遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天
ちょっと毒吐き
2018年01月17日 (水) | 編集 |
年明け最初の記事が、なかなか穏やかならぬタイトルですが(^^ゞ
『中原の虹』を読み返していたら、毒を吐かないとはらわたが腐るぞとか言うような台詞があったので、
ちょっと吐かせていただきます。

実は、交通事故の加害者になってしまいました――と言ってもどうやら物損で無事に済みそうですがε-(´∀`*)ホッ
どうも最近、車を運転してて、曲がるべきところを行きすぎたり、勘違いを起こしたりで、迷子になることがしばしば。
で、その迷子状態で、知った道に出ようと焦っているところで、横断歩道を渡り終え賭けたオジさんの自転車の後輪を引っ掛けちゃったんですね~。
で、とにかく車を道の端に寄せて、「大丈夫ですか!?」と駆け付けてみれば、「自転車が壊れた」というお返事。

そこで、まあ、多分パニ食っているワタクシ、まず警察に連絡し、次に保険屋さんに連絡し――
で、コレで普通の状態なら、ここでお別れして、自転車の修理もしくは買い替えの費用その他に関しては、
保険屋さんから被害者の方の方へ連絡が行く~~
と思ったら、
「それで、僕は自転車を担いで家まで帰れというわけか?」
と、のたまうわけですな、被害者の方。
……って、そういうことは、お巡りさんがいるうちに言ってほしかった。
(そもそも事故ってパニ食ってる私が、そこまで頭が回るわけがない)
てか、私が大型のワゴン車か何か運転してたら、自転車ごと乗っけて家までお送りしましたけどね~。
軽四で~まぁ、無理して乗せりゃ乗らんこともなかったかもしれませんが^^;

で、ロードサービスとか保険やさんと何当たってみましたが、自転車ごととなると移送手段が見つからない。
と、そうこうするうち、被害者の方は、保険屋さんからは電話はかかってこないし、どうするんだ、どうしてくれるんだとガンガン怒り出し――
(いや~。保険屋さんだって担当者決めたり色々あるし、対応、早い方だと思いますよ)
こっちは、どうにかしようと思いつく範囲で試行錯誤してるわけで――
思わず、
「だったら、方法があったらそう言ってください。何でもしますから。
それとも、そいう言って、ガンガン私を怒ったら自体が解決するとでもいうんですか!?」
と怒り返しまして、
こういう場合、後思いつくところは――と、110番しましたら、
「ああ。トラブっちゃったんですねぇ」と納得された後、事情を聴いて
こちらへ相談してみてくださいと地元警察の電話番号を教えてくれ、そこの生活課(だったかな?)に相談するようにアドバイスしてくれました。

ら、被害者の方、突然、近くに小さい自転車屋があるから、そこで修理の見積もりをしてもらうから一緒に行ってくれ、と言いだし
(行ってみたら、かなり大きかった――つか、大規模なチェーン店の一つみたいだった)
そこで、事故が増えているので見積もりには一週間かかり、しかも、完全に同じ部品の取り寄せは不可能なので、完全修理は不可能なこと。同様のものを買うと4~5万かかること(これは私も想定内でした)
自転車を預かるのなら、代車が出せること……などなどを聞いた被害者の方、
ちゃんと家までお送りしますと言ったのにそれを拒否し、
私には何にも云わずに、自転車引きずって帰ってしまわれました(-_-;)
(一応連絡先交換してたんで、後で思いついて調べてみたら、事故現場から被害者さんの家まで、徒歩700メートルほどだった(^^;)
 
ついでに言うと、保険屋さんからは、ちゃんと担当の方からお電話があり、可能ならその自転車の写真を撮って送ってほしいとの依頼もアリ、ちゃんと写メ撮って送って、
担当者の方、ネットでは同じ自転車が見つからなかったと、そこの自転車屋さんへ連絡を取り~~
とにかく、お仕事とはいえ、色々よくやってくださってますg
が、その電話を待ってたことその他について、被害者の方にバカ呼ばわりされました。
(ので、本来なら菓子折りの一つも持ってお詫びに行くべきところなんでしょうが、わざわざバカ阿呆のと言われに行くのもばからしいので、やめにしました)

で、後からよ~~~く考えてみると、被害者の方、警察呼んだって、どうせ示談にしろというに決まってると呟いたところからも考えて、
とにかく私が平謝りして、弁償しますとお金を渡すなり、一緒に自転車屋さんまで行って修理代を払うなり、ということを期待してたのかな~と思いつきましたが。
とにかくパニ食ってましたからねぇ。

んで、保険屋さんからは、おおよその降りる金額の見積もりと、相手の方がそれで了承されたら示談の書類を作成します殿連絡が朝イチでありまして、その後連絡がないということは―まあ、無事に行ってるんでしょうかねぇ。

ともあれ、焦ったあまり事故っちゃったこと以外で、私の行動、何か過ちがありましたかねぇ?
現在一つ後悔してるのは、相手のいうことを聞かずにあのまま地元警察へ連絡して、
お巡りさんに滾々と説諭しながらお宅まで送ってもらえばよかったかな~ということです。

とにかくもうね、保険屋さん相手に、とにかくもう相手とは接触したくないから、等級が下がろうがどうなろうが、保険でお願いします。
とにかく難しい人ですので、ご厄介をかけますが、よろしくお願いします、と言っちゃったくらいの相手でしたからねぇ。

まあそれでも、取り敢えずは人身じゃないし、
事故の検証に来てくれたお巡りさんは優しかったし、
友人の友人みたく、「ばあちゃんが元気に田んぼ道を犬を引きずって飛び出してきたせいで、婆ちゃんを跳ねさせられた(友人曰く)」わけでも、人身起こして真っ青になって震えてて、逆にお巡りさんに、心配するほどのことじゃないからと慰められたわけでもなく、
父の時のように、保険屋さんどうしてうまく話が付きすぎて、現金の入る当てが外れた被害者が物損を人身に切り替えてごね始めたわけでもないし。
まあ、まだ最悪じゃないので、良しといたしましょう。

それにしても、こういうことがある度に思うんですが、相手の方、私がいかにもその筋のお兄ィさんとか、何十年も工事現場で若い衆を取り仕切っていそうな強面のおじさんだったら、同じ行動をとれたでしょうかねぇ。




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コメント
この記事へのコメント
年明け早々、それは災難でしたね(´゚д゚`)
人身事故でなくて、不幸中の幸いでした。
そんな大人げないオッサンのこと、怪我でもしてようものなら、何言われたかわかったもんじゃない(>_<)
高価な自転車が壊れたことに憤慨してたにしても、大人ならもう少し節度があってよさそうなモノなのに。
でも、最近はキレる高齢者も多いってことだから、大人だから~っていうのもアテにはなりませんか。
女だと思ってなのか、侮られたのも悔しいですね。

何はともあれ、保険屋さんの尽力で何とかなりそうですし、reiさんに怪我はなかったし、こちらとしては、一安心です!
2018/01/18(木) 00:36:12 | URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集]
Re: ふく*たま さんへ
早速のコメント、ありがとうございます。慰められます~(;_;)

こちらが100%悪いとはいえ、本当に、とんでもない人にぶつかってしまったものでした。
(でも、道を探しながら、思い切りノロノロ運転をしていた自分自身にも感謝です。
 スピードが出てたら、自転車ごと相手を引きずることになって、それこそどうなっていたことか。
 そのあたりは本当に、不幸中の幸いでした)

> 高価な自転車が壊れたことに憤慨してたにしても、大人ならもう少し節度があってよさそうなモノなのに。
> でも、最近はキレる高齢者も多いってことだから、大人だから~っていうのもアテにはなりませんか。
> 女だと思ってなのか、侮られたのも悔しいですね。

ですね。
しかも、お巡りさんのいる間は大人しかったし、再度警察を呼ぼうとしたら、急に自転車屋さんに行こうと言い出すし。
バカ呼ばわりされた原因の、保険屋さんから電話がかかってくるのを待って云々も、
思い起こせばその間、相手が黙ってどこかへ行ってしまったからだし、
(こういう場合、お互い、きちんとご挨拶をしてお別れしなければいけませんものね)
保険屋さんからかかって来た電話を「寄越せ」とゼスチャーして取り上げるや、
私には話の内容が聞こえない、かなり離れた公園のベンチまで行って話をするし。
……と、つらつら考えてみると、あまり『普通』の方ではなかったのかも。
(高価な自転車が壊れて憤慨してるなら、お巡りさんに向かってだって、もっとガンガン訴えたっていいですよね)

保険屋さんの方からは(上の記事とダブリになるのかな)自転車屋さんとも連絡を取り、
同等のものなら2~3万で購入できるということなので、
相手方がそれで納得されたら、示談書を作成したいと昨日連絡が入りました。
自転車の購入費は3年前で6万だったそうですが……

これがねぇ、相手が大人しずくで、円満にお別れしていたら、
それはお気の毒にとお見舞い金のいくらかも包んで、菓子折りもってお詫びに行くところですが、
まったくその必要性は感じない。
保険屋さんは、その手のトラブルのプロですし、
相手方が直接私に何か言ってきた場合にも、多分、その手のトラブルを解決してくれる機関もあるでしょうし――
(考えてみれば、自分の親の葬式の手配から遺産相続の手続きまで一切合財自分一人でやったんだ。
 今更怖いモノなんてあるもんか(笑)

etc……考えてみると、考えてみると、バカなのは私ではなく、相手方だったようです。

それにしても、相手方に対して思い切りへそを曲げているあたりとか、
(支払うのが少額で済むんだったら保険を使わないという手もあるんですが、
 等級が下がろうが、今後の保険の支払額が増えようが、保険でやってくださいと言い切ったあたりとか)
ウチの祖父ちゃん、近所で『無茶半』で通った人だったそうですが
(名前が半次郎で、義侠心はかなり強い人だったそうです、自分自身に取って筋の通らないことには一歩も引かなかった人だそうで)
私、普段は大人しすぎる人で通ってるんですが、こういうあたりはやっぱ、「無茶半」の孫だなぁ、と思います。

> 何はともあれ、保険屋さんの尽力で何とかなりそうですし、reiさんに怪我はなかったし、こちらとしては、一安心です!

はい。
本当に、ありがとうございました。
とにかくこれからは、道はよ~く確かめて、慎重かつ安全運転を心がけたいと思います。
(というか、事故に遭わず、事故を起こさずに往復できたら、それは非常に運が良かったんだ、と、初心に帰って思うことにいたします。
ありがとうございました。
2018/01/18(木) 07:49:38 | URL | rei★azumi #-[ 編集]
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