月待ち

tukimati


月は空に……といいたいんですが、どうやら、中秋の名月は望めないようで……
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KAN-WOO/関羽 三国志英傑伝

KAN-WOO/関羽 三国志英傑伝 [DVD]KAN-WOO/関羽 三国志英傑伝 [DVD]
(2012/05/02)
ドニー・イェン、チアン・ウェン 他

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ドニーさんだしなぁ。
演技的には兎も角、容姿――というか、外見的にどうよ? と思ったんですが、
結構気にもなってた作品なんで、この際、借りちゃいました。
まあ、それなりに、面白かったです。
(でも、最後の最後までドニーさんはドニーさんであって、“関羽”という気になれなかったのがなぁ……(^_^;)

さて。

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三国志魂(スピリッツ)

三国志魂 上三国志魂 上
(2012/03/28)
荒川弘、杜康潤 他

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三国志魂 下三国志魂 下
(2012/03/28)
荒川弘、杜康潤 他

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見てお分かりの通り、ハガレンの荒川さんと、孔明のヨメの杜康さんによる、三国志演義全120回の解説本。
で、2ページが1回分で、向かって右(偶数ページ)があらすじと、荒川さん、杜康さんによるトーク&人物紹介(字、細かっ(^▽^;)
左(奇数ページ)が荒川さんの4コマ漫画2つ、という構成になっておりまして、
上巻の最初のほうのページに、三国志を知らない方大歓迎としてありましたが……
多分(読書メーターにも書いてる人、いたと思いますが)まったくの素人には、きっついんじゃないかなぁ。
で、どっちかと言うと、「あらすじなら、大体わかってま~す」の初心者レベルから、「程普って渋いよね~」「え~っ? 王平のが、いいじゃん」の、中級レベルくらいまでの人が、一番楽しめるんじゃないかなぁ。と、感じました。
(実際、初級と中級の境目くらい? な私は、思い切り楽しめました)

それと、小説で孔明さんの死後の三国を書いてるのは柴田錬三郎くらい――って、ずっと以前に誰かが書いてましたが、これはその後の蜀の滅亡から晋の成立まで、きちんとやってくれてるのが嬉しい――って、『演義』の解説だから、当然っ茶当然ですが。
んで、孔明さんの南征なんかも、楽しそうに解説されてまして――返す返すも、ドラマの『三国志』の、ここのばっさりカット、勿体無かったなぁ。

あと、20回ずつの6章構成になってまして、各章の終わりに、、名前やら度量衡やら八陣図やらの解説コラム(当然、漫画です)が入ってるのも嬉しいです。
特に八陣図に関するコラムなんて、もともと81通りのパターンが合ったのを、孔明さんが改良を加えて365通りのパターンを作ったらしい、という杜康さんの解説にたいする、「日替わりで使えるじゃん!!」という荒川さんの感想が、妙にウケちゃいました。
でも、底まで行くと、研究熱心通り越して、荒川さんが書いておられるとおり、オタクですよね~。
(仲達が挑戦して、破れなかったわけだよ)

それと、当然のことながら4コマ漫画が――ちょっと簡略化したほうの絵で描かれてまして、結構――というより、かなり無茶なのもあるんですが、これが、実に面白い。
馬超のキャラとか、『虎体猿臂・豹腹狼腰』をそのまま描いてあるんで、もう人間じゃねぇ~つか、ほとんどキメラだし(^▽^;)
工作マニアの孔明夫人(月英って名前が一般的になってきてるんですね。でもって、インド系美人説も出てました)は、ダンナのために、亡き法正のサイボーグ化復活を計画してたり、自分と息子のロボを作っちゃったり、
劉備の必殺技が、長い腕を生かした遠心力攻撃だったり――その他もろもろ、書いてるとキリがないんですが(^^ゞ
とにかく、しばらく、繰り返し読んで楽しめそうでです。

が、それにしても……
何で、荒川さんのキャラが牛で、杜康さんが犬?
(可愛いからいいんですが)

重陽

……なので、昔の絵から、菊の描いてあるものを。

月琴

夕景 (楊過 イラスト)

楊過


いじってるとキリがないんですが、
拡大すると、色々粗も見えるんですが、
まずは、こんなところで。

防災訓練

9月です!
ということで、ご町内――というと狭そうなんですが、同じ『松野町』が町名にくっついてる地域なんですな――で行われた、防災訓練に参加してまいりました。
てか、今期、消防防犯委員なんで、用事でもない限り、ほぼ強制参加なんですが(笑)
(でもねぇ、『婦人消防クラブ』が無くなったんで、昔に比べると参加する行事はぐ~んと減ってるんで、楽ですよ~)

というわけで~


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