2009/06/30 (Tue) 鹿鼎記 第20週

始まった時には、随分長いな~と思っていた『鹿鼎記』も、残すところ、あと5回。
宮中と天地会の二股かけて、巧みな世渡りを見せていた韋小宝も、ついに正念場を迎えることとなりますが……


さて、

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2009/06/27 (Sat) 兄サイコー\(^o^)/  『カンフー少女』再視聴

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阿吉さんからお借りした『カンフー少女』、今度は、日本語吹替え版で視聴しました。
で、兄の「シンチョーッ!」の鳴き声も、しっかり聞きました。
想像してたより、ずっと可愛い
てか、兄サイコーッ! (笑)

武侠 | trackback(0) | comment(4) |


2009/06/25 (Thu) コミック版 『射英雄伝』 一気読み

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阿吉さんからお借りした、コミック版の『射英雄伝』④から⑨を~
もう、何回読み返したかなぁ。
これ、読み出すと1冊で止まらなくて、ズルズル行っちゃうんですよ。
(まるで、かっぱええびせんか、ポテトチップスですな (^^ゞ

あ! 金庸作品をご存じないお客様に、ざっと説明させていただきますと、
これ、『神雕侠侶』の楊過の養い親の郭靖・郭伯父さんと、黄蓉・郭伯母さん、両親である楊康と僕念慈(ぼく・ねんじ)の若い頃の話です~~って、本当に“ざっと”した説明だな(^▽^;)

で、常に悲壮感さえ漂わせていた楊・龍カップルの恋愛に比べると、
郭靖・黄蓉組の恋愛、かなり“ほのぼの”としております。
対照的に両親のほうが~ありゃ、ひとえに楊康が悪いんですが。

で~
以前に①から③を貸していただいた時には、作画が“あの”李志清さんでしょ、
細密すぎる絵に、ちょっと違和感を感じたりしたんですが、
(なんせ、アクションシーンにまで、細かく背景が描き込んであったり
 幼児期の郭靖の顔が、あまり幼児っぽくなかったり~)
④ともなると、描く方がこなれてきたのか、読むほうが慣れてきたのか、
はたまた、黄蓉が登場して、話をどんどん引っ掻き回してくれるせいか、
(郭靖が成長したってのも大きいとは思います。相変わらず、点目になっちゃうと、可愛いんですが(笑)
さらには、内容がどんどんとドラマチックになってゆくせいもあってか、
ぐんぐん物語の中に引き込まれていって、もう、読み出したら一気です。一気(笑)

それにしても、つくづく黄蓉ってのは、話の牽引役なんですな。
小悪魔~とかとか云われてて、“あの”東邪・黄薬師の娘だけあって、か~なり無茶なところもありますケド。
(また、作画がいかにも黄蓉“らしい”と言うか。で、ちょっと崩れた顔になったほうが、より可愛いのは、コミックならではですが (笑)

あと、五絶のうちの4人までとか(とっくに亡くなっている王重陽も回想シーンで登場)老玩童・周伯通とか、次々大物が登場するのも大きいかなぁ。
で、特筆すべきは~
黄薬師おとーさまが、めっちゃ男前です
特に、最初の顔見せのシーンと、奥さんと一緒になって老玩童から九陰真経の下巻を騙し取る(^m^)ププッ 若い頃のお顔。
楊康や欧陽克が、そこそこいい男に描いてあるな~と思ってたんですが、
もう、目じゃない、目じゃない。
この、黄薬師おとーさまのお顔が拝めただけでも、貸していただいた甲斐がありました。

(で、そのあと、どんどん老けてっちゃうんですが、これは黄蓉が心配をかけまくってるせいだな(^▽^;)

それと、洪七公師匠が大柄だったのと、欧陽鋒とーちゃんが髷を結ってたのが、ちょっと意外な感じがしたんですが、これは多分、ドラマでキャラが刷り込まれてたせいで、
そうしてみると、ドラマの影響とか、第一印象って大きいんですね~

あと、ですね~
最初に原作を読んだときは、楊過って、気の短いところとか、祖父の楊鉄心に似たんだなと思ってたんですが、
それと、『神~』の方では、容姿は父親の楊康に生き写しで、性格も、父の軽薄なところを受け継いでいて~なんて、煙幕が張ってあるんで、気づかなかったんですが、
このコミック版を読んでると、
気性の激しいところや一途なところ、プライドの高いところなんて、殆ど母親の僕念慈のそれを受け継いでるんだな、というのがわかりました。
(……って、結局楊過の話になっちゃうんだわ (^▽^;)
 なんせ、Dさんに、筋金入りの楊過迷って云われちゃったくらいだし)

こういう面でも、原作だけじゃなく、色々な人が色々な方面からアプローチしてる作品、見たり読んだりしてみるのも、大切なんですね。

読書(金庸) | trackback(1) | comment(8) |


2009/06/21 (Sun) 鹿鼎記 第19週

前回、京劇の役者たちが神龍教の面々であることを見破った小宝、
俺はこの人たちと一緒に行くよとガルダンに告げて、眠り薬の入った酒器を手に取ったのですが~
別れの印に一献と酒を注いだのは、なんと、ガルダンと阿(あき)の盃。


さて、


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2009/06/16 (Tue) 我が家はエコ……なのかな?

つい先ほどですが、中○電力さんの関連会社なんでしょうね? から電話が掛かってきまして、
何事かと思ったら、
早い話が、お風呂を沸かすのを、ガスからエコキュートに切り替えませんか、と云う話でした。

現在我が家は、お風呂の方は、太陽熱温水器を使用してるんですが、
(これが、いつ寿命がきてもおかしくないほどの老兵~と云うのは別の話)
それでも、冬の光熱費が、3~4割は安くなりますよ、
と云う、魅力的なお話だったんですが、

当然、機材の取り替えや、それに伴う費用、
いつ、採算が取れるか~なんて話になって、
先様が、ふともらした一言、

「月々の電気・ガスの料金が、合わせて1万円を超えるお宅には、特にお得ですよ」

に、思わず笑い出しちゃいまして、

「すみません。うち、光熱費が1万円を超えるのって、真夏のエアコンをつける時だけで」

(実際に、年間の平均額を確認したんですが、水道料金を足しても、まだちょこっとゆとりが(^▽^;)

これには、先様も大笑い。
では、またの機会に~と、先方から電話を切ってくれたのですが、

丁度、風呂から出てきた父に話したら、

「ウチは昔からエコだよって言ってやれ(^^)」

エ……エコなのかなぁ、うち? (^▽^;)
(単に、私があまり料理をしないだけだったりして)


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2009/06/13 (Sat) 鹿鼎記 第18週

康熙帝の命令で、故郷に錦を飾ることとなった韋小宝ですが、
その前にも後にも、とにかくさまざまな事件が~


さて、

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2009/06/13 (Sat) 風雲 ― ストームライダーズ ―

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阿吉さんが貸してくださった『風雲・ストームライダーズ』を鑑賞いたしました。
で、感想はと言いますと……

今日まで、こんな面白い映画を知らずにいたなんて……(T_T)

阿吉さん、ありがとぉぉぉぉ!!!!

いやぁ。ハマりますわ、これ。
一緒に送っていただいた黒糖ドーナツと同じくらい、ハマります(^^ゞ
って、どのくらいハマったかと言うと、DVDを見終わったあと、阿吉さんの『年々大吉』まで行って、『風雲』『続・風雲』『風雲・ストームライダーズ』の記事を一気に再読。
あと、何か関連資料はないのかな~と検索かけて、こちらにまで行き着いてしまったと云う(笑)
(一緒に『大明天子』と『カンフー少女』を貸していただいてなかったら、今ごろツ○ヤに駆け込んでるかも(笑)

てな具合で、とにかく面白かったです。では!
(って、ここで終るな~(笑)


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2009/06/07 (Sun) 鹿鼎記 第17週

バラバラだった宝の地図が一つに合わさって、いよいよ宝の在り処も明らかにされるかと思ったら~

ここまで来て、そういう略し方をするかぁ!?


さて。


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2009/06/07 (Sun) めぐり逢う日

「過児。あなたなのね!」
 そう口にした、自身の声で覚醒した。
「夢……」
 呟いて、小龍女は床に上に半身を起こし、ほう     と、ひとつ、ため息を洩らす。
 茅屋の壁の隙間から洩れる光を眺め、もう一度、重く嘆息した。

神鵰侠侶二次小説 | trackback(0) | comment(6) |


2009/06/04 (Thu) アクセス解析(5月)

画面の右隅にハムスターを飼っておくだけでもナニですので、
一度、アクセス解析など、試みることにいたしました。

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プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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