2017/09/26 (Tue) 今日は『お果て岸』でした……のね(^^ゞ

毎日バタバタやってると、祝祭日なんて、会社が休みか休みじゃないか以外にほとんど関係が無くなるし、

(現に18日は休日出勤しましたしね。23日も出られる人は半日でも~と言われましたケド、
 午前中に配線やって、食事もそこそこに江南まで走って午後から太極拳で、その上で夜に組長会、
 なんて真似をしたら、現在の私のスペックじゃ、またバッテリー上がりかガス欠―ーもとい。
 また体力切れから「うつ」の方へ退行しかねないので、申し訳ないけどお仕事の方をパスさせていただきました(笑)
 
でもって、今年は、祝日である23日(秋分の日)が土曜日と重なってるし、
ご近所の自動車の修理屋さんが、数年前から日めくりカレンダーをやめてしまった、せいで、
(今年はカレンダー自体も来てなかったな(^^;)
もう、いつがお彼岸の入りやらお中日(これが秋分の日ですな)やら……
(おまけに、10月3連休の合宿の前に、町費の集金と父の三回忌という大仕事(笑)を抱えてるし)

で、今日が『お果て岸』、つまり1週間続くお彼岸の最終日と気付いたのは、
小一時間程前にブロック長さんが、広報および附随書類をどっさり持って見えて、
取り敢えずより分け(と言うより合体ですな(笑))やってるうちに、
「えい、面倒な! この勢いで配っちまえ」
となって、ご町内を一回りしてきたら、例の、同じ組内にあるお饅頭屋さんで、
今日がお彼岸明け、という 張り紙を見たからなのでした。
(これが、ウチを表とした場合にですが、裏から回って来るか、お饅頭屋さんの前を徒歩で通らないと見えない場所に貼ってあって(^▽^;)
ともあれ、おかげで最終日だけでも『お彼岸団子』のお供えができました(^^ゞ

母が健在のころは、当然ながら全部母が取り仕切っていて、
時によっては団子(と言っても、我が家のは平べったくて砂糖の入ってないヤツ)を手作りしたり、
気が向くと”おはぎ”を作ったりしたものですが、私はそちらの方は、とんと不調法で。
まあ、あんこの作り方は、口伝(笑)では伝授されてるんですが(^▽^;)








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老荘思想家のおっさんがお邪魔しますよ ( ´,_ゝ`) ドヤ (普段オンラインゲームではこういう顔文字で遊んでますw)
お彼岸…。そういうのも一人で暮らしておると縁遠いものになってしまいますねぇ。ただ季節の巡り、としか思えない日々…。
しかし、外に走りこみをいれて太極拳とは、実に健康的な生活でいいですねぇ。わたしは休みとなれば完全に引きこもってゲームに没頭する日々なもので(半分はブログいじってますけどねw)…。
確かに、母が在りし日につくってもらった味、というのは身にしみこんでますよね。わたしの場合は、お味噌汁ですね。いろんな味噌がありますが、子供の頃から親しんだ味噌しかうまいと思えないw
ところで、首をめぐらせば一片の秋水と長天(でいいんですかね?w) というのも風情があってよいですね~。わたしが秋水といわれれば、安岡先生に教えていただいた詩、
夢幻空華(夢幻・くうげ)、六十七年、白鳥湮没(白鳥いんもつして)、秋水連天(秋水・天につらなる)
夢か幻か、病眼に浮ぶ幻の花か、わが六十七年の生涯よ。いま我れ世を去るその様は、空の青、水の青にも染まずくっきりと浮んでいた白鳥が、一瞬その影を没して、その後はただ水や空、空や水、ただ水天一碧の如きである。
という詩が素敵だな~と思いますね。
こういうダイナミズムはやはりチャイナはすさまじい。日本の繊細優美にはない広大さ骨太さがありますよね。歴史にしてもそう。そうしてブログを拝見しますと、いろいろチャイナを学問なさっていて素敵ですね。わたしの小説の参考にさせていただきますww
ではこのへんで。生きるだけでも邪魔臭い人の世ですが、ぼちぼちお互い生き抜いてまいりましょう(●´∀`●)ノ

2017/10/02 23:05 | 豊臣亨 [ 編集 ]


Re豊臣亨 さんへ 

わぁい!(^^)!
訪問の上コメント、ありがとうございますm(_ _)m

> お彼岸…。そういうのも一人で暮らしておると縁遠いものになってしまいますねぇ。ただ季節の巡り、としか思えない日々…。

はい。気が付くと、そこら中に彼岸花が咲いていたり、しっかり秋なんですけどね~。
本当に、気が付くと年中行事の色々も、終わってしまってから「あら!」というようなことになります。


> しかし、外に走りこみをいれて太極拳とは、実に健康的な生活でいいですねぇ。

ありがとうございます(^^ゞ
これ、教室は月に2回(と、後参加自由のランチ付き朝練というのがありますが(笑))ですが、
この頃、前の記事にも書いてますが、起きた時に多少でも基本功(準備運動……というほどかるいものじゃないんですよ、これが)
をやらないと、身体の方が目覚めない体質になってしまったようで(^▽^;)
最近体力が落ちて来たし~というあたりから始まって、ネット江湖のご先輩に紹介していただいたのがご縁の始まりですが、
気が付けば(体調によって練習さぼったりしてますが(笑)結構生活の一部になっています。
(日常生活や、仕事にも色々応用が利くんですよ)

> わたしは休みとなれば完全に引きこもってゲームに没頭する日々なもので(半分はブログいじってますけどねw)…。

私もそうでした。~~が、気に入っていたゲームがサービス終了してしまいまして、
PCに向かう時間が少し減っているようです。

> 確かに、母が在りし日につくってもらった味、というのは身にしみこんでますよね。わたしの場合は、お味噌汁ですね。いろんな味噌がありますが、子供の頃から親しんだ味噌しかうまいと思えないw

そうですね~。
あと、私の場合は、お正月の3日に必ず母が作ってくれた茶碗蒸しですが、
再現するのは無理そうで(特に1人分ですと)挑戦できずにいます

> ところで、首をめぐらせば一片の秋水と長天(でいいんですかね?w) というのも風情があってよいですね~。

ありがとうございます。
実は、意味はほとんどわからないながら、気に入っている歌の一部を頂いております。
こちら→https://www.youtube.com/watch?v=NoOnwwuLGjs
(で、背景に使われているドラマが『神鵰侠侶』……つまり、このブログをはじめるきっかけであり、
 中国の色々にハマるきっかけとなったものでもあります。
 そういえば、二次小説の参考資料にと、学問といえるほどではありませんが、中国関係の本を読みだしたので、
 何が何のきっかけになるか、というのはわからないものですね~)

>わたしが秋水といわれれば、安岡先生に教えていただいた詩、
> 夢幻空華(夢幻・くうげ)、六十七年、白鳥湮没(白鳥いんもつして)、秋水連天(秋水・天につらなる)
> 夢か幻か、病眼に浮ぶ幻の花か、わが六十七年の生涯よ。いま我れ世を去るその様は、空の青、水の青にも染まずくっきりと浮んでいた白鳥が、一瞬その影を没して、その後はただ水や空、空や水、ただ水天一碧の如きである。
> という詩が素敵だな~と思いますね。

う~ん。本当に素敵ですね。

> こういうダイナミズムはやはりチャイナはすさまじい。日本の繊細優美にはない広大さ骨太さがありますよね。歴史にしてもそう。

全く同感です。

>そうしてブログを拝見しますと、いろいろチャイナを学問なさっていて素敵ですね。わたしの小説の参考にさせていただきますww

いえ、いえ。とても学問といえるほどのものでは(^^;)
ただ、上に描いたような理由で、まず宋代あたりから、参考になりそうなもの~と読み始めて行ったら、
面白くなって、どんどんハマって行っただけのことでして(^^ゞ
でも、でも、打消しなんてなさらないで、私のもの程度でお役に立つのなら、ぜひ小説の参考に!
(それにしても、ウチの方の図書館は資料が少ない方ですが、それでも、中国って、色々な面において深いですね~)

> ではこのへんで。生きるだけでも邪魔臭い人の世ですが、ぼちぼちお互い生き抜いてまいりましょう(●´∀`●)ノ

はい。
では、改めまして、コメントありがとうございました。

2017/10/04 07:02 | rei★azumi [ 編集 ]


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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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