永楽英雄伝 第8週

気が付けば、2月ももはや最終週。
で、寒の戻りとか寒波襲来とか言いながらも、それなりに寒気も緩んできたようで、
今日はお天気も体調もはっきりしないし~と、お洗濯を昼近くになってから始めたんですが、5時ごろにゃ、それなりに乾いてましたもんね~。
こういうのって、なんか嬉しいなぁ。

さて。
肝心の『永楽英雄伝』のほうはといいますと、相変わらず、話の進み具合が亀以上に遅いようで……

8-1

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『チーズ スイートホーム』と『ふくふく ふにゃーん』

ふく*たま さんからお借りしている本です。

チーズスイートホーム(1) (モーニングKCDX (1943))チーズスイートホーム(1) (モーニングKCDX (1943))
(2004/11/22)
こなみ かなた

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(帯には『この子猫、拾ってください』と書いてありますが、本当に拾いたくなりますね(笑)

ママと兄弟たちとお散歩に出て、いきなり迷子になった子猫。空腹で行き倒れになった所を、ある家族に保護され、猫自身の思い込みから、チーという名前になり、(このエピソードも、かなり笑えますが)最初は、一家の住むマンションがペット飼育不可なところから、引き取り手を捜していたはずが、いつの間にやら家族の一員となり……

チーズスイートホーム(5) (KCデラックス)チーズスイートホーム(5) (KCデラックス)
(2008/04/23)
こなみ かなた

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(もう、こんなに元気)

元気な女の子猫、チーをめぐる、ほのぼのして、かなり笑えるハートフルコミックス……かな(^^)
で、とにかくチーが可愛いんです。
特に、萩尾望都さん仰るところのチー語――って、生後2~3ヶ月の子猫だから、舌が回ってないわけなんですが、
「おうち かえうー」
「いーとこらー」
「オトーサン ヨーヘー たつけて」
という具合に、ほぼラ行がア行、ダ行がラ行、サ行がタ行になってまして、これ、続けて読んでたら、こちらまでうつってしまいまして、
朝、出社して、お仕事用のチェックリストがどこかへ消えてて、思わず、
「あえ?」 ヾ(^o^;オイオイオイオイ・・・
(いや、口に出したりはしませんけどね(笑)

んで、とにかく元気で、一生懸命で、表情豊かなところがいいですね。
オトーサン、オカーサン、息子のヨーヘーもいい味出てますし。
最初は怖そうだった、同じマンションに住む『クロいの』とのかかわりも、なにやらしみじみさせられて、実にいいし。
思い込みやら勘違いやら、あと、迷子になったり困ったり、当てが外れて涙目になっちゃう所も可愛いし。

あ、そうそう。迷子といえばチー、4巻で一家が引っ越したペット可のマンションも含め、チー、武侠ドラマに並にかなり狭い範囲をウロウロしているらしく、
チーが通ってる塀の上で、ママと兄弟らしい猫たちがお昼寝していたり、
知り合いになった三毛おばさんに連れられてゆく途中の壁に、『探しています』という、チーの似顔絵つきの紙が貼ってあったり、
チーが歩いてるちょっと向こうの道を、ママと兄弟らしい猫が通ってたりと、こういうところの描き方が実に上手いです。

で、貸していただいたのが5巻までですが、どうやら全8巻なのかな? ママと再会できるかとか、先が気になって、行きつけの本屋さんに全巻揃ってるのを見て、思わず大人買いしかけましたが、そこはちょっと自制をかけて(笑)
図書検索かけてみたら、借りられるんですねーこれが。
ということで、今度予約しておいて6~8、借りてみようと思ってます。


ふくふくふにゃ~ん こたつの巻 (講談社漫画文庫)ふくふくふにゃ~ん こたつの巻 (講談社漫画文庫)
(2004/12/10)
こなみ かなた

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(あと『ごはんの巻』『縁側の巻』『原っぱの巻』をお借りしています)
こちらは和テイスト。
で、よろずやを営むおばあさんと、ちょっと目つきの悪い三毛猫の『ふくふく』との日常ですが、これがもう笑える笑る。
大人猫な分、行動範囲も広いし、その分失敗も悪さ(と、本猫は思ってないでしょうが)もグレードアップしてるわけですが、
ページめくる毎に――と言っては大げさでが、とにかく随所で、「くすっ」「にやり」「ぷっ」「ぷくくくく……」から「きゃはは……」まで。
これの面白さは、実際に読まなきゃわからないですが、とにかく笑わせていただきました。

あと、両方ともですが、擬音がなんとも絶妙――というか、いい味を出してますな~。
チーが走るときに、タララララー(勢いが付くと、ダララララーになる)から、ミウク――じゃない、ミルクを飲んだりご飯を食べるときの、ちゃっ ちゃっ ちゃっ というのはもちろんですが、ブラッシングされるときの、
 く~し く~し
「はわ?」
くしし~ くしし~
「はわわわ~」
それと、ふくふくがコタツで温まりすぎたときの 『ほが ほが』なんて、いかにも――って感じで、読みながらニヤニヤしてました。

ふく*たま さん、楽しい本をありがとうございます。

あ、そういえば……
三毛猫ってコトは、ふくふくも女の子猫なんでしょうか。(そうは思えないような、でも納得できるような(笑)

永楽英雄伝 第7週

目下、また(またまた?)田中芳樹さんの『運命 二人の皇帝』を借りてきて読んでます。
瞻基(せんき)クン、ちらっと出てます。
夏大臣こと夏原吉(か・げんきつ)さんも出てます。
財務大臣でもって、永楽帝に諫言してブチ込まれてます。
そういうキャラなんですね(^▽^;)

さて。

7-1


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永楽英雄伝 第6週

「一番ふざけた奴が選ばれる」という天賜の言葉のせいで、婿選びの場には女装やらなにやらと、なんも珍妙な格好の候補者ばかりが集まることとなります。
で、当然のことながら、お前らふざけてるのかと永楽帝は不快がりますが、大臣たちは公主の好みに合わせたんですというし、当の愛娘には、どうやらウケているようなので、仕方なく婿選びを続行することとします。
が、皆様の予想通り、蛮姫が選んだのは馮天賜。
しかも、あんたは顔を出さないほうがいいという、大臣たちの言葉に従って、夏大臣の官服の裾に隠れてたのを、見つかっちゃうんだものなぁ。
(てか、そうじゃなくても、他に蛮姫のライバルになりそうなマトモな候補者って、いないんですが)

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永楽英雄伝 第5週

前回で壬首領の息子を、顔は安慶緒といいましたが、訂正。安慶緒のほうが、まだ顔は良かったです。
(でもって、NECOさんサイトのストーリー解説に『熊のようなむさくるしい』という表現がありましたが、熊さんのほうがも~っと可愛いです(爆)
この“息子”も、わらうと“それなりに”可愛かったケド(^▽^;)


さて。

bankitoaryou


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永楽英雄伝 第4週

なんでも6年ぶりの大雪に13年ぶりの冷え込み~~だそうでして、
雪ン中、とーちゃんの長靴を借りて、自転車を押して通勤――は、別にいいんですが、
家の外の、洗濯機につないであったパイプが、老朽化してたせいもあったんでしょうが、凍結、崩壊してくれました。
早急に何とかしなきゃ、洗濯もできやしない。
とりあえず、他の部分で水を使うのには差し支えはないんですけどね。

というのは、兎も角も……

4

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プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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