秋水長天

 遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

やっと初詣

KC3Y0083.jpg

尾張の国 一宮 真清田神社
……写真、全体にボケてますが(^^;)

稲沢の住人としては国府宮神社へ行くべきなんでしょうが、出身は一宮で、
ジイちゃんの代以前にさかのぼれるくらい前から氏子だったそうで、
どうも、こちらの方が氏神様という意識が強いんですよね。
子供のころ、よくここで遊んだし。
(国府宮さんは、はだか祭の時にお参りに行くし ヾ(~O~;) コレ

といいつつ、ここへ来るのはいつぶりだ?(^▽^;)

KC3Y0077.jpg

まずは御手水で手と口を清め……
(なんか、後ろの由緒書きを読んだら、竜神さまと弘法大師の伝説が。
 ワタシが子供のころには、こんなのはなかったゾ)

本殿jpg

こちら、ご本殿。ご祭神は天火明命(あめのほあかりのみこと)
奥には金と銀の狛犬さんがあって、『雄弁は銀、されど沈黙は金』という意味だと、小学校のころに先生のお話が……
意外と覚えてるもんだな~(笑)

KC3Y0031.jpg
 
その、向かって右隣には、母神様の万幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)
写真を取り損ねましたが、お賽銭箱の前の、鈴をつけている太い紐の下のところには、歌手の舟木一夫さんの名前が。
奉納者のおひとりなんでしょうね。

KC3Y0149.jpg

神馬。
懐かしかったんで、つい(笑)

KC3Y0034.jpg

お稲荷さんにもご挨拶。
正面の鳥居をくぐってすぐくらいの右手側に、ひっそり、という感じで祀られてるんですが、
ここのお稲荷さん、なんとなく好きなんですよね。
(豊川のお稲荷さんとも相性がいいんです。今度、体調の良い時にご挨拶に行かねば(笑)

というところで、後は本町の商店街をブラッとして(お店は割と開いてたけど、昔と比べると華やぎがなくなったかな)
駅の本屋さんを覗いて帰りました。

いろいろ懐かしかった――つか、楽しかったです。







スポンサーサイト

| 日記、ひとりごと | 2017-01-19 | comments:2 | TOP↑

さすが、一宮。
境内も広々として立派ですね~!
お正月三が日は賑わうんでしょうね。
賑々しいのもよいですが、静かな時期にお参りするのも、空気の静謐さが感じられて、またよいですね。

| ふく*たま | 2017/01/23 22:13 | URL | ≫ EDIT

Re: ふく*たま さんへ

お返事が遅れてすみません(^^;)

本文にも書いたように、子供のころの遊び場だったせいもあり、
熱田神宮や豊川稲荷さんと比べ、それほどでも~と思ってしまうのですが(笑)
改めて写真で見ると、立派だなと感じます(^^ゞ

> お正月三が日は賑わうんでしょうね。

そうですね。
でも、むしろ、七夕祭りの方がより賑わうかな。
(屋台店も出ますし)

> 賑々しいのもよいですが、静かな時期にお参りするのも、空気の静謐さが感じられて、またよいですね。

はい。
神様にも、覚えていただけそうですし(笑)

| rei★azumi | 2017/01/27 16:58 | URL |















非公開コメント

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。