2008/05/18 (Sun) 神雕侠侶二次小説 目次

ぽつり、ぽつりと、気の向くままに(しかもランダムに)UPしてきた二次小説
おかげさまで、気がつけば、二十何作となっておりました。
……ので、ちょっと、物語の年代順に並べて、目次みたいなものを作ってみようかな~なんてことを思いたちました。
過去のものを読み返してみようかな、と思われた奇特な方(いるのか?)
ご新規さまで、二次小説に興味を持たれた方の、お役に立てば幸いです。



十六年以前

午後の来訪者
 赤子の郭襄を連れて終南山へ向かう楊過。途中、乳をもらいに立ち寄った農家で……

十六年間

風の中に
 オリジナルサウンドトラック『路途』に寄せて

一期一会
 絶情谷を出てから、兄と再会するまでの、江湖を放浪していた間の、ショートエピソード

鬼嘯(きしょう) 前編
鬼嘯(きしょう) 後編
 東海で修行中の楊過の、長嘯に関する一エピソードです。

飛双燕 1
 春宵。荘園の男たちに追われる女侠を見た楊過は……。飛双燕の三娘子との出会い編。

乍風(さくふう)初出タイトル『無題』
 江湖の南半分を支配する黒龍社の頭領・袁鉄杵は、誘拐された一人娘を連れて訪れた男に対し……

氷輪(ひょうりん)
 月光の下、楊過の想いは自然、小龍女へ向かい……

黒白 前編NEW
黒白 後編NEW
旅先で2人の少年を拾った楊過は、その一方の母親探しを頼まれますが……

飄風(ひょうふう)
 隻腕であるために神鵰侠と間違えられた孫受は、鏢局の用心棒を引き受けることとなるが、実は、その荷物は……
 作中、飛双燕の三娘子が登場しております。

元宵節夜話  情花残香
 元宵節ででにぎわう街。その雑踏の中に楊過が見出したのは、なんと、死んだはずの公孫緑萼。


十六年後

めぐり逢う日

非夢 -ゆめにあらず-
 絶情谷での再会直後のショートストーリィ。

香風
 非夢 -ゆめにあらず- の直後ストーリィです。

光風
 襄陽大戦直後。楊過と程英、陸無双の再会話。

薫風
  襄陽大戦直後のSSショート、ショート、その2

蒹葭(けんか)
 小龍女を相手に楊過が語る、神鵰侠時代の物語。琴が縁で結ばれた友誼の行方は……

無題 
 小龍女の美貌に目がくらんだ、自称『究極の美男』が、楊過が出かけている間に小龍女に言い寄りますが……
 ふたり旅の間の楊龍夫妻の一挿話です。

元宵節夜話 夢灯篭 
元宵の夜、二人に憧憬のまなざしを向ける少女に出会った楊過と小龍女は……
楊龍夫妻が若い男女の恋を助けます。

帰還
 読んで字の如く(笑) 2人が古墓へ戻る話。

凪の間に
 十六年後の古墓の一夜。

あるお伽噺
 ある夜、産婆の王婆が呼ばれた先は ――
 小龍女の出産話。

緑風  
 楊龍夫妻の娘、翠珠すいじゅの命名エピソード。

父と子と
 少年が初めて外の世界を知ったのは、五歳のときだった。
 楊過の息子、楊鴻の話。

縁あらば   初出タイトル『無題』
 楊過の行方をたずねて江湖をさすらう郭襄。ある日、楊過、小龍女の面影を宿す少年少女を見かけますが。
 タイトルは中国のことわざ「縁あらば千里を逢いに来るも、縁なくば会うてもすれ違うまま」から

消せない声
 『縁あれば』で密かに郭襄を助けた楊過ですが、その心のうちは……

星光
 夜遅く、両親の話を立ち聞いてしまった楊鴻は、こっそり古墓を抜け出しますが……
 『消せない声』の直後話です。

夢と知りせば
 藍の濃淡の中に影のうごめく奇妙な世界に紛れ込んだ郭襄。そこに、忘れえぬ人の姿を見出します。

日常小話 
 読んで字のごとくの楊家の日常風景です。

暁闇 -ぎょうあん-
 古墓に隠棲する楊過・小龍女を訪れた耶律斉のもたらしたものは……
 
落ちこぼれ話
『暁闇』からバッサリとカットした部分。


或る青年の記
 思慮深く穏やかと評される郭破虜の心のうちに潜んでいたものは……



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こんにちわー。

reiさんの二次小説はこんなにあるんですね~。
こんなに思いつく事がすごいです!

こうやって、一覧にしてもらえると、
読み返したりするのに、大変便利です!
ありがとうございます(-人-)

小説の紹介文をざぁ~と読んでみると、
郭襄が多いような・・・。
まぁ、小龍女が楊過の相手でなければ、
郭襄しかいないですもんねぇ~。
あっさり小龍女より、もしかしたら、
楊過への想いが強い気がしますし!

では、上の記事へ移動します!!

2008/05/20 12:42 | 陸無双山 [ 編集 ]


無双ちゃんへ 

こちらこそ、目次にまでコメントをいただいて、ありがとうございます。
気がつけば~というか、もうちょっと頑張れば20本になる!(@@)))
皆さんの(特に無双ちゃん、Dさん、JINさん)のコメントという励みがあったというものの、
我ながら、よく書けたものです。

やっぱり、素材が良いのかな。
JINさんなんて、一生書ける分ネタがあるとか言ってみえましたから。

>郭襄が多いような・・・。
あら、そういえば。
ちょっと、3本ほどシリーズみたいになったせいもありますが、
キャラで比較しても、小龍女より郭襄のほうが動かしやすい、というのもありそうです。

楊過+小龍女で1本くらい書いてみたい気はあるんですが。

2008/05/21 09:11 | rei☆azumi [ 編集 ]


これ・・・・。 

カテゴリーに上げてください!
・・・と言おうと思ったら、すでにありました(笑)

これで、いつでも、reiさんの2次小説を読めますね!

reiさんの文章は、繊細なのに、力強く、
先にどうなるか予測がつかないところが、
夢中になります。

今後も楽しみ~~。

2008/05/23 09:09 | [ 編集 ]


Dさんへ 

>カテゴリーに
はい。別枠にしておかないと、目次を作った甲斐がないので(^▽^;)
私の場合、同じ話を何度も読み返すのが好きなので、
こういうモノを作ってみたんですが、
以前のものも読み返していただけるなら、うれしいです(*^_^*)

>先にどうなるか予測がつかないところが、
>夢中になります。
ありがとうございます。
ひねりすぎ、考えすぎで「墓穴~(^_^;)」とジタバタすることも一再ならずですが、
友人いわく「作者の苦しみ=読者の楽しみ」だそうで……
読んでいただけて、お話が降りてくる限り、なんとか頑張ってゆきたいと思います。

2008/05/23 09:30 | rei☆azumi [ 編集 ]


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2008/09/17 02:35 | [ 編集 ]


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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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