秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

Archive [2010年07月 ] 記事一覧

神侠侶 第7集~第8集

梅雨明け以来連日の猛暑で、毎日、蒸さる、茹だる、熔ける、焼けると、とんでもない形容がされております。(あと、鉄板の上で炒られるようなってのがあったな)毎日こんなんなら、仕事に行ってた方が楽かも~(笑)というのは置いておいて、...

神雕侠侶二次小説 無題

「なんて不釣合いな夫婦なんだ」 韓由は声に出して、それでも、当人たちの耳には届かない程度の声で呟いた。 数間向こうの宿屋から出てきた夫婦者の夫の方は、どうやら江湖者。今の言葉が耳に入れば、些かどころでなく不愉快なことになりそうなのは、韓由にでも察しがつく。 が、しかし、それにしても、...

ななつのこ

ななつのこ (創元推理文庫)(1999/08)加納 朋子商品詳細を見る嬉しいことの一つに、あまり期待しないで借りた本が、ものすごく面白かった、というのがあります。この本もその一冊。似たようなタイトルのホラー小説と間違えて手にしたんですが、うん。こちらを借りて、大正解でした(^o^)...

ううっ…… (-_-;)

おなかすいた~っ!  ヾ(^o^;オイオイ・・・いつもなら、食事と洗いものを済ませて、PCの前に座ってる時間なんですが、ただいま、すきっ腹でこの記事を書いています。なぜかと云うと……...

神侠侶 第5集~第6集

早くも3週目。で、DVDを見るときは大概、中国語音声に字幕の方にしているので、改めて吹替えで見ると、こんな台詞回しだったんだ~などと、新鮮です。特に、陸無双初登場シーンの口調とか。意外に荒っぽかったんだ~さて。...

北方謙三の三国志 一の巻 天狼の星

三国志 (1の巻) (ハルキ文庫―時代小説文庫)(2001/06)北方 謙三商品詳細を見る多分、2巻以降のレビューはありません。って、毎度のことですか (^^ゞ(笑)...

神侠侶 第3集~第4集

え~。前回は、あんなわけで楊龍夫妻(もっぱら楊過)にレビューを任せちゃいましたが、楊過だけじゃ突っ込みきれない部分もあり  というか、むしろ、私自身が突っ込みを入れたいので(笑)今回から、また、元のパターンに戻したいと思います。が、回線、繋がったままですからねぇ。時々2人のコメントが紛れ込む可能性も(笑)というのは、とりあえず置いておいて、...

ラタトゥイユのパスタ

某日、偶然材料が揃った~  使い残しのナス           一本 好奇心で買ったズッキーニ    半分 酢豚にしそこねたカラーピーマン 赤、黄色 各1個 なんとなく買ったトマト        2個 もらい物のタマネギ         たくさん      と云う具合~ので、ふと、ラタトゥイユなるものを作ってみようと思い立ちました。で、どうせなら簡単に出来る方がいいな~と云うことで、ネットで検索し...

ぼくの・稲荷山戦記

最近、児童文学――というか、図書館のヤング・アダルトのコーナーにハマっております。だって、これが、半端な大人向けの小説より面白いんですもん。ということで、ぼくの・稲荷山戦記(1992/07/24)たつみや 章商品詳細を見る僕(マモル)の家に、守山さんという、ちょっと風変わりな下宿人がやってきました。雛人形のような古風な顔立ちのイケメンで、今時、和服に下駄履き、腰丈を超えるに時代劇のような言葉遣いのこの人、実は、...

蟹塚縁起

蟹塚縁起(2003/02)梨木 香歩商品詳細を見るさわさわ。さわさわさわ……。ある夜、とうきちは、自分の家の床下殻響く音で目を覚ましました。それは、無数の小さな沢蟹が、川から、とうきちの家の床下を抜けて、庄屋の邸へ向かう音でした。とうきちは昼間、庄屋の息子が沢蟹たちの足をもいでいるのを見て、これを助けてやったのですが、代わりに畑仕事に使う牛を、取り上げられてしまっていたのでした。蟹たちの向かった先は、その庄屋...

神侠侶 第1集~第2集 (レビューに代えて)

「龍児! 龍児。ちょっと来てくれ」「どうしたというの? そんなに    あら、そのネコ」「ああ。なんだか、見たようなネコが紛れ込んできたと思ったら」「ええ」「管理人のところの、お茶汲みネコだ」「読書ネコじゃなかったかしら?」『今日は、おつかいネコなの』「お。 喋った」『しゃべるよぉ。だって、にんげんに武芸をおしえる鳥さんだっているし。じゃなくて』「うん?」『reiちゃんがね、神ドラマのレビューをか...

射鵰英雄伝 第41集~第42集(最終週)

何事も、始まりがあれば終わりがあるものですが、ついこの間始まった気がしていた『射英雄伝』、早くも最終回です。と、そう思いながら、オープニング、エンディングのタイトルバックを見ると、ストーリー上永久退場されてしまった方も多々あり、なかなかに感慨深いものがあります。ちなみにこの『射鵰英雄伝』と云うタイトル、毛沢東の詞『沁園春 雪』の一節のの、一代の天驕てんきょう成吉思汗ジンギスカンも只だ弓を彎ひいて...

アクセス解析 6月

早くも1年の半分が過ぎちゃったんですね~。特に最近は仕事が暇で、週3日勤務体制なもんで、1週間が過ぎるのが早くて……。こんな具合に、残りの半年も、あっという間に過ぎてゆくのね。ああ、1週間が早い、一月が早い、1年が早い……って、前にも確か、こんなことを書いた気が……(^▽^;)さて、...

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プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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