秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

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2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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鹿鼎記 第三週

6話目からいよいよ、待っていた暁明・韋小宝の登場となりましたが、
これで可愛い子役たちが見られなると思うと、うれしいような、寂しいような……

tibisantati


さて、

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| 鹿鼎記 | 2009-02-28 | comments:4 | TOP↑

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そりゃ、そうでしょう(^w^)

昼休みに聞いた話です。

お昼は帰宅、昼食組も、時には連れ立ってランチに行く時がありまして、
昨日も、4人ほどが連れ立って、ちょっと離れたところの喫茶店までランチに行かれたそうです。

ところが、当日のメニューが牛丼だったそうで、
それは、イヤだと思った何人かが、スパゲティー・ナポリタンを注文。
うち、Kさんが、でも、やっぱりご飯も食べたいなと思われたらしく、
(というか、Kさんは、白いご飯がないと食事が出来ない体質らしい?)
注文を取りに来たマスターに、

「これ。ご飯をつけると、どうなります?」
と、質問。

と、すかさず、同行したSさんが、



「太ります」




話を聞いた一同、爆笑。
笑いすぎて涙が出てきたという人やら、おなかが痛くなるやら、
(しわが増えちゃう、説もあって(^▽^;)
と云うさわぎでした。

と云う、和やかな職場で、rei☆azumiは、日々、働いております。
(あんまり面白かったので、記事にしちゃいました(^▽^;)


| 日記、ひとりごと | 2009-02-28 | comments:6 | TOP↑

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鹿鼎記 第二週

……ですが、
第2週冒頭にして、早々とバレ(バラシ?)ちゃいましたね、小玄子=康熙帝。
しかし、視聴者に対して、こういうバラしかたって……まあ、いっか(笑)


さて。


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| 鹿鼎記 | 2009-02-21 | comments:7 | TOP↑

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愛しの座敷わらし

愛しの座敷わらし愛しの座敷わらし
(2008/04/04)
荻原 浩

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タイトルを見て、
お父さんの急な転勤で、古民家に引っ越してきた一家5人が……
と云う設定を見たあたりでは、ありがちな話だと思いそうですが……
(実際、そこに家には、座敷わらしが住んでましたしね)

これが、なかなか一筋縄で行く話ではありません。
まずは、お父さんが見つけてきた、広~い古民家にすむことを、家族に承知させるまでの、お父さんの悪戦苦闘がまず笑わせ、
座敷わらしの存在を知らない     つまり、座敷わらしを見ても、座敷わらしと認識できない家族それぞれの反応、
近所の子供が紛れ込んだと思い、自転車に乗せて遊びに連れ出してしまう弟(小四)
空襲で死んだ末の弟が、“お迎え”にやってきたのかと思うお祖母さん、
(でも、この人が真っ先に、座敷わらしだと認識してる)
生活環境の激変によるストレスのあまり、幻覚を見るようになったと思う込むお母さんetc……
に、つい、ニヤリとさせられ、
ついでに、雑誌につまづいて転んだりしてる座敷わらしにも、笑わせられ、
(なんたって、外見が“栗まんじゅう”だしな~(笑)
(弟息子がシャボン玉を教えてやろうとしたら、シャボン液を飲んじゃって、口からシャボン玉を吹き出すし)

やがて、それがきっかけで、認知症を心配されていたおばあちゃんが「私がしっかりしなきゃ!」と、いきなり元気になっちゃったり、
前の学校でメールによるイジメにあいかけていた姉娘(中1~だったかな)が、新しい学校、自分の居場所を見つけたり、
お母さんの異変に、それまで疎遠だった父娘(と云うか、娘が一方的に敬遠してたんですが)がいきなり共同戦線を張って、弟がビックリしたり(ここの表現が、笑えます(^_^)
と、バラバラになりかけていた家族が元のまとまりを取り戻してゆく過程に、ホッとしたりほのぼのしたりしながら読み進んでゆくうち、
『座敷わらし』と云う存在そのものの悲しい出自も明らかになり、
そうして、心底、座敷わらしが愛しくなってきます。

あと、物語そのものは、誰が主人公と云う感じではなく、一家五人の反応やら思いやらがそれぞれに書き込まれていて、そのちょっとした言い回しが面白かったり、しみじみさせられたり。
そうして、ラストの一文     というか、台詞なんですが     で、「やったぁ!」というか、「よかったね 」というか、とにかく、そんな気持ちにさせられます。

ちなみに、私のお気に入りは、一家の隣人。
ネギの苗が余ったからと、勝手にお隣へ植えに来たり、ラッキョウ使うでしょうと、勝手に植えてくれたりする、米子さんという八十五歳のお元気者で東北訛りがチャーミングなおばあちゃんです。
(台詞を読んでると、到底、おばあちゃんって感じはしませんが)



| 読書(その他) | 2009-02-18 | comments:12 | TOP↑

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鹿鼎記 第1週

はい。いよいよ始まりました、『神侠侶』の楊過を、『新・上海グランド』の許文強シュウ・ウェンチャンを演じた黄暁明主演の『鹿鼎記』
(でも、暁明の登場は、もっと後ですが)

反武侠ドラマとも云われ、武侠ドラマ史上最低(?)の、ほとんど武芸の出来ない主人公が、持ち前の機知と運の良さだけで世の中を渡ってゆく     しかも、どんどん出世してゆく物語。
(しかも、嫁さん7人ももらって……(^▽^;)

で、初めて原作を読んだときは、本当に、なんて主人公なんだ~(^_^;)、と思ったもんですし、
コレを暁明がると知った時には、え~~~っ!?
(この「え~~~っ!?」の大半は、暁明じゃ、男振りが良すぎるよ~(^▽^;)と云う意味)
と、思ったもんですが……

さて

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| 鹿鼎記 | 2009-02-12 | comments:10 | TOP↑

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神鵰二次小説 日常小話

「もう、やだぁ!」
 幼児独特の甲高い声に、ぱたた……という小さな鳥の羽音が幾つか重なり、
     また、ちびが癇癪かんしゃくを起こしたな。
 苦笑した楊過は、偶々たまたま岩室から飛び出してきた雀を、無造作にその手に捕えた。

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| 神鵰侠侶二次小説 | 2009-02-07 | comments:6 | TOP↑

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節分

節分

……と云うことで、恵方巻きのまるかぶり、やりました。
が……
『もの言わざるは、腹ふくるる技なり』とやら。
なにやら、いつも以上の満腹感が……

というより、七福巻きは、ボリュームありすぎですって(^▽^;)
(ワタシが仕事に言ってる間に、父が買ってきておいてくれたんです)
(来年~は、中巻にしよう)

明日は立春。
でもって、7日、日曜日には地元、国府宮神社の裸祭りで、いよいよ春到来となります。

| 日記、ひとりごと | 2009-02-03 | comments:10 | TOP↑

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雪山飛狐 第39話、40話

長らく続いてまいりました『雪山飛狐』、いよいよ最終回となりましたが……
ここ2週ほど仕事が大変だったせいで(残業はせずにすみましたケド、忙しいわ難しいわ、おかげでミスりまくるわ(^_^;)、内容を忘れてる、忘れてる。

それにしても、最後まで武侠と云うよりはメロドラマでしたねぇ。
(武侠と純愛が両立するんだから、武侠とメロドラマも両立するはずなんですが)

さて。


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| 雪山飛狐 | 2009-02-01 | comments:6 | TOP↑

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