まさかと思うケド

ちょいと、さっきの記事が、何やら○ダルトの方に引っかかったとやらで、
一部修正を余儀なくされまして、

ア○ルトと云う用語は、アダ○トに引っかかるの?
と思って実験してみたら、どうやらそのようでした。

平井和正さんのアダル○ウルフガイシリーズとかの記事が書きたくなったときには、どうしてくれる!?
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おそろし 三島屋変調百物語事始

おそろし 三島屋変調百物語事始おそろし 三島屋変調百物語事始
(2008/07/30)
宮部 みゆき

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調べ物~というか、探し物をしていて、この本のタイトルに行き着いたんですが、
図書館で検索したら貸し出し中だったし、宮部さんの江戸ものは好きだし、
ちょこっと臨時収入もあったので、えいっ! と買っちゃいました(^^ゞ

さて。

曼珠沙華を恐れる客。
鍵のない古い錠前と、数年に一度開いて、人を呑む邸。
姉と弟の許されぬ恋の果てに起こった怪異譚……

川崎宿の大きな旅籠の娘おちかは、自分を巡っておこったある事件で、心に大きな傷を負い、江戸で袋物屋を営む叔父夫婦の元へ身を寄せます。
そんなある日、急用で出かけた叔父の代理として相手を言いつけられた客人から、不思議で痛ましい懺悔話を聞いたことから、叔父の発案で、叔父が招く客から1回1話、不思議な話を聞き集めることとなります。

やがてそれは、おちか自身の身に起きた事件とも絡み合い、物語は意外な形での大団円へ  と、なって行くわけなのですが、

短編や中篇が幾つか並んで、やがてそれが一つの事件へ収斂してゆく  というのは京極夏彦さんがよくやられる手法なので、同じ『大極宮』のお仲間の宮部さん、影響を受けたのかな~という気もしないでもないですが、
宮部さんがやられると、なのか、この作品に限ってなのか、ちょっと無理矢理っぽいかな~と云う気もいたしました。

それと、最初の曼珠沙華の話の、人の心の襞のさまざま、みたい話が気に入ってたせいか、
ちょいと、ここでバラすわけには行きませんが、クライマックスのあれ、というか、ヒロインの助け手に人たち(と云っても、全員、お亡くなりになってる方々なんですが)の登場ってのが、唐突というか、意外に過ぎて、ちょっとな~でした。

でも、話自体は面白いし、江戸の風情とか人間の心理とかも細かく書き込まれていて、
しっかり者で気丈で賢いヒロインと、苦労人の叔父さん夫婦、その他、脇役陣にも好意が持て、
暑い日の休日に、家でのんびり楽しむには丁度いい本でした。

ああ、そう、そう。
私が買ったのはノベル落ちしたもので、表紙は黒を基調にしたバックに、上下に曼珠沙華。
雰囲気があって、奇麗でしたよ。


神侠侶 第15集~第16集

桃花島の弟子って、そろいもそろって、どれだけ腕が立つんだ~
でもって、どれだけ師匠のことを慕ってるんだ~~
てか、黄薬師おとーさま、どんだけ良い師匠だったんだ (^▽^;)

と云うことで、

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神侠侶 第13集~第14集(後編)

土陣を作って李莫愁を迎え撃つ程英と陸無双。
ここで李莫愁が陸無双に言った、五毒秘伝を返せば云々、字幕版では「死体は残してやるよ」になってまして、これは、昔の中国での、死体が損なわれると、死後の世界でも、生まれ変わってからでも、不自由な体のまま、と云う考えから来ている台詞のようですな。

さて。


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神侠侶 第13集~第14集(前編)

  というか、キーボードのおもむくままに書いてたら、いつにもまして長くなりまして。
と云うことで、今回も前後編とさせていただきます。
これが慣例にならなきゃいいケド……はぁC= (-。- )

さて。


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残暑お見舞い申し上げます

海王


まだまだ猛暑  と云うより、酷暑が続いております。
皆さま、お体に気をつけて、
頑張って、この夏を乗り切りましょう! \(^o^)/


と云うことで、昔描いた絵~というか、
今はなき『王国・町ブログ』に載せた絵の中から、涼しそうなのを一枚。

神侠侶 第11集~第12集(後編)

突然郭靖から投下された、郭芙と縁談という名の爆弾。
これには驚いた楊過ですが、

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神侠侶 第11集~第12集(前編)

今回のテーマは、郭靖の楊過に対する親心、かな?


さて。

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トラックバックテーマ 第1020回「あなたのパソコンの壁紙を教えてください!」

トラックバックテーマって、前々から興味があったんですが、今回、こういう話題なので、思い切って投稿(笑)
ワタクシのパソコンの壁紙は、いわずと知れたこれ。

kabegami

06年度版『神侠侶』の楊過でございます。

いや。最初は普通にね、季節の花とか、涼しげな滝や緑の風景とか、スタンダードなのを使ってたんですよ。最初は。
それが、なんだか知らないけど、セキュリティソフトの立ち上がりに、やたら時間がかかるようになっちゃいまして、
どーせPC画面を睨みながら待ってるなら、景色よりはイケメンのほうがいいじゃない~というわけで選んだんですが、
ほら。結構、大アップでしょ。
しかも、目線がこちらだし。
てなわけで、PC開くたびにドキドキ というか、しばらく、心臓に悪い思いをいたしました(^▽^;)

が。

どんな美形もブ形も三日見りゃ慣れるってのは、本当に真実なんですな。
ほぼ2年目くらいかな~になる現在では、「あ、楊過だ」てな感じで、気軽にスルーしております。
(とは云うものの、テンプレートは頻繁にとっかえひっかえするワタシが、壁紙だけは変えてないってあたり、愛着が感じられます……かな(笑)

モノレールねこ

モノレールねこ (文春文庫)モノレールねこ (文春文庫)
(2009/06/10)
加納 朋子

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『ななつのこ』の加納朋子さんの短編集です。
(そういえばこの人、短編連作が多そうだけど、長編ってあるのかな? こんど探してみよう)

収録されているのは、

ある日、僕(サトル)の家に闖入したブスでデブの野良猫。
お客さん用座布団に爪を立て、洗濯物や食卓の上で昼寝をし、その体重でお母さんの花を圧死させ、上等の絨毯を汚し  というネコの傍若無人ぶりにキレたお母さんに命じられ、サトルとお父さんは、壮絶なバトルの末ダンボール箱に押し込んだネコを捨てに行きます。
が、それから一週間後、きっちり戻ってきてしまったネコの首には、赤い首輪がついていました。
ひょっとして、飼い主がいるの?
ふと思いついたサトルは、このねこのなまえはなんですか? と書いた紙を、ネコの首輪に挟み込みます。
すると、それに返事が来て……

ネコを通した文通の呆気ない幕切れと、十数年後の嬉しいサプライズを描いた表題作のほか、

・ パズルの中の犬
・ マイ・フーリッシュ・アンクル
・ シンデレラのお城
・ セイムタイム・ネクストイヤー
・ ちょうちょう
・ ポトスの樹
・ バルタン最期の日
の8編。
(タイトルを見ただけでも、どんな話? どんな話? って、興味が出てきません?)

それぞれ、『ほのぼの』『しみじみ』『くすっ(笑)』(あと、『ニヤニヤ』と『おいおいヾ(^o^;)』『ぷっ(^m^)』もかな(笑)と云う感じの、いい味の短編集で、どちらかと言えば、うららか~な春の日か、爽やかの秋の休日に、クッキーと紅茶でも手許に詠むのが相応しい本かな~
(といいながら、出勤前に読んどったんだ、私は(笑)

ほぼ、すべての話にどんでん返しがあるのは、さすがミステリー作家さんの本で、
内容的にも、結婚したくないのに周囲にあれこれいわれる男女が、それをシャットアウトするために偽装結婚をしますが、男性には婚約者の幽霊がついていて  という、ロマンチックホラーといおうか、限りなく優しい怪談といおうか  の『シンデレラのお城』が、結末が切なくて、「う~ん、ちょっと……」なんですが、幸福は人それぞれと云う見方からすれば、これもありかな~なので、
(でも、好きな話のひとつでもあるんですよね~)
後味の悪い話はないし、

あと、一緒に生活する人間からすると「歩く迷惑」「呼吸する災難」そのものなんだけど、はたから見ると、愛すべきダメ男との生活を描いた『マイ・フーリッシュ・アンクル』『ポトスの樹』など、笑える話もあって、なかなか楽しい一冊でした。
(しかし、『ポトスの樹』のお父さんが、ダメ親父になっちゃった理由ってのがな~。そもそも、そういう人が結婚して、この親になっちゃいかんと思うよ)

それから、私が借りたのはハードカバーで、やはり表紙が、モノレールねこの一部がパズルになってる絵ですが、裏表紙も同様で、こちらは目つきのよろしくない三毛猫(?)が半分パズルになってて、暖色系の雲の間から半分顔を出した黄色いお日様に照らされてて、ほんわかしたいい雰囲気の絵になってますし、各章の扉にも可愛いイラスト(しかも、あとから見ると、きっちり内容を表した絵になってる)があって、こういうのを見ると、いくらネット社会になって電子書籍が進んでも、こういう紙の本もなくならないだろうな、って思えます。


あっ、そう、そう。
タイトルの『モノレールねこ』の由来ですが、例の傍若無人なネコが太りすぎてて、塀の上に乗っかってると、垂れたおなかの肉が塀を挟んで、それがモノレールを連想させるから、なんだそうです。

神侠侶 第9集~第10集

NECOさんでの放送が始まったおかげか、TU○YAさんにDVDがおいてあるようになったおかげか、新たに『神侠侶』のファンになりましたと云う方も増えているようで、迷というか、楊過迷としては喜ばしい限りです。
もっと増えて~(笑)

さて、

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熱暴走? (??)

熱暴走なる言葉を、会社の同僚、F井さんから借りた本で見た直後、PCに異変が起こりました。

どんな症状かというと、書きかけのWordと閲覧中のInternet Explorerの記事が固まって、
どこをクリックしても一切反応しなくなって、
やむなく強制終了しようとしても、しばらく反応がなくて、
ようやく『タスクの終了』画面が開いたと思ったら、これまた無反応で、
やむなく閉じようとしたら、これまた無反応で~
と思ったら、やった覚えもないのに、まったく同じウインドゥが十何画面もびっちり重なって立ち上がってて、
しかも、しかも、触った覚えもないのに、ペンタブレットの設定画面まで2つも立ち上がってくるし~
(気がついて、画面をクリック&ドラッグでずらしながら、一画面ずつ消しましたけど)

割と涼しいからとエアコンかけずに使っていたのと、ファンがものすごい音を立ててたので、
まさかと思って、あとで調べてみたら、熱暴走というのは、このような症状だそうなので、どうやら違ったようですが、
なんにしても、PCは涼しい環境で使うに限りますね。

あと、そろそろPC内のホコリも掃除してやらねば

あ~、アセった

アクセス解析 7月

いきなり夏バテです。
てか、置き薬屋さん(中○薬品とか、そんな系統のところね)の置いていったパンフを見たら、無気力症状ってのも夏バテの症状の一つだと書いてあったので、きっとそうです。
とりあえず、ドリンク剤を飲んで頑張る――ん? それが薬屋さんの作戦だったのか(爆)

さて、

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プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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