2013/06/02 (Sun) 到着ーー! !(^^)!

……って、金曜日の話ですが(^▽^;)

で、31日のブログに、まさか昼休みに到着ってことはないだろうと書いてましたら、
なんと運送屋さん、お昼前に見えちゃいまして(^_^;)
昼休みに戻ってきて、何気にポストを見たら、10時50分ごろに伺いましたがという不在通知が入ってました。
……早すぎ(^_^;)

で、仕事を終えて帰ってきて、まずは洗濯物を取り込んで、それから運送屋さんにTEL。
後ほど伺いますとの返事をもらって、それからが長かったですが(笑)

ともあれ、6時前には無事に入手。
で、中身がこれ。
パッケージ

なんか、マクザムさん、紙質落としてね?

で、

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2013/03/05 (Tue) 浣花洗剣録 雑感

なんか、まだ書くのかって言われそうですが(笑)
由香さんじゃないけど、書きたいから書きます(開き直り)
というか、全体の感想とか書いてないし、なにり大臧くんの格好良さと可愛らしさについて、まだまだ語り足りない気がするんですよね~。ヾ(~O~;) コレ
え? こんなの書いてるんだったら二次小説書け?
書きたいんですけどねぇ。胸の中でくすぶってるのも2つくらいあるし、これが上手いことまとまってくれたら――ですけど。

で。

taizou&shuji

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2013/02/27 (Wed) 浣花洗剣録 二次小説 永遠へ  -脱塵-

 愛しい木郎あなた
 許してとは言わないわ。
 わたしにはこれしかすべがない。
 あなたの魂を解き放ち、わたしたちが共に救われるためには、これしか方法がないのだもの。

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2013/02/25 (Mon) 浣花洗剣録 最終週

はぁっ。
終わってしまいました。
これから、DVDが発売される5月末までどうやって過ごそ?
とか言わないために『剣侠情縁』とか『詠春』とか、買ってあるんですけどね(^▽^;)

さて。いよいよクライマックスを迎えました『浣花洗剣録』ですが……

20-1

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2013/02/23 (Sat) 『浣花洗剣録』二次小説   変わらぬもの  

不可能莫迦な 我不会相信信じられない
 ただ二言に一切を――母だという人のすがるような眸をも切り捨てて、大臧は部屋を後にする。
 自室として使っている一間に戻ると、
「大臧?」
 どうしたの何があったのと問いかける珠児に、煩わしげに頭を振って卓の前に座る。そこでようやく、常にない強さで刀の鞘を握り締めていたことに気付いた。

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2013/02/18 (Mon) 『浣花洗剣録』二次小説  恋唄

  二月に龍が首もたげ 三姐は髪結って彩楼やぐらに上がる 
  王孫公子が居並ぶ前で 平貴ピンコイに当たった赤い鞠


 川の畔、洗濯をする珠児の喉から、歌が流れ出る。
 棒を使う手が、拍子に合わせて自然に軽快なものなる。
 空は抜けるような青空。陽射しは、動いていると少し汗ばむが、強からず弱からず。こんな気持ちのいい日には、自然に歌も飛び出そうというものだ。
 歌詞も節もうろ覚えだが、誰に聞かせるわけでもないからかまわない。仮に少々調子が外れていようが、高い所で声が裏返ろうが――
 と、次の洗濯物を取り上げ、何気に顔を上げた拍子、目元にだけ微かに笑みを浮かべてこちらを見ていた青年とまともに視線が合って、思わず赤面した。

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2013/02/16 (Sat) 浣花洗剣録 第19週

今日はお天気がいいなぁと思いつつ出かけたら、何やら時間限定場所限定で、矢鱈と風が強かったようで……
『いつきの里』の駐車場から建物への往復、吹き飛ばされるかと思った(^▽^;)

さて。今回の浣花洗剣録は……

norikomi



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2013/02/10 (Sun) 『浣花洗剣録』二次小説  我愛你 -独白-

「わたしのこと好き?」
 君が訊いた時、俺は戸惑ってしまって答えられなかった。
 勿論、答えられなかった理由は、君の表情を曇らせたように、君を好いていないからじゃない。今更訊かれるとは思わなかった ―― 俺の想いは、もう十分に伝わっていると思い込んでいたからだ。
 女性というものが ―― これは君に限ってのことなのだろうか ―― 言葉を必要とするものだなど、男の俺には分かるはずもない。
 まして ――
 君の俺への想いは訊くまでもなく十分以上に伝わっていた。だから、君も同じだと思い込んでいた。

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2013/02/09 (Sat) 浣花洗剣録 第18週

目下、わたしの知る範囲では、限定2箇所約3名で方宝玉の悪口大会が開催されておりますが――って、事実に感想を交えて書いていったらごく自然にそうなったので、これはひとえに宝玉本人の不徳のいたす所なわけですが、
ここへ来て思ったの、宝玉って、もう一人の主人公といいながら、実は大臧を引き立てるために設定されたキャラなんじゃないでしょうか。
とにかく、何から何まで対照的で、おまけに宝玉が何かバカをやらかすたびに、それに引き換え兄ちゃんは――と思っちゃうんですもん。


さて。今回のその宝玉のバカ――もとい、『浣花洗剣録』は――


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2013/02/03 (Sun) 浣花洗剣録 第17週

節分でした。
お昼を買いにスーパーへ行ったら、恵方巻きが山と並んでいて、それで気がつきました。
なんだかこう、こういう世間一般の風習と、だんだん離れてゆくような……
やばい、やばい(^▽^;)

さて。今回の『浣花洗剣禄』は……

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プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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