秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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孔明のヨメ。 5

e-honという、ネットで注文して近くの本屋さんで受け取れる仕組み(仕組みって(^▽^;)でお取り寄せしたんですが、注文しちゃってから、しまった!
杜康さん、孫子に関する漫画も描いておられたんですね。しかも、発売日が近かったって……知ってたら一緒に注文して一緒に入手できたのにぃ。
つか、杜康さんの描く人物の方が、きっと『孫子<兵法>大伝』の登場人物より魅力的で深いに違いない(多分ユーモアもあるだろうし)。

まあ、そのうち手に入れるからいいか(笑)

さて。
孔明のヨメ5

孔明のヨメ。5

孔明灯を手にする2人って一体? と思ったら、ちゃんと本編に関係してるんですね(^^)

さて(×2)

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| 読書(中国もの) | 2015-09-12 | comments:2 | TOP↑

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孔明のヨメ 4

11月8日入手。
予約注文したのが9月だったから……いやぁ、長かったというか、待ちわびました(笑)

孔明のヨメ。 (4) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 (4) (まんがタイムコミックス)
(2014/11/07)
杜康 潤

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んで、今回なんと表紙がオレンジ色というのが、結構意外。
黄色、ブルー、ピンクと来てのオレンジだから、次は緑かな?(笑)
というのは置いておいて……



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| 読書(中国もの) | 2014-11-16 | comments:0 | TOP↑

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孔明のヨメ 3

孔明のヨメ。 (3) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 (3) (まんがタイムコミックス)
(2014/02/06)
杜康 潤

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すっかり孔明さんに惚れ込んだ黄承彦おとーさんの熱意に押し切られ、話が出てから僅か3日で結婚した孔明さんと月英ちゃんも、ゆっくりとですが、着実に愛を育てていっています。
が、時代の大波は、そんな2人をも避けていってはくれず――

ひょんなことから――と云うよりは、このメンバーなら、なるべくしてなった、と云うべきなんでしょうが、孔明さんと月英ちゃん、水鏡先生の塾の同窓である徐兄(徐庶)、鳳統(士元)とともに、荊州を被う暗雲に立ち向かうこととなります。
そうして、エリート役人ではあるけれど権限の限られている士元と、それぞれ行動力、洞察力、推理力その他に恵まれてはいるけれど、一介のの庶民である徐兄と孔明さんが、一旦は自分たちの無力に歯噛みしたりはしたものの、結局は解決策を見出しちゃうんですからねぇ。
なんか、この3人が揃えば無敵なんじゃないかって気がします。
(でも、この3人にやる気を出させたの、月英ちゃんだったりしますケド。

ということで、いちゃラブ三国志だったはずが、今回ちょっとシビアと云うか、三国志外伝らしい展開になって来たぞ――って、もとから外伝ですか(笑)


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| 読書(中国もの) | 2014-02-21 | comments:6 | TOP↑

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『STOP劉備くん』と『阿斗のまつり』

Stop劉備くん! 1―白井版三国志遊戯 (MFコミックス フラッパーシリーズ)Stop劉備くん! 1―白井版三国志遊戯 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2005/11/22)
白井 恵理子

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出版社が変わってるんで表紙が違うんですが、多分これ

劉備くん! 阿斗のまつり (MFコミックス フラッパーシリーズ)劉備くん! 阿斗のまつり (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2011/03/23)
白井 恵理子

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ふく*たま さんからお借りしてます。『三国志』のパロディーマンガ~~より正確には、『人形劇三国志』のパロディーですね。
玄ちゃんの奥さんの名前が淑怜(すうりん)だし、お馬さんが白龍になってるし。

でもって『STOP~』のほう、懐かしい~と思いつつ、アレはたしか……と思ったら、やっぱり、『JUNE』で連載されていたものでした。
栗本薫さんの小説道場とか、そこで高評価だった小説の掲載とか色々あって、チラチラと立ち読みしてたんで、そのときに見たものだったんです。
周愈はエイズだぞネタとか、記憶にありましたもの。
(なんで周愈がエイズかというと、JUNEに掲載された小説が、周愈と孔明さんのそういうボーイズラブな話――これこれ、そこ、引かないよーに。って、JUNEの名前が出てきただけで、引かれてますか(笑)
で、その小説を読んでないと、わかりにくいだろうな~というのもチラホラあって、懐かしみつつも苦笑しておりました。
(ホント、あの頃は若かった(^▽^;)
あと、十回ゲームとか――オバタリアンなんて言葉は、もう死後だろうなぁ。

で、『阿斗のまつり』のほうは――
タイトルと、これで終了――ということから、話がかなり進んでるのかな~~と思ったら、
時代的にはまったく進んでない――というか、時系列関係なしで、話が行きつ戻りつしているんですね。
で、携帯ゲームとか、受験ネタとかがあるので区別が付くんですが、
他の、純三国志エピソードのほうは、どちらがどちらに載っていたものやら(^▽^;)
でも、まあ、とにかく、色々と面白かったです。
(これで又20年とかたつと、読み返した人が、携帯ゲーム、懐かしいねぇとか思うんでしょうねぇ)

で、特にウケちゃったのが、周愈の無限料理。
小喬が出産でお里帰り中なので――ってコトで、自分でご飯を炊いたら、水加減を間違えて、かっちかち。
以下、それを何とかしようと、
雑炊=どろどろになる→お好み焼き=焦げてカチカチ→細かく刻んで煮物=激マズ
って、なんか、ここまで来る前にレシピ読めよって感じですが、
(で、作者のことではありませんがとありましたが、怪しいもんだ(^^)
これを食べさせられた孔明さん、災難だ~(笑)

しかも、この料理がネットに載って、流れ流れて五丈原まで――周愈のたたりかなぁ(笑)

あと、もう、ず~っと阿斗ちゃん背負ったままの趙雲が、妙に可愛かったし♪

あ、そう、そう。
『阿斗のまつり』のほう、だから阿斗ちゃん抱いてるのは趙雲かと思っていたら、オリキャラの雑兵A君なんだそうですが、なかなかいい味出してる子で、ちょっと気に入ってしまいました。

でも、こんな感じなら、掲載してくれる雑誌さえあれば、又どこかで復活しそうですね。

| 読書(中国もの) | 2012-10-11 | comments:4 | TOP↑

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三国志魂(スピリッツ)

三国志魂 上三国志魂 上
(2012/03/28)
荒川弘、杜康潤 他

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三国志魂 下三国志魂 下
(2012/03/28)
荒川弘、杜康潤 他

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見てお分かりの通り、ハガレンの荒川さんと、孔明のヨメの杜康さんによる、三国志演義全120回の解説本。
で、2ページが1回分で、向かって右(偶数ページ)があらすじと、荒川さん、杜康さんによるトーク&人物紹介(字、細かっ(^▽^;)
左(奇数ページ)が荒川さんの4コマ漫画2つ、という構成になっておりまして、
上巻の最初のほうのページに、三国志を知らない方大歓迎としてありましたが……
多分(読書メーターにも書いてる人、いたと思いますが)まったくの素人には、きっついんじゃないかなぁ。
で、どっちかと言うと、「あらすじなら、大体わかってま~す」の初心者レベルから、「程普って渋いよね~」「え~っ? 王平のが、いいじゃん」の、中級レベルくらいまでの人が、一番楽しめるんじゃないかなぁ。と、感じました。
(実際、初級と中級の境目くらい? な私は、思い切り楽しめました)

それと、小説で孔明さんの死後の三国を書いてるのは柴田錬三郎くらい――って、ずっと以前に誰かが書いてましたが、これはその後の蜀の滅亡から晋の成立まで、きちんとやってくれてるのが嬉しい――って、『演義』の解説だから、当然っ茶当然ですが。
んで、孔明さんの南征なんかも、楽しそうに解説されてまして――返す返すも、ドラマの『三国志』の、ここのばっさりカット、勿体無かったなぁ。

あと、20回ずつの6章構成になってまして、各章の終わりに、、名前やら度量衡やら八陣図やらの解説コラム(当然、漫画です)が入ってるのも嬉しいです。
特に八陣図に関するコラムなんて、もともと81通りのパターンが合ったのを、孔明さんが改良を加えて365通りのパターンを作ったらしい、という杜康さんの解説にたいする、「日替わりで使えるじゃん!!」という荒川さんの感想が、妙にウケちゃいました。
でも、底まで行くと、研究熱心通り越して、荒川さんが書いておられるとおり、オタクですよね~。
(仲達が挑戦して、破れなかったわけだよ)

それと、当然のことながら4コマ漫画が――ちょっと簡略化したほうの絵で描かれてまして、結構――というより、かなり無茶なのもあるんですが、これが、実に面白い。
馬超のキャラとか、『虎体猿臂・豹腹狼腰』をそのまま描いてあるんで、もう人間じゃねぇ~つか、ほとんどキメラだし(^▽^;)
工作マニアの孔明夫人(月英って名前が一般的になってきてるんですね。でもって、インド系美人説も出てました)は、ダンナのために、亡き法正のサイボーグ化復活を計画してたり、自分と息子のロボを作っちゃったり、
劉備の必殺技が、長い腕を生かした遠心力攻撃だったり――その他もろもろ、書いてるとキリがないんですが(^^ゞ
とにかく、しばらく、繰り返し読んで楽しめそうでです。

が、それにしても……
何で、荒川さんのキャラが牛で、杜康さんが犬?
(可愛いからいいんですが)

| 読書(中国もの) | 2012-09-17 | comments:7 | TOP↑

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孔明のヨメ

孔明のヨメ。 (1) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 (1) (まんがタイムコミックス)
(2012/06/07)
杜康 潤

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まず、タイトルがよろしいですな。
『孔明の妻』ではなくて『孔明のヨメ』。
な~んとなく、路線が想像できます。

でもって、裏を見ても面を見ても、本の外側には孔明さんの嫁さんの絵が出ていない所も、興味を誘って購買意欲を掻き立てます。
なんせ、『孔明の妻』といったら、聡明で心栄えも極上なんですが、当時のあのあたりでは評判の“。ブ”(さだまさしさんの落談寄席『まっさん版三国志』による表現。で、いわれた孔明さんが、ブで止めるなと怒ってました)。
てことで、買いましたよ、当然。2~3回本の近辺をウロウロした挙句ですが(笑)

期待は裏切られず、か~なり面白かった――というか、しっかりツボでしたが。


さて。

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| 読書(中国もの) | 2012-06-11 | comments:6 | TOP↑

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朱温 ー夕陽の梨ー

朱温 上 (朝日文庫)朱温 上 (朝日文庫)
(2009/10/07)
仁木 英之

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朱温 下 (朝日文庫)朱温 下 (朝日文庫)
(2009/10/07)
仁木 英之

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僕僕先生の作者の手になる歴史小説は、唐朝に止めを刺し、五代十国の一つ、後梁の太祖となった一代の梟雄朱全忠の生涯。
あまりに長いし、群雄割拠の時代なので、人物色々入り乱れて、もう、下巻どころか、上巻の半ば過ぎたあたりで、もう、何がなにやら~(?o?) 

だったので、

疾駆する草原の征服者―遼 西夏 金 元 中国の歴史 (08)疾駆する草原の征服者―遼 西夏 金 元 中国の歴史 (08)
(2005/10/21)
杉山 正明

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と、

チャイナ・イリュージョン (中公文庫)チャイナ・イリュージョン (中公文庫)
(2002/05)
田中 芳樹

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収録されていた短編で、ちょっとお勉強。
登場人物に関する予備知識を得て、なんとか読みきることが出来ました。

で、途中で、ワケがわからなくなったのって、主人公の朱温より、ライバルである李克用や楊行密の方に多く筆が裂いてあるシーンがあったからなのでした。
しかも、同姓の人間が敵だったり、味方だったり、途中で裏切ったり表がえったり、
さらには、義理の親子になって姓名が変ったり、寝返ってもとの名前に戻ったり(^_^;)

てなところを、なんとか無理矢理クリアして、どんどん読み進んでゆきましたら……
奴隷同然の貧しい生活の中で、良き師を得、黄巣の乱の中で頭角を現してゆく青年期は、まあ、なかなか魅力的かな? だった主温なんですが、
愛してくれた姉を、頼りにしていた次兄を、愛した女性を、貧しさや戦乱の中で喪い、ひたすら権力を追い求める冷酷な人間になってゆく過程で、どんどん魅力を失ってゆき、

その分、ライバルの李克用や、楊行密、その周囲の人間の方が、欠点が多くてポカもやる分、魅力的に見えてきちゃいました。
特に楊行密の周囲の、ほとんど楊行密ファンクラブといっていい、おっさん集団。
もう、楊行密が好きで好きで、大好きなあまり、もっと積極的に勢力拡大に乗り出せやと、自分達で勝手に、どこかへ戦争を仕掛けに行ってしまったりとか、
結果として、楊行密に対して反乱を起こしてしまったりとか、
困ったちゃんな集団なんだけど、で、やってくれるてことは笑い事じゃすまないんだけど、
何とも憎めないおっさんたちなのでした(^▽^;)
(『僕僕先生』シリーズでも感じましたが、仁木さんもキャラ立ちの人なんですね~)

あと、李克用の息子の李存勗(り・そんきょく)が、ちょっと颯爽とし過ぎてる感じなのが、どうよ? って感じでした。




| 読書(中国もの) | 2010-12-17 | comments:0 | TOP↑

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北方謙三の三国志 一の巻 天狼の星

三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)
(2001/06)
北方 謙三

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多分、2巻以降のレビューはありません。
って、毎度のことですか (^^ゞ(笑)

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| 読書(中国もの) | 2010-07-16 | comments:0 | TOP↑

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みだれ絵双紙金瓶梅

kinpeibai みだれ絵双紙 金瓶梅
                            (1995/03)
                           皆川 博子 岡田 嘉夫

いわゆる中国の四大奇書『西遊記』『三国志』『水滸伝』『金瓶梅』、で、特に『金瓶梅』あたりは、な~んとなく内容は知っていても、原書(と云っても、日本語訳版ですよ、無論)は読んだことがない、と云う人のほうが多いと思います。
と、かく云うワタクシも、二十代のころに気の迷いを起こして、山田風太郎先生の『妖説金瓶梅』なるものを読んだだけなんですが、
この皆川+岡田版『金瓶梅』、その山田版より荒唐無稽。
(山田風太郎先生って方が、大概スゴイ話をお書きになるんですけどね(^▽^;)

なんせ、当初は双子の兄妹の一方が纏足されるところから始まるんで、これは金蓮の幼い頃の話かな~と思っていたら、さにあらず。
さらに、金蓮の武大殺しから、武松への思い入れが描かれているので、そちら系統の情念の話かと思えば、またまたハズレ。
兄の敵を討つはずが、妙な女芸人の介入から、誤って西門家の番頭を殺害してしまった武松は、牢の中で浪子の燕青と知り合ったことから、早々と梁山泊入り  かと思えば、魯智深、孫二娘あたりとツルむのは当然としても、なぜか開封の巨大下水道に巣食う盗賊と仲間になったりと、話は妙な方向へ転がってゆくし、
ヒロインのはずの金蓮は、美食が過ぎて、巨大な肉布団になってしまうし(あたら美女が~(~_~;)
山田版『金瓶梅』のおかげで、楚楚とした薄幸の佳人のイメージを刷り込まれていた李瓶児は、とんだ悪女で、しかも、妙な成り行きから西門慶に殺されてしまうし、
西門家の手代の来旺(らい・おう)なる人物は、盗賊に襲われて、開封の下水道を逃げ惑っている内に、なぜか半漁人になってしまうし……
(当人の台詞を借りますと「鰓も鱗も生え地獄」だそうでして(^▽^;)

で、ここに、西門慶にたかりながら、意外に真っ当な感性の持ち主である応伯爵やら、
美貌に目をつけられて西門慶に買われた、スリの少年・琴童やら、
春梅(金蓮の小間使い)の双子の兄で、女装しての軽業の芸人を表の顔にしている、盗賊団の首領の花木蘭(!)やらが、ややこしく絡んできて、
秘めた情念だの、女の戦いだのは、とっくの昔にどこへやら~
どちらかといえば、活劇風に、話はコロコロと転げて行き…………
(しかも、終盤で燕青も西門慶も、とんでもない死に方をするし(~_~;)
最期には、金軍の開封への乱入で、話は大かたすとろふぃー(と、思わず平仮名)を迎えるのですが、

それにしても、なんというか、その……意外に面白かったです ヾ(^o^;オイオイ・・・

で、タイトルに『絵双紙』と銘打ってあるだけありまして、
各ページ毎に岡田嘉夫さんの華麗なイラストが入っておりまして、
モノが『金瓶梅』なだけに、ちょっと色っぽい~~と言いますか、むにゃむにゃ……な絵も多いんですが、
それよりは、3枚続き(というか6ページ続き)の、開封の市井の人たちを描いた絵が、それだけで独自の物語になってるようで、面白くも素晴らしかったです。
(別のページで、皆川・岡田両先生も、宋代の風俗になって登場しておられるページがありまして、ここにもニヤリ)

あと、武松が、『水滸伝・英雄譜』の楊志のような、物堅~いというか、コチコチの性格に描かれてたのも、大変に面白かったです。

これ、どうやら絶版らしいんですが、もし、地元の図書館などにありましたら、ご一読を~。


| 読書(中国もの) | 2010-03-04 | comments:2 | TOP↑

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中国の科学と文明

図説 中国の科学と文明図説 中国の科学と文明
(2008/10)
ロバート テンプル

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現代ならともかく、古代から中世の中国と科学って、そぐわない気がしたんですが、これが、とんでもない誤解と云うか錯覚で、中国は昔から、物凄~く進んでたんですよ~という本。
で、なんせ分厚い本なんで、まだ全部読んでない    と云うか、読み進むの、ぽつりぽつりなんですが、これが、かなり面白いんですな。

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| 読書(中国もの) | 2009-11-12 | comments:10 | TOP↑

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