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射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー 1~4話

ちょっと現直し――というか、気分転換に(笑)

で、またか~と思いながら見ちゃうのが『射鵰』で、見ちゃうと面白いのもやっぱり『射鵰』なんですが、
うっかり初回放送の頭の方を見損ねて、じゃあ日曜日の再放送を~と思ったら、亡くなっておりましたね、再放送(^^;)
こりゃ、前の「四大名捕」の視聴率が、相当悪かったかな?
なんせ、久々の武侠で、いい作品を選んだな~と思ったら、話がほとんど若い連中の恋愛に終始しちゃってましたしね~。
(まあ、それはそれで面白かったから良いんですが)

ともあれ~
今更あらすじというのもなんですから、詳しく知りたい人は過去記事の『射鵰英雄伝』を~
だけで済ませるわけにはゆかないか(笑)

え~。取り敢えず、大雑把に現在(4話ね)までの進捗状況を書きますと、

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今回の事故(こと)に関する雑感等

ちょっと、今回のことに関してあれこれ、関係のありそうなことやなさそうなことや、思ったことがあるので、メモ代わりに書いておきます。

まず、今回の事故、あるいは起こるべくして起こったものかも……ということ。
つまり……
家を出るのが5分早いか遅いか、
あるいは、車の窓全部が霜で凍り付いていなければ、
(一応霜取り剤は常備してますけど、吹き付けて溶かして拭き取るだけで多分10分以上かかってる)
そうして、出かけたのが丁度通勤時間帯とはいえ、すぐ目の前を大型トラックが時速20キロ程度でしずしずと走行していた上、
なぜか稲沢市を抜けるまで、妙に道が混んでいなければ(ウチの借りている駐車場から、目的地への中間地点と考えている加納之馬場まで45分かかったってのは、この4年だか5年だかで初めてです(・・;)
仮に、同じ思い込みをして「こっちの方がわかりやすいかも」といつもと違う道を通った挙句、
肝心のところを曲がり損ねて、同じ道を同じように通ったとしても、同じ人と接触して事故を起こすことは絶対にありえないわけで、
そうしてみると、これも一種の運というヤツかなぁ、と思います。
(まあ、悪運も運の内と――言った私の創作したキャラか(^▽^;)

あと、予感には従うものかな~ということ。
というのも、前の夜に酷くお腹をこわした上、何故何久々に治ったはずの早朝覚醒(3時45分くらいに目が覚めた)をやらかしたて、これを飲むと眠くなるといういつもの薬を飲んだにもかかわらず寝なおしができなかった上、胃薬と間違えて風邪薬を飲み(よく似てるんだ、これが。まあ、鼻かぜも引いてたからいいケド)
ついでに言えば、良く休んでるつもりが、いつの間にやらじわじわと疲れが溜まってたんでしょうねぇ、
今日はこのまま、大人しく家で手芸でもやっていたいなぁ、という気がしたんですが、
皆ん顔を見て練習すれば元気になるよ。折角のランチ付き昼練だし!
と、出かけたのが自分の意志だから別に良いんですけど、
それに関して、ふと思い出したことが一つ。

ウチには家訓というほどじゃないけど、決まりごとが2つほどありまして、
1つ目は、たとえ知ってること、前に聞いたことでも、説明してくれる人があったら、ちゃんと最後まで聞いてきちんとお礼を言うこと。
(これは守らないと、後々自分が物凄~~く損をしますよ)

そうして2つ目。たとえば体調も気分も悪くなくても、何故だか今日は出かけたくないなぁ……
極端に言えば、今日はどうしても会社に行きたくないなぁ……とおもった日は、仮病を使ってもいいから会社を休んでもいいということ。(これ、その他全般にも応用してます)
なぜかというと祖父ジイちゃんの「仕事は毎日だ」という言葉もそれなりに大きいわけですが(笑)
もう一つ、大きくて悲惨な理由がありまして……

確か祖母ばあちゃんの代だったと思いますが、家の近所にもの凄く真面目な若い男の方が住んでおられまして、
その方が、どういうわけか、理由はわからないが今日はどうしても仕事に行きたくないという。
それを、お母さんが厳しい方だったので、叱りつけて仕事に送り出して間もなく、
その若い男性が鉄道事故に巻き込まれて亡くなったという知らせがお家に入りました。
で、こんなことなら……と、お母さんの嘆くまいことか――
というのは横によけておいて、それ以来我が家では、「どうにも出かけたくない」と思った時には、つまりは『虫の知らせ』というものがあるわけだろうからと、理由をつけて出かけるのを取りやめにするなり、予感が去るまで時間をずらすなりしております。

と、今更のように書いております理由は……
一昨日、疲れ果てて家へ帰ってきたら、ポストに『組長会のお知らせ』lってのが入ってて、
つまり、今週の土曜日の午後8時から組長会をやるから出席してくださいという連絡が来たわけですが、
目にした瞬間『行きたくねぇ』という、猛烈な拒絶感が働きましてねぇ(笑)
(翌日は朝8時から公民館の掃除当番だし(^▽^;)
まあ、出席できない人は事前に連絡しとけばいいわけで、今週の土曜日には多分、私はひどい風邪をひいて寝ていることになっていることでしょう(笑)

最後に一つ。
先ほど台所へ行ったら、久々に「ゴ」のつく家庭内害虫に遭遇いたしましたが、
「ああ。ゴキか」
と、指で払い落としておしまい。
いやもう、例のオッサンに比べたらゴキブリの可愛いこと、可愛いコト(笑)
(アレ、実際は何も悪いことはしないんだそうですね?)
比較対象が変わると、感覚って変わるもんなんですねぇ。

以上(笑)




ちょっと毒吐き

年明け最初の記事が、なかなか穏やかならぬタイトルですが(^^ゞ
『中原の虹』を読み返していたら、毒を吐かないとはらわたが腐るぞとか言うような台詞があったので、
ちょっと吐かせていただきます。

実は、交通事故の加害者になってしまいました――と言ってもどうやら物損で無事に済みそうですがε-(´∀`*)ホッ
どうも最近、車を運転してて、曲がるべきところを行きすぎたり、勘違いを起こしたりで、迷子になることがしばしば。
で、その迷子状態で、知った道に出ようと焦っているところで、横断歩道を渡り終え賭けたオジさんの自転車の後輪を引っ掛けちゃったんですね~。
で、とにかく車を道の端に寄せて、「大丈夫ですか!?」と駆け付けてみれば、「自転車が壊れた」というお返事。

そこで、まあ、多分パニ食っているワタクシ、まず警察に連絡し、次に保険屋さんに連絡し――
で、コレで普通の状態なら、ここでお別れして、自転車の修理もしくは買い替えの費用その他に関しては、
保険屋さんから被害者の方の方へ連絡が行く~~
と思ったら、
「それで、僕は自転車を担いで家まで帰れというわけか?」
と、のたまうわけですな、被害者の方。
……って、そういうことは、お巡りさんがいるうちに言ってほしかった。
(そもそも事故ってパニ食ってる私が、そこまで頭が回るわけがない)
てか、私が大型のワゴン車か何か運転してたら、自転車ごと乗っけて家までお送りしましたけどね~。
軽四で~まぁ、無理して乗せりゃ乗らんこともなかったかもしれませんが^^;

で、ロードサービスとか保険やさんと何当たってみましたが、自転車ごととなると移送手段が見つからない。
と、そうこうするうち、被害者の方は、保険屋さんからは電話はかかってこないし、どうするんだ、どうしてくれるんだとガンガン怒り出し――
(いや~。保険屋さんだって担当者決めたり色々あるし、対応、早い方だと思いますよ)
こっちは、どうにかしようと思いつく範囲で試行錯誤してるわけで――
思わず、
「だったら、方法があったらそう言ってください。何でもしますから。
それとも、そいう言って、ガンガン私を怒ったら自体が解決するとでもいうんですか!?」
と怒り返しまして、
こういう場合、後思いつくところは――と、110番しましたら、
「ああ。トラブっちゃったんですねぇ」と納得された後、事情を聴いて
こちらへ相談してみてくださいと地元警察の電話番号を教えてくれ、そこの生活課(だったかな?)に相談するようにアドバイスしてくれました。

ら、被害者の方、突然、近くに小さい自転車屋があるから、そこで修理の見積もりをしてもらうから一緒に行ってくれ、と言いだし
(行ってみたら、かなり大きかった――つか、大規模なチェーン店の一つみたいだった)
そこで、事故が増えているので見積もりには一週間かかり、しかも、完全に同じ部品の取り寄せは不可能なので、完全修理は不可能なこと。同様のものを買うと4~5万かかること(これは私も想定内でした)
自転車を預かるのなら、代車が出せること……などなどを聞いた被害者の方、
ちゃんと家までお送りしますと言ったのにそれを拒否し、
私には何にも云わずに、自転車引きずって帰ってしまわれました(-_-;)
(一応連絡先交換してたんで、後で思いついて調べてみたら、事故現場から被害者さんの家まで、徒歩700メートルほどだった(^^;)
 
ついでに言うと、保険屋さんからは、ちゃんと担当の方からお電話があり、可能ならその自転車の写真を撮って送ってほしいとの依頼もアリ、ちゃんと写メ撮って送って、
担当者の方、ネットでは同じ自転車が見つからなかったと、そこの自転車屋さんへ連絡を取り~~
とにかく、お仕事とはいえ、色々よくやってくださってますg
が、その電話を待ってたことその他について、被害者の方にバカ呼ばわりされました。
(ので、本来なら菓子折りの一つも持ってお詫びに行くべきところなんでしょうが、わざわざバカ阿呆のと言われに行くのもばからしいので、やめにしました)

で、後からよ~~~く考えてみると、被害者の方、警察呼んだって、どうせ示談にしろというに決まってると呟いたところからも考えて、
とにかく私が平謝りして、弁償しますとお金を渡すなり、一緒に自転車屋さんまで行って修理代を払うなり、ということを期待してたのかな~と思いつきましたが。
とにかくパニ食ってましたからねぇ。

んで、保険屋さんからは、おおよその降りる金額の見積もりと、相手の方がそれで了承されたら示談の書類を作成します殿連絡が朝イチでありまして、その後連絡がないということは―まあ、無事に行ってるんでしょうかねぇ。

ともあれ、焦ったあまり事故っちゃったこと以外で、私の行動、何か過ちがありましたかねぇ?
現在一つ後悔してるのは、相手のいうことを聞かずにあのまま地元警察へ連絡して、
お巡りさんに滾々と説諭しながらお宅まで送ってもらえばよかったかな~ということです。

とにかくもうね、保険屋さん相手に、とにかくもう相手とは接触したくないから、等級が下がろうがどうなろうが、保険でお願いします。
とにかく難しい人ですので、ご厄介をかけますが、よろしくお願いします、と言っちゃったくらいの相手でしたからねぇ。

まあそれでも、取り敢えずは人身じゃないし、
事故の検証に来てくれたお巡りさんは優しかったし、
友人の友人みたく、「ばあちゃんが元気に田んぼ道を犬を引きずって飛び出してきたせいで、婆ちゃんを跳ねさせられた(友人曰く)」わけでも、人身起こして真っ青になって震えてて、逆にお巡りさんに、心配するほどのことじゃないからと慰められたわけでもなく、
父の時のように、保険屋さんどうしてうまく話が付きすぎて、現金の入る当てが外れた被害者が物損を人身に切り替えてごね始めたわけでもないし。
まあ、まだ最悪じゃないので、良しといたしましょう。

それにしても、こういうことがある度に思うんですが、相手の方、私がいかにもその筋のお兄ィさんとか、何十年も工事現場で若い衆を取り仕切っていそうな強面のおじさんだったら、同じ行動をとれたでしょうかねぇ。




プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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