大爆笑ウキャキャ ヾ(>▽▽)ゞウキャ

目下、リハビリ機関というか回復期というか~で、会社、1日おきで出勤させてもらっておりまして、
今日はお休みの日。

で、ちょっと切らした食料品がありまして、それを買いに車でご近所のスーパーまで。
その帰り道~~というか、スーパーの駐車場横の細道から、幹線道路~~と云うのか? とにかく普通の道へ、
これは右折しなければいけないので、通る車の切れ目を待って止まっていたところ……

日傘をさした若い女性が、私の車の真正面に立ちはだかるや、車の前を指さしながら、何やらしきりに言うわけなんですね。
で、一体何ゴト? と、ドアを少し開けて聞いてみましたらば、
きっつい口調で、

「停止線越えてますよ! 見えないんですか!?」

ハイ。見えません。つか、見てません。
大体あそこは後ろから来る車に迷惑をかけないように、さっさと右折するのが眼目ですからね~。
(それより、一方通行なのに、たま~に逆走してくる車がいるんで、そういうのを見つけて注意してほしいですな)

で、取り敢えずその場は(内心、ムッとしながら)「ああ。すみません」と言って終わらせ、
その女性も、それで気が済んだのか、とっとと行っちゃったんですが~
そのまま車を運転して帰る途中、不意に「バッカじゃないの」って気がして、おかしくなってきて、
車の中で声を上げて大爆笑。信号2つ分くらいは確実に笑い続けました。
(目撃した方々、妙な目で見たか、それとも、それととも、ラジオ番組で面白いことを言ってて、ツボにハマっちゃったかとでも思ってくれたかな~(笑)

まあ、偶々あの女性が虫の居所が悪かったのか、職務熱心な新前婦警さんだったのか~~
(ひょっとして、日本国籍の方じゃなかったのかも)
ともあれ、停止線越えて止まる車なんて、に日本中に山ほどいますからねぇ。
大体、一旦止まってから、行けるかな~~と思って出て行きかけて、向う(右でも左でも)から車が来るのが見えて、
「あ。駄目だ」と思って止まったら、停止線越えてる、なんてことは、運転してれば当たり前のようにあるし。
(その車があんまり前に出過ぎてたもんで、車の後ろ側を通って向うへ渡ったことは、数え切れずあるぞ、私は)

まさか、あのお嬢さんだか若奥さんだか、いちいちそれを注意してるんですかねぇ?
でもって、これが運転手が中年の(病み上がり風の(笑))オバサンだったからナニなんですが、
ベンツとかに乗ってレイバンかけたおっかないおアニィさんとか、
(まだ生息してるのか? そういう人種)
工事現場で何十年も若い衆を仕切っていそうな強面のオジさんとか、
大型トラックの運転手さんであっても、同じ口調で同じことが言えましたかねぇ?
だったら、法律順守の正義感とやらも本物ですが(哂)

それに、あのお嬢さんだか若奥さんだか、常にあんな口調であんなことを言ってるんだとしたら~~
言われた方は、多分瞬間ムッとして、続いて、一番真面目な人でも、「あら、やっちゃった(^^ゞ」程度。
(以後気をつけよう、と思う、物凄~く真面目な人も少しはいるかもしれないケド)
まjなんだ、あの女、と思う人がおそらく大半で、
まあ、まれに私みたいに爆笑する人……はめずらしいでしょうが(笑)
少なくとも、「わざわざ注意してくれてありがとう」って思う人はおそらく皆無で、
大抵の人が不快な気持ちになるんでしょうね。

(そういえば、車校で教習受けてた時、一旦停止線内で止まれば、後はチャンスをうかがいながらジリジリ前に出ていっても「よし」というか、『合格』と習ったような記憶が……。
それに、思い返したら、一旦はきちんと停止線の内側で止まりましたもん (* ̄^ ̄*)ふんっ

ともあれ、あのお嬢さんだか若奥さんだか、普段からああいう気性でああいう物言いだったら、
本人の気付かないところで、色々沢山損をしてるんだろうなぁ(少なくとも感謝されることは少ないだろう)と、
そこまで想ったことでした。

あ~。取り敢えず、記事にしたらスッキリした(^^♪



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コメント

そりゃ、災難でしたね~。
それをまた笑い飛ばすなんて、すごい!(今、reiさんの笑い声で、ぴゅ~ころころ~と飛んでいくその若い女性を想像してしまった・笑)

それにしても、杓子定規な女性だこと!
物事、杓子定規に進めるだけではうまくいかないこともあるわけで、もうちょっと鷹揚にならないと損しますよ、って言ってあげたいですねぇ。

Re: ふく*たま さんへ

ありがとうございます。
多分、偶々八つ当たりの対象にされたんでしょうが、自分でも、あそこまで爆笑できたというのは意外でした(^^ゞ

> 今、reiさんの笑い声で、ぴゅ~ころころ~と飛んでいくその若い女性を想像してしまった・笑)

それを想像して、私も思わず失笑してます( ^ω^ )
(なんか、気持ちいいですねぇ(^^♪

> それにしても、杓子定規な女性だこと!
> 物事、杓子定規に進めるだけではうまくいかないこともあるわけで、もうちょっと鷹揚にならないと損しますよ、って言ってあげたいですねぇ。

ですよねぇ。
あれ、言った方の女性も、決して「言ってやった~♪」と、いい気分になれたわけではないでしょうし。
鷹揚とか寛大とか言えるほどではないですが、ほんのちょっと控え目にしているだけで、私、随分と大勢の方に助けていただけてますし(これは、実にありがたいことです(合掌)( ˘人˘ )

ちなみに、『停止線』なんて言葉が”するっ”と出てきたことから、件の女性、警察の交通課か、自動車学校の関係者か、どっちにしても自分では車の運転はしないんだろうな~~というところから、ちょっといろいろ想像して行って、ひょっとして何らかの形で心かを病んでる人かも(すべてのものが所定の位置に定まった角度で収まっていないと我慢ができなくて、ついでに他人に怒りをぶつけるとか~)というところまで行き着いてしまいました。

ところで、意外なところで”気にしぃ”なところがある私は、今朝の通勤時、いつも通り過ぎる道を、敢えて停止線のすぐ後ろで停止してみたんですが、日本の道路、意外に”自転車ですら”停止線を越えないと十分に左右が見通せない道が結構あるようです。いつもなにげに通っている道ですが、これ、意外な発見でした。

はじめまして。

はじめまして。
そうげんと申します。
検索ワード「生薬 金庸」で調べていてこのサイトに辿りつきました。

金庸さんの作品。わたしもとっても好きで、
まだ読めていない作品が多いのですが、
「天龍八部」(小説/旧TV)や「笑傲江湖」(旧(?)TV)など
気に入ってます。

たくさんの金庸関連の記事。
宝石の詰まった宝箱のように見えてます。
ゆっくり読ませていただきたいと思います。


と、
やけに交通マナーに部分的に厳しい人
もっと柔らかくさえあれば
人にも好かれやすいであろうに、
という損な性格の人、いらっしゃいますね。

わたしもあまり、人当たりがよいほうじゃないので
そうだなーと、振り返るきっかけをいただきました。

はじめての書き込みで雰囲気もわからず、
迷惑をかけていないかとそれだけが心配ですが、
もしよろしければ、ときおり、拝読しにまいりますので、
おねがいいたします。

Re:そうげん さんへ

> はじめまして。
訪問&コメント、ありがとうございます。
加えまして、ご丁寧なご挨拶、時代劇ではありませんが、いたみいります。
(武侠物と時代物が好きですと、どうしてもこういう言葉遣いに(^^ゞ

> 金庸さんの作品。わたしもとっても好きで、
> まだ読めていない作品が多いのですが、
> 「天龍八部」(小説/旧TV)や「笑傲江湖」(旧(?)TV)など
> 気に入ってます。

金庸先生先生原作のドラマが一通り放映され、
ネット江湖(と、勝手に呼んでいるんですが)の諸先輩方も、記事のUPをお休みしておられる方が多い中、
金庸先生の作品が好きという方と、ネットを通じてでも、新たにお知り合いになれるのは、とても嬉しく思います。

「笑傲江湖」と「天龍八部」のドラマは、私も旧作の方が好きなんですよ(笑)

> たくさんの金庸関連の記事。
> 宝石の詰まった宝箱のように見えてます。
> ゆっくり読ませていただきたいと思います。

身に余るお言葉、恐れ入ります。
好き勝手なことを書き散らしているだけなので、お気に入るか心配ですが、
よろしれければ、気楽に読んでやってくださいませ(^^♪

> と、
> やけに交通マナーに部分的に厳しい人
> もっと柔らかくさえあれば
> 人にも好かれやすいであろうに、
> という損な性格の人、いらっしゃいますね。

はい。
自分が通りにくかったので腹が立った、というのも加わっていたかと思いますが、
仰る通りに損な性格であると同時に、非常に珍しいタイプの女性であるとも思います。
本当に、普段からあのままの性格だったら、さぞかし生きにくいことでしょう。

> わたしもあまり、人当たりがよいほうじゃないので
> そうだなーと、振り返るきっかけをいただきました。

そんな風に自省なさる方は、決してご自分が思っていらっしゃるほどではないと思いますし、
コメントを読ませていただいた限りでは、むしろ、とても謙虚な方とお見受けいたしました。

> はじめての書き込みで雰囲気もわからず、
> 迷惑をかけていないかとそれだけが心配ですが、
> もしよろしければ、ときおり、拝読しにまいりますので、
> おねがいいたします。

いえ、いえ。とんでもない。
上にも書きましたように、好きなことを好きなように書き散らしたものですので、
どうぞ、お気に召したら、気楽に読みにいらしてください。

繰り返しになりますが、コメントありがとうございました。
こちらこそ、よろしくおねがいいたします。

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