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や……やっぱり(^^;)

どうも、悪い予感というのは、当たるようにできているようで(^▽^;)

八雲幇主から頂いた情報によりますと、中国の偏りが少なく信頼性が高いとされる評価サイトで、『新・神鵰侠侶』より、はるかに評価が低かったという、最新の『笑傲江湖』
マクザムさんが買っちゃった~~ということは、次に放送される武侠ドラマは、ひょっとしてソレか?
と、思っていたら、大当たり。
昨日あたりから予告が始まりました。

で、それより前に、幇主からいただいたコメント通り、それだけ評価が低いとなると、どれだけヒドイものか、1周回って見てみたくなるもので(笑)
全50話、60話が当たり前になってきているこの時期に、37話(だったかな)というモノ珍しさも手伝って,YOU TUBEで少しずつ鑑賞を――といっても、何だかんだありまして、まだ3話目までしか鑑賞できてないんですが(^_^;)
その範囲内では、そこまでひどくは無い……というか、原作を知らないカタギの人なら、1~2話くらいを見た範囲では、買っちゃっても仕方がないかな~
という程度には、そこそこ面白くはあります。
但し、『笑傲江湖』として見なければ、ですけど(爆)
というか、北方健三氏の中国モノじゃないケド、あそこまで変えるんならオリジナル作れよ~って感じですが、
『金庸』と『笑傲江湖』のカンバンはでかいですからね~。
(なんせ、OPに『滄海一聲』を使ってるくらいですから)

で、3話目まで(ざっと)見たところでは、東方不敗が恰好良すぎるのと、原作を知らない人には、冲さんと林ちゃん、どっちが主役かわからないくらい冲さんが薄い(つか、あんだけ大人しくて、酒に目がないという特徴を取り上げられちゃったら、もう、冲さんだ無いですよねぇ)というくらいが問題点に思える『笑傲江湖 レジェンド・オブ・スウォーズマン』(というタイトル)ですが…………
途中からグダグダになっちゃった『雪山飛狐』とか『流星剣侠伝』の例もありますからね~。油断はできません(笑)
取り敢えず今回はワタクシ、レビューに出来るかどうかは兎も角ヾ(~O~;) オイオイ
突っ込みどころ(ざっと見ただけでも、結構ありそうなので)を探しながら鑑賞する予定でおりますが、
そういうコトですので、鑑賞なさる予定の皆様方、くれぐれも期待はなさいませんように(笑)

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新 神鵰侠侶

やれやれ、やっとこさ終わった~と思ったら、また、今月の朝の時間帯に、再放送が始まりますね。見る気は前々ありませんケド(笑)
つか、本放送も、片手の指で足りちゃうほどしか見られてませんケド(^▽^;)
(で、コレと担うと棒が折れるくらい見るのが辛い、と言われた『侠客行』が、なんとか1回休みだけで見られてレビューが書けたのは、まだ体調が良かったのと、『蕭十一郎』が心のオアシスになってたのと、わからない部分をコメントで質問してくださった方があったおかげかと)

さて、その、数回しか見て無いのに、今回レビューを書いちゃおうと思った『新 神鵰侠侶』ですが……
役者は悪くなかったんですよね~。
少年楊過の中の人は『琅琊榜』の飛流だったし、成長後の楊過は、新版の笑傲江湖の林ちゃんでしたし、郭靖がちょっと若すぎるかな~と思ったけど、そんなに悪くなかったし――という具合だっだわけで。
ホント、役者は見てる範囲内では悪くなかったんですよ。
小龍女の中の人以外は(爆)

つか、あれだけ美人の女優さんをそろえておいて、臈たけて仙女のような絶世の美女のハズの小龍女が一番落ちるってナニ? って感じ?
でもまあ、放送される以前で、配役の顔ぶれとか、YOU TUBEの動画を見てた頃は、国によって美醜の基準は違うからな~と思ってたんですが……
「擇天記~宿命の美少年~」(ファンタジー系で、部分的にしか見られなかったけど、面白かったデス)というのを見てみたら、主人公の”宿命の美少年”が、日本人の基準で見ても、正真正銘の美少年だったんで、まあ、つまり、『新 神鵰侠侶』の小龍女に関しては、やっぱりそういうことなんでしたなヾ(--;)

という部分は、まあ、我慢が利くとしても、数回しか見てないだけでも、もう食傷するくらい、余分な恋バナ多すぎ。
もう、3話目だか4話目だかの陸展元夫妻の会話ですでに、『砂吐きたい~(--〆)』というのはこういう気分なのか、というのを味わわせてくれた上、何話かを飛ばして久々に見たら、楊過の洪七公が、きちんと崋山の上でムカデを食べてたのはいいのに、な~ぜか洪七公の命を狙っていたのは、あれやこれやの間の悪さと、その女性の師兄の横恋慕とが重なって、結婚し損ねた上に、
「私はこんなひどい制裁を受けてまで組織を抜けて来たのに、その私を裏切って、幇主の娘に見返るなんて💢」
と誤解され、恨みを買うハメになった元の恋人。
……なうえに、洪七公がこの元カノに殺された直後がまた、欧陽鋒とーちゃんの恋バナで……
もう、ここまで重なりゃ、もう、腹一杯通り越してうんざりですって💢

ということで、それ以降は見ないでいたんですが。
さすがに最終回だけは、楊龍カップルの再会とか、襄陽大戦の扱いとかどうよ? と、少し気になってチャンネルを合わせたんですが――
始まってから19分でチャンネルOFF。
つか、19分ももったのは、前半分くらいが黄蓉たちが老玩童を訪ねて行くエピソードだったおかげで――つか、暁明版と比較して10話も多いのに、最終回の一話前で、まだこのエピソードってところで、さらなるダメっぷりに気付かなかったのが不覚でした(^^;)

でもって、青年楊過は何とかこなしてたNEW林ちゃんでしたが、神鵰侠時代になるともう、立ってただけでサマになってた暁明に比較して、大侠の風格、全くナシ。
な上に、あ~れは、暁明版が見事すぎた、というべきなんでしょうねぇ。
極力台詞を排除して、断腸崖についてからの楊過の心の高まり、焦燥、絶望までを見事に描ききって、生中な言葉による感想は不能――というより、不当とまで想わしめた暁明版に比較すると、あまりなまでの呆気なさ。
で、
「ダメだ、こりゃヾ(--;)」
と、郭襄が楊過に金針を差し出したところで、TVを切っちまいました。

いや~。普通、作品叩きってのは、極力やらないようにしてるんですが、こ~れはさすがに💦
というか、ホント、ほとんど見ないで正解だったな~と思えたのは、これが初めてでした。

これに比べれば、一部で「ダメ趙雲」と言われてた『趙雲伝』なんて、はるかにマシでした。
というか、趙雲の話だと思わなければ、それなりに楽しめました。
本編では、いきなり息子が登場して、いつの間に結婚してたんだとびっくりさせられた趙雲でしたが、ドラマでは女難に会いまくりでしたしね(笑)
(でも脚本家さん、水鏡先生が、当時まだ三十代だったことくらいは、調べておいていいと思いましたよ。自分の国の話だし)
(あー。でも、青年剣士・佐々木小次郎が、吉川英治の創作した人物で、本物の佐々木巌流は五十代の老剣客だったって知らない人も多いから、まあいいか(笑)

ともあれ後番組、目下は『三国志』のダイジェスト版をやってますが、次は古い作品でもいいから、金曜=金庸にこだわらずに、見ごたえのある作品を放映してくださることを望みます。
(『白髪魔女伝』以降、良い作品、チャンネル銀河さんとLaLaさんにBS12あたりに取られっぱなしですもんね)

NEKOさん武侠ドラマ放送の嚆矢なんだから、がんばれ~
プロフィール

rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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