2017/06/19 (Mon) 精花太極拳は体に優しい(^▽^;)

精花太極拳のCMです(うそ、うそ(笑)

実は、4月ぐらいでしたかね~。仕事で変な力の入れ方をして、右膝を痛め、
以来、治ったよ~な顔をしつつも、、階段の上り下り(特に下り)とか、歩きすぎとか、
ちょっとしたことで、ぶり返しております。
(で、医者行った方がいいのかな~と考え出すと、痛まなくなるってのが、厄介なところで)

で、本日、お仕事は組み立てのお手伝いで、ほぼ1日立ちっぱなし
でもって、階段の上り下りが数回に、ねじを取りに行ったり、ねじを置きに行ったり~
とにかく早い話が、無意識に右ひざを酷使しちゃったワケなんでしょうね。
家にたどり着いたときには、完全に右足を引きずらなきゃ歩けない状態。

やっとこさ自転車を入れたはいいが、これで玄関まで歩くのイヤだな~
(家が変な構造になっているので、狭いくせに門から玄関まで3メートルくらいあります)
というところで、ふと思い出したたのが、なぜか套路(套路)を打っている時は痛まないということ。

ということで、ちょうど中間点にある洗濯機の上に夕刊と鍵の入ったバッグを放り出し、
精花太極拳の第一段を2回。
これで、無事に玄関までたどり着き、ついでに、膝の痛みも、かなり治まっておりました。

これ、嘘のような本当の話です。
(これってつまり、太極拳をやっている時は、身体が正しい動き方をして、仕事をしている時は、どこかに力を入れ過ぎるとか、無理をしてるということでもあるんでしょうね)


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2017/05/17 (Wed) 第8回 宇童会合宿

本当に久々の太極拳記事です(笑)

で。大抵合宿に参加すると、当日はメッチャ疲れるですが、翌日からの体調が良くなる。
――というわけで今回も、仕事に行かなきゃいいんだったら、いつまでも~~は無理か(笑)
でも、結構長時間続けて套路(とうろ)を打ち続けられそうな気分だったんですが、
今日はどういうわけか、立て続けに第一段と第二段がワープするやらループするやら(^▽^;)
ついでに、普段なら人も車も通らない時間帯なのに、車が2台も来るやら、ウォーキング中らしきどこかのオバちゃんが、珍しいものを見る目で見ながら通ってゆくやら(そら、まあ、珍しいでしょうな。偶々精花扇の練習をしてる時だったし)。
ともあれ、なんか調子が悪い~~と、適当なところで切り上げたんですが、どうも、先ほどの体調から鑑みると、風邪をひきかけていたらしい……って、ホント体力(と免疫力も)無くなってるなぁ(^▽^;)

という前置きはともあれ、『第8回 宇童会合宿』先生への感想文の下書きもかねて、ざっくり言ってみたいと思います。


さて。



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2015/04/26 (Sun) 10分ずつの站樁(たんとう)……って(;'∀')

今年も、合宿の時期が巡ってまいりました。
で、今年はお泊りまでしてゆく予定なんですが、翌日の朝イチに、1時間の站樁(たんとう)というメニューがありまして――
一応、自由参加ではあるんですけどね。
で、先輩たちも、站樁は大丈夫かな~とか言ってみえるんですけどね。でも、皆さん、やる気満々のようで(まあ、私もですケド(笑)

で、休憩時間に、この話でも盛り上がりまして。
先生は、きついのは10分でも1侍時間でも一緒だからと仰って、これから毎日10分ずつ立つと違いますよと仰ったので、今日から挑戦。
(昨日から――とも思ったんですが、昨日は教室で立ってたし――って、コラヾ(~O~;)
(いや、実は、一番練習をさぼりがちなのも、この站樁なわけでして(^^ゞ

一形10分――ということで、2番目の站樁を、PCの前で、綺麗な画像と音楽を流しながらやってみたんですが、これがかなりキツイ。
4形でだいたい10分というのはやってみたことがあるんですが、全く違いました。
ホント、こういう時の10分というのは、思っているよりはるかに長い(^^;)
で、もう限界~(;´Д`)
というところで、音楽の変わり目になったので「はぁ~っ」と座り込んだら7分ちょっと。
限界超えて、もう一頑張りしないと、10分は行かないんですな(^▽^;)

…………というのが今朝のことで、先ほど、今度は一番楽そうな3番目の形(これは腕を下におろしてるので)で、タイマーかけて再挑戦したら、なんとかクリアできました。
よし。目の前のカレンダーに、ご褒美シール貼って頑張る(笑)
(と、記事にしてしまえば、そう簡単に挫折も出来ないでしょう(笑)

ちなみに、この朝の站樁、外で行われるそうで。
このごろ竹林とか林とか見かけると、ああいうところで站樁とか套路の練習したら気持ちがいいかな? と思うので、ちょっと楽しみでもあるわけですが、
で、これが、みんな、毎日10分ずつとか立って準備して、当日雨で取りやめ~~とかなったら、Mさんが言われたように、ホント悔しいでしょうね~。
当日、天気になぁれ(笑)


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2015/01/14 (Wed) 太極拳教室

溜まってしまった冬休みの宿題、その1。年末編です(笑)
……って、実は年末の回、練習以外にも色々あったので、記録しておかなきゃ勿体ない~~という気は大いにあったわけで(^^ゞ
しかし、来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、そうすると、去年の話の場合、鬼はどんな顔をするんですかねぇ。

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2014/12/11 (Thu) 太極拳教室

実は同じ日(12月6日)に太極拳教室と忘年会の両方があって、どちらから書くかな~と思ってたんですが、まあ、順番通りに。

で、前回、11月後半の練習は、父の入院と重なってお休みしちゃったので、1か月ぶりの練習~~というのと、折角の練習日に初雪というか霙(
みぞれ)というか~~、というのは、まあ、どうでもいいことでして(^▽^;)

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2014/11/11 (Tue) 太極拳教室

月曜日、感想文(提出用)を、お風呂上がりに書こうと思っていて、睡魔に負けました_| ̄|○
配線のお仕事、目と腰に来ます(^^;)
まぁ、なかなか文章がまとまらなくて――と云うか、脳のコンディションが非常に悪かった(って、それは、いつもか(笑)ので、変な感想文を送って、コメントに先生の貴重なお時間をいただいてしまうよりは良かったかなと。

というのはさて置き、

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2014/10/02 (Thu) 太極拳教室

まだ本調子じゃない(笑)ので、メインの部分だけ、ざっくり行きます。
(考えたら、そう言う書き方の方が楽なのよねぇ……というのを忘れていたあたり、前回でもう、ちょっと頭が煮詰まりかかってたかな(^▽^;)

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2014/09/23 (Tue) 太極拳教室

やー。もう、昨日はアセりましたぁ💦
『宇童会だより』――つっても、宇童会関係者以外には、何のことやらわかりませんな(^▽^;)
教室があった日の翌週月曜日(つまり翌々日)の夜までに、参加者は任意で感想メールをHさんまで送り、Hさんがそれをまとめて先生まで転送。先生がその感想に一つ一つ丁寧にコメントしてくださったのを、『宇童会だより』としてHさんが送信してくださるという、非常にありがたくも嬉しいシステムがあるんですが(システムって(^_^;)、
携帯の方では容量が大きくて受信しきれないというのも時々あるしで、PCの方に転送して、そっちで読んだついでに、USBメモリで保存してるわけですよ。

んで、会社へ行く前の時間で、取り敢えず保存だけでも~と、転送してメール画面を開いたら……。
PCのやつが何を勘違いしたのか、全部迷惑メールの方に入れちゃっててくれてましてね~
でもって、これを戻して開いたら、全部が全部、ものの見事に文字化け(^_^;)
(過去の記事を再送信したら、これは普通に読めるんだよ?)

これは多分、エンコードを何とかすると読めるようになるんだったよなと、日本語シフトJIFとかいろいろいじってみたケド変化なし。
こりゃも、メールをOutlookの方に乗り換えるしかないかな、とまで思いながら会社行って、戻ってきてから気が付いて、Windows live メールでの“受信したメールの文字化け”を検索したら、何のことは無い、エンコードを[Unicode (UTF-8)]にしてみればよかったのでした。
ま、知らないってのは、こんなモンですけどね~。

ということで、メールが読めて安心したところで、これはもう、備忘録というよりは、1週間以上たってどれだけ覚えてるか、自分の記憶に挑戦、というような記事ですが(笑)

先ず教室の内容は、いつも通りの準備運動。
四正に続いて、今回は站樁(たんとう)についての詳しい解説。

のあとは、套路(とうろ)の一段目の詳しい解説(と言うか、まさに講義)。
で、丁度一段目を終えたところに私には、非常に嬉しい授業でしたが、同時に、全部頭に入れておけるかなあとドキドキ(多分、絶対に記憶の落ちこぼれはあるから)。
かなり真剣に、見聞きしたことを全部記憶しておける超記憶が欲しいと思いながら、目を皿にしていましたが――学生時代意外にもねぇ、税理士試験受けて落っこちたりの関連で、学校通ったりもしたんですが、多分これだけ熱心に授業を聞いたことは無かった気がします(笑)

で、この日は前半の斜単鞭(シャタンベン)までだったんですが、月曜日の朝、この時に教わったことを想い出しながら套路を練習してて、
「あれ? なんか、いつもより動くのが面白い」
残念ながらこの感覚、この時だけだったんですが、またあの感覚が味わえないかな~と思いながらちょこちょこ(本当に、ちょこちょこ、というか、毎日ちょっとだけ (^^ゞ
でも、多分、こういうあたりから病みつきになってゆくんでしょうね~。
(まあ、こういう病みつきはね、毎日動くだけでもいいことだから(笑)

――のあとは、いよいよ二段目で、今回は『斜摟膝拗歩(ナナメロウシツヨウホ)』と『轉身抱虎帰山(テンシンホウコキザン)』――虎を抱いて山へ帰る――って、なんかすごいというか格好いい名前だなぁと思ったんですが、家へ帰って轉身抱虎帰山~~とやってたら、ふっと頭がreiクンモードに切り替わって、そうか、虎をお持ち帰りするのか~ ヾ(~O~;) こら、こら、こら、こら、こら。

というのはともあれ、一通りの動きを覚えたところで、いつも通り、先生が武術としての技の用法と、技をかけてくださったわけですが、おかげでイメージ的に抱えて帰る虎、仔虎から大虎に変身しました(笑)
(と言うくらい、動けるかどうかは別として、イメージが具体的になったわけです)

ちなみに摟膝拗歩(ロウシツヨウホ)の方は一段目にもありまして、メモするのも楽よね~♪ と、家へ帰ってからノートを取ったわけですが……
翌日、練習しようと思ったら、動きが、というか型と型の繋がりが何か変。
構えた手がいれ変わるはずだったんだけど~~と、とにかくそこで練習やめて、ノートを見てみたら……
この摟膝拗歩の動きが、頭から綺麗にすっぽ抜けておりました。
ノート、絶対に必要です!!

のあと、休憩を挟んで、まずは推手(すいしゅ)ですが、これが、家へ帰った段階では、見事に記憶からすっぽ抜けておりましたが、今回は『陰陽推手』。
これ、合宿の時に1回だけやって、本当に推手ってどれだけ種類があるんだ~(^^;)
と思っただけで、動きはきれいさっぱり忘れておりましたが、今回、おぼろげながら記憶に残っている気がするので、次にやるときは、もう少し記憶できるかな?
(なんか、ほとんど塀のペンキ塗りか、染物のよう。重ねて重ねて濃くしてゆくの(笑)

そうして最後は連散手。
まず、最初の三型を徹底的に~~ということで、今回私は太極拳側。
(次回、入れ替わって攻撃側の套路を練習します)
で、これはもう、本当に難しい――って、初めて1年にもならないから当然だそうですが(^▽^;)
でもまあ、出来るようになればすごく楽しいんだろうなぁ、ということで、頑張ってまいります。

ちなみに次回、一段目の講義の後半ですからね~。
これはもう、何があっても行く! という気持ちで(笑)

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2014/08/30 (Sat) 太極拳教室

今週、胃腸が不調――つかもう、昨日あたりまで、ぶっ壊れてました(^▽^;)
(で、今朝になったらなんともないんだよ?)
どうも、気づかないうちに、じわじわとストレスがたまってたようで……
もう、布団丸めて、時々叩こうかなぁ。

というのは兎も角も――

先週、教室から帰ってきてノートを取りながら、やっぱ、備忘録代わりの記事のUPって必要だよなぁ、と思ったわけですが……
上記の理由で、記事を書くの、今日になりました(^▽^;)

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2014/07/01 (Tue) 先生のブログ

タイトル何にしようかと思ったんですが、これが一番わかりやすいですよね(笑)

我らの先生が、ブログを開設されました。
その名も『内功武術 明鏡拳舎』
武術について、わかりやすく語っておられます。

で、Hさん(つい、師姐とか書きたくなってしまうわけですが(笑)から、
「ブログで、我らが先生の新ブログも拡散して下さいませ~(^-^)」
とメールの中で依頼を受けまして(?)
ということは、リンク張っていいんだ~。記事にしてもいいんだ~♪
ということで、記事にしております。

んで、内容的には読めば読むほど深いので、チラッとでも興味のある方、
直接読みに行っちゃってください。
修業時代の話と云うか、武者修行記として、少林寺拳法(あの、「ハッ。ハッ」の少林拳とは違うものなのだそうです)についても書いておられます。
(予告によりますと、次は合気道編だそうでして、本当にどこまで文武両道――と云うか、文武双全の方が正確ですかねぇ。で、なんか、金庸先生の小説の主人公たちが、他の門派の武術も習得して強くなっていっている、あれを連想したと同時に、先生ってどんな少年だったんだろうと、そんなこともチラっと思ってしまいました(笑)

記事の方は、超超超超初心者としては、ひたすら「ほぇ~」と感じ入りながら拝読するばかりですが、
それでも、先生が言っておられたことは、そういうことでもあったんだ~~とか、
そう、そう。そうなんですよ~~とか、なるほど~~思えるところなどもありまして。
(ということは、先輩たちはさらに「うん。うん」とうなずきながら読んでおられるわけでしょうな)
将来的に、「そうなんだ~」の部分が増えて行くかと思うと、非常に楽しみです。

で、この記事、しばらくトップに掲げておきますので、興味のある方は是非!

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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