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「モッコウバラ」植えてみました(^^)

  • 2019/04/24(水) 07:39:44

そもそもの遠因は、やっぱり加藤剛さんのエッセイかなぁ。
2冊のエッセイ集『こんな美しい夜明け』と、『海と薔薇と猫と』で、親になるということは、犬を”わんわん”猫を”にゃあにゃあ”と再認識することだと、自作の俳句(ご本人はヘボ句と謙遜しておられましたが)と共に書いておられましたが、『海と薔薇と猫と』の方で、花のことも”お花さん”と書いておられたんですよね。

で、その影響もあったのかな~?
会社では毎年特定の時期に奥さん(しつこいようですが、社長のお母様です)が、希望する社員に格安でパンジーとか撫子(なでしこ)とかの可愛らしいお花を分けてくださるんですが、これまでは、お花は好きだけど、必ずといっていいほど枯らすから、と遠慮していたのを、ひょいと気の迷いを起こしまして、紅色と白の撫子1鉢(正確には1ポットというのかな?)ずつと、名前は知らないんですが、可憐な可愛らしい白い小花が集まって、これも可愛らしい手毬のような花形を構成するのを1つ、買いました。

で、「花に水‟やる”んだ」と考えると、体調の良く無い時なんかは、つい、おっくうになっちゃうんですが、これが、
「お水が切れたら”お花さん”が喉が渇いて死んじゃう!」
という発想に変わると、少々熱があろうが何だろうが、とにかく‟お花さん”にお水、という感覚になるんですね、これが(^▽^;)
おかげで、撫子ちゃんたちはこんなに元気。
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で、手毬ちゃんも頑張って咲いてくれているんですが、現状ではかなり写真写りが悪いので、今回はパスしまして
(手毬ちゃん、ゴメン(^^;)
もう1ポット、これは別口からもらったもので、即日地面に植え替えたものですが、

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こんな感じで、どんどん花を咲かせてくれております。

ということが前提としてあったんでしょうねぇ。
(それにしても、長ぇ前置きだな(^^;)
毎年見ているはずの、一軒置いてお隣の、毎年見ているハズの、フェンス一面に這わせてある淡い黄色の花が、ある日突然凄く素敵に見えて、ウチも、こんな風に出来たらいいなぁ、と思ってしまったわけです。

で、その日のお昼近く、買い物に出かける途中でひょいと見ましたら、なんと、都合の良いことに、そこの奥さんがお花のお手入れに出て来ておられるじゃないですか!
で、ご挨拶のあと「見事ですね~」から初めて、モッコウバラというお花の名前を伺って、帰って来てからまずPCで検索。
(で、中国原産ということに、ちょこっと感激して(笑)
Amazonさんか楽天さんからのお取り寄せも考えたんですが、調べてみたら送料で、安いものなんて倍近くのお値段になっちゃうんですね。
だったら、近場の花屋さんか、ホームセンターで探した方がいいやと、まずは、以前はご町内の商店街にありまして、現在はちょっと遠方――といっても、私の買い物のテリトリー内に引っ越されて、繁盛している感じのお花屋さん『フローリスト ほうかえん』さんへゴー。
(ちなみにここ、ご町内の商店街におられるときに、2回にわたって、友人に送る花束を、もの凄くお値打ちに作ってくださいました)

したら、一発的中🎯ですよ、なんとこれが。
店員さんに伺って探していただいたら、黄色が一鉢に白が二鉢ある、とのこと。
で、件の一軒おいてお隣さんのが淡い黄色なので、出来たらウチは白がいいなぁ……と思っていたので、白い方から元気そうなコをゲット。
店員さんは、花は来年からですね~と云っておられたんですが、

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御覧の通り、すでに白い蕾(つぼみ)がついて、元気に蔓を伸ばし始めております。
剪定とか肥料とかは秋ごろで良いそうですので、それまでに、それなりに勉強しておくとして……
今は取り敢えず、他の子たちみたいに、元気に育っておくれよ~。


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『笑傲江湖 レジェンド・オブ・スウォーズマン』第1集~第6集

  • 2019/04/19(金) 08:39:48

え~。ものすご~~~~~くご無沙汰してしまいましたが、取り敢えず生きとります(笑)
って、死んでまでレビューを書く根性は無いですからね、ワタクシ(笑)×2

というのは取り敢えず置きまして、問題の(?) 『笑傲江湖 レジェンド・オブ・スウォーズマン』、放送時間帯が鉄板だった金曜日から水曜日に移動してしまったせいで、番組表を見ないと視聴を忘れそうになるんですが、取り敢えず、今のところ、面白いです。

それも、4集までくらいは、微妙に話の順番が入れ替わってたのと、50話60話が当たり前になってきた昨今に、それも金庸作品で2番目に長い『笑傲江湖』を37話だかで片づけようというので話の展開が早い(なんせ盈盈ちゃんが2話目で登場しちゃったくらいですから(^^;)のと、そのせいで、話がどちらへ転がってゆくか見当がつかない、という方向の面白さだったんですが、5話目だったか6話目だったか(記憶が正確でないあたりは、年齢のせいではなく、抗うつ薬の影響だと思って下さいませ。なんせ、あれを飲むと眠くって(^▽^;) で東方不敗が本格的に登場して、しかも藍鳳凰とカップルになりそう(目下のところは藍鳳凰が、換血大法で東方不敗の命を助けた――つまり「あなたの体には私の血が、私の体にはあなたの血が流れているんだから、もう他の人には嫁げない」という、一方的かつワガママないい分ですが(^^;) なんで、これまた、話が何処いらへんへ転がってゆくかわからない――ということで、ますます面白くなってまいりました。
(しかし、嵩山派の面々、東方不敗は『葵花宝典』を習得し他から云々と云ってましたが、今の段階では東方不敗、ちゃんと男性みたいなんですよねぇ……)

さて。

肝心のお話の方ですが――まだちょっと、長時間PCの前にいると疲れるので、ざっくりと参りますと、目下のところ主題に思えるのは、例によっての『辟邪剣譜』の奪い合いで、目下の段階では、林ちゃんの実家+(なんと!)頼りのお祖父様までが殺されてしまい、紆余曲折の末、林ちゃんが岳不羣の弟子になり、一族の仇に復讐を誓う、というところまでですが、
原作と違うのは、日月神教が早々と10年だか8年だか前に5岳剣派によって滅ぼされてしまっており、邪派の面々はあちこちに隠れ住んでいるらしいこと。
と、1話目で早々に登場して、日月神教を立て直してしまった東方不敗(しかも、この時の扱いが、まるっきり主人公なんですよね~。冲さんよりずっとイケメンだし(^^;) が、意外にも好青年で、しかも、盈盈ちゃんの回想にあった白衣の人が東方不敗だったとしたら、武林を統一して正派、邪派の区別をなくすことで争いをなくそうという(理想主義者っぽくはありますが)どっちかというと『義』の人。
(これが、段々歪んでゆくんだろうな~と予想されてしまうと、非常にもったいないデス)

それと、冲さんが、早々に『辟邪剣譜』争奪戦のあおりを喰らった上に、藍鳳凰のペットの大蛇のために殺されかけるやら(で、助かるために逆に逆に蛇に噛みつくって、アンタ郭靖かよって、思わず突っ込み入れましたが(笑)、その時に受けた毒の影響を押さえるために、桃谷四仙(六仙ではなく~ってのが、なんか、座りが悪いです(^▽^;)の『気』を注ぎ込まれるやらetc……で、目下のところ余命百日の身。
でもって、林ちゃんのお父さんから林ちゃん当ての遺言を言付かったせいで、『辟邪剣譜』の在処を知っていると誤解され、青城派やら嵩山派やらに追われる――通り越して誘拐までされておりましたな。
盈盈ちゃんと緑竹翁のおかげでたすかりましたケド。

が、これが、原作と違って、言うべき時には言うべきことをしっかり言えるヒトで、、五岳剣派の掌門たちが集まっている前で、正々堂々誤解を解いた上、本物の悪党は青城派と嵩山派であることをすっぱ抜き、
さらには、東方不敗の依頼で彼に協力しようとして失敗し、捕えられた藍鳳凰の処刑を命じられた時には、師父の暗黙の命令もあるので、嫌がりつつも一旦は実行しようとしますが、思い切りよく渡された武器を放りり出し、
「無抵抗の女を殺すなんぞ、男がすたる」
うん。これでこそ冲さんだ。
(つか、そうすると、それならワシがとしゃしゃり出た丁勉だったかは、男がすたりまくってて、それを気にもかけない恥知らずってコトになりますかな(笑)

で、初回見た時には、前の2作が冲さんのやんちゃぶりと酒好きをまず印象付けてた(ように思えた)せいで、顔だちの薄さ(失礼m(__)mペコ)と相まって、原作の冲さんより頭は切れるようなんだけど、大人しすぎないか? と思ったんですが、性格――というか、心の在り方やら、生死感の潔さ、と、笑顔が意外に可愛かったり、きりっとした表情が案外良かったり――で、見ているうちにだんだんと、冲さんらしく思えるようになってきました。

あと、莫大先生の「幼子を殺めたものは死すべし」の、格好いいところが見られなかったのが残念ですが、取り敢えず爺様役はちゃんと爺様がやっているようで――というか、今のところ、やるべき役を似合いの人が演じているようで、予測というか覚悟していたよりはずっと面白くて、取り敢えずは安心、という感じです。

後は、『雪山飛狐』とか『流星剣侠伝』みたく、途中でグダグダにならないことを祈るのみです(笑)



雛の別れ⇒『雛そば』

  • 2019/03/04(月) 10:05:10

昨今ではお雛様は3月4日の朝早々にしまうか、それができない場合は、一旦お雛様たちを後ろ向きにしておくそうですが、
(なんか、ラジオで、3日の夜にしまえといった”おバカ”なヒトも居たそうで。祝いをする節句当日の宵にお雛様仕舞ってどうするんだ(^^;)
以前には『雛の別れ』と云って、4日にお雛様にお蕎麦を供え、それからしまった、という話を、昔、ある雑誌で読んでいました。

で、それを思いだしてググってみましたら――
ありましたわ。『雛そば』という形で。
しかも、菱餅と同じ3色のお蕎麦を供えたって、なかなかに華やかというか、風流というか。

何かとせちがらくて慌ただしい昨今、こういう風習は、復活してくれてもいいな、と思います。

あ……あかん。惚れてしもうた(^▽^;)

  • 2019/03/03(日) 08:59:02

といっても惚れたのはこの……

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お~い。恥ずかしがってないで、もうちょっと出てきなさ~い。

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後姿もちゃんと見せてね。

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『忠犬 もちしば』という、柴わんこ。名前は『さくら』ちゃんだそうです。
つまり、ガチャで取った子なんですが(笑)
こと、ガチャに関しては、これまでに1回しか引いたことがない――しかも、6種あるうちの、当然本命はあったんですが、4種までなら、まあ、どの子が当たってもいいや、という、堅実というかケチというか――ただし、見て歩くのは大好き、というワタクシが、この子だけはね~。どうしても欲しくなりまして。
一旦は前を通り過ぎたんですが、タイトルの台詞を呟いてUターン。

で、無論本命はこの子~~というか、まあ、漠然と、この子が当たればいいな~という程度で、他の7種、『おかか』とか『きなこ』『あんこ』なんかも凄く可愛かったので、「えい!』と200円を投入。
そうしたら、なんと、その1回目でこの子が出てきました。

前のガチャの時も1回で本命(あの時はポケモンの『ピチュウ』でしたから、どれだけ昔の話やら(笑)引き当てましたし、そういう面では、くじ運はいいのかな~。
宝くじは当たらないのに(笑)

あ、そうだ。
仕事の時でも、50本くらいあるアース線の中から、偶々一本だけ、器具にねじ止めするための金具が取り付けてない(仕事上は、これを『かしめ忘れ』と呼んでおります)を引き当てて来ることがしばしば。
ということで、良くも悪くも、当たり運は持っている模様です(笑)


や……やっぱり(^^;)

  • 2019/02/22(金) 14:25:00

どうも、悪い予感というのは、当たるようにできているようで(^▽^;)

八雲幇主から頂いた情報によりますと、中国の偏りが少なく信頼性が高いとされる評価サイトで、『新・神鵰侠侶』より、はるかに評価が低かったという、最新の『笑傲江湖』
マクザムさんが買っちゃった~~ということは、次に放送される武侠ドラマは、ひょっとしてソレか?
と、思っていたら、大当たり。
昨日あたりから予告が始まりました。

で、それより前に、幇主からいただいたコメント通り、それだけ評価が低いとなると、どれだけヒドイものか、1周回って見てみたくなるもので(笑)
全50話、60話が当たり前になってきているこの時期に、37話(だったかな)というモノ珍しさも手伝って,YOU TUBEで少しずつ鑑賞を――といっても、何だかんだありまして、まだ3話目までしか鑑賞できてないんですが(^_^;)
その範囲内では、そこまでひどくは無い……というか、原作を知らないカタギの人なら、1~2話くらいを見た範囲では、買っちゃっても仕方がないかな~
という程度には、そこそこ面白くはあります。
但し、『笑傲江湖』として見なければ、ですけど(爆)
というか、北方健三氏の中国モノじゃないケド、あそこまで変えるんならオリジナル作れよ~って感じですが、
『金庸』と『笑傲江湖』のカンバンはでかいですからね~。
(なんせ、OPに『滄海一聲』を使ってるくらいですから)

で、3話目まで(ざっと)見たところでは、東方不敗が恰好良すぎるのと、原作を知らない人には、冲さんと林ちゃん、どっちが主役かわからないくらい冲さんが薄い(つか、あんだけ大人しくて、酒に目がないという特徴を取り上げられちゃったら、もう、冲さんだ無いですよねぇ)というくらいが問題点に思える『笑傲江湖 レジェンド・オブ・スウォーズマン』(というタイトル)ですが…………
途中からグダグダになっちゃった『雪山飛狐』とか『流星剣侠伝』の例もありますからね~。油断はできません(笑)
取り敢えず今回はワタクシ、レビューに出来るかどうかは兎も角ヾ(~O~;) オイオイ
突っ込みどころ(ざっと見ただけでも、結構ありそうなので)を探しながら鑑賞する予定でおりますが、
そういうコトですので、鑑賞なさる予定の皆様方、くれぐれも期待はなさいませんように(笑)