『風雲2』 第23集~26集

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さて。後半戦(?)に入った『風雲2』ですが、なおも、帝釈天の野望がどちらを向いているかは、さっぱりわからないまま、
物語は何やら“誰が一番可哀想か”大会の様相を呈してきた雰囲気に~(^▽^;)


却説(さて)

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『風雲2』 第17集~22集

ええと……
DVDの6巻目が2話しか入ってないのは、販売されたDVD-BOXが1と2に分かれてるせいなんですね。

と云うことで、一応この段階で『風雲2』の前半を見終わったことになりますが……


特に、この5~6巻って、エピソードと云うか事件てんこ盛りだった割りには、まだまだ帝釈天の最終目的というものが見えてこない。
(風雲が行方不明だった数年間で天門を作ってたのかと思ってたら、駱仙が帝釈天の弟子になって21年とかで、天門は、それより前からあったみたいですし)

この感じじゃぁ、あと20話あるとはいえ、クライマックスのラスボスとVS風雲の対決に持ってゆくには、相当な力技が要るんじゃないか~なんて気がいたしました。

さて。

例に拠ってのネタバレ満載ですので、ご注意下さい

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カムイ外伝

カムイ


シルバーウィークを有意義に過ごそう作戦、第3弾(笑)
『カムイ外伝』見てまいりました。

これって、子供のころにアニメで見てて、
で、今回映画化された「スガルの島」の部分のストーリーは、特に思い入れのあるものだったので、かなり期待して見に行ったんですが……

う~ん (~_~;)

期待はずれとまではいいませんが、アニメに比べるとねぇ……

(どのくらい思い入れがあるかと云うと、以前に友達と鳥羽へ行った時に、月日貝を買っちゃったくらいでして。……まだ持ってます (^^ゞエヘ
 でねぇ、映画の途中から、これはアニメとは別物なのよ~と、アタマを切り替えようとしたんですが、どうにも無理でした~(~_~;)
(だって、大筋はアニメと一緒だったし……(^^ゞ

さて、


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『北宋風雲伝』 ……その2(^^ゞ

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ふと気が付いたら、ブログ上に風とか雲か云う文字が、散らばっておりましたが、
これで、全くの偶然ですからねぇ。
ホント、偶然と云うものは面白い (^▽^;)

と云うことで、シルバーウィークを有意義にすごそう作戦の第1弾~
(ってほど大げさなものじゃないですが(^▽^;)
『北宋風雲伝の、先にどなたかに借りられていた第3巻以外、全巻読み終わりました。
(土曜日の記事で12巻って書きましたが、ちょっと勘違いしてて、全16巻本だったので、借りたの13巻でした。けど、マンガ本の13冊ってのは、ハードカバーの5冊に比べても、かなり軽いもんですな♪)

で、これまたかっぱえびせん状態で、借りたその日のうちに一気読み(^^ゞ
面白かったです\(^o^)/


内容は、以前に書いた通り『三侠五義』の大幅改訂。
主人公は包拯ではなく、南侠・展昭になっていて、これが、若いな~と思っていたら、作品中の年齢設定が18~9。
モノが少女マンガなせいで、時に少女と見間違えるような美青年です。
(で、お約束の女装もありました。白玉堂のお姉ちゃんと、ナカミが入れ替わっちゃうという、とんでもない事件で、でしたケド)

で、4巻からはヒロインとして、双侠こと丁兆蘭(てい・ちょうらん)丁兆(てい・ちょうけい)兄弟の妹、月華が登場。
(原典の方でも、双侠の妹は展昭と結婚するんで、この設定は上手いな~と思いました)

お約束の、男装の麗人を女性と気付かない主人公のおボケ振りや、
(このへんは、月華さんが男性並みに背が高いという設定と、やけに美少年だと思ってた、という台詞で上手にクリアー)
昔から月華に思いを寄せていた白玉堂(でも、浮気はし放題なの(^▽^;)との奇妙な三角関係やら、
シスコンのお兄ちゃんたちとのあれ、これ、それに、
性別には関係なく盟友になろうと約束したのに、いつしか相手に異性を意識し始めた展昭と月華の戸惑いやら、葛藤やら、勘違いやらに、
(あと、展昭に惚れている白玉堂の姉の白玉蘭や、白玉堂に惚れている鳳飛燕=全編通しての悪役、鳳太師の末娘で、皇帝の寵姫・鳳貴妃の妹  との恋の鞘当てもありましたな)
月華の出生の秘密やら、名君のはずの仁宗皇帝の横恋慕に、原典では中途半端に終った襄陽王の反乱が絡んで、非常に面白く読めました。

白玉堂以外の四ネズミ  鑽天鼠・慮方(さんてんそ=天に潜るねずみ・ろほう)徹地鼠・韓彰(てつちそ=地を掘るねずみ・かんしょう)穿山鼠・徐慶(せんざんそ=山をうがつネズミ・じょけい)翻江鼠・嶈平(はんこうそ・しょうへい)  も、北侠・欧陽春も、ちゃんと登場したし、しかも北侠、原典通りにお面もつけてたし。
(皮のお面じゃなくて、鬼の面に変えてあったのは、読者にわかりやすくというのと同時に、多分、皮の面というのが絵では表現しにくいからなんでしょうね)

で、この北侠が、なかなか~と云うか、かなり性格にひねりの入った面白いオジさんで、
(月華なんかは、このオジさんに遊び倒されてましたケド)
後に皇后になる、北宋初期の名将曹彬の孫娘、曹秀玲(この人もかなりイイ性格してるんですよ。聡明で優しい人でもありますが)と並んで、この作品中の私のお気に入りでした。

あと、原典と違って、白玉堂は死ななかったし、
恋愛関係のほうも、それぞれみんな、納まるところへ納まったようですし、
と云う、ハッピーエンドな終わり方も、少女マンガならでは、なんでしょうね。


という次第で、本当に久々で、“少女マンガ”満喫いたしました♪


6連休~♪

あれ? 1日多い。
  って、気付いた人、います?

そうなんです。
私の今回のお休みは、シルバーウィークの5日間に、定例(のお休み)の木曜日が加わって6連休。
(で、金曜日に出勤したら、もう、土日が休みなので~こりゃ、完全に休みボケしますな(^▽^;)

実は、先週の水曜くらいまでは、逆に23日が出勤になる可能性があって、
「秋分の日ってば、お彼岸のお中日だよね。
 確か、地獄のカマのふたも開くって日に仕事? 
 ま、事前にわかってれば(で、ちゃんとやるべき仕事があれば)別にいいケド」
なんて思ってたわけなので、この連休、全く、何の計画も立ててないのです。
(カムイ外伝くらいは、見に行きたいですが)

と云っても、大抵、連休はいつもダラダラして過ごしちゃいますからねぇ。

と云うことで、今回はせめて少しでも有意義に過ごそうと、
『北宋風雲伝』の1~3までは先に借りられてたので、残り12巻と、
『風雲2』の、残り5巻、借りてまいりました。

金曜日に出勤するとき、アタマが中世の中国から、現代に戻ってればいいんですが(笑)

『風雲2』 第13集~第16集

武侠ドラマのかっぱえびせん、4袋目はですが(笑)


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『風雲2』 第9集~第12集

最近、『風雲』の原作漫画をチラホラと覗いているのですが、
(中国語は読めないから、絵を眺めるだけね (^^ゞ )
あちらの風ってば、もう、滅茶苦茶格好いいんだものな~

聶風

いっそ、日本で版権とって、アニメ化してくれないかしら?

さて、


以下は、例によってネタばれ満載ですので、ご注意下さい。

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『風雲2』 第5集~第8集

さて、かっぱえびせんの2袋目~もとい、『風雲2』DVDの第二巻ですが……




(例によって、ネタばれと突っ込み満載ですので、ご注意下さい)


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秋来ぬと~

目にはさやかに 見えねども

     肌の荒れにぞ 驚かれぬる



涼しくなると同時に、空気が乾燥してまいりました。
皆さま、火の元と同時に、お肌の保湿にもご注意を。


でも、まだまだ、は元気なんだもんな~ (>o<)カユイ

北宋風雲伝

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北宋風雲伝 2 (プリンセスコミックス)北宋風雲伝 2 (プリンセスコミックス)
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これ、前々から気になってたんですが、例の、『風雲2』の置いてあるレンタルDVD屋さんのレンタルコミックコーナーで見つけて、借りてみました。

予想~というか、期待以上に面白かったです。
モノが少女コミックスだけに、さらっと読めちゃいますし。

で~

ストーリーの方は、“あの”『三侠五義』から設定  というか、人物を借りてきたオリジナルとのことですが、実際に包拯の公安モノ(いわゆるミステリーのようなもの、かな?)の短編集があったら、そこに含まれていてもおかしくない話も、幾つかあります。

というか、原本の方にある、殺されて、死体を焼かれた上で“おまる”にされちゃった男が、それを買った人に頼んで訴えを起こして  と云う話よりは、
直接、包拯のところに幽霊が押しかけて  の方が、読んでるほうとしては納得できますし。
(漫画的にも、絵になりますしね~(笑)

まぁ、そこは少女マンガなので、
展昭が、無茶苦茶若くて可愛かったり、
(で、白玉堂に子猫ちゃん呼ばわりされたり)
幽霊ってのは、もっと消え入りそうに儚げなもののはずなのが(なんせ、幽かな霊というほどですから)こんなに元気で活きのいい幽霊がいていいのか!? なんて幽霊さんも登場してますが。
(しかも、幽霊なのに、展昭に背負ってもらわないと、塀を越えられないって (^▽^;)

で、衣装や髪型、背景の建物などは、参考資料は武侠ドラマなのかなぁ、
かなり凝って描き込んであって~これ、当時の衣装とか知らない人は全然気付かないだろうし、ある程度知ってる人は、違和感がないから、さらっと見逃しちゃいそうな気がしますが、描く方は随分と大変だったでしょうね。

あと、2巻現在で『三侠五義』から登場してるのは、主人公の包拯と南侠こと御猫、展昭のほかは、金毛鼠(きんもうそ)の白玉堂(と、包拯の部下達)だけなんですが、
(あとの四鼠も、いずれ登場するのかしら?)
この白玉堂の性格が、原典のほうでは、傲慢、陰険、残忍、短慮、勝気と、なかなか物凄いことが書かれてますが、
(実際には、そこまで酷いヤツじゃないんですがね。まぁ、短慮で勝気なことは間違いないですが)
この性格の中で、特に勝気がクローズアップされてて、“御猫”という展昭の綽名が気に入らなくて、何かと突っかかってくると言うあたり、いかにもで、楽しかったです。
(でも、もうそろそろツルんじゃいそうですが)

と云う次第で、この本、かなり気に入ったので、
今度の連休の時に、全巻借りて、一気読みと云うのも悪くないかなぁと考えています。


『風雲2』第1集~第4集

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を、充電をかねて見はじめたんですが~
思いっ切りハマりますわ、これ~ (^▽^;)
っていうか、ズルズル後を引くのね、なんか。もう、2巻目が見たくてたまらなくなってるんですもん。
これから、武侠ドラマのかっぱえびせんと呼んでやろうかしら(笑)


さて、

(以下、ネタばれ満載ですのでご注意下さい)

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アクセス解析 8月

梅雨が長引いたせいもあって、夏らしい日が何日もないうちに、早や9月。
今日は、こちらは、雲ひとつない快晴~
(で、紫外線が一杯出てるから、気をつけなさいよって、会社でIさんに言われちゃいました)
学校は、今日が始業式とあって、若いお母さんたちは、揃って会社をお休み。
で、異常に人口密度の低い職場でのお仕事でした。


さて。なんとか、恒例に出来た模様のアクセス解析、8月分ですが~



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プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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