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きんきょー(近況ですって ヾ(^o^;)

1、このごろ……

暑い、一人暮らし、時間的、精神的、身体的にゆとりがない、等々の口実で、ほとんど料理をしません。
(というか、コンビニ弁当にサラダか煮物を添えた方が、実際のところ安上がり(^▽^;)

で、たまに、気が向いたときにやるのがこれ。
いつか書いた、トマトそうめん。(って、そうめんゆでて、めんつゆかけて、トマトざく切りにして入れるだけですが)
soumen

んで、今回はオクラをトッピング。
緑が奇麗で、食欲をそそります(笑)
他にも、気が向いたら、油切りをしたツナ缶や、蒸し鶏を乗せてもよさそう♪


2、やっちまいました(その1)

まあ、いつかは、やるんじゃないかと思ってましたが、
でもって、今日は駐車場の地主さんが、駐車料金を集金に来られる日で、家を出るのがいつもより遅くなって、慌ててたってのもありますが、
うっかり、やっちまいました。手許用の眼鏡をかけたままの、車の運転(^▽^;)

ま~た、この眼鏡が、軽い上に、1メートルくらい先までなら、まあ焦点が合うんで、
で、目下使用中の遠近両用が、1メートルくらい先までぼやけるんでヾ(--;)ぉぃぉぃ
車を運転してても、途中まで気付かなかったという(^^ゞ

で、わざわざ引返すのもなんだな~と、そのまま『いつきの里』まで行っちゃいましたが、
慣れた道だと、結構運転可能なものなんですね。
(信号はもちろん、標識も意外にわかるし)

3、やっちまいました(その2)

で、その帰り道~
というか、そもそもが『いつきの里』へ行った時に、向こうの介護師さんにですね、
父が大分元気になってきて、その分、昼間退屈そうなので、簡単なパズルかプラモデルがあったら、次にくるときに持ってきて欲しいといわれたわけなんですよ。
で、そんなもの、家に転がってるわけがないので、帰りに寄り道して物色してゆこう、
それにしても、現在の父に出来るのって、どんなのがあるかな~などと考えながら運転していたら……
左側タイヤに衝撃と、シューという異音。

うっかり、左により過ぎて、縁石に乗り上げてしまったわけなんですね~

で、すぐ近くの修理屋さんの駐車場に、急遽飛び込んで様子を見てみたら……
左前のタイヤのホイールカバーがどこかへ吹っ飛んで、ホイールのタイヤに接する部分も少し歪んでおりました。

で、これが平日なら、そのまま修理やさん入りするところなんですが、生憎なことに日曜日。
已む無く、事故った場所も修理やさんも家のすぐ近く(歩いてゆける場所なんですよ)なので、いったん、車転がして借りてる駐車場まで戻りました。
修理に出すの、月曜日、仕事から帰ってからですな(~_~;)

それにしても、やっちゃったの、家の近くでよかった。
(って、この場合、運がいいのか悪のか、どっちだろう……(^_^;)

4、染まった?

最近、ごく薄のインド綿のワンピを寝巻き代わりにしております。
これ、透けちゃうんで、外出用には出来ないんですが、軽くて涼しくて、お気に入りなんですが……
注意書きにも書いてあったんですが、これでもかというくらい色落ちするんですね、洗濯すると。
で、最初の2回は手洗いしたんですが、
3度目ともなれば、さすがにもういいだろうと、他の洗濯物と一緒に洗濯機に突っ込みまして、
先ほど、乾いた洗濯物を取り込んでみましたら……
なにやら、見覚えのない渋めの水色のフェイスタオルが……
よく見れば、バスタオルの白地の部分も、心なしか淡いブルーに染まっているような……
(問題ののワンピ、水色と紺のぼかし染めなんです)

あと一緒に洗ったが自分のジーンズと、ブルーグリーンのポロシャツと、あと、下着類が偶々淡いブルー系と白だったから良かったんですが……
まさか、洗濯3回目にして、ここまで色が出ようとは(~_~;)

ということは、もう1枚の、こちらは外出用にしている、同じくインド綿の濃紺のワンピも、同じくらい色が出る、ということなんですよね。

よし! 今度洗うときは、色が褪めてきた水色のTシャツを、一緒に洗ってやろう。

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創竜伝12 竜王風雲録

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(2003/08/08)
田中 芳樹

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座右です(笑)
というか、2次小説の参考資料、宋代中国の雰囲気を出すのに(って、ほとんど出せてませんが(^▽^;)、これ以上のものには巡り会ってないんですよね、今のところ。
(どこかから『東京夢華録』は? って声が上がりそうですが、そりゃぁ、噛み砕いてある分、断然田中さんの本の方が読みやすい。うちのほうの図書館、『東京~』は、抄訳しかなさげですし(~_~;)

ストーリーはと言いますと、ゆえあって現代の日本に転生した竜王家の4兄弟が、自分たちを狙ってくる巨大組織――世界の裏側を仕切っているフォー・シスターズと戦ううちに、何やら話の規模がどんどん大きくなって~~
と云うようなものなんですが、これはその番外編の一つ。
過去(つまり、人界に転生する前ですな)の天上界の戦いの末、下界である北宋初期の中国に落っこちてしまった長男の東海青竜王と、それを探しに下界へ降りた三弟の西海白竜王が、様々の偶然から、あとから合流してきた兄弟たち、南海紅竜王、北海黒竜王、西王母の末娘である太真王夫人らと力を合わせ、宿敵である牛種の手下の妖怪を倒す話――だと思うんですが、

ワタクシ、密かにつけた裏タイトルが『竜王4兄弟の、開封観光案内録』(笑)
北宋初期の首都開封の風俗や賑わい、特に、食堂や酒楼、茶館の様子や、そこで出される食べ物が良く描かれています。
(このあたりが、さすが田中さん。毎度、食べ物の描写は丹念です(^m^)
(ま~た、三男坊が熱血食欲少年だし(笑)
特に茶館のあたり、80種類の菓子を揃えてる――なんてあたり、約800年前の時代なんですが、生活水準と云うか文化水準、日本の江戸の爛熟期あたりに匹敵しない? と思えて、初めて読んだときなんて、「昔の中国って凄い……」と、心中で呟いたものでした。
(ちなみに、この時代の中国、国民総生産の50%を占めていたとか、どこかに書いてあった気が……)
あと、木版印刷の技術が、この時代に中国で発明されていた――とかですね、

んで、クライマックスが中秋で、中国は日本と違って派手にお祝いするんですね、新酒が一斉に売り出されたり、金木犀を飾ったり、ウサギの絵を飾ってお供えをしたり(西竜王が月餅を買おうと探し回って、あれはあと350年ほど待たなきゃ買えないよと兄ちゃんに言われたり)という、その風俗のあれこれとか、田中さんのことですから、当然歴史的背景とかも丹念に書き込まれ、実在の人物も深くストーリーに絡んできて、
とにかく、私的には、何回読んでも飽きない本になっています。
(というか、昔の~~特に宋代の中国って面白そう――と思ったのが、この本がきっかけなんで、私が金庸迷になったルーツみたいな本ですな(笑)

手許用メガネ 作りました~♪

megane
ツルの部分に桜(見えにくいですが(^▽^;)。これに惚れ込んだということは……ちょこっとあります(笑)

常時使用している遠近両用メガネの『近』の方が、ほとんど度が合わなくなってきたので、この際~と『いつきの里』へ通う途中の道にある『メガネ赤札堂』へ。
どうやらここのお店、割と最近建ったらしいですね。
映画を見に行くときの通り道でもあったんですが、『いつきの里』へ通うようになって、初めて気がついたんですもん。
(最後に見た映画が、『太平洋の奇跡』だったから、一応今年よね(^▽^;)

で、本当は近近用を作るつもりだったんですが、度の出し方だかレンズの歪みだかの関係で、近近用、中近用は出来ない~~と云うことで、手許用と云うのを作ることに。
ま、読書と仕事に使えれば、それで充分ですから。

と云うわけで、丁寧な検眼と説明を受け、フレームとレンズを選び、1週間後の仕上がりと云うことで、お勘定をして、その足で『いつきの里』へ。

そうして約束の日、まずはお店で仕上がったメガネをかけてみたら………………
軽い!(@@!)
かけているのを感じない~とまでは云いませんが、今までのと比較して、はっきりとわかる軽さ。
これ、些細なことですケド、長時間かけてると大きいですよ~。
セール中と云うことで、予定してたより安く仕上がったし♪

と云うことで、じゃあ、次に度が合わなくなったときもここで作ろうと、すっかり気をよくして、(ついでに、父にも仕上がったメガネを披露して)帰宅。
翌日(つまり昨日)、早速、仕事にもって行きました。

で、最初は近場の仕事(配線とか)だけに使うつもりだったんですが、手許用といいながら、結構、必要な範囲はこれで見えちゃうもので、外の倉庫へ板金を取りに行くときと、昼休み、3時の休憩以外は、ほとんどこれを装着。
近場の視界は明瞭だし、読み合わせにも虫眼鏡を使わなくていいし、イヤぁ、楽、楽♪
てか、どんだけ近場しか見ない仕事なんだ、普段っ!?(爆)

神鵰伴侶

 つがいの相手    もとい、伴侶を有するということは、何やら大変に良いことらしい。そう感じるようになったのは、つい最近    人の時間にして一月ばかりの間のことである。
 それまでは、我が侠侶ともにして異類の兄弟の、遠く離れた伴侶を恋い、時に悲嘆にくれる有様を見るにつけ、あまり良いものとは思えなかった。
 我々鳥類のうちにも、番の相手は生涯にただ一羽。時に伴侶とした相手の死に殉ずるものもあるため、その孤独感と悲傷、一個の相手に対する執着は、決して理解できぬものではなかったが。
 それが   
 十六年の歳月を経て、唯一にして無二の伴侶に再会した、我が兄弟の歓喜のさまは無論のこと、あれは、やはり縄張り争いの一種なのであろうか、死傷者の多い派手で無益な戦闘の後、我が兄弟の周りに群れるようになった人間たちのうちの、伴侶を持つものの睦まじさを見るうちに、私の考えは大いに変わってきたのである。
 その、人間たちの話を洩れ聞けば、我が兄弟の養い親    ということは、人間にも郭公かっこうのような託卵の習性があるのであろうか    が育ったモンゴルという地には、人を乗せて飛ぶことができる大きさのおおわしが棲息するという。
 ならば、この私に相応しい番の相手が、見つからぬとも限らぬではないか。
 我々生物にとって、伴侶を得て子孫を残す    次の世代へと命をつなぐのは、本能であり、当然の使命でもある。
 それに、我が異類の兄弟にも、その白鳥のような伴侶との間に、営巣と子育ての時間が必要なはずであり、その期間、私が傍を離れるのは、双方に取って悪いことではないはずである。
 と云うわけで   
 我が兄弟が、同族に別れを告げて崋山を降りた直後、私も彼に別れを告げることにした。
 兄弟は、少しばかり怪訝な顔をしたが、何やら納得した様子で、
「いずれ、また会おう」
 出会った頃を思わせる快活な口調で、挨拶を送ってきた。
 無論、私が伴侶を探しに行くなど思案のほか    であろうが。
 人間ならば、おそらくは苦笑と云う形に、顔の表面を動かすところ   
 私は鳴き声を挨拶に代え、一路、話に聞いた草原の地を目指す。
 脚力の限りに疾走するたのしみは、かの若い兄弟とともに旅をするようになってから得たものである。翼が    全身の羽毛が風を切り、周囲の景色が瞬く間に背後に流れ去る。
 空を翔ける感覚と云うのも、このようなものであるだろうか    と考えること自体、私が剣魔独孤求敗と云う、そして神鵰大侠楊過と云う、自分と同格の異類の友を持ったことと同様、鳥類のありようからは大いに逸脱しているのかもしれないが。
 そうして、このようにものを考えること自体。


 疾走の最中、そんなことを考えながら日を重ねるうち    無論、途中で狩りもしていたので、そのあたりは懸念は無用である    周囲の景色は大きく変わり、かつてわが兄弟をいざなった海を髣髴ほうふつとさせる、視界一面の風に揺れる草の連なりと地平の限りを覆う広い空、点在する羊の群れを経て、険しい岩山に達する。
 話しに聞いた通り、黒い翼の鵰が群れていた。
 が、思っていたより小さい。
 あれでは私の伴侶には、いささかならず役者不足のようである。
 すこしく失望しかけたとき、侵入者に気付いたらしい黒鵰くろわしの群れが、鳴き声を上げて、一斉にこちらを向いた。縄張りを荒らされまいとする生き物の本能    ならば、それを退け、この地をわが版図にしようとするのもまた、生物の    雄の本能である。
「いいぜ。遊んでやるよ」
 我が兄弟・楊過ならば、ニヤリと笑んでそんな言葉を口にするところであろうか。
 クワッと威嚇いかくの声を挙げ、私は向かってくる一群に対し、内力をこめた翼を一打ちする。
 巻き起こった旋風に打たれ、黒鵰の群れは鋭くも情けない泣き声を上げると、散り散りに逃げ散ってゆく。敵わぬと見れば、速やかに撤退。命を奪い合うところまでゆかぬのが、我々が人類よりはるかに優れている点である。
 遊びにもなりゃしねぇ。やはり我が兄弟なら、そう口にするところか。
 私がそんなことを思ったとき、のそり    黒鵰の群れていたあたりの岩陰から、さらに黒い何かが姿を現し   
 私は、彼らが群れていた理由と、おのれの旅が無駄ではなかったことを知った。
 彼らより一回り以上大きな体躯に、漆黒の艶のある翼。がっしりと逞しい、鋭い鉤爪を具えた足と、鋭いくちばし。それ以上に鋭く光る眸を持った、強く、逞しく、健康そうな、それは一羽の雌だった。
 強くて健康。伴侶を選ぶ理由として、これ以上のものはない。
 折りしも繁殖の季節。
 そうして、我々の求愛は、常に率直なものである。
「私の卵を産んでもらえないだろうか」
 求愛の言葉に、雌は高く声を上げて応えた。


 そうして   
 我々は、営巣と子育ての場を、モンゴルの岩山ではなく私の旧居である独孤求敗とともに暮らした岩屋に求めた。
 縄張りを守り外敵を退けるなど、私にも伴侶にも易々たることではあるが、外敵、すなわち生息する同族の数が多いということは、餌の数が少ないということにもなる。
 ならば、同族がおらず、餌の豊富な場所こそが、子育てに相応しいということであろう。
 岩屋とその周辺は、幸いなことに伴侶の気に入り、残念なことに、無事にかえった雛は一羽だけであったが、旺盛な食欲と順調な成長ぶりを見せている。
 ほどなく、ふわふわした白っぽい羽毛も、私か伴侶のそれに似た、黒い鉄の羽に生え変わるであろう    と、岩山に、高く鋭い、懐かしい声が響いたのは、そんな頃であった。
 岩頭に上ってみれば、岩間の道を辿ってくるのは、懐かしい黒白の影。
 どうやら雛    もとい、子供は伴っていないようだが、人類が年毎に子供を得るものでないことも、子供の成長が我々のそれに比べてひどく遅いことも、私は漠然とではあるが知っている。
 呼び声に応えて姿を見せた私に、
「鵰兄! 久しぶりだな。元気だったか?」
 わが兄弟・楊過は弾んだ声を上げ、私たちはしっかりと抱擁しあった。
 直後、私の呼ぶ声に応じて、のしのしと現れた二つの影に、
「ひょっとして……あんたのかみさんと子供か?」
 驚きの声を上げる。
「そうか。よかったな。おめでとう」
 心からの祝福の言葉とともに、私の羽毛を撫でたあと、ちらりと白い伴侶を顧みて、
「子供についちゃ、先を越されちまったな」
 ぼそり。口惜しそうに囁いたのが、何とも可笑しく、そうして誇らしく、私はいつものように胸を張った。


















えー。
以前に『アクセス解析』にも書きましたが、どういうわけか『神鵰伴侶』で検索をかけてこられる方、チラホラとおられるんですね。
で、その検索に“これ”が引っかかったら、どんな顔をされるやらと、ちょっと悪戯っ気を出したのと、
あの『カンフー少女』に登場する、等身大でお茶目な神、兄と比べると、いくら八百年間遊んでくれる人がなかったからって、随分腕が落ちてるようだし、ひょっとして二代目か三代目?
と、想像(妄想?)して、な~んとなくアイディアを練っていたのが、このたび、ボキャの神様の降臨で、かくは相成りました。
少しは鳥っぽい発想が現れてるといいんですが(笑)

そうして、楽しんでいただけるといいんですが……



お祭りなのに……(;o;)

父が誤飲性の肺炎で熱を出しちゃいまして……
『いつきグループ』系列の『いつきクリニック』の先生によりますと、ちょっと肺のところに影があるということで、投薬して様子を見ましょうということで、目下『いつきの里』の自分の部屋で点滴中なんですが。

で、今日の朝イチで面会に行った段階での、看護師さんの話では、夜までに症状が安定するようだったら、少しの間でも外へ出て、お祭り見物を――という話だったんですが……

先ほど、副主任のF井さんからの電話で、やはり熱が高いので、お祭り見物は無理と云うことで、必然的に、私も不参加と云うことになりました(くすん……)
(多少調子が悪い程度だったら、3階から会場が見下ろせる場所もあるんですケド。で、そこから見物しててもいいな~とも思ってたんですが)

スタッフの皆さんの踊りとか、楽しみにしてたんだけどな~。
で、シャーベットとか“つくね”くらいなら父も食べられるかな~と、チケットも買ったんだけどな~
(チケットは後日、払い戻してくれるそうですが(^▽^;)

と云うわけで……
残念です。

これでねー
明日になったら、熱が下がって「けろり」とか、「爆睡してます」ならいいんですけどね~。


追記

今朝(8月7日)様子を見にいったら、「けろり」ではないけれど、熱は下がって、機嫌よくしておりました。
で、スタッフの皆さんにも、折角晴れたし(朝、かなり盛大に降ったんですよ、短時間でしたが)盛況だったのに、残念だったね~って言われてました。

ほ~んと、残念。


こんな偶然って……

人体には、それを全く受け付けない体質で無い限り、アルコールを必要とするときがあるらしい。
と云うわけで、ちょいと落ち込みがはなはだしかったせいもあり、『いつきの里』の帰路、ヤケ酒買いにコンビニへ(爆)
(落ち込みの原因は多分、軽い風邪と疲労のせいです。しかも、食事が済んで部屋へ戻った途端、父ちゃん爆睡してくれるし。これじゃ、面会に行った意味が~(^_^;)

で、目的物を買った後、しばしウロウロし、ついでに、
「な~んか、帰ってから食事の支度するのも面倒だしな~」
と、スパゲティーをカゴに放り込んでレジへ。
そうして、精算を済ませて出てきたら、車がびっしょり。

そういえば、店へ入ろうとしたとき、ポツリポツリと落ちてきてはいたんですが――
でも、その時点(店から出て時点ね)において雨はと云うと、そのあたりをうろつきまわっても、全く濡れたと感じさせない程度。

つまり、私がコンビニに入ってた僅かな時間のまに、一気に降って、一気にやんだわけなんですね、雨。

まあ、車ですからね~
道中、降られたって濡れることはないケド、雨の夜間運転は結構コワいものがあるし、
駐車場から自宅までの僅かな距離でも、荷物(洗濯物とか)をもって傘をさして歩くのは鬱陶しい。

と云うことで、アルコールに対する欲求がもたらしてくれた、このラッキーな偶然に気をよくして、家へ向かいましたら……
家が、な~んとなく明るい。

……って、何のことはない、用心のためも兼ねて、居間の電気をひとつだけつけて出かけてたんですよ、この日は。
それだけのことなんですが、夜に帰宅して、家に明かりがついてるっていいなと、じんわりと感じたことでした。

ちなみに~
落ち込みと孤独感の解消に酒楼か居酒屋に入った楊過が、何やら事件に遭遇して~~と云うSSは書けないかと、只今考慮中。
(だから、その“事件”ってのが問題なんですが)
なんか、楊過のことだし、この設定だと気が立ってるから、店をブチ壊しかねない大暴れをやらかしてくれそうな予感はあるんですが……


アクセス解析 7月

なんやかんやで2ヶ月すっ飛ばしちゃいました。
しかも、7月中ってば、記事を書いてない、書いてない(^▽^;)
にもかかわらず、ユニークアクセス738 に、トータルアクセス1,908 。
皆さん、よく来て下さいました。

さて。


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