2013/11/26 (Tue) 新白髪魔女伝 第1集

お待たせいたしました。
約2名様のリクエストにより(笑)
名門正派である武当派の弟子で、次期掌門候補でもあった卓一航(たく・いっこう)と、邪派される名月峡の少主(若塞主)練霓裳(れん・げいしょう)との悲恋物語。『新白髪魔女伝』レビュー開始と相成ります。
(悲恋なんですが、意外に後味は悪くないので、ご安心を)

さて。

新白髪魔女伝

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2013/11/24 (Sun) 新・笑傲江湖 第15集~第16集

どうもねぇ。オリジナル部分と云うか、東方姑娘エピソードは、結構面白くて好きなんですが、これが、原作の方の展開となるとねぇ……
(ま、多くは言いますまい ヾ(--;)

さて。

東方姑娘

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2013/11/19 (Tue) ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲

由香さんからお借りしているDVDの2本目。
やっと鑑賞できました~(^▽^;)
で、こういうのはやっぱり、体調と精神状態の整ってる時に見るもんですな~。
メッチャ面白かったです。

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(2012/03/09)
ジェット・リー

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というか、実は、少し前にも1度鑑賞してみたんですが(蜀山奇伝よりも前)
どうにもレビューにまとめられなくて(^^;
と云うのも、一見関係なさそうな色々な出来事が、主人公である黄飛鴻(ウォン・フェイフォン=ジェット・リー)の周辺で起こって、それが一つの大きな事件に収斂してしてゆく過程が、これが、体調が悪い時だったんで、一度で頭に入らなかったんですヾ(~O~;) おいおい

で、この作品、またの名を「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地雄覇」。
Wikipediaによりますと、正当な「ワンチャイ」とされるのは、ツイ・ハーク監督作品によるもので、バリュー・ウォン監督による本作はセルフ・パロディとのことですが――
なに? ジェット・リーがツイ・ハーク監督だか製作会社だかとモメて、「ワンチャイ」降りて、自分で作った映画?(で、かなり有名な話ですって?)
堂々の本物じゃん(笑)
というか、ジェットリー、こういう黄飛鴻が演じたかったのかな。
(本家ワンチャイの方は、かなり昔に見たんで、アクションが凄かった――以外、あまり印象に残ってないんですが、比べて、こちらの黄飛鴻の方が、かなり人間味にあふれてる気がします。正義感は強いし、思いやりも充分以上にあるけど、潔癖すぎたり頑固だったり、意外にお茶目だったり、欠点も普通に持ち合わせてたりしますし)

さて。

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2013/11/17 (Sun) 新・笑傲江湖 第13集~第14集

ついこの間始まったばかりと思っていた『新・笑傲江湖』。早くも~~これ、多分3分の1くらいの地点ですよね。
で、ここまで見て来て漠然と思ったのは、多分製作者側がやろうとしたのは、冲さんと林ちゃんを中心にした愛憎劇――か、冲さんと東方不敗がラヴい話か、兎も角情愛がらみのあれこれ。ってことで、アクションの方は、CG使って派手に見せておけばいいやって感じで、お座なり――とまで言ってしまうと語弊があるんですが、心理描写の丹念さに比べると、かなり力が抜けてる気がします。
なので、これまで、ずっとアクションの方にも力を入れてある作品を見て来たので、些かならず、物足りない感じ。
まあ、そういうドラマなら、そういうドラマとして見るまでですが。

さて。

独孤九剣伝授


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2013/11/13 (Wed) 侠女闖天関 第20集(20集ヴァージョン)

漸く――と云うか、いよいよ最終話。
途中で筆(だからPCだって(^▽^;)が進まなくなったり、『蕭十一郎』の時に比べると、結構しんどい思いをしたんですが、終わるとなると、何やら名残惜しい気が……。
また、頭から見直すか(笑)


20-6_20131113173657147.jpg
EDのタイトルバックにも使われていますが、大好きなシーンで、
いつ本編で出て来るかと楽しみにしていたら、
30集ヴァージョンの最後のサービスショットだったようです。残念。


さて。

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2013/11/10 (Sun) 新・笑傲江湖 第11集~第12集

気がつけば、もうコタツが恋しい季節。
で、この『新・笑傲江湖』も10回越え。岳不羣(がく・ふぐん)たち、些か若すぎる主要キャラにも、そろそろ慣れて――まあ、顔を見るたびに、どうにも違和感を感じちゃう人も、一人二人はいますけどね。
(この辺は、個人の感性の問題だから仕方がない(^▽^;)

ところで、あの、岩壁に名前を刻んでいた風清揚(ふう・せいよう)太師叔が、早くも顔を見せられました。
で、この人については、于爺は、この世に一人しかいませんからねぇ。まあ、演者、この人でいいんじゃない? といった感じ。
というか、李亜鵬版の、于爺の風太師叔を見てなかったら、そんなに悪くないんじゃないかと思えます。
ただ、演じれおられる俳優さん、実際の年齢は、役よりかなりお若いのでは?
(と思って確認したら、1949年だそうです。微妙だ……(^^;)
風清揚


さて。

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2013/11/08 (Fri) 侠女闖天関 第19集(20集ヴァージョン)

実は昨夜UPの予定だったんですが、台詞を見直しているうちに、あれ? ここも違う。こちらも勘違いしてる――で、手直ししてるうちに……意外に手間取りました(^▽^;)

で、玉龍の台詞を、これは、どう解釈すればいいのかなぁ……と睨んでるうちに、ふと気がついたんですが、これって、武侠で喜劇でラヴロマンスだと思ってたら、実は、勝手な親たちのせいで、それなりに出来のいい子供たちが苦労する話、だったんですね(爆)

さて。
そうして訪れた婚儀の日、

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2013/11/05 (Tue) 侠女闖天関 第18集(20集ヴァージョン)

17集終了時、武媽は剣萍の元を去ったと書きましたが、もう1シーン見せてくれるようで……

18-5_2013110507053425c.jpg

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2013/11/03 (Sun) 新・笑傲江湖 第9集~第10集

莫大(ばく・だい)先生が費彬(ひ・ひん)を始末するシーン、李亜鵬版(以下前作)ではやたら格好良かった印象だったので、レビューを読み返してみたら、

『魔教と交わりを持つものをどうすべきかとの費彬の問いには「殺せ」と冷厳に言いながら、すい――と費彬の横を通り過ぎます。その時には、もう胡弓の弓に仕込まれた剣は収められおり、しばしの間を置いて、鋭い切り口を見せて真横に空いた費彬の腹からは、鮮血が噴出し――
「幼子を殺める者は死すべし」』
で、あまりの恰好の良さに、惚れちゃいそうですぅ~~と書いてますが(笑)
やっぱ、莫大先生は、こうでなくては!

あと、この新版では、劉正風(りゅう・せいふう)の引退式に招かれた他派の弟子たちが、劉正風と莫大先生との不仲を噂するシーンが省略されてまして、
おまけに前々回、この兄弟弟子の仲良しこよしなシーンを見せちゃったせいで、
同門の師兄で、掌門でもある莫大先生が引退式に参加してない理由は不明な上に、曲洋さんの「賢弟と莫大先生は不仲だと聞いていたが」云々の台詞が、間の抜けた――と云うか、おそらく、原作前作知らない人には、
「え? なんで?」
なものになりました。
他に手を入れ過ぎてるくせに、こういう肝心なところに手を抜くんじゃない!

さて。

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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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