大唐游侠伝 第29集~30集

ふく*たま さんに続き、阿吉さんまで、書き込んでくださったコメントがスパム扱いされてしまう、という事件(?)が起きました。
で、気になって  と云うか、思い当たることがあって、ちょっと実験をして見ましたら~
やはり、『殺す』と用語がスパムに引っかかっておりました。

こういった武侠モノの場合、どうしても『殺す』とか『殺し』とか『殺される』なんて用語が、本文にもコメントにも、一杯飛び交うこととになるので、それがスパムになると、非常にやりにくいんですが……

さて、


いよいよ最終回目前の『大唐游侠伝』。
鉄摩勒(てつ・まろく)を襲う運命も、ますます過酷なものになっております。
が……
摩勒クンも、そろそろ  って云うか、大概に割り切りゃあいいのにね(^▽^;)

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大唐游侠伝 第27集~28集

完結まで残すところあと(これを入れて)3週となりました『大唐游侠伝』。
と云うことで、話の展開ももはや疾風怒濤。
主人公である摩勒クンも、おちおち落ち込んだり悲しんだり、させておいて貰えないようで……

さて。

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水滸伝 英雄譜

阿吉さんが貸して下さいました第二弾は『水滸伝』のDVD。
★ 青面獣 楊志
★ 一丈青 扈三娘 と 矮脚虎 王英
★ 母夜叉 孫二娘 と 菜園子 張青
の三篇  って、女性の名前の方が先に来てるのね(笑)

でもって、多分にオリジナルストーリーを交えまして、それぞれの好漢・女侠がカタギの道からリタイヤして、梁山泊に入るきっかけが出来るまで  あ、王英と孫二娘は元々カタギじゃないか(笑)
王英は、こちらの作品では、最初から梁山泊の一員だし。

とにかく、それぞれに個性的というか、かなり味わいの違う三篇で、おのおのアクション  というか、武芸のシーンが素晴らしかったし、顔なじみの俳優さんも大きな役で出ていて、そちらでも楽しめました。
で、この3篇の中で、私が一番面白いと感じたのは、于承恵さんが孫二娘の父親役で出ておられたのを割り引いても『母夜叉孫二娘と菜園子張青』でしたが、ここは、まあ、最初の作品から、順を追って感想を。

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大唐游侠伝 第25集~26集

いよいよ波乱万丈  というか、今回、怒涛の展開だった『大唐游侠伝』。
前半は“お兄ちゃん編”、後半は“ダースベイダー編”といった構成で、その中で、ついに、羊牧労の正体が明らかになりました。が!
え~っ!? と思った視聴者、一体、何人いたことか(^▽^;)
(安禄山が安慶緒(あん・けいちょ)に殺されたことに驚いた人の方が多かったりして(笑)

さて、

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コミック版『射英雄伝』 一気読み 2

射雕英雄伝(しゃちょうえいゆうでん) (12) (トクマコミックス) (コミック)射雕英雄伝(しゃちょうえいゆうでん) (12) (トクマコミックス) (コミック)
(2009/07/30)
金庸李志清

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↑から完結巻までを、
阿吉さんから貸していただきました。

物語は、浄衣派の長老たちに捕らえられて丐幇の集会に連れてこられた郭靖と黄蓉が、楊康から打狗棒を取り戻し、金国の企みを打ち砕くところから、鉄掌峰での黄蓉の不肖、瑛姑、一灯大師との出会いを経て、桃花島の惨劇から雨煙楼のたたかいと~、もう、話がこのあたりまで来ていると、さらに止められない、止まらないのかっぱえびせん状態。
正月休み中どころか、年越しの準備(と云っても、対してやることもなかったんですが)を済ませた段階で、一気読みをしてしまいました(^^ゞ

で~、
表紙を見てもわかる通り、黄蓉がどんどん奇麗になってゆきますな。
あと、黄薬師おとーさまが、相変わらずのいい男振りで(笑)
桃花島に引き取った曲ねえやに、なんとか自分の知識やら武芸やらを仕込もうとするんですが、曲ねえやは、頭がアレになっちゃってるので、自分の父親の名前も覚えられない。
お習字をさせられてる途中でイヤになって、黄薬師おとーさまが、ふと見てみると、紙におとーさまの似顔絵なんかを書いて、寝ちゃってるんでね。、
(これが、絵は上手いんだよね~曲ねえや(^m^)
で、その方に上着をかけてやるおとーさまの、ちょっと寂しそうな、でも慈しむような表情が絶品でございました。

それと、これは李志清さんオリジナルなのか、原作の日本語訳版ではカットされてた部分なのかはわかりませんが、楊康が鉄槍廟で命を落とす、その臨終間際に穆念慈(ぼく・ねんじ)が駆けつける、そこでの楊康の、穆念慈に対する真情の吐露  
実父である楊鉄心に対する恨みと、これまでしてきたことに悔いはないけれど、ただ一つ、鉄掌峰で穆念慈を去らせてしまったことだけが、唯一の過ちだったと告げる  
が良かったです。

一見不実でいい加減(作者の金庸先生にまで、軽薄と書かれてしまっている)な楊康も、穆念慈に対する想いだけは本物だったんだなぁと。
(欧陽鋒、楊康による江南六怪殺しの真相を暴く小道具となる玉の鞋が、ここでも小道具として登場しますし)
(そういえば、あの鞋、楊康が結納として穆念慈に渡すために作らせたものだったんですな)

それと、人物像にも、多少脚色が加わってたのかな? それぞれが、原作(日本語訳版)より深みを増してた感じでしたし、アクションシーンは、どんどん迫力を増してますし、物語の順序が多少入れ替えてあったりするのも、話のテンポが良くなってたり、より余韻を深いものにしていたりで、GOOD。
欧陽鋒とーちゃんの、まっぱでの岩間からの落下傘降下も、ちゃんと描かれてましたし(^m^)
(それにしても、壮年男子の体重を支えるって、丈夫なズボンだわ(笑)
その他色々、大変読み応えがありました。
(で、これなら続けて『神雕侠侶』をコミック化してもらってもいいかな、と(笑)

でもって、そろそろドラマの方の『射英雄伝』が、ちょっと恋しいかな……
なんて、思い始めた矢先、

なんと、『大唐游侠伝』の後番組が、『射英雄伝』なんですってね!
これは、なんか嬉しー、というか、
『射~』を初めて見たのは、武侠にも中国にも、ほとんど知識がなかったときだったので、今度、改めて見てみて、どんな感想を抱くか、自分でも楽しみです。

きんきょー(近況ですって(^▽^;) 職場編

安全靴
が、支給されました。

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大唐游侠伝 第23集~24集

鉄摩勒と王燕羽、同じ洛陽にいるんだから、顔を合わせることになるかな~とは予想してたんですが、まさか、こういう展開になろうとは……
それにしても、これまでにやった金庸原作のドラマでは、兄妹間の情愛とか、男同士の対等の友情ってのはあまり描かれなかった感じなので、毎回、かなり新鮮です。
(そういえば、摩勒(まろく)と空空児って、親友と云っていい間柄だけど、義兄弟の契りは交わしてないのよね)


さて、

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アクセス解析 12月

正月三が日も、あれよと云う間に過ぎ去り、明日は仕事始め。
つくづく、お休みは待ってる内が花だっておもいますw……。
(しかも、大晦日から元日にかけて雪が降って、意外に積もってくれて、遊びに行けなかったし(~_~;)


さて。12月のアクセス解析ですが、

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謹賀新年

宝船

旧年中はお世話になりました。

本年も、なにとぞ宜しくお願いいたします。

この年が、皆さまにとって幸福な年でありますように。

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