2007/09/29 (Sat) 倚天屠龍記5 選ばれし者

倚天屠龍記 (第5巻) 選ばれし者 倚天屠龍記 (第5巻) 選ばれし者
金 庸、岡崎 由美 他 (2001/04)
徳間書店

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いよいよ完結巻! である本巻でようやく、私が登場を待ち望んでいたあの方が登場します。
いや~。かっこよかったなぁ。

(楊龍の子孫なら、女でもいいのかぁ!? と言われそうですが、
 いいんです、何でも。
 あの二人が、ちゃんとした結婚生活を送ってたとわかれば(笑)

しかし……ご先祖よりパワーアップしてないか、この人?


さて。

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2007/09/26 (Wed) 倚天屠龍記4 魔女と魔剣と

倚天屠龍記〈第4巻〉魔女と魔剣と 倚天屠龍記〈第4巻〉魔女と魔剣と
岡崎 由美、金 庸 他 (2001/03)
徳間書店

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行方不明になっていた人、中原から去っていた人が、次々登場する第4巻。
同時に、あの倚天剣と屠龍刀の秘密も、読者の前に明らかにされます。
が……
よりによって、その原材料がねぇ……
ああ、驚いた(^▽^;)

さて。

(以下には、例によってネタバレが含まれております)

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2007/09/24 (Mon) いら、いら、いら……  大旗英雄伝 第8週

あ~も~。なんか、今週分の登場人物(新たに登場したって意味じゃないですよ)蝙蝠おにいさんと温黛黛と無色大師たち4人のお坊さんズ以外の全員、ひとつずつ、頭を張ってやりたいなぁ。

ということで~

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2007/09/21 (Fri) 乍風(さくふう)

金魚雑記のjinyuさんからのプレッシャーに負けて……というのは、半ば冗談ですが、とり急ぎ仕上げた一編は、明け方に見た夢が元になっております。

なんせ、急ぎでしたので、生煮えの可能性もございますが、
なにとぞ、ご賞味のほどを。









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2007/09/17 (Mon) 奇人? 変人? あと、変○も……「大旗英雄伝」第7週

あるいは、蝙蝠おにいさんの意外な弱点とでも……

あれだけ腕が立つし、余裕で人生送ってると思ってたんですが、意外に深刻なトラウマを抱えてたんですねぇ。
いやはや……。

それにしても……
江湖は広いし、中国大陸も、ど~んと広いはずなのに、よくもまあ皆、あんな狭い地域でごちゃごちゃと……(^_^;)

さて、

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2007/09/16 (Sun) 神侠侶イラスト 『月下孤影』

月下孤影


楊過イメージ。

服を着ていないことについては、深く追求なさいませぬように。
というか……

なんかね、着衣と裸体とでは、絵の迫力が違うんですよ(~_~;)

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2007/09/14 (Fri) 倚天屠龍記3 盟主の条件

倚天屠龍記〈第3巻〉盟主の条件 倚天屠龍記〈第3巻〉盟主の条件
岡崎 由美、金 庸 他 (2001/02)
徳間書店

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無事に成人した張無忌。至純の内功とともに、超絶の武芸も身につけてゆきます。が、彼に襲い掛かる運命も、さらに数奇で波乱に満ちたものに~という第3巻ですが、

同時に、早くも“タラシ”の兆候も(^▽^;)

……ったく。この時代のこの時期ですからねぇ。できることならタラすのは“漢(おとこ)”だけにしておいて欲しいものですが……。

さて。

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2007/09/12 (Wed) 倚天屠龍記2 黒い刻印

倚天屠龍記〈第2巻〉黒い刻印 倚天屠龍記〈第2巻〉黒い刻印
岡崎 由美、金 庸 他 (2001/01)
徳間書店

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両親に連れられて人界デビュー……もとい、中華の地に戻ってきた張無忌に、次々と悲劇と過酷な試練が襲い掛かります。

それにしても金庸センセイ、主人公が十歳だろうが二十歳過ぎてようが三十近かろうが、取り扱いは一向に変わらないんですねぇ(^_^;)


さて。

(以下はネタばらしになっておりますので、ご注意くださいませ)

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2007/09/10 (Mon) すれ違い、またすれ違い~『大旗英雄伝』第5週

あの賢い中棠でも、こんな危機に陥ることがあるんだと、ちょっと驚いた回。
尤も、中棠本人の責任でもポカでもないしね~。

ともあれ今回、まるで鉄中棠受難編~って、
大変な目にあってるのはしょっちゅうか(^▽^;)


さて、

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2007/09/08 (Sat) 倚天屠龍記1 呪われた宝刀

倚天屠龍記〈1〉呪われた宝刀 (金庸武侠小説集) 倚天屠龍記〈1〉呪われた宝刀 (金庸武侠小説集)
岡崎 由美、金 庸 他 (2000/12)
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武林ノ至尊、宝刀モテ龍ヲ屠リ、天下ニ号令セバ、敢ヘテ従ハザル莫シ
倚天出デズンバ、誰カ与ニ鋒ヲ争ハン

これを手に入れたものは、武林の尽くを従えることが出来ると伝えられる至尊の宝刀『屠龍刀』の争奪に巻き込まれた人々の物語。
で、神侠侶より約百年後の物語~

ということなので、なんでこれが『射三部作』やねん? と思って読み始めたら~~
しっかり『射三部作』のひとつ。結末に相応しい物語でございました。

それにしても金庸センセイってば、
作品ごとに主人公の登場は遅くなる気がするし、たかが(といってはナンですが)導入部にまで、面白キャラを惜しみなく投入してくださるし……
全く、読者の意表をつくことに命かけてるんじゃないかな、このお人は(^▽^;)

さて。

(以下の部分には、ネタバレが含まれております。というか、まるっきりネタバレです(^▽^;)

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2007/09/07 (Fri) 神侠侶二次小説  『あるお伽噺』

神侠時代の楊過ネタではありませんが、
とりあえず、思いついた話をひとつ。




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2007/09/05 (Wed) 倚天屠龍記

倚天屠龍記 全五巻、図書館で借りて読み始めました。

そもそもの興味の対象は、

① 楊龍二人の足跡が、本当に崋山以後消えてしまっているか。

(あの二人の行く末って、妙に気になるんですよね)

② 郭大侠夫妻と、あの影の薄い息子クンはどうなったか。

(襄陽が落ちて、宋が滅びて、郭夫妻が無事でいるとは思いませんでしたが)

③ 楊龍の子孫らしい超絶美女の登場するシーンを読んでみたい

                   (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...


だったんですが……

楊過の影、結構チラついてますね~
(神侠楊過伝説は、かなり歪んできてるようですが(笑)

というか、郭襄が楊過に会えなかったのって、
こちらのたまき@管理人さんが二次小説で書いていらっしゃるように、
ひたすら、すれ違いが重なってたというのが、真相っぽいんですね(笑)

(『神侠侶』の中の、郭襄のあの探し方では、到底楊過が見つかるとは思えないし)
(わけあって楊過が江湖のお仲間に、緘口令しいてた可能性もあるし)



……という次第で読み始めたんですが~~
と……とまらないわ、これ。

内容的にはね~、『碧血剣』路線に戻ってるんじゃないかって気もするんですが、

とにかく、先が気になって、最後まで読んでしまわなければ気が済まない(^▽^;)


ということで、読み終わったら、また何か書けるかと思いますので(^^)/~~~

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2007/09/03 (Mon) 運命の悪意 「大旗英雄伝」第6週

……というか、悪意ある運命とか、サブタイトルつけたい内容になって来ましたね。

それにしても、中棠、霊光カップルの方に、こんな障害が発生しようとは。
で、この場合の最大のネックは、中棠の性格なんだろうケド、
どうしようもないだろうなぁ……。

中棠は、あの気性あっての中棠なんだから。

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2007/09/01 (Sat) 『神侠侶』二次小説?

『神侠侶』への熱き想い、いまださめやらず
(……って、わたしゃ郭襄かい!?(笑)

ということで、あちこち検索かけて遊んでたら、
こちらの記事に行き当たりました。

なんか、昔の『☆矢』や、『キャプテン翼』全盛の頃の同人誌みたいな感じですが、なかなか面白いものですな。

で、はた! と思い当りました。

実は、楊過の神侠時代の話というのを、読んでみたくてたまらないんですが、存在しないのなら、自分で書いてしまえば良いわけなんですね。

…………って、行きなり、参考になりそうな武侠小説を漁り出すなよな、ワタシ(^_^;)

(ちなみに、柳残陽という方の『梟覇』を読んでおります)

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プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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