秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

Archive [2013年03月 ] 記事一覧

鏢行天下(ひょうこうてんか) 第5週

軒下の適当に植えたチューリップが、次々に花を咲かせて、目を楽しませてくれています。が、なんか、花の色によって咲く順番があるようで……(^_^;)(なんか、白→紫→赤 の順に開いて、どうやら次が黄色みたい)さて。今回の『鏢行天下』は、...

鏢行天下(ひょうこうてんか) 第4週

いつのまにやら商店街の街路樹の木蓮が満開を過ぎ、去年適当に植えたウチのチューリップにも、チラホラと蕾がつき始め、気がつけば春も本番。で、前にも書きましたが、部屋の温度が十度を超えるかどうかで、体の動きがまったく違う。どうやらワタクシ、本当に変温動物だったようで? (^▽^;)さて。4週目を迎えました鏢行天下は……...

鏢行天下(ひょうこうてんか) 第3週

F井さん曰く、年齢を重ねると時間の経過を早く感じるのは、それまで生きてきた年月に対する1日の時間の比較のせい。つまり、6歳児の6年に対する1日の割合と、50歳の人の50年に対する1日の割合では、50歳の人の1日の割合のほうが少ないので、時間の経過を早く感じるのだというコト。(彼も何かでこれを聞いて、いたく納得した、とのこと)ということで……、例によって、一日が早い、一週間が早い、一月が早い……(^▽^;)(...

闇の塔  後書きのようなもの

ええと……、まずおことわりとお詫び。7回目中間あたり、蒼牙の怪我に関して、ワードにして1ページほど書き足しました。もしよろしければ、読み返してやってくださいませ ペコというところで……ああ、やれやれ、終わった、終わった――って確か『笑気の谷グル・ヌー』で、これの連載を終えたときにも、こんなコトを書いてましたが(^^;ゞもともとは、当時の文章そのままで、固有名詞だけを中国風というか漢字のものに改めるつもりでU...

闇の塔 十壱

   第四章  暁 闇   承前「公主!?」 塔の入り口、追いかけてきた揺玉に驚きの声を上げた蒼牙は、「あなたはわたしのために命をかけてくれた。ならば――」 揺玉の繰り返した言葉に、重い溜め息をついた。「無茶が過ぎる」「わたしが無茶な女子おなごだということは、先刻承知のはずだ」...

鏢行天下(ひょうこうてんか) 第2週

春ですね~(って、部屋に漂ってる甘い匂いは、桜のアロマオイルをいじってたせいなんですが(笑)ともかくも、気温が二ケタになってきて、体が動かしやすいのが嬉しいです――って、変温動物か、わたしは!?さて、今回の鏢行天下は……...

闇の塔  拾

    第四章   暁 闇    承前「行くか、やはり」 楊駿よう・しゅんが云ったのは、婦人の亡骸なきがらを葬った後のことであった。 うす紫の風の中に立つ二人を、少し離れた場所から少年が眺めている。 絳花こうかは、敬愛する婦人の墓前で、一夜を明かすつもりらしい。 気を利かせたつもりなのだろう、姜進賢きょう・しんけんたちの姿も、そのあたりにはない。 黄昏たそがれの色だけが、美しい住人を失った、古い宮...

浣花洗剣録 雑感

なんか、まだ書くのかって言われそうですが(笑)由香さんじゃないけど、書きたいから書きます(開き直り)というか、全体の感想とか書いてないし、なにり大臧くんの格好良さと可愛らしさについて、まだまだ語り足りない気がするんですよね~。ヾ(~O~;) コレえ? こんなの書いてるんだったら二次小説書け?書きたいんですけどねぇ。胸の中でくすぶってるのも2つくらいあるし、これが上手いことまとまってくれたら――ですけど。で。...

鏢行天下(ひょうこうてんか)第1週

業務連絡です。Amazonさんで『浣花洗剣録』『孔明のヨメ2』の予約を受け付けております。ご希望の方はお早めに――って、別に急がなくてもいいか(^▽^;)由香さんからでした。で……1週間経過しました。意識はまだ決戦前夜の四合院の庭あたりを放浪してるんですが ヾ(~O~;) オイオイアタマを切り替えて、新番組、行って見ましょうか。とりあえず、感触は悪くなかったし。さて。...

技能認定更新試験

今日です。午後からです。なんか、急に決まったんですよね~。(もう1週間早くわかってたら、手元用メガネを作り直せたのに(^▽^;)……って時に、記事を書いてて、試験勉強しなくていいのか~というと、まあ、学科の方はとりあえず詰め込んであるし、これ以上やっても、多分ドツボだし(笑)実技は――家ではどうしようもありませんからね。というか、急に決まって、目下仕事が暇なもんで、2日間会社で集中勉強させられて、いい加減ヤに...

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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