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忌明け法要

浄土真宗(親たち世代の言うところの『本願寺』)の場合は35日で、それが昨日でした。
で、ウチの場合はホント、いわゆる“おひとりさま”なもんで、究極のところお経をあげてもらってお礼を渡せばそれでいいわけなんですが、それでもまあ、それなりの準備はあるわけで――ということで、なんか、無駄に走り回った部分もあったようで……疲れました(^^;)

あちこちググってみると、忌明け法要のやり方について、結構書いたものはあるんですが、兎にも角にもこちらは“おひとりさま”なんで、参考になったような、ならなかったような……
(あ、お布施とかの封筒の書き方は参考になりました)

で、悩んだのが食事で――母が健在で、家出法事をやってた時は、お寿司の出前を取ってたんですが、そのお寿司屋さんもなくなってしまったし、最近はどこかで会食と云うのが普通のようですが、お寺さんと2人だってのも、なんか変な気がするし、気づまりだし(笑)
ネットで調べた情報によると、食事を出さない場合は『ご膳料』として大体五千円~を包んだうえ、折詰をお渡しするもの、なんだそうですが、それを知ったのが法事の前日で、当然、手配が間に合わず~。
(というか、『ご膳料』を包むというのは知ってたので、そちらの心積もりはあったわけですが)
こちらも、究極考えれば、お寺さんとしてもキャッシュの方がいいだろうということで、ちょっと多めに包むことで済ませることにしました。
(こういう部分を一人で考えて動いて行かなきゃいけないのが、一番きついかな。親戚が大勢いるところの話は参考にならんし(笑)

で、それにつけても~と思い出したのが、私が小さい時から家でやっていた法事のあれこれ。
本家の伯父さん(祖父の甥)やら伯母やら従姉たちやら~~稲沢へ引っ越してからは、呼ぶのは従姉たちだけになりましたが、お寿司以外にも、母が忙しい忙しいと言いながら、手料理をあれこれと作ってね~、持って行ってもらう引き物も、何が喜ばれるかとあれこれ考えて。今にして思うと、口では忙しいと言いながら、結構楽しんでたんじゃないのかな、母(^^)

そうしてみると、法事のメインってのは、亡くなった方の供養じゃなくて、親戚が集まって一緒にご飯を食べること、なんですな。


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コメント

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Re: お悔やみ

ご丁寧にありがとうございます。

諸手続きは、主なものはあらかた片付いたんですが、
そちらより、仕事面でいろいろ変化が出て来て、そちらの方で消耗してます(^^ゞ

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