2010/03/31 (Wed) テンプレート、また変更しました m(_ _)m

お客様方には、来られるたびに見た目が変わっていて、申し訳ないんですが(^^ゞ

はや、桜の季節~と云うのもあるんですが、
先ほどまでのテンプレート、どうやらコメント欄に行き着くまでが、かなり重いらしい、
と云うのと、記事のカテゴリー毎にバックの色が変わるのが楽しかったんですが、
(神関連はブルーとか、映画記事は赤と黄色のグラデとか……)
どういうわけか、目下のところ一番UPする回数の多い『射英雄伝』を初めとする武侠関係の記事のバックが真っ白(~_~;)

と云うことなので、そろそろ月も変わることですし、
以前使ったことのある桜のテンプレートに変更しました。
(桜が散ったら、また以前の『夜一さん』仕様か、青空のに戻します)

折角素敵なのを見つけたのに、残念。
しかし、前にも思ったんですが、テンプレートの選択も、なかなか難しいものですな(^^ゞ


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2010/03/28 (Sun) 射英雄伝 第13集~第14集

時はすでに3月末、と云うのに、一向に暖かくなりませんね~。
しかも今月、とにかく忙しい~(土曜と祝日は、1日を除いて全部出勤しました。半日だけど)。
こんな具合では、折角桜が咲いたといわれても、花見に行く気にも~~

という近況はひとまず置いておいて、今回の『射英雄伝』は  



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2010/03/22 (Mon) 射英雄伝 第11集~第12集

昔の言い回しで行くと、『蛇が人を噛んでも記事にはなりませんが、人が蛇を噛んだら記事になります』ってトコでしょうね。
まして、その“人”が、蛇の生き血を吸って殺しちゃったとなると~(~_~;)

さて、

dokuhebi



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2010/03/18 (Thu) 技能認定試験

皆さま、一昨日および一作昨日に記事に暖かいお言葉、本当にありがとうございました。

と云うことで、試験内容の報告ですが、どんな内容の試験かと言いますと、

実のところ、受けた私もよく分らない~ d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・
というか、上手く説明できないし、
説明できたとしても、読んでる皆さんの方で、具体的に想像できないかと思います。
ので、とりあえず、仕事に必要な資格の認定試験を受けたんだな~と、
それだけを了解しておいて下さい。 (^▽^;)

ということで~

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2010/03/16 (Tue) 試験終りました~

なんか、どっと疲れたので、詳細は後日 ヾ(--;)ぉぃぉぃ


ちなみに、学科の方は、前年度と全く一緒の問題でした(爆) ヾ(^o^;オイオイ・・・

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2010/03/15 (Mon) 明日は試験

今さら試験勉強を~と、先月の初めにぼやいてました、例の資格試験、
いよいよ、明日になりました(^_^;)

で、予告があってから試験日が決まるまでと、試験日が確定してから、その当日になるまでが、
それぞれ、非常~~に間が開いたもので、
緊張感が保てなくて、試験勉強をサボってたのは無論のこと d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・
初期に頭に叩き込んだ用語は、すっかり忘れ果ててるわ、

おまけに、実技の一番厄介そうなヤツの指導  というか、教習があったのが、今日の午後でして、
それまで見たこと  は、少しあったんですが、マトモに触ったこともない、
どちらが裏か表かも分らないものに配線をする、なんてことをやらされまして、
軽~くパニくったりしちゃいました。
(まだ、アタマの中ちょっと白かったりして(笑)

本番は、両側からよってたかって教えてもらえるらしいですが……
あ~。
それまでに、開き直れるかしら ヾ(^o^;オイオイ・・・

ともあれ、明日、頑張ってきま~す (^^;)/~~~

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2010/03/15 (Mon) 「阿吉さん&高虎さん(仮名)ご結婚おめでとう」

omedetou

お二人で武侠迷な良い家庭を築かれますように。

2~3日PCの前に座らなかったんで、1日遅れになっちゃいました(^^ゞ
スミマセン

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2010/03/14 (Sun) 射鵰英雄伝 第9集~第10集

一応、もう一人の主人公  と云うことになっている楊康が本格的に登場しましたが、
しかし、
ここまで軽薄な男だったとは~(-_-;)
まあ、アフレコやってる声優さんの声の調子とか、台詞回しとかも関係してくるんでしょうが、それでも見てる間、なんかイラついて、後ろから蹴飛ばしたくなって、ず~っと、足がムズムズして困りました(^^ゞ

さて。

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2010/03/07 (Sun) 射鵰英雄伝 第7集~第8集

郭靖(かく・せい)って、案外可愛らしい以外に、意外にカッコイイ所も多い  というか、見せ場を作ってもらってるんだなと、改めて認識した第四週。

郭靖


さて。

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2010/03/04 (Thu) みだれ絵双紙金瓶梅

kinpeibai みだれ絵双紙 金瓶梅
                            (1995/03)
                           皆川 博子 岡田 嘉夫

いわゆる中国の四大奇書『西遊記』『三国志』『水滸伝』『金瓶梅』、で、特に『金瓶梅』あたりは、な~んとなく内容は知っていても、原書(と云っても、日本語訳版ですよ、無論)は読んだことがない、と云う人のほうが多いと思います。
と、かく云うワタクシも、二十代のころに気の迷いを起こして、山田風太郎先生の『妖説金瓶梅』なるものを読んだだけなんですが、
この皆川+岡田版『金瓶梅』、その山田版より荒唐無稽。
(山田風太郎先生って方が、大概スゴイ話をお書きになるんですけどね(^▽^;)

なんせ、当初は双子の兄妹の一方が纏足されるところから始まるんで、これは金蓮の幼い頃の話かな~と思っていたら、さにあらず。
さらに、金蓮の武大殺しから、武松への思い入れが描かれているので、そちら系統の情念の話かと思えば、またまたハズレ。
兄の敵を討つはずが、妙な女芸人の介入から、誤って西門家の番頭を殺害してしまった武松は、牢の中で浪子の燕青と知り合ったことから、早々と梁山泊入り  かと思えば、魯智深、孫二娘あたりとツルむのは当然としても、なぜか開封の巨大下水道に巣食う盗賊と仲間になったりと、話は妙な方向へ転がってゆくし、
ヒロインのはずの金蓮は、美食が過ぎて、巨大な肉布団になってしまうし(あたら美女が~(~_~;)
山田版『金瓶梅』のおかげで、楚楚とした薄幸の佳人のイメージを刷り込まれていた李瓶児は、とんだ悪女で、しかも、妙な成り行きから西門慶に殺されてしまうし、
西門家の手代の来旺(らい・おう)なる人物は、盗賊に襲われて、開封の下水道を逃げ惑っている内に、なぜか半漁人になってしまうし……
(当人の台詞を借りますと「鰓も鱗も生え地獄」だそうでして(^▽^;)

で、ここに、西門慶にたかりながら、意外に真っ当な感性の持ち主である応伯爵やら、
美貌に目をつけられて西門慶に買われた、スリの少年・琴童やら、
春梅(金蓮の小間使い)の双子の兄で、女装しての軽業の芸人を表の顔にしている、盗賊団の首領の花木蘭(!)やらが、ややこしく絡んできて、
秘めた情念だの、女の戦いだのは、とっくの昔にどこへやら~
どちらかといえば、活劇風に、話はコロコロと転げて行き…………
(しかも、終盤で燕青も西門慶も、とんでもない死に方をするし(~_~;)
最期には、金軍の開封への乱入で、話は大かたすとろふぃー(と、思わず平仮名)を迎えるのですが、

それにしても、なんというか、その……意外に面白かったです ヾ(^o^;オイオイ・・・

で、タイトルに『絵双紙』と銘打ってあるだけありまして、
各ページ毎に岡田嘉夫さんの華麗なイラストが入っておりまして、
モノが『金瓶梅』なだけに、ちょっと色っぽい~~と言いますか、むにゃむにゃ……な絵も多いんですが、
それよりは、3枚続き(というか6ページ続き)の、開封の市井の人たちを描いた絵が、それだけで独自の物語になってるようで、面白くも素晴らしかったです。
(別のページで、皆川・岡田両先生も、宋代の風俗になって登場しておられるページがありまして、ここにもニヤリ)

あと、武松が、『水滸伝・英雄譜』の楊志のような、物堅~いというか、コチコチの性格に描かれてたのも、大変に面白かったです。

これ、どうやら絶版らしいんですが、もし、地元の図書館などにありましたら、ご一読を~。


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2010/03/01 (Mon) アクセス解析 2月

3月です! 春です!! 仕事、忙しくなります。
(マジで、ネコの手も刈りたいくらいになるらしい)
そうでなくても滞り勝ちだというのに、今月は、どれくらい更新できるかなぁ。


さて。2月のアクセス解析ですが、


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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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