秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

Category [読書(中国もの) ] 記事一覧

孔明のヨメ。 5

e-honという、ネットで注文して近くの本屋さんで受け取れる仕組み(仕組みって(^▽^;)でお取り寄せしたんですが、注文しちゃってから、しまった!杜康さん、孫子に関する漫画も描いておられたんですね。しかも、発売日が近かったって……知ってたら一緒に注文して一緒に入手できたのにぃ。つか、杜康さんの描く人物の方が、きっと『孫子<兵法>大伝』の登場人物より魅力的で深いに違いない(多分ユーモアもあるだろうし)。まあ...

孔明のヨメ 4

11月8日入手。予約注文したのが9月だったから……いやぁ、長かったというか、待ちわびました(笑)孔明のヨメ。 (4) (まんがタイムコミックス)(2014/11/07)杜康 潤商品詳細を見るんで、今回なんと表紙がオレンジ色というのが、結構意外。黄色、ブルー、ピンクと来てのオレンジだから、次は緑かな?(笑)というのは置いておいて……...

孔明のヨメ 3

孔明のヨメ。 (3) (まんがタイムコミックス)(2014/02/06)杜康 潤商品詳細を見るすっかり孔明さんに惚れ込んだ黄承彦おとーさんの熱意に押し切られ、話が出てから僅か3日で結婚した孔明さんと月英ちゃんも、ゆっくりとですが、着実に愛を育てていっています。が、時代の大波は、そんな2人をも避けていってはくれず――ひょんなことから――と云うよりは、このメンバーなら、なるべくしてなった、と云うべきなんでしょうが、孔明さんと...

『STOP劉備くん』と『阿斗のまつり』

Stop劉備くん! 1―白井版三国志遊戯 (MFコミックス フラッパーシリーズ)(2005/11/22)白井 恵理子商品詳細を見る出版社が変わってるんで表紙が違うんですが、多分これ劉備くん! 阿斗のまつり (MFコミックス フラッパーシリーズ)(2011/03/23)白井 恵理子商品詳細を見るふく*たま さんからお借りしてます。『三国志』のパロディーマンガ~~より正確には、『人形劇三国志』のパロディーですね。玄ちゃんの奥さんの名前が淑怜(すう...

三国志魂(スピリッツ)

三国志魂 上(2012/03/28)荒川弘、杜康潤 他商品詳細を見る三国志魂 下(2012/03/28)荒川弘、杜康潤 他商品詳細を見る見てお分かりの通り、ハガレンの荒川さんと、孔明のヨメの杜康さんによる、三国志演義全120回の解説本。で、2ページが1回分で、向かって右(偶数ページ)があらすじと、荒川さん、杜康さんによるトーク&人物紹介(字、細かっ(^▽^;)左(奇数ページ)が荒川さんの4コマ漫画2つ、という構成になっておりまして、...

孔明のヨメ

孔明のヨメ。 (1) (まんがタイムコミックス)(2012/06/07)杜康 潤商品詳細を見るまず、タイトルがよろしいですな。『孔明の妻』ではなくて『孔明のヨメ』。な~んとなく、路線が想像できます。でもって、裏を見ても面を見ても、本の外側には孔明さんの嫁さんの絵が出ていない所も、興味を誘って購買意欲を掻き立てます。なんせ、『孔明の妻』といったら、聡明で心栄えも極上なんですが、当時のあのあたりでは評判の“。ブ”(さだまさ...

朱温 ー夕陽の梨ー

朱温 上 (朝日文庫)(2009/10/07)仁木 英之商品詳細を見る朱温 下 (朝日文庫)(2009/10/07)仁木 英之商品詳細を見る僕僕先生の作者の手になる歴史小説は、唐朝に止めを刺し、五代十国の一つ、後梁の太祖となった一代の梟雄朱全忠の生涯。あまりに長いし、群雄割拠の時代なので、人物色々入り乱れて、もう、下巻どころか、上巻の半ば過ぎたあたりで、もう、何がなにやら~(?o?) だったので、疾駆する草原の征服者―遼 西夏 金 元 ...

北方謙三の三国志 一の巻 天狼の星

三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)(2001/06)北方 謙三商品詳細を見る多分、2巻以降のレビューはありません。って、毎度のことですか (^^ゞ(笑)...

みだれ絵双紙金瓶梅

みだれ絵双紙 金瓶梅                            (1995/03)                           皆川 博子 岡田 嘉夫いわゆる中国の四大奇書『西遊記』『三国志』『水滸伝』『金瓶梅』、で、特に『金瓶梅』あたりは、な~んとなく内容は知っていても、原書(と云っても、日本語訳版ですよ、無論)は読んだことがない、と云う人のほうが多いと思います。と、かく云うワタクシも、...

中国の科学と文明

図説 中国の科学と文明(2008/10)ロバート テンプル商品詳細を見る現代ならともかく、古代から中世の中国と科学って、そぐわない気がしたんですが、これが、とんでもない誤解と云うか錯覚で、中国は昔から、物凄~く進んでたんですよ~という本。で、なんせ分厚い本なんで、まだ全部読んでない    と云うか、読み進むの、ぽつりぽつりなんですが、これが、かなり面白いんですな。...

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プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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