読書メーター 3月のまとめ

燃え尽き現象かなぁ。書きたいという気分はあって、記事にしたいネタも色々あるんだけど、それが実行にまで移らない(^_^;)
……てな事を言っていると、あれもこれも永遠に書けなくなりそうなので、取り敢えずは、簡単に記事になりそうなものから。

というコトで……

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

読書メーター 1月のまとめ

ここ何十年来で一番、本を読まない生活を送っています。
(その分、DVDの鑑賞と、昔書いた小説の手直しとかになってるわけなんですけどね)

てことで、脳が軽い読み物を求めるのか……
今回読みきったの、ほとんどマンガばっかだな~(^▽^;)

他にもチラホラ、参考資料本みたいなのは見てるんですがね……

さて。

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超簡単 まんが中国語

超簡単 まんが中国語―はじめての中国語入門 (知恵の森文庫)超簡単 まんが中国語―はじめての中国語入門 (知恵の森文庫)
(2010/02/09)
高 信太郎

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まずはこの本、有名な西遊記のキャラクターたちを案内役に、“中国語の旅”をしながら勉強してゆこうと言う本で、いつごろかなぁ、ちょっと前に買って、ろくに読まずに、そのあたりに突っ込んでおいたんですが、
先日、ふと思いついて引っ張り出してみましたら……
これが、意外に実践的――というか、
私のように中国語を習いにも行かず、独学といえるほどの勉強もせずに、中文のサイトのドラマを見たり、中文のDVDを買ってしまったり、と言う無謀な人間には、実に強い味方なのでありました。
(一応、この数年の間に、中国語入門みたいな本も、何冊かは読んでみたんですよね。で、字引も持ってます。このごろは、大概手元に待機させておりますし)

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吉原御免状

吉原御免状 (新潮文庫)吉原御免状 (新潮文庫)
(1989/09)
隆 慶一郎

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『浣花洗剣録』を見たり、記事を書いたりしているうちに、若い頃(笑)に熱心に読んだ、柴田錬三郎やら隆慶一郎やらの小説が懐かしくなって、
剣と恋――というか、孤独に生い立った青年剣士の成長と恋の物語ということでは、『浣花~』の作品世界は、むしろシバレンさんの剣豪小説――いわゆる戦国三部作――と言ってもわからないか(^▽^;)や、『運命峠』の方が近いかな~~と思いつつ、
なんか、気分的にはこちらの方がしっくるくるかしら~と、引っ張り出してみました。
(というより、隆作品は未だに大好きなので、大抵がすぐ読める場所に待機させてあるんです(笑)
うん。やっぱり、しっくり着ました。


さて。

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読書メーター 9月のまとめ

あれよ、という間の10月です。
で、↓以外にも、お片づけとか時間の使い方の本なんかも読んでるのに、部屋は散らかる一方。
なぜだ~!?
(あ。両手広げて絶叫とかはしてませんから(笑)
と考えたら、
仕事から帰ってくると、もう、動くのも億劫なくらい疲れてるんですよね。なんせ、力仕事――つか、肉体労働と頭脳労働を兼ね備えた仕事なもんですから(笑)

一昨日なんて、マジで、朝干していった洗濯物、取り込んでたたむって考えただけで、うんざりしちゃって ヾ(--;)ぉぃぉぃ
で、どうしたかというと、先にお茶して、少ぉし体力を充電したあと、以前にDさんからプレゼントされた武協ドラマの主題歌CDをかけながらの作業で、なんとかこなしました。

武侠はパワーの原典でもあるようですな(笑)


さて。

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読書メーター 7月のまとめ

8月です! 相も変わらず熱い――じゃない、暑いです。
……が、体のほうがちょっと慣れてきたのかなぁ。
室温30度だったら、エアコン無しで眠れるもの。

onemu
(これも、昔描いた絵)

さて、

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読書メータ 6月のまとめ

あっという間の7月です。
で、気がついたら、先月は3本しか記事をUPしてなかったと言う……。

今月から定例が復活するし、もうちょっと全体定期にゆとりが出来るといいなぁ。


さて、6月中に読んだ本ですが……

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読書メーター 5月のまとめ

……という機能も備えられてるんですな、読書メーター。(すぐれものかも)
んで、タグを自分のHPやブログに貼り付けて使えますってことなので、早速実行してみました。

で、文中、赤字部分はあとからの書き加えです。

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『チーズ スイートホーム』と『ふくふく ふにゃーん』

ふく*たま さんからお借りしている本です。

チーズスイートホーム(1) (モーニングKCDX (1943))チーズスイートホーム(1) (モーニングKCDX (1943))
(2004/11/22)
こなみ かなた

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(帯には『この子猫、拾ってください』と書いてありますが、本当に拾いたくなりますね(笑)

ママと兄弟たちとお散歩に出て、いきなり迷子になった子猫。空腹で行き倒れになった所を、ある家族に保護され、猫自身の思い込みから、チーという名前になり、(このエピソードも、かなり笑えますが)最初は、一家の住むマンションがペット飼育不可なところから、引き取り手を捜していたはずが、いつの間にやら家族の一員となり……

チーズスイートホーム(5) (KCデラックス)チーズスイートホーム(5) (KCデラックス)
(2008/04/23)
こなみ かなた

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(もう、こんなに元気)

元気な女の子猫、チーをめぐる、ほのぼのして、かなり笑えるハートフルコミックス……かな(^^)
で、とにかくチーが可愛いんです。
特に、萩尾望都さん仰るところのチー語――って、生後2~3ヶ月の子猫だから、舌が回ってないわけなんですが、
「おうち かえうー」
「いーとこらー」
「オトーサン ヨーヘー たつけて」
という具合に、ほぼラ行がア行、ダ行がラ行、サ行がタ行になってまして、これ、続けて読んでたら、こちらまでうつってしまいまして、
朝、出社して、お仕事用のチェックリストがどこかへ消えてて、思わず、
「あえ?」 ヾ(^o^;オイオイオイオイ・・・
(いや、口に出したりはしませんけどね(笑)

んで、とにかく元気で、一生懸命で、表情豊かなところがいいですね。
オトーサン、オカーサン、息子のヨーヘーもいい味出てますし。
最初は怖そうだった、同じマンションに住む『クロいの』とのかかわりも、なにやらしみじみさせられて、実にいいし。
思い込みやら勘違いやら、あと、迷子になったり困ったり、当てが外れて涙目になっちゃう所も可愛いし。

あ、そうそう。迷子といえばチー、4巻で一家が引っ越したペット可のマンションも含め、チー、武侠ドラマに並にかなり狭い範囲をウロウロしているらしく、
チーが通ってる塀の上で、ママと兄弟らしい猫たちがお昼寝していたり、
知り合いになった三毛おばさんに連れられてゆく途中の壁に、『探しています』という、チーの似顔絵つきの紙が貼ってあったり、
チーが歩いてるちょっと向こうの道を、ママと兄弟らしい猫が通ってたりと、こういうところの描き方が実に上手いです。

で、貸していただいたのが5巻までですが、どうやら全8巻なのかな? ママと再会できるかとか、先が気になって、行きつけの本屋さんに全巻揃ってるのを見て、思わず大人買いしかけましたが、そこはちょっと自制をかけて(笑)
図書検索かけてみたら、借りられるんですねーこれが。
ということで、今度予約しておいて6~8、借りてみようと思ってます。


ふくふくふにゃ~ん こたつの巻 (講談社漫画文庫)ふくふくふにゃ~ん こたつの巻 (講談社漫画文庫)
(2004/12/10)
こなみ かなた

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(あと『ごはんの巻』『縁側の巻』『原っぱの巻』をお借りしています)
こちらは和テイスト。
で、よろずやを営むおばあさんと、ちょっと目つきの悪い三毛猫の『ふくふく』との日常ですが、これがもう笑える笑る。
大人猫な分、行動範囲も広いし、その分失敗も悪さ(と、本猫は思ってないでしょうが)もグレードアップしてるわけですが、
ページめくる毎に――と言っては大げさでが、とにかく随所で、「くすっ」「にやり」「ぷっ」「ぷくくくく……」から「きゃはは……」まで。
これの面白さは、実際に読まなきゃわからないですが、とにかく笑わせていただきました。

あと、両方ともですが、擬音がなんとも絶妙――というか、いい味を出してますな~。
チーが走るときに、タララララー(勢いが付くと、ダララララーになる)から、ミウク――じゃない、ミルクを飲んだりご飯を食べるときの、ちゃっ ちゃっ ちゃっ というのはもちろんですが、ブラッシングされるときの、
 く~し く~し
「はわ?」
くしし~ くしし~
「はわわわ~」
それと、ふくふくがコタツで温まりすぎたときの 『ほが ほが』なんて、いかにも――って感じで、読みながらニヤニヤしてました。

ふく*たま さん、楽しい本をありがとうございます。

あ、そういえば……
三毛猫ってコトは、ふくふくも女の子猫なんでしょうか。(そうは思えないような、でも納得できるような(笑)

ねこ漫画三連発

本当は、流星~の7週目UPの予定だったんですが、な~んか筆が乗らなくて(って、使ってるのWordですケド(笑)

で、まあ、こういうときは漫画で気分転換~。
と云うわけでもないんですが、最近、ひょんなことから、こういう漫画にハマりました(^^ゞ

まねきねこ不動産 1 (ねこぱんちコミックス)まねきねこ不動産 1 (ねこぱんちコミックス)
(2009/01/13)
空乃 さかな

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まねきねこ不動産こと亜徳不動産(悪徳ではない)の社員、松本まつりと、家賃滞納者の飼い主に置き去りにされ、亜徳不動産に入社したペルシャ猫のクリ太を中心に、不動産会社の表事情やら裏事情、家主さんたちやら店子たち、その周辺の猫たちのあれ、これ、それを面白おかしく描いた作品。
で、登場した当時は普通の猫だったクリ太が、段々擬人化されてきてる~~というか、
ネコ目線の話も出てきてるからかなぁ、か~なり、ネコらしからぬこと~~
接客したり、FAX持ってきたり、直近の作品では、PC使って物件探して、プリントまでしちゃったと云う(^▽^;)
~~もやるようになってきてるのが楽しいです。
ニヤリ系。

しょぼにゃん 1巻 (ねこぱんちコミックス)しょぼにゃん 1巻 (ねこぱんちコミックス)
(2011/03/14)
きっか

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はいているのは、オムツです。
気が小さいせいで、すぐに、おもらし――と云うより失禁ですな――してしまいます。
ドジも一杯します。
で、それを隠そうとして、ドジの上塗りもします。
色々、運も悪い間も悪いみたいです。
すぐに、『しょぼしょぼにゃ~ん』となります。
でも、とにかく可愛いんです。

あと、飼い主のかおりんには愛されてるんですが、なぜかイヤがったり、怖がったりしてるのが通じなかったり、大事なコレクションを、全く悪気なく「これ、探してたの~」と、ひょいともって行かれたり、捨てられてしまったり、
(最初の方の話しなんて、暖房便座の上でぬくぬくしてたら、もう時期的に暖かくなってきたからと、スイッチ切られたりしてたし(^▽^;)
そんなところも、愛らしい外見のせいで、笑いを誘ってしまったりします。
なごみ系(かな?)

猫絵十兵衛御伽草紙 1巻 (1) (ねこぱんちコミックス)猫絵十兵衛御伽草紙 1巻 (1) (ねこぱんちコミックス)
(2008/12/15)
永尾 まる

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江戸を舞台に、ネズミ避けの猫絵を売る絵師、十兵衛と、仕事の相棒(十兵衛の絵に『気』を吹き込んだりする)で同居猫の、元猫仙人の猫又、ニタを案内役にした不思議&人情話。
で、猫がご主人のために命を捧げちゃったりとかの切ない話も多いんですが、あと味の悪い話が無いのが、何よりいいです。

あと、江戸情緒とか風習とかも細やかに描き込まれているのもgoodです。
(吉原の花魁たちに、髪洗い日というのがあって、その日は全員“垂髪”ってのは、最近小説で読みましたけど、七夕の笹飾を屋根より高く上げるってのは、初めて見ました(@@)
ほろり系。