今日は『お果て岸』でした……のね(^^ゞ

毎日バタバタやってると、祝祭日なんて、会社が休みか休みじゃないか以外にほとんど関係が無くなるし、

(現に18日は休日出勤しましたしね。23日も出られる人は半日でも~と言われましたケド、
 午前中に配線やって、食事もそこそこに江南まで走って午後から太極拳で、その上で夜に組長会、
 なんて真似をしたら、現在の私のスペックじゃ、またバッテリー上がりかガス欠―ーもとい。
 また体力切れから「うつ」の方へ退行しかねないので、申し訳ないけどお仕事の方をパスさせていただきました(笑)
 
でもって、今年は、祝日である23日(秋分の日)が土曜日と重なってるし、
ご近所の自動車の修理屋さんが、数年前から日めくりカレンダーをやめてしまった、せいで、
(今年はカレンダー自体も来てなかったな(^^;)
もう、いつがお彼岸の入りやらお中日(これが秋分の日ですな)やら……
(おまけに、10月3連休の合宿の前に、町費の集金と父の三回忌という大仕事(笑)を抱えてるし)

で、今日が『お果て岸』、つまり1週間続くお彼岸の最終日と気付いたのは、
小一時間程前にブロック長さんが、広報および附随書類をどっさり持って見えて、
取り敢えずより分け(と言うより合体ですな(笑))やってるうちに、
「えい、面倒な! この勢いで配っちまえ」
となって、ご町内を一回りしてきたら、例の、同じ組内にあるお饅頭屋さんで、
今日がお彼岸明け、という 張り紙を見たからなのでした。
(これが、ウチを表とした場合にですが、裏から回って来るか、お饅頭屋さんの前を徒歩で通らないと見えない場所に貼ってあって(^▽^;)
ともあれ、おかげで最終日だけでも『お彼岸団子』のお供えができました(^^ゞ

母が健在のころは、当然ながら全部母が取り仕切っていて、
時によっては団子(と言っても、我が家のは平べったくて砂糖の入ってないヤツ)を手作りしたり、
気が向くと”おはぎ”を作ったりしたものですが、私はそちらの方は、とんと不調法で。
まあ、あんこの作り方は、口伝(笑)では伝授されてるんですが(^▽^;)








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ゲームの話など

アサシン育ててます。水若寒って名前で(爆)
(後ろはパートナーのアイリス・ロアさん💛
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ちなみに読み方はスイ・ルォハンになるようですが、まあ、普通ではこれ、読める人、おらんだろうなぁ(^^;)

さて。

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闇の塔  後書きのようなもの

ええと……、まずおことわりとお詫び。
7回目中間あたり、蒼牙の怪我に関して、ワードにして1ページほど書き足しました。
もしよろしければ、読み返してやってくださいませ <(_ _)>ペコ
というところで……

ああ、やれやれ、終わった、終わった――って確か『笑気の谷グル・ヌー』で、これの連載を終えたときにも、こんなコトを書いてましたが(^^;ゞ
もともとは、当時の文章そのままで、固有名詞だけを中国風というか漢字のものに改めるつもりでUPをはじめたのでしたが……
(それでも軍の構成とか階級とか地名とかで引っかかる度に、しまった! と思ったものでした(笑)

やっぱり、この文体は変~~から始まって、ここは書き足りない、ここはやっぱり変、ここも――と手を入れ始めたらもう、キリがなくなって……
ストーリーの進行そのものは当時のままですが、自分的には予想外の難産となりました。
でも、青年たちのじゃれあいとかは、書いてて楽しかったです。
(あれはほとんど加筆 (^▽^;)
ことに、名前を変えたら蒼牙が、性格が変わってきたというか、結構喋るようになっちゃって――もともとは、もっとクールでニヒルな奴だったはずですが。
まぁ、性格の悪い所は変っとりませんが(笑)
あと、楊駿が、当初と比べると、少し懐の深いいい男になったかな。
でも、まあ、ストレートというか、蒼牙を助けに行くのなら、最初から裏からこっそりやればいいものを、真正面から命乞いに行って駄目出しされてしょげるという、そういう面は変化無しです。

で、この2人にばかり筆を裂いてたら、揺玉ちゃんが文句を言い出しまして。
姫さん、最初は蒼牙が冥塔で煌星と対決している間、大人しく皆と待ってるはずだったんですよ。

あと、昔書いたものを読み返してみると、当時読んでたり、影響を受けてた本やら何やらがわかって、面白いですね。
で、蒼牙が冥塔へ放り込まれたあたりなんて、C・L・ムーアの「ノースウェスト・スミス」シリーズの影響というか、あの濃厚な文章に憬れて狙って、もろ失敗してるというヾ(~O~;)
(現在でも全然至ってませんけどね、筆力)

てなことで、最後の最後まで、結構ジタバタさせられました、が……
読んでお分かりの通り、この話、事態は何も解決しておりません。
というか、塔の中の化け物、蒼牙の一閃でかなり力は削がれたものの、煌星と合体して外へ出ちゃったし(^_^;)
蒼牙自身も、厄介な状態を抱えてるし、
翎児の、わたしの種族は云々というのも放り出したままだし、

というコトで、何とか、ボキャの神様とお話の神様にお願いして、この続きを完成させたいとは思っております。
(というか、実は、かなり昔に書こうとして構想立てて、当時はワープロ専用機を使用してたんですが、文書を保存したはずが操作を誤って、そっくり消えてたという事件がありまして、そのまま放置されてたんですがヾ(--;)
今更のように、これを引っ張り出す気になったというコトは、書くべき時期が来た――んだったらいいなぁと、思っております。

その前に、世界観とか改めて練り直さなきゃ、なんですけどね(^▽^;)
ああ。仕込みとか、勉強することが多いなぁ。


あと、人名、地名については『百家姓一覧』『中国の星座リスト』と、漢和辞典。
軍の組織と階級名については、手元にあった古い三国志の解説本を参考にしております。

きんきょー(近況ですって ヾ(~O~;)

3つか4つ分くらい記事があるので、ひとまとめで ヾ(^o^;)

1、週3日勤務

なんか、期末の調整とかで目下仕事の量が激減で、
まあ、正規の仕事の他にも、社長が色々と取って来てはおられるんですが、祭日やらなにやらの関係もあって、2月に入ってからはパート組は週3日勤務。
なので、普通はお仕事の合間に休日があるんですが、今の状態は、休日の合間に、ちょろっと職場に顔を出すという感じ。
で、こういう状況というのは、意識がなかなかお仕事モードに切り替わってくれなくて、きっついです(^▽^;)
しかも、意識の半分くらいが、架空中国明代の、どこかの小さな尼寺の近辺をウロウロしている現在においては(笑)


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屋根修理顛末記 その1

……といっても、顛末のまだ『顛』か、下手すりゃ『て』ぐらいですが(笑)
つらつら考えるに私、どうやら、よくある訪問業者に引っかかりかけたようです(^▽^;)

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ミルキーシャーベット

寝不足です。
でも、暑くて熟睡できません。
誰か、昏睡穴点穴してくれ~(^_^;)

と云うことで、簡単美味しい、冷たいデザートのご紹介。

試作第一号は、残念ながら写真はございませんが。
なんせ、取り出した途端に溶け始めたので、大急ぎで食べちゃいましたので。

レシピ

① コンデンスミルク 60ml
② 生クリーム    60ml
③ 牛乳      120ml

1、ボールに①と②を入れて混ぜ合わせたところへ③をいれ、泡立てないように丁寧に混ぜ合わせる。
2、製氷皿に1を均等に入れ、冷凍室で3時間以上凍らせる。

                                以上。

ね、簡単でしょ。

で、食べた感じは、バニラの香りのしないバニラアイス味というか、不○家のミルキー味というか、
(だから、見るキーシャーベットと云う名前なのか~(笑)
ちょっと懐かしい感じで、美味しかったです。

実はこれ、オ○ンジページのちょっと前の号に乗ったものですが、
会社のK山さんとI田さんの間で、「美味しかったよ」「じゃ、レシピ貸して」てな話になったらしいんですね。
で、会社のコピー機を借りてコピーしたついでに、ほぼ全員にコピーをくれたという。

で、ちなみにこれは、基本のシンプルヴァージョンで、
応用編として、かき氷のシロップを入れたり、チョコやキャラメルやフルーツを入れたりするヴァージョンもあるんですが、
(それぞれ、レシピの配合が変ります)
このシンプルヴァージョンでも、インスタントコーヒーを入れてみるとか、コーヒーリキュールを入れてみるとか(ん? コーヒーばっかりですか(笑)カットしたフルーツを沈めてみるとか、色々応用して遊べそうです。

あと、製氷皿は、シャーベットが取り出しにくかったので、タッパーで薄め(2~3センチ)に作って、切り分けるとか、ちょっと工夫が必要そうです。

大晦日

「…………」

あの森のはずなんだけど……



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切磋琢磨

淇澳きいくれば 緑竹猗猗りょくちくいいたり
あやある君子有り
切するごとする如く たくする如くする如し
しつたりかんたり かくたりけんたり
匪ある君子有り ついわする可からず


意味
あの淇水の曲折するあたりを見れば 緑の竹がうるわしい
あの竹のようにうるわしい君は
骨を切るごとく象牙を磋るごとく 玉を琢する(彫刻する)ごとく石を磨くごとく
絶えず学徳を向上させてこられた方だ
このおごそかで心やさしく輝く明るい君を
人は長く忘れることはできない

程英



ということで、これも神侠侶原作の第二巻、
金輪法王と戦って重傷を負った楊過が寝てる向こうで、程英が奏でてた歌ですね。
(で、たしか、うっかり楊過が歌って、驚いた程英が演奏をやめちゃうという)

私はドラマの方の、
「彼の淇澳を瞻れば 緑竹猗猗たり
 匪ある君子有り
 切する如く磋する如く 琢する如く磨する如し
 …………意味もわからずに憶えた」
という楊過の台詞のほうが印象的だったんですが。

なのでカテゴリーのところ、神侠侶に入れようかどうしようか迷ったんですけどね。

例によっての探し物で、また別の『詩経』関係の本を見ていたら『詩経の名言』なんて項目があって、そこに載ってましたので、「へぇ~」と思ってネタにしちゃいました。

『切磋琢磨』
この言葉とあわせて、改めて詩を見ると「なるほど」なんですが、この項目を見るまで全然気付きませんでした~。
(ちょっと、おボケかも(^▽^;)


ちなみにこの『詩経』、琴瑟相和す、他山の石、小心翼翼etc……の語源にもなっております。
この辺も、私には「へぇ~」でした。

ちなみに探し物の詩も、肝心の部分だけ見つかりまして、昨日の作品に引用しております。

行屍走肉(こうしそうにく)

……という言葉を初めて目にしたのは、『神剣侠』の5巻を読む少し前。退屈しのぎに四字熟語辞典を眺めていたときのことでした。
(一応、活字なら何でも読んではみるんですよ、このネコは(笑)

で、行く屍に走る肉なんてものすごい言葉に、すわ、これはゾンビかキョンシーかと、意味のところを読んでみたら……

 生ける屍 転じて役立たずの意。  ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィォィ


ということでしたので、5巻で黯然銷魂掌の技の中にこの名前を見たときは、
楊過ぁ~。落ち込むにもほどがあるぞ。てか、自分の技になんて名前をつけるんだ~(^▽^;)
(実際に命名したのは、金庸センセイですが)
と、大いに笑わせてもらったものでした。

が~
襄陽大戦の時、金輪法王ってば、この技でトドメ刺されてるんですよね。
技の名前を知ったら、さぞかし情けない思いをしただろうな~(笑)

んで、ついでに、他の技の意味も、わかる分だけネットで調べてみました。

 ☆ 拖泥帯水   自分の身を省みずに他人を救うこと。
                       まともじゃない。

 ☆ 倒行逆施  何かを行うのに、道理にもとる行動を取る。時代に逆行する。
                       楊過らしいかもしれない(笑)

 ☆ 力不従心  やりたいが、力が及ばない。          
                       そうかなぁ……?

 ☆ 廃寝忘食  寝食を忘れる。一心にひとつのことに取り組む
                       …………前向きじゃん(笑)


これらの言葉、中国語だろうからとエキサイト翻訳にかけてみたら、全然意味を成しませんでした。
行屍走肉だけは、素直に生ける屍って出ましたけど。

ちなみに~
連城訣を読んだあと、なにげに『落花流水』をエキサイト翻訳にかけてみたら~

    さんざんです

あまりの名訳に、これも大いに笑いました。
たしかこれ、本当は『相思相愛』って意味もあったはずなんだけどなァ。

あんまり面白かったので、ここのブログタイトル、もうちょっとで『落花流水(さんざんです)』にするところだったんですよ。
(というか、最初の登録は実際にそれでやっちゃってます(笑)









中華男性の長髪は~

本を読んでいると当然のように「へぇ~」と思う話って、一杯出てきます。
で、そんな中から、昔の中国関連の話をいくつかUPしていってみようかなと思います。

あくまでも、私なりの「へぇ~」ですけどね(笑)

さて。



中華のみでなく~というか、洋の東西を問わず、昔は男女ともに長髪が多かったようですが。
このうちの男性の長髪、国によっては『首を守る』という意味もあったそうです。
で、中国においては、

『華の民は、男も女も髪を長く伸ばし結い上げる。髪には人の生命力が宿ると信じられているから、決して切らない。髪を切るのは、刑罰の一種でもあるのだ。その大切な髪を、男は小さな髷に結い、その上から冠をつけ、簪(しん)で止める。身分、年齢によってかたちがさまざま異なるし、野狗のような庶民は粗末な布で覆うだけだ』

五王戦国志〈2〉落暉篇 (中公文庫) / 井上 祐美子


これは、中国風の異世界を舞台にした架空歴史物語野中の記述ですが、この、作者の井上裕美子さんという方は、とことんモノを調べて書かれる方なので、実際の中国でも、こういう理由で髪を伸ばしてたんでしょうね。

そういえば、ヒロイックファンタジーの後書きか何かに、男性は髪を長く伸ばすこと、女性は剣を持つことで両性具有となり、神性を得る、みたいな事が書いてありましたし。
いずれにしても、神は霊力の元なんですね。

という風に、私が男性の髪に関する記述に目を留めたのは、黄暁明演じる楊過の神侠時代の、結いも束ねもしていないあの髪型。
(ウチの母の言い回しを借りると『吹流し』だそうです)
あれって、あの時代としてはかなり異風なんじゃないかなと思ってたからなんです。
(神侠侶の中じゃ、他に髪を結ってない男性って、黄薬師お父様と、欧陽鋒とーちゃんくらいじゃなかったっけ? 周伯通ですら、小さな髷をつけてた記憶ですし)

ワタクシ的には、あの髪型は好きなんですケド(*^_^*)


んで、ちょいと他の本で見つけた記述。

これは、竹林の七賢の身なりを例えにしておりますが、
『(着物の)着方においては、胸をはだけ腕をあらわにし髪の毛を結わずに裸足、それによって礼法に拘らない姿勢を示したのである』

中国服装史―五千年の歴史を検証する / 華 梅


なるほど。楊過のあの髪型は、礼法にこだわらない姿勢、すなわち自由奔放な気質を象徴するために選ばれた~~って、そこまで計算して決めてるかなぁ、果たして(笑)


楊過