鏢行天下(ひょうこうてんか) 第5週

軒下の適当に植えたチューリップが、次々に花を咲かせて、目を楽しませてくれています。
が、なんか、花の色によって咲く順番があるようで……(^_^;)
(なんか、白→紫→赤 の順に開いて、どうやら次が黄色みたい)

さて。今回の『鏢行天下』は、


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鏢行天下(ひょうこうてんか) 第4週

いつのまにやら商店街の街路樹の木蓮が満開を過ぎ、去年適当に植えたウチのチューリップにも、チラホラと蕾がつき始め、気がつけば春も本番。
で、前にも書きましたが、部屋の温度が十度を超えるかどうかで、体の動きがまったく違う。
どうやらワタクシ、本当に変温動物だったようで? (^▽^;)

さて。4週目を迎えました鏢行天下は……


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鏢行天下(ひょうこうてんか) 第3週

F井さん曰く、年齢を重ねると時間の経過を早く感じるのは、それまで生きてきた年月に対する1日の時間の比較のせい。つまり、6歳児の6年に対する1日の割合と、50歳の人の50年に対する1日の割合では、50歳の人の1日の割合のほうが少ないので、時間の経過を早く感じるのだというコト。
(彼も何かでこれを聞いて、いたく納得した、とのこと)

ということで……、例によって、一日が早い、一週間が早い、一月が早い……(^▽^;)
(その分『浣花洗剣録』の発売日が早く来るか(笑)

さて。
というわけで早くも3週目を迎えた『鏢行天下』ですが……


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闇の塔  後書きのようなもの

ええと……、まずおことわりとお詫び。
7回目中間あたり、蒼牙の怪我に関して、ワードにして1ページほど書き足しました。
もしよろしければ、読み返してやってくださいませ <(_ _)>ペコ
というところで……

ああ、やれやれ、終わった、終わった――って確か『笑気の谷グル・ヌー』で、これの連載を終えたときにも、こんなコトを書いてましたが(^^;ゞ
もともとは、当時の文章そのままで、固有名詞だけを中国風というか漢字のものに改めるつもりでUPをはじめたのでしたが……
(それでも軍の構成とか階級とか地名とかで引っかかる度に、しまった! と思ったものでした(笑)

やっぱり、この文体は変~~から始まって、ここは書き足りない、ここはやっぱり変、ここも――と手を入れ始めたらもう、キリがなくなって……
ストーリーの進行そのものは当時のままですが、自分的には予想外の難産となりました。
でも、青年たちのじゃれあいとかは、書いてて楽しかったです。
(あれはほとんど加筆 (^▽^;)
ことに、名前を変えたら蒼牙が、性格が変わってきたというか、結構喋るようになっちゃって――もともとは、もっとクールでニヒルな奴だったはずですが。
まぁ、性格の悪い所は変っとりませんが(笑)
あと、楊駿が、当初と比べると、少し懐の深いいい男になったかな。
でも、まあ、ストレートというか、蒼牙を助けに行くのなら、最初から裏からこっそりやればいいものを、真正面から命乞いに行って駄目出しされてしょげるという、そういう面は変化無しです。

で、この2人にばかり筆を裂いてたら、揺玉ちゃんが文句を言い出しまして。
姫さん、最初は蒼牙が冥塔で煌星と対決している間、大人しく皆と待ってるはずだったんですよ。

あと、昔書いたものを読み返してみると、当時読んでたり、影響を受けてた本やら何やらがわかって、面白いですね。
で、蒼牙が冥塔へ放り込まれたあたりなんて、C・L・ムーアの「ノースウェスト・スミス」シリーズの影響というか、あの濃厚な文章に憬れて狙って、もろ失敗してるというヾ(~O~;)
(現在でも全然至ってませんけどね、筆力)

てなことで、最後の最後まで、結構ジタバタさせられました、が……
読んでお分かりの通り、この話、事態は何も解決しておりません。
というか、塔の中の化け物、蒼牙の一閃でかなり力は削がれたものの、煌星と合体して外へ出ちゃったし(^_^;)
蒼牙自身も、厄介な状態を抱えてるし、
翎児の、わたしの種族は云々というのも放り出したままだし、

というコトで、何とか、ボキャの神様とお話の神様にお願いして、この続きを完成させたいとは思っております。
(というか、実は、かなり昔に書こうとして構想立てて、当時はワープロ専用機を使用してたんですが、文書を保存したはずが操作を誤って、そっくり消えてたという事件がありまして、そのまま放置されてたんですがヾ(--;)
今更のように、これを引っ張り出す気になったというコトは、書くべき時期が来た――んだったらいいなぁと、思っております。

その前に、世界観とか改めて練り直さなきゃ、なんですけどね(^▽^;)
ああ。仕込みとか、勉強することが多いなぁ。


あと、人名、地名については『百家姓一覧』『中国の星座リスト』と、漢和辞典。
軍の組織と階級名については、手元にあった古い三国志の解説本を参考にしております。

闇の塔 十壱

   第四章  暁 闇   承前





「公主!?」
 塔の入り口、追いかけてきた揺玉に驚きの声を上げた蒼牙は、
「あなたはわたしのために命をかけてくれた。ならば――」
 揺玉の繰り返した言葉に、重い溜め息をついた。
「無茶が過ぎる」
「わたしが無茶な女子おなごだということは、先刻承知のはずだ」

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鏢行天下(ひょうこうてんか) 第2週

春ですね~(って、部屋に漂ってる甘い匂いは、桜のアロマオイルをいじってたせいなんですが(笑)
ともかくも、気温が二ケタになってきて、体が動かしやすいのが嬉しいです――って、変温動物か、わたしは!?


さて、今回の鏢行天下は……


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闇の塔  拾

    第四章   暁 闇    承前




「行くか、やはり」
 楊駿よう・しゅんが云ったのは、婦人の亡骸なきがらを葬った後のことであった。
 うす紫の風の中に立つ二人を、少し離れた場所から少年が眺めている。
 絳花こうかは、敬愛する婦人の墓前で、一夜を明かすつもりらしい。
 気を利かせたつもりなのだろう、姜進賢きょう・しんけんたちの姿も、そのあたりにはない。
 黄昏たそがれの色だけが、美しい住人を失った、古い宮に垂れ込めていた。
「無謀は承知の上だ」
 感情を交えぬ、静かな口調で蒼牙が答える。
「いけません!」
 翎児れいじが叫んで走りよってきた。

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浣花洗剣録 雑感

なんか、まだ書くのかって言われそうですが(笑)
由香さんじゃないけど、書きたいから書きます(開き直り)
というか、全体の感想とか書いてないし、なにり大臧くんの格好良さと可愛らしさについて、まだまだ語り足りない気がするんですよね~。ヾ(~O~;) コレ
え? こんなの書いてるんだったら二次小説書け?
書きたいんですけどねぇ。胸の中でくすぶってるのも2つくらいあるし、これが上手いことまとまってくれたら――ですけど。

で。

taizou&shuji

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鏢行天下(ひょうこうてんか)第1週

業務連絡です。
Amazonさんで『浣花洗剣録』『孔明のヨメ2』の予約を受け付けております。
ご希望の方はお早めに――って、別に急がなくてもいいか(^▽^;)
由香さんからでした。

で……
1週間経過しました。
意識はまだ決戦前夜の四合院の庭あたりを放浪してるんですが ヾ(~O~;) オイオイ
アタマを切り替えて、新番組、行って見ましょうか。
とりあえず、感触は悪くなかったし。

さて。

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技能認定更新試験

今日です。
午後からです。
なんか、急に決まったんですよね~。
(もう1週間早くわかってたら、手元用メガネを作り直せたのに(^▽^;)

……って時に、記事を書いてて、試験勉強しなくていいのか~
というと、まあ、学科の方はとりあえず詰め込んであるし、
これ以上やっても、多分ドツボだし(笑)

実技は――家ではどうしようもありませんからね。

というか、急に決まって、目下仕事が暇なもんで、2日間会社で集中勉強させられて、
いい加減ヤになってたり ヾ(--;)ぉぃぉぃ

これで、今日の午前中も勉強だってコトになったら、
練習用の道具は午前の部の人が持って行っちゃってるんで、
後はもう、字の練習でもしてるしかないですわ。

ともあれ、よほどでなければ本番には強い〈ハズ)だし、
由香さんにいいお守りも頂いたし、
後は焦らず落ち着いて、何とか、頑張ってまいります。
(まあ、落ちた場合には追試もありますし? ヾ(~O~;) コレ)
プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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