「琅琊榜(ろうやぼう)」麒麟の才子 風雲起こす(その2)

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書かなきゃ書かなきゃと思っているうちにも、さくさく話が進む琅琊榜(当たり前ですが)。
行きつけの書店のレンタルDVDコーナーにも全話が並び、チャンネル銀河さんの放送の方では、赤焔軍に対して直接手を下した寧国公(ねいこくこう)謝玉(しゃ・ぎょく)が失墜。謝玉の告白により、赤焔軍事案が謝玉と皇帝直属の調査・諮問機関である懸鏡司の主尊である夏江(か・こう)の共謀による捏造であることが、梅長蘇(ばい・ちょうそ)靖王(せいおう)たちに明らかになり、最大の後ろ盾である謝玉を失った皇太子は、失態を繰り返して自滅。
その間、梅長蘇の助言により手柄を重ねた靖王は、同時に、赤焔軍事案を覆し、祁王(きおう)と林氏一族の名誉を回復するための同志として、梅長蘇への信頼を深めてゆきます。
が、靖王が五珠親王に封じられたことで、ついに誉王が、麒麟の才子が選んだのは自分ではなく靖王であったことを知ります。
そうして、謀士である秦般弱(しん・はんじゃく)の助言により、靖王を帝位に付けたくないという点で利害を同じくする夏江と結託。反撃を開始しようとしますが……

どうもねぇ。梅長蘇が賢すぎるってのもありますが、悪役というか敵役の皆さん方、結構盛大に墓穴を掘ってますからねぇ。それも、以前に友人が、仁徳天皇量とクフ王のピラミッドをまとめて埋葬できそうなという表現をしたんですが、それに「カタコンブ・ド・パリ(Catacombes de Paris)」とか追加してもいいかも(^^;)

というのはひとまず置いておきまして。今回はご婦人たちのお話を。
(おっさんたちの話ばかりでもむさくるしいしいですからね。蒙(もう)大統領は可愛いですが(笑)

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