鹿鼎記 第16週 後編 (^▽^;)

と云うことで、前後編になった上に、早速話が前後しちゃいましたが(^^ゞ
ここでちょっと、阿珂のほうの状況を……


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鹿鼎記 第16週 前編 (^^ゞ

なんだか知らないケド、今週は長かった……
って、多分これ、連休明けの疲れが、一週置いて出てきてるんでしょうが、
(なんせ、会社一番の元気モノのNさんまで、今週は長いって言ってたし)
なので、もう、大概にヤバくなっている記憶が、今週はさらにヤバい(^▽^;)

と云う次第ですので……
どちらさんも、あげます言葉、前後取り違えましたら御免なすって。

では。


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グイン・サーガ 再読……は始めたものの (^▽^;)

とりあえず、一番完成度の高い「辺境編」が行方不明~
(reiには、整理整頓能力はございません (^^ゞ
なので、手っ取り早く、本棚から出てきた「放浪編」~だったかなぁ、
しばし、本編から離れていた主人公が、物語に復帰したという、
内容的には殆ど「ケイロニア編」な巻をを読み始めたんですが……

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栗本薫さん 死去

……と云う記事を、仕事から帰ってきて、夕刊で読みまして、
一番最初に思ったのは……

『グイン・サーガ』完結してないじゃん!!

いや。もう、30巻か、50巻か、そのあたりからマトモに読まなくなって、
最近は、手も触れてないんですが、
(ちょっとね、私の好みとは違う方向に、話が進んでいったもので)

それでも、比較的初期の、『七人の魔道師』あたりからの読者で、
一時期は、ファン倶楽部にも在籍していた身としては、ちょっと、こう、
感慨めいたものも、感じたりなんかするわけだったりします。

(そういえば、『傭兵騎士団』とか、『海の兄弟・山の姉妹』とか、まだ稼動してるのかしら)

というか、そのファン倶楽部時代に、会誌に雑文やら小説まがいやらを載せたりしなければ、
おそらくは、現在、こうしてブログを書いているrei☆azumiってモノは存在しないわけで、
そうしてみると、現在の、この私が存在するのも、栗本さんのおかげ?
なんてことも、思ったりもするわけです。

それにしても、『グイン・サーガ』、
最初の公約通り、100巻で完結してりゃ、
そのあたりで「くやしー!」なんて叫ぶ読者も、なかったことでしょうに。
(そういえば、ひょっとして『魔界水滸伝』も未完かな?)

ともあれ、ご冥福をお祈りいたします。





鹿鼎記 第15週

あっちこっちから『まだかコール』がかかっている双児ですが、まだ、登場は先のよう?
阿珂(あか)の、あの身勝手振りを見てると、双児の健気さ、可憐さが懐かしいんですが~

さて。

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疲れるわけ

……と言いますかね、
この2週間ほど、別段残業があるわけでもないし、
仕事をやるスピードが増したわけでもない~
(いや。ちょっとはアップしたかな)
特に「早くやれ~」とか、急かされたわけでもないのに、

みょ~に忙しかった理由、

連休明けから今日までの2週間と2日で、
エスカレーターの受電盤と制御盤、50台を組み立てていたのでした。
(間で、大掃除とか、新しく入った棚の整理のお手伝いも、、ちょこっとありました)

で、これには当然、ものの出し入れ、持ち運びの力仕事も伴うわけで……

しかも、考えてみたら、入社以来、これだけ一気に組み立て作業をやったのは、初めてなわけで、

……疲れるわけです。
(いつもは、間にちょっと、小部品の準備とか、気を抜ける仕事が入ってたわけです)

bo

おかげで、大概、集中力というか、注意力がブチ切れてきまして、
ぽかミスを幾つか……

あ~あ。

と、落ち込んでいたら、
お隣のSさんが、「おすそ分け~」と、沢山の苺を。

うれし~ \(^o^)/



鹿鼎記 第14週

先月、偶々第5巻を手に入れたのがきっかけで、続きが気になりだして6、7巻の再読に入ってしまった『鹿鼎記』ですが……
やっぱり、原作の韋小宝(い・しょうほう)は可愛くないっ! (笑)


さて……


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(1999/08)
浅田 次郎

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ちょっと、こー (^▽^;)
なかなかに凄いタイトルですが……(でも、面白かったの)


『壬生義士伝』やら『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』と、なかせる小説を書かれる浅田次郎氏ですが、
ひょっとして、笑わせる小説は、もっと得意?
というか、私としては、こっち系の方が好みかも~(笑)



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鹿鼎記 第13週

今週の物語のテーマは、韋小宝(い・しょうほう)による鄭(てい)若サマいぢめ(笑)
……と書きたくなるくらい、鄭の若サマ、落花流水さんざんな目に会ってます。
が、これが一向に気の毒に思えないのは、小宝を演じているのが暁明なせいか、
鄭の若サマがヘタレなせいか……


さて。


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連休明けは草むしり (^▽^;)

会社の年中行事、
秋のお楽しみのミカン狩りに、洩れなくついてくる作業(笑)

と云うわけで、本年第1回の草むしり(あと、2回くらいあるらしいです)参加して参りました。

って、それだけのことが記事になるのかと云うとですね~
これが、なるんですな、結構(^▽^;)

そもそも~

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GOEMON

goemon

GOEMON見てまいりました~

結構  いや、かなり面白かったです。
てか、これと『カンフー少女』で、『レッドクリフⅡ』の欲求不満間、一挙解消って感じでした。

なんたって、兄は特別出演してたし(笑)
(自由の象徴だかなんだか、大鷲っぽい鳥が、折りに触れて画面を飛び回ってました)
画面は派手(CG技術の発達のおかげで、どんなものでも撮れるようになったんですねぇ、と思わず感慨を覚えたり(笑)
衣装も派手(でも、ちょい前のハリウッドが日本を描いたようなハズしかたをしてないあたりはさすが。あれはやっぱり、半端な崩し方をしてないのと、原型を承知で崩してるからなんでしょうね)
(ただ、秀吉の衣装が、もう一工夫欲しかったけど)
戦闘シーンは派手(キャラの動きは、ほとんどゲームのそれでした)
(でもって、剣で柱を叩き斬るってのは  武侠ドラマでも、あそこまで派手な器物破損はやってないんじゃないかな~)

でもって、江口洋介さん演じるところの五右衛門は、気ままで気まぐれで、でも、ある部分で情が深くて(と云うと、誰かみたい(笑)
ちょっとルパン三世が入ってるかな~の、なかなかのいい男。

あと、信長役の橋之助さんは別格として(笑)
秀吉役の岡田瑛二さん、家康役の伊武雅刀さんと、服部半蔵訳の寺島進さんたちがいい味を出しておられました。
(千利休役の平幹次郎さんの使い方は、ちょっと勿体無かったケド)

ま、か~なり荒唐無稽な映画ですんで、歴史好きな人にはちょっとね~かもしれませんが。

なんたって、のっけに五右衛門が盗みに入る屋敷のあるじが、なんと紀伊国屋文左衛門(笑)
で、映画が始まった時点では、霧隠才蔵が石田光成配下の忍び頭で、佐助は“猿飛び”ではなく、ただの佐助で五右衛門の子分。
(というか、勝手について回ってます。でもって、勝手気ままに動く五右衛門に、なにかというと、「そんなコトをすると、厄介なことになる」って言うんですが、通じないって、その言い方じゃ)

ですが、五右衛門と才蔵は幼馴染で、ともに服部半蔵に忍びとして育てられてて、そうして、3人ともが元は信長の配下。
でもって五右衛門は青年時代に信長の命令で茶々姫(淀殿じゃなくて、あくまでも茶々姫、ね)の護衛をつとめたことがあり、そうして(口には出さないけれど)密かに想い合う仲だったりします。

あと、秀吉の死後は、間のアレコレすっ飛ばして、いきなり天下分け目の関が原になったりしてますし。
(で、ここでの日蝕のシーンと、五右衛門の戦いぶりが圧巻)

ま、秀吉が本能寺の変の黒幕ってのは、近年チラホラと言われだしてますけどね。

ともあれ、ラストまで、たるみ無しでいい勢いで突っ走ってくれまして、
しかもストーリーは、捻りの上にさらに捻りが加わえてあって、先読みが出来ないしで、
(予測が当ったのって、3箇所だけ)
最初にも書きましたが、ワタクシ的には、非常に楽しめた映画でした。
(なんせ、見終わって出てきてから、思わずもう一回見に入ろうかなと(笑)

結末はちょっと切なかったですが、あと味は悪くなかったですし。

で、これもやっぱり、映画館で大画面で見るべき映画だなと、そうも感じました。

鹿鼎記 第12週

え~ (^▽^;)
今回、ちょっと、ほか事に気を取られていて、チャンネルを合わせるのが遅れまして、
冒頭5分、熟女対決を見逃しちゃいました。

残念!!

というわけで~

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カンフー少女

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ムービープラスでの放映だったんですが……

ムービーさん、連休初日の朝五時半から放映するなよな~(^▽^;)
(てか、こういうモノは、ぜひゴールデンタイムに放映していただきたい!)

と云うことで、しっかり寝過ごしまして、見たのは後半から、
しかも、顔を洗ったり、ご飯を食べたりしながらの視聴だったんですが、 ヾ(--;)ぉぃぉぃ
(なんと、父はちゃんとアタマから見ていたそうで)
それでも、しっかり面白うございました。

というか、力一杯ツボでした。

だって、兄が出てたんですよ、兄が!!!!!

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