秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

Archive [2010年12月 ] 記事一覧

仕事おさめ

というか、本当は大掃除だけの予定だったんですが、機能やるはずだった、板金の在庫調べが今日に持ち越されまして、結局、私とM屋さん、F井さんは、掃除を手伝わず、そちらにかかりきり。それでも、無事、大掃除は予定通り、本日12時に終了いたしました。なんせ、人数が多いし、女性ばかりだし(笑)毎年恒例で、掃除が終ってから、射雕と工場長の挨拶があって、お茶とお菓子を戴いて、あと、お土産でケーキも戴いて帰ってくる...

年賀状印刷

大した枚数じゃないとはいえ、なんだかんだで半日仕事になりますのでね、今日(25日)をその作業に当てる予定で、『倚天屠龍記』のレビューを早めに仕上げておいたのですが……ごく小さなこととはいえ、今年はトラブった、トラブった(^▽^;)まずは、いつもは大抵Wordの『葉書印刷』ツールを使うのですが、今年はウサギの可愛い図案がなかったのと、これ↓おしゃれでかわいい年賀状 2011(2010/10/08)不明商品詳細を見るを本屋さん...

Merry Christmas !

皆様、良いクリスマスを!...

倚天屠龍記 第7集~第8集

先週分でアホいとか可愛くないとか書いた張無忌(ちょう・むき)ですが、12歳になって、一人で動くようになって、それなりに賢そうに、可愛くなってきたようです。簡単に評価を決めてはいかんと云うことですな。それにしても、あの意外な詭弁の使い方というか、口の達者さ、誰に似たことやら(^▽^;)...

倚天屠龍記 第5集~第6集

さて、3週目を迎えた倚天屠龍記ですが……義兄となった金毛獅王こと謝遜(しゃ・そん)の計らいで、妻子とともに無人島を脱出した張翠山、無事に師兄、師弟とも再会でき、あれこれ波乱含みながらも武当派の本山へ戻れることとなったのですが、途中、モンゴル兵を装った何者かに愛児、無忌(むき)を奪われたうえ、師匠の張三豊の百歳の誕生日に、呼ばれもせんのに押しかけてきた、翠山が十年前に犯したと思われている殺人を糾弾する...

朱温 ー夕陽の梨ー

朱温 上 (朝日文庫)(2009/10/07)仁木 英之商品詳細を見る朱温 下 (朝日文庫)(2009/10/07)仁木 英之商品詳細を見る僕僕先生の作者の手になる歴史小説は、唐朝に止めを刺し、五代十国の一つ、後梁の太祖となった一代の梟雄朱全忠の生涯。あまりに長いし、群雄割拠の時代なので、人物色々入り乱れて、もう、下巻どころか、上巻の半ば過ぎたあたりで、もう、何がなにやら~(?o?) だったので、疾駆する草原の征服者―遼 西夏 金 元 ...

倚天屠龍記 第3集~第4集

第二週を迎えた倚天屠龍記(いてんとりゅうき)ですが、なんだかいまひとつ萌えないなぁ……と思ったら、射雕、神に比べて、何やら笑えるシーンが少ないのと、主人公の張無忌が、まだ、今週やっと生まれたばかりなんですが、郭靖ほどずば抜けたおバカでも、楊過みたいに先が案じられるほど生意気で気性が激しいわけでもないから、なんでしょうか。頼みの于爺も、今回は殆ど座ってるだけだったしなぁ(笑)さて。...

忘年会

12月4日(土曜日)は、毎年恒例の忘年会。で、流れも去年と一緒。午後6時に、ご近所の○らくさん(仮名)と云うお料理屋さんへ集合。おしゃべりしながらお料理をいただいて、9時からボーリング場へ。そこで3人が一組となって、2ゲームを楽しみます。で、賞品授与後の、ガ○トで茶をしながらのお披露目会も一緒でしたが、今回の最下位賞(はい。また最下位でした(^▽^;) だって、レーンのコンディションが、むっちゃ悪かったん...

倚天屠龍記 第1集~第2集

武林ノ至尊、宝刀龍屠、天下ニ号令セバ、敢ヘテ従ハザル莫シ倚天出デズンバ、誰カ与ニ鋒ヲ争ハンと云うことで、いよいよ始まりました『倚天屠龍記』ですが、先週の『神侠侶』の、途中で予算がなくなった話の余波が残ってたのか、初っ端のシーンで、ま~た不必要にCG予算を無駄遣いして、な~んて思ってしまいました d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・だって、あそこまで山盛りにCGの鳥を出さなくても、充分に画面に引き込まれ...

アクセス解析 11月

12月です!今日は定例でお休みです。と云うことで、洗濯、洗濯~と外へ出たら(我が家の洗濯機は外――と言っても屋根の下ではあります――に置いてあります)気がついたら、うっかり通勤用の靴を履いておりました。これって条件反射? てか、ひょっとしてアルツ? (^_^;)さて、...

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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