神鵰侠侶 第41集(最終集)

はあああ……っ。終ってしまった。
……って、燃え尽き現象おこしとる場合じゃないですな(^▽^;)

最終集の今回は、いわゆる襄陽大戦がメイン。
と云うことで、アクションやら派手な戦闘シーンやらと、息をもつかせぬ――というか、気を入れて見ていると息切れしてくるくらいの迫力の展開でございました。


さて。


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精神科医もやっているうつが逃げ出す50のコツ

精神科医もやっているうつが逃げ出す50のコツ (青春文庫)精神科医もやっているうつが逃げ出す50のコツ (青春文庫)
(2010/10/09)
奥田 弘美

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と云うとなにやら大層なもののようですが、要するに、ストレスを貯めない、
貯まっちゃったストレスを上手に逃がすノウハウ本みたいな感じ。

で、心身の疲労を取るには、甘いものよりナッツとか、
月に1日は何にもしない(仕事はもちろん、遊びもしない)日を作ろうとか、
(これは以外に難しいと思いますよ(^▽^;)

人間関係が一番のストレスの元なので、
・ミクシィやツイッターは、情報を収集するに止めて、書き込みはしないようにしよう
 (顔の見えないネットでの対人関係は難しいから)
・PCは以外に重労働(なので、マメに休憩を取ること)
・たまには、人付き合いの悪い人になろう
 (つまり、自分のスケジュールや休養を優先ってコトですな)
・メールには即レスしないキャラになろう

etc……、なるほどと思わせられることが載っております。

ことに最後のメールの件はね~
本来メールってのは、相手の都合のいいときに読んでもらって、都合のいいときに返事をもらうためのものだから~ってのもありますが、
メールでもコメントでも、慌ててレスしてから、内容を勘違いしてたのに気づいて焦るってコトも無きにしも非ずなので、ちょいと時間を置いて頭を冷やすってのも、悪くないことですよね。
(昔から言われる、絶交状は書いたら投函するまでに1日は置いておけ  ってのは、関係ないか(笑)

と、まあ、そんなこんなと、昨日から肩こりが酷いので、今日はこれをUPしたあとは、1日PCお休み日にして、目・肩・腰を休めようと思っております。
と云うことなので、コメントくださってる皆様方、ますますレスが遅れますが、
そこのところはご容赦くださいませ m(_ _)mペコ

(あ、本人至って元気なので、「お大事に~」とかいうお見舞いのコメントは不要ですからね(^_-)-☆

ミカン狩り 2010


昨日(11月20日)は、会社恒例行事の一つのミカン狩り。

10時出発~と云うことで、大体9時45分前後に会社に集合。
適宜作業用エプロン(普段のお仕事に使ってる可愛いやつね)手袋、人によってはマスクから帽子までを着装。
(当然のように、首には防寒と汗取り用の手ぬぐい)
3台の車に分乗して、ミカン畑へ。
各々ニッパーを手に、エスカレーター制御盤、受電盤等の組み立て配線要員は、ここで一斉にミカン農家のおばちゃんに変身。
せっせと手と口を動かして(喋るのと食べるのと両方ね(笑)作業に勤しみます。
そうして、ほぼ1時間が経過。
取っても取ってもなくなりそうにないほど実っていたミカンは、後日、小さい子を連れて取りに来る予定の人用にと取って置かれた2本を残して、ほぼ葉っぱのみとなっておりました。

そうしてあとは、その場にブルーシート&毛布、座布団を広げて、楽しいお昼。
お弁当屋さんで頼んでおいてもらったお弁当に、畑の持ち主T島さん心づくしのブタ汁等をいただきながら、ワイワイがやがや。
F井さんが、男性がお姐さんすわりが出来ないのは、骨格のせいではないかと云う考察を披露したり、
おやつが色々配られて、別腹論争で盛り上がったり、
K崎さんが、「食べすぎ!」と、皆にぢめられたり(いじられキャラなのかも(笑)
と、1時間ほど楽しい時間を過ごし、
後は会社へ戻って、ミカンと、いただいた野菜(大根、水菜、ししとう)を分けて、解散。

ミカンの量は例年の半分ほどと云うことでしたが、聞くところによると、かつて無いほどの好天に恵まれ、
行きも帰りも、後部座席に乗った私とI田さんが、車に取り残されるという事件はありましたが、
(K先さんが、前の座席をスライドさせるの忘れて行っちゃうんだもの~(^▽^;)
怪我も事故も笑っちゃうエピソードもアクシデントもなく ヾ(^o^;オイオイ・・・
本年のミカン狩りは無事に終了いたしました。
(今までは、注意されてたにもかかわらず不用意に車のドアを開けて、床にバラで置かれていたミカンが、バラバラ~っと転がりだすという、外国映画のようなギャグをやる人が結構出たそう(笑)

さて、本年の行事、残すところは12月の第一土曜日の忘年会&ボーリング大会ですが、
ガーターの数を以下に減らすかが、当面の命題だな(^_^;)



神鵰侠侶 第39~第40集

ミカン狩り、午前中に済ませてまいりました。
お天気は午後から雨の予定が、終日快晴にねじ変わってよかったんですが、
猛暑のせいか、みかんの収穫は例年の半分。
それでも、ウチの場合はお正月過ぎまでありますからね~。
これは、かなり嬉しい。

さて。


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きんきょー(近況ですって) 厄日だ~ (T_T)

今日の午前中、板金屋さんが又やってくれまして、
(って、ここでは一回も書いたことがないんですが、ちょくちょくと不良品を納品してくれるところでして、おかげで半日分の仕事をポカにされたことも一再じゃないという)
まあ、細かいことを言っても仕事の話は分らないと思いますので、簡略化して言いますと、一個の不良品のおかげで、倉庫にあった同系の製品全部の欠陥の有無を確認しに行く羽目になり、30分のロス。

で、午後からのは、要するに私の不注意の連鎖なんですが、
リベットを09って短い方で打たなければいけないところを長い方で打ってしまって、4箇所の打ち直し。
で、09のリベットを取る時に、ニッパーで左中指の先に、板金で右中指の第二関節に、切り傷。
(出血の割には軽傷でしたが)
さらにはこのとき、リベットを打つ機械を詰まらせてしまい、マニュアルを引っ張り出すも、結局自分では対処しきれず、F井さんに分解、メンテナンスしてもらうことになり、多大な迷惑をかけてしまいました。
(まあ、男の人って、機械の分解、組み立てが嫌いな人が少ないってのが、せめてもの救いですが)

で、これ、一個一個なら結構ありがちなことなんですが、
これが一日のうちに続くとなるとねぇ……
やっぱ、今日は厄日だぁ~ (TOT)となるわけです(^▽^;)

まあ、縫わなきゃいけない大ケガしたわけでも、修正不能なミスをしたわけでもなけりゃ、
出会いがしらに車にぶつけられたわけでも、仕事が忙しいときに新型インフルに感染したわけでもなし、
ちょ~っと家とここでぼやけば済んでしまう程度のものだったのが幸い~~というか、
むしろブログネタが拾えて喜ぶべきか……なんて云ったら、F井さんに怒られるな(^▽^;)
ともあれ、もう凹んでもいないので、これを記事にするのはやめておこうかな~と思っていたら、
厄というか厄介なこと、もう一つ残ってました。

怪我をしたの、左手中指の尖端って書いたでしょ。
傷が開くのを防ぐために、とりあえず傷バンを巻いてるんですが、
PCのキーボードが無茶苦茶打ちにくいんですっ (^▽^;)
(結局、これが一番の災難だったな~(笑)

神侠侶 第37~第38集

先々週の終盤から思ってたんですが、原作(日本語訳版)では5巻に当るこのあたり、実質的には郭襄が主人公になって、楊過はやや影の存在になって、物語の背後に下がってる感じですな。
おかげで、楊過の出番が少ない、少ない(^▽^;)

さて、



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神侠侶 第35~第36集

かなり気をつけて入力&推敲しているはずなのに、いざUPしてみると、誤変換が多いなぁ(^_^;)
と思っていたら、実は、かなりの部分がワードのおせっかい機能のせいらしいことが判明いたしました。
きちんと史叔剛と入力、保存までかけておいたのに、ちょっと目を放したら、詩宿号だって(^▽^;)


さて。


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神鵰侠侶二次小説  星光

 夜遅くに目が覚めてしまったのは、父さんと母さんのせいだ。楊鴻ようこうは思う。
 いや。“せい”というのは正しくはないかもしれないが、それでも、原因は両親にあると思う。
 なぜなら、夜遅くに目が覚めててしまうほど喉が渇いたのは、母さんが作ったご飯が、やけに塩辛かったせいだし、母さんがご飯の味付けを間違えたのは、外から帰ってきてからずっと、父さんの様子がおかしかったせいだ。
 そうして、父さんの様子が変だったのは   
 と、そんなあれこれを考えていると、少なくとも、ぽつんと一人、夜の中に座り込んでいる心細さが、少しはまぎれるような気がした。
 昼でも真っ暗な古墓の中とは違い、夜の空は明るい藍色で、数え切れないほどの星がまたたきながら、楊鴻を見下ろしていたけれど。

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アクセス解析 10月

あー。もう、こんな時期なんですねー。
と云うことで、本題(笑)

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