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思い出したことあれこれ

  • 2017/12/19(火) 13:46:00

ええと……もう、先々週になっちゃうのか(^^;)
12月9日(土)は、宇童会の忘年会で、まずは久しぶり(10月の山梨合宿以来だから2か月ぶりですな~)に先生に太極拳クラスと八卦掌クラスのご指導を頂き、そのまま忘年会の会場へ繰り込む(基本)という流れで、宴会は勿論、練習までメッチャ楽しかったんですが(新しい站樁(たんとう)を教わっている時に「手の高さはこう」と、先生に手を添えて直していただいたあたりで、どうやら脳のハッピースイッチがONになって、セロトニンがガンガン出たみたい(笑)

で、この時のことはこの時のことで、色々面白い――というか、印象深いことがあったので、記事にするつもりでいるんですが……
(でも、「つもり」だけで1週間以上過ぎてしまったのね(^_^;)
で、手っとり早く言えばその時のことのいくつか(先生のご指導やら酒席での話やら)がヒントになって、いわゆる「”うつ”抜け」というのかな? ”うつ”状態から完全にサヨナラできる可能性が見えて来て、そうしたら気分的にもすっかり落ち着いて、気持ち的にゆ~ったりした時間を持つことができるようになりました。

が、そこはそれ、眠っている時以外はほとんど絶えず頭の中を言葉か音楽が流れていると言われるAB型。
(同じ部署に私を含めてABが3人集まったことがあって、その3人が3人ともそうだったから、これはまず間違いない)
ゆ~ったりと時間と飲み物(カフェイン摂りすぎると拙いので、お腹のためのオリゴ糖を溶かしたお湯だったりします(笑)を味わっているハズが、気が付けば思考があちこちに飛んでいて~

で、(長ぇ前置きだな(^^;)
そこで思い出した(正確には、ある出来事に絡んで思い出したことを無意識に反芻(はんすう)していた)ことなど、少し書いておこうかと思います。 

では、まず。

お酒の飲み方など。

これは、9日の宇童会の時の話ですが、ものす~省略した言い方をすると、先生を含めた武術家の先生方(だったきおく)が、ある大先生(仮)をおもてなし。(お話の感じでは、酒席ではありましたが、”宴会”という感じではなかったみたい。でも、実は宴会だったかも(笑)
この時の大先生(仮)のお酒の飲み方が、あくまでもマイペースで悠然として、そこだけ悠久の時が流れるような感じだったということで、ここで、中国で尊称ではなく実際に「大人」と言われる人は、そういう人なのかな~とと思ったものですが、
翌日になってふと、高校の時に選択授業で取った書道の先生(講師ですが雅号も持っておられるれっきとした書家の先生です)が、中国の書家というのは、まず、ゆ~ったりと墨をすって、そのあとで、「ああ。今日は良い墨がすれたから、何か書いてみるか」というものなんだよ、という話をされたのを思いだして、なんか納得。
で、この大先生(仮)が、お酒を飲まれるときにはいつも2mくらいを口に含んで~~ということから、以前~~というより昔々、友人とその知人の方と一緒にスキーに行ったとき、日本酒の吞み方を教わったのを思い出しました。
これが、ほんの少~し口に含んで、飲み込むのではなく舌に溶かし込むようにする、というもので、盃で2ミリくらいって云ったら丁度そのくらいの量じゃないかしら?
という関連で思い出しました。ということ(笑)
ちなみに、なんで酒の飲み方を教わることになったかというと、ウチでは祖父も母も、お酒は”くい、くいっ”と呑んで、ぱたっと盃を伏せるタイプ(父はブランデーケーキも拒否するくらいの下戸)だったので、当然私もそういう吞み方だったからなわけで。
考えたらこれ、お酒を全然味わってませんよねぇ。
というか、うちの家族にとっては、お酒は酔って気持ちよくなるもので、味わうものじゃなかったようです(^^ゞ

指示の達人

目下K藤さんともに会社の最古参で両輪となって現場を切りまわしておられるN野さん、どうも、指示をするより先に体が動くタイプのようで、
「reiさん。ちょっと私、『これ』を抱えてるから、【これ】をこっちにずらして」
と言われた時には既にN野さんは配線台左側にあった『これ』を抱えておられ、わたしは【これ】がどれだかの指示を受けておらず、一瞬”きょとん”説いたのち、次の瞬間(というか刹那)同じ配線台の右側にあるものに気付き、
「この子ですね?」
と、あまりタイミングをずらさずに無事ミッション完了(笑)
で、こういう感じのことがしばしばあると思い出すのが、以前少しだけ勤めたことのある会計事務におられたK端さん(男性)という方。
この方、当時私が一番尊敬していたMさんという職場の先輩のこよなく尊敬する上司で、ちょっとお茶目で、人柄も非常に良い方だったんですが、仕事の指示の仕方が簡潔、かつ的確。
簡単なところでは、コピーなんぞは普通は「これコピー取って。〇枚」と現物を渡して終わりですが、この方は必ず、A4とかB5とか、コピー機に乗っければわかるようなサイズのものでも紙の大きさの指示をされる。
で、複雑な作業になると、これもスキーに行ってたのと同じくらい昔の話なので、内容な覚えてないんですが、例えば完成形を見ないとどういうものだか全くわからない書類一式を見本なしで作らせる場合「この紙は上を右に向けて左側を2センチくらい開けて、この紙は~」みたいな感じで指示をされ(この辺細かいけど、決してっくどくはないんです)
言われたとおりにやってゆくと、結果、完璧にK端さんの望む形の書類が出来上がる。
で、当時の私は右も左もわからない新人だったんですが、それでも、なんて的確で上手に指示をされる方だろうと、感心していたものですが、以来、現在に至るまでK端さんみたいな人には他に出会ったことがないので、
K端さんは指示の達人だったんだなあと、改めて思っております。
(ん~。この話は、内容、ちょっとわかりにくかったかな?)

ウーロン茶物語~美味しいお茶を求めて

これは今週の話ですが、二師姐のFさんと、ちょっとメールのやり取りをしまして、
その中でFさんが中国茶で『悠久の時~』を味わって見えると書いておられ、
そこで香りも味わって~と書いて見えたことから、
そういえばウーロン茶には、香りを楽しむ専用の茶碗(茶杯(チャフー)とか言うらしい)があったなと、
以前にやったこのゲームを思い出しました。
(十年も前に遊んだゲームなので、どうなのかな~と探してみたら健在で、ちょっとうれしい(^^♪
これ、ウーロン茶の入れ方がなかなかに優雅な気がして、好きなゲームでした。

ちなみに、これで遊んでみようと思われた方、1か所、どうにもこうにもわかりにくいところがありますので、
引っかかったらこちら→☆☆を。

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