2011/03/30 (Wed) 風雲 ストームウォリアーズ

風雲 ストームウォリアーズ [DVD]風雲 ストームウォリアーズ [DVD]
(2010/12/24)
イーキン・チェン、アーロン・クォック 他

商品詳細を見る


……と云うタイトルになってるのね、DVDでは。

ちなみに私ゃDVDじゃなく、この前書いた通り、こちらで拾って見てましたが。

風雲Ⅱ 1

風雲Ⅱ 2

風雲Ⅱ 3

風雲Ⅱ 4

風雲Ⅱ 5

風雲Ⅱ 6

風雲Ⅱ 7

風雲Ⅱ 8

風雲Ⅱ 9

風雲Ⅱ 10


ともあれ、やっとこさ2回り(!)見終わりまして……
いやぁ、イーキン・チェン、老けた(~_~;)
なんせ、前作から10年だし~~
じゃ無くて!

なんだって感想を書くのに2回りも見たかと云うと、YOU TUBEの動画は原語も字幕も中国語なので、英語字幕ほどじゃないけど、何を云ってるんだか台詞が殆どわからない(^_^;)
のと、これはどうも、ストーリーを追うものじゃなくて、映像をじっくり鑑賞するタイプの映画なんじゃないかな~と、見てて感じたからでした。

ストーリー的には、原作第一部の後半、絶無神エピソードから風雲対決を経て、絶無神を倒すために魔に堕ちた風を助けて、雲が崖から落ちるまでなんですが、
映画の時間枠に納めるためなんでしょうか、もう、ダイジェスト、ダイジェストって、余分なところをすっかりそぎ落としてある感じで、最初に見終わった感じ、幾分物足りなさが残りましたし、
(と云うか、ストームライダーズのときのような、「ああ、面白かった♪」という爽快感が感じられないんですなぁ(~_~;)
これはもう、ある程度原作を知ってるか、ドラマの『続風雲』を見てる人じゃないと、あれこれわからないんじゃないかって感じ。
(第一邪皇、第二夢、第三猪皇の関係とか、雲と無名師匠の関係とか)
(そういえば、無名師匠の周りをうろうろしてた、ゾンビさんみたいな、あの人はダレ?)

その分映像的にはCG使いまくりで、なかなか面白い処理の箇所が随所にありましたし、
風雲対決などは、そもそもは、これを撮るのが目的だったんでしょうなぁ、なかなかの迫力。
(ただ、想念の世界での戦いらしいシーン、ついて行きそこねた観客が、結構いるんじゃないでしょうか? いきなり2人ともびしょ濡れだったり、突然雪の降る中で戦ってたりするし(^▽^;)

で、八雲幇主じゃないですが、スクリーンの大画面で見たかったなぁと云うところも、かなりありました。
あと、魔と化した風が、なかなか鬼気迫る感じでしたし。

ただ、夜とか洞窟の中とか洞窟の前とか、そんなシーンが多かったので、暗い――っていうより「黒い」画面が多かったのが、ちょっと私的には目に辛かったし、
とにかく、ストーリーから余分なものをすっかりそぎ落としてある感じだったので、
楚楚とか第三猪皇とかが持ち味を発揮できてなかったのが惜しかったのと、
ラストがいかにも尻切れトンボだったので、できれば、もうワンシーン欲しかったです。

しかし、それにしても、無名師匠vs絶無心とか、雲vs絶無神とか、ラストの風雲対決とか、武侠ドラマ、映画に詳しくない人が見たら、多分超能力モノだと思っちゃうだろうなぁ(笑)




スポンサーサイト

風雲 | trackback(0) | comment(2) |


2011/03/26 (Sat) 大明帝国 朱元璋 第11話~第12話

相変わらず、馬氏の賢夫人振りが際立つ回。
同時に、結構可愛い人でもあるんですよね~この人。

さて。


大明帝国 朱元璋 | trackback(0) | comment(0) |


2011/03/26 (Sat) 倚天屠龍記 第31集~第32集

いよいよ――
待ちに待ったお方――というか、そもそも、私が最初に『倚天屠龍記』の原作を読みたい!! と思った原因となったお方が登場いたしました。
あ~、もう、
これで、ドラマの、この後の部分は見なくてもいいや。
というのは冗談として、
(登場シーンは、もう一回ありますし)


倚天屠龍記 | trackback(0) | comment(4) |


2011/03/23 (Wed) 風雲熱再燃 (^▽^;)

だって、倚天屠龍記より萌えるんですもん (^^ゞ

でもって、こういうのまで見つけちゃったんですもん。
(はい。“あの”「風雲・ストームライダース」の続編なんですね~)

ということで、ぽつり、ぽつりと拾い見しておりますが、
なんか、暗そ~……(^_^;)
というか、最初の方、映像的にはかなり暗いです。
ストーリー的には、DVDの『続風雲』にあたる絶無神エピソードらしいんですが、
なんだか、いきなり、雲も楚楚も、無名師匠まで捕まってるし (~_~;)
(というか、無名師匠、アニメとキャラ設定が違うものだから、戦ってるシーンなんて、
「この人ダレ?」(爆)

などといいながら、これはこれでハマるんですよね~

風雲Ⅱ 1

風雲Ⅱ 2

風雲Ⅱ 3

現在、この辺まで見たんですが、
一通り見終わったら、また感想をUPしたいと思います。

風雲 | trackback(0) | comment(4) |


2011/03/20 (Sun) 倚天屠龍記 第29集~第30集

今朝ほど、買い物に行こうと外へ出たら、どこからか沈丁花の香り。
商店街の木蓮も、白い蕾が顔を出しかけてるし、放りっぱなしの我が家のチューリップも、いつの間にやら葉っぱが伸びてきて、何のかのといいながら、確実に春。
この春、被災地にも早く届け。
(図書館へ行ったら、やはり募金箱が設けられていたので、また、ささやかながら……)


さて。

倚天屠龍記 | trackback(0) | comment(10) |


2011/03/19 (Sat) 風雲アニメ、見~っけ♪

って、八雲幇主や江湖のご先輩方には、何を今さらでしょうが、
(動画が投稿されてるのも2008年くらいですしね)
このアニメ、日本では見られないものと思い込んでたので、YOU TUBE で偶々見つけたら、もう、嬉しくて(^^ゞ

風雲決

で、

風雲決1

風雲決2

風雲決3

風雲決4

風雲決5

風雲決6

風雲決7

風雲決8

風雲決9

風雲決 10

風雲決11

このように11分割されてるので、順番に探しながら、ほぼ2時間かけて視聴。
台詞が中国語(北京語と広東語、どっちなの?)な上に、字幕が英語なので、細部は殆どわからなかったんですが、
(おまけに、字幕消えるの早すぎ(^_^;)
内容は第一部のラスト、『魔』に堕ちた風と戦った雲が、崖から落ちて記憶喪失。その行方を捜す風は――と云う部分を踏まえたオリジナルストーリー。
風、雲同様に父を殺された青年、傲決が、父の残した剣に麒麟血を注入してハイパー・ウエポンに仕立て、目的を果たそうとし、そのために麒麟血を持つ風と雲を狙うが、最終的に無名師匠に倒される(爆)
と云う捉えかたでいいのかにゃ~(=^. .^=)ミャー

まあ、風と雲、無名師匠は一発でわかったし、

風と雲
お約束の決めポーズ。これぞ風雲♪(笑)

夢と紫凝も区別がついたから、ノープロブレムで(笑)
(夢は顔のあざがなくなってましたし、紫凝に至っては、設定がかなり変わってましたものね。あれは、アニメってことで、お子さんを意識したのかな?)

雲と紫凝
笑い顔の雲は珍しい(^_^;)
で、以前に八雲幇主に教えていただいた時も、かなりグレードが高いな~と思ったんですが、本当にハイ・グレード。
絵が奇麗なのは無論のこと、アクションというか、武芸の動きがね~派手な動きは、これでもかってくらい派手でしたし、地味なところも、足運びとか、細かいところも結構きっちりやってくれてる感じで、そのあたりも充分楽しめました。
が、それにしても、風も雲も、内力のおかげで充分に人間離れした強さと膂力(風の場合は脚力もか(笑)なんですが、それ以上に無名師匠、強すぎ(^▽^;)
この人の場合は、哺乳類ばなれっつーか、もはや地球生物の域を超えてるのでは?
(しかも、弟子を助けるために突然どこからか湧いて出るにいたっては…… ヾ(--;)ぉぃぉぃ

でもって、建物の破壊率が凄いですね~。
まあ、実写の武侠物でも、『新・流星胡蝶剣』だったかな? でジミー・リンがクライマックス、お堂だったかしら? どこぞの建物を引きずって入ってきたシーンがあったので、大抵のことには驚かんつもりでしたが、これはもう、アニメだけに輪をかけて派手、派手(^▽^;)
無名師匠VS傲決の段階で、さながらビル爆破のように建物が倒壊していったのには、ちょっと笑わせてもらいましたが、
風VS雲の最終対決に至っては、かなりの規模の建物が全壊。
(当然、2人は下敷き(^_^;)
こりゃ、アニメじゃなきゃ作れんわ~。

あと、先にも書きましたが、絵が奇麗でね~
風と夢のキスシーンに至るまでの情景は、それこそ夢のように奇麗でした。
(しかし、風はかなり長身だと思ってたんですが、夢も背が高かったんですな(笑)

kiss


kiss

それと、悪役も美形揃いで、このあたりも女性としては、かなり楽しめました♪

で、こちらの『香港愛好園』さんで、DVDが買えるんですよね~。
買おうかな、どうしようかな……

風雲 | trackback(0) | comment(4) |


2011/03/16 (Wed) 大明帝国 朱元璋 第9話~第10話

回が進むにつれ、朱元璋(しゅ・げんしょう)の欠点などが段々表面化して行きます。
同時に今回は、奥さんの馬氏の賢婦人振りが際立った回でもありました。
それにしても、オトコってのは、どんな英雄でも、しょーもない面があるもんでして……


さて、

大明帝国 朱元璋 | trackback(0) | comment(0) |


2011/03/15 (Tue) 倚天屠龍記 第27集~第28集

余震はおさまらず、原発の方もどんどん状況が悪化~と云うときに、こういう記事をUPしてる場合か?
とも思いますが、自粛したからって状況がよくなるものじゃなし、
場合によっては、こういう記事でも気晴らしになるかな~
と云うことで、いつもの調子で行かせて頂きます。


さて。


倚天屠龍記 | trackback(0) | comment(6) |


2011/03/11 (Fri) 地震 ( ̄□ ̄;)!!

地震のあった地域の方、お見舞い申し上げます。
どうか、被害が最小限でありますように。

現在テレビは地震情報一色。
で、かなり大変なコトになっているそうですが、
皆さん、大丈夫でしたか?

こちらは、ちょっと長時間揺れて、
「怖かったね」って言い合っただけで、無事に済みましたが。

で、東海・東南海地震起きるぞって、ず~っと言われてるのに、
いつも大地震は他の地域なので、フクザツな気分です。
(いや、待ってる訳じゃないんですが(~_~;)

未分類 | trackback(0) | comment(12) |


2011/03/10 (Thu) 深川にゃんにゃん横丁

深川にゃんにゃん横丁深川にゃんにゃん横丁
(2008/09)
宇江佐 真理

商品詳細を見る



本所深川、浄心寺の東、山本町と東平野町の間の、猫が多いので、通称『にゃんにゃん横丁』と呼ばれる(本来、洒落と地口の好きな江戸っ子なら、もう一ひねりした名前をつけそうですが、わかりやすいから、まあいいか(^▽^;) 小路を抜けたところの、喜兵衛店きへいだなと云う長屋の、大家(となってますが、家主じゃなくて家賃の取立てやら店子の世話やらをしてる人ですから、実際には差配さんですね)の徳兵衛、失言の多い書き役(つまり、ご町内の書記みたいな)の富蔵、指物師の女房で、町内のご意見番、夜は一膳飯屋の『こだるま』の手伝いをしている、働き者のおふよ・・・。この、幼馴染の3人のご老人を中心にした、喜兵衛店の住人の哀歓を描いた短編集。

ここのところ、内容的や物理的に重い本(笑)を読んでたので、ちょっと軽い読み物を~と思って、借りてみました。
感じとしては、宮部みゆきさんの『初ものたがり』とか、『ぼんくら』とか、そっち系に似てるかな。
ただ、キャラのインパクトも、それほど強烈じゃないし、江戸情緒と云っても、江戸ものを読みなれてる人には、「へぇ~』と感心するほどのものもない、
ホントに軽い――というか、量的にもサラッと読めるし、あとに“ずしっ”とか“ガツン”とか残るもののない、気楽に読める本でした。

わからずやの親父をやりこめる、おふよさんの啖呵は気持ち良かったですが(笑)

ただ、登場する人が、ほとんど皆善人なので、あと味は悪くないですね。

で、特筆すべきは、各章の扉に、柴田ゆう さんの可愛らしいネコのカット(ちょっと重たい結末の『雀、蛤になる』だけは貝の絵)が描かれていて、これがもう、コピーしてとっておきたいくらい可愛い♪
頭と気持ちを休めたいときにどうぞ~。

読書(その他) | trackback(0) | comment(2) |


2011/03/09 (Wed) 大民帝国 朱元璋 第7話~第8話

権力への階段を登り始めるにつれ、朱元璋(しゅ・げんしょう)、徐々に性格の暗部――というか、コワい面が表に現れてきました。
まあ、これまで見た歴史ドラマって、大概主人公を美化しちゃったものが多かったから、逆に、こういう作り方は嫌いじゃないですけどね。

さて、

大明帝国 朱元璋 | trackback(0) | comment(0) |


2011/03/05 (Sat) 倚天屠龍記 第25集~第26集

さて。

この手は、今回だけしか使えんなー(笑)

倚天屠龍記 | trackback(0) | comment(8) |


2011/03/02 (Wed) アクセス解析 2月

珍しく2日も雨が続いたと思ったら、寒の戻りとかひな祭り寒波とかで、また一気に寒くなりました。が……
空気がね、真冬の“凛冽”と云う感じとは違って、やはりどこか柔らかい。
春は、ついそこまできているようです。

さて。

アクセス解析 | trackback(0) | comment(4) |


2011/03/01 (Tue) 大民帝国 朱元璋 第4話~第5話

既に第3週を迎えた『朱元璋』、いい感じでどんどん見応えを増しております。
元帥府の中での戦いとかは、ちょっとセコそうな感じですが、将来的に迫力のあるシーンも期待できそうですし、
ま、欠点といえば、あまりきっちり作られていて、突っ込みどころの少ないとでしょうか(笑)

さて、


大明帝国 朱元璋 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

最近のトラックバック

月別アーカイブ

あし@

Pika_Mouse

powered by
3ET

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索