秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

Archive [2009年03月 ] 記事一覧

鹿鼎記 第7週

海大富が、皇太后が、そして呉応熊(ご・おうゆう)までが手に入れようとしていた『四十二章経』。その秘密が、意外なところから、意外な形で明らかにされます。(それにしても、金庸作品って、宝探しネタが多いな~)さて。...

咲いた、咲いた~♪

 ♪ チューリップの花が~ ♪                 実物は、もうちょっと濃いピンクですがウチの、庭ってほどの広さはありませんが、ちょこっと地面のある部分に植えられている、チューリップの開花第一号(笑)(もう少し手前に、二号が控えています)まだまだ、花冷えなどで、かなり寒いですが、この花が咲くと、もう、春本番! と云う感じですよね。桜も、かなりほころびてきているそうですし(見ごろは来週くら...

神雕侠侶二次小説 緑風

「過     」 過児、鴻児こうじと、夫と息子に呼びかけようとた声を、小龍女は途中で止める。 明るい初夏の陽射しと鮮やかな緑に覆われた渓流の岸、幼い息子が父親の     楊過の膝の上で、寝入っているのに気付いたためである。 妻の視線に気付いたのだろう。つと振り返った楊過が、視線だけで静かにと合図を送る。 それに笑みを返し、そちらに歩を進めようとしたとき、 颯さっと     。 宝石めいた翠緑の色彩が、鋭...

鹿鼎記 第六週

木蓮が咲き始めましたよ~と云う記事を載せたのが、つい3日ばかり前。なのに、今日、商店街を通りかかったら、もう、満開をすぎて散り始めていました。季節の移ろい   というか、時間の立つのって早いな~。と云うわけで、鹿鼎記も早くも第六週です。(てか、放送の方は、今夜が第7週なんですよね)さて、...

春です!

いつの間にか、商店街の街路樹の白木蓮が咲き始めていました。ちょっと遠くてわかりにくいですね。ちょっと接近。こうしてみると、なかなか風情があります。さらに接近。(てか、接近しすぎ?)木蓮が終ると、次は桜です~♪...

鹿鼎記 第五週

誰にでも、無事平穏なときと、何やら立て続けにコトが起こるときがあるようですが、それにしても、今回は、えらく盛り沢山に事件が起こった夜のお話で……さて、...

霍去病 ―かく・きょへいー 麒麟龍彗星譚

霍去病―麒麟龍彗星譚〈上〉 (河出文庫)(1999/10)塚本 青史商品詳細を見る霍去病―麒麟龍彗星譚〈下〉 (河出文庫)(1999/10)塚本 青史商品詳細を見る阿吉さんご紹介の『光武帝』の作者、塚本青史さんの作家デビュー作。(それ以前に、イラストレーターとして活躍しておられたそうです)タイトルは、漢の武帝の時代、その武帝に仕えて匈奴討伐に多大な功績を上げ、夭折した天才武将の名で、作品自体の、彼の葬儀のシーンから始まり、叔...

春の味覚

え~ん。写真、撮っとけばよかった。と云うことで、この画像ワードのクリップアートからの借り物。会社で土筆(つくし)をいただきました。(よくあるんだ、こういうもらい物~♪)で、「土筆、もらってきたよ~」って、ざらざらってビニール袋からあけて、早速、TVを見ながらハカマを取り出すのが、いかにもウチなんですが(笑)さっとゆでて、卵とじにして、いただきました。卵のほうが多くなっちゃって、土筆本来の味わいが、...

鹿鼎記 第四週

旅行へ行く前に記事をUPしておきたいなぁと思ってたんですが、なんか、いまひとつキリッとしなくて……と云うわけで、一週間遅れ(毎度のことですか(^_^;)の『鹿鼎記』レビューです。さて。...

定例(の、お休み)

会社の方、なんでも3月はちょっと閑(と云うより、これまでが忙しかったのだそう)と云うことで、みんな、週1回ずつの定例のお休みが取れることになりました。(4月からは、また、元に戻るらしい)その、初のお休み~PC三昧も、ブログ用の記事を書くのも、読書もいいけど、ここは、やっぱり、それなりに有意義に使わなくてはね。(原稿書きも、読書も有意義ですケド(^▽^;)でもって、この土曜日には社員旅行も控えてるし~と云...

蒼き炎 ― あおきほむら ―  大悪女・呂后伝

えー。 3月になりましたので、テンプレートを春向きにしてみました。(実は、桜の素敵なのがあったんだけど、それだとルビが奇麗に表示されないのよね~)と云うのは、置いておいて蒼き炎―大悪女・呂后伝(2000/03)藤 水名子商品詳細を見る漢の高祖、劉邦の糟糠(そうこう)の妻。夫亡き後、愛妾の産んだ子である如意を毒殺。生母である戚夫人の手足を断ち、人彘(ひとぶた)として惨殺。夫と供に漢を築き上げた功臣を次々...

ご案内

プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

最近の記事

FC2カウンター

月別アーカイブ

あし@

Pika_Mouse

powered by
3ET

右サイドメニュー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索