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射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー 1~4話

  • 2018/01/20(土) 11:01:33

ちょっと現直し――というか、気分転換に(笑)

で、またか~と思いながら見ちゃうのが『射鵰』で、見ちゃうと面白いのもやっぱり『射鵰』なんですが、
うっかり初回放送の頭の方を見損ねて、じゃあ日曜日の再放送を~と思ったら、亡くなっておりましたね、再放送(^^;)
こりゃ、前の「四大名捕」の視聴率が、相当悪かったかな?
なんせ、久々の武侠で、いい作品を選んだな~と思ったら、話がほとんど若い連中の恋愛に終始しちゃってましたしね~。
(まあ、それはそれで面白かったから良いんですが)

ともあれ~
今更あらすじというのもなんですから、詳しく知りたい人は過去記事の『射鵰英雄伝』を~
だけで済ませるわけにはゆかないか(笑)

え~。取り敢えず、大雑把に現在(4話ね)までの進捗状況を書きますと、

悪徳役人やら宋の民を虐げる金国人を退治して歩く全真教の道士、丘処機(きゅう・しょき)道士コト我らがQちゃん、過去の英雄の子孫である郭嘯天(かく・しょうてん)と楊鉄心(よう・てっしん)の義兄弟と友人になり、それぞれの奥さんの腹の子の名付け親になってほしいと頼まれ、それぞれ郭靖(かく・せい)、楊康(よう・こう)と名付け、それぞれの名を刻んだ短剣を送ります。
で、このさいだから子供たちは同性だったら義兄弟か義姉妹、男女だったら夫婦にしようと約束した郭・楊両名ですが、楊夫人・包惜弱(ほう・せきじゃく)に横恋慕した金国第六皇子の完顔洪烈(わやん・こうれつ)の仕掛けで宗の官兵により郭嘯天は命を落とし、楊鉄心は重傷を負い崖下へ(これ、生きて再登場するという、武侠ドラマのお約束ですな)
包惜弱は、一旦は官兵に捕えられますが完顔洪烈に救われ、彼を恩人と思い込まされたまま、彼の保護下で楊康を産むむことに。
一方、官兵の一人である段天徳(だん・てんとく)に捕えられた郭夫人の李萍(り・へい)は、さまざまの辛苦の末、最終的に蒙古まで逃れ、気丈にも一人で郭靖を産んだ末、親切な人たちの手に助けられます。

その間、郭嘯天の横死と起きた事件を知ったQ道士は李萍を救うべく段天徳を負いますが、この段天徳が「おじさん助けて」と大嘘ついて叔父の焦木大師(しょうぼくだいし)のところへ逃げ込んだせいで、Qちゃんと大師の間に誤解が生じ、仲裁に呼ばれた江南七怪との間で大乱闘。
(ここで、あ~。Qちゃん又ご飯抜きだ~~と思った視聴者も多数いたはず。あ、理由がわからない人は八雲幇主の『慶次郎逍遥記』の「全真教十の戒律」を)
(あと、払子の正しい使い方はああじゃなくて、毛の方を手に巻き付けて手を防御しながら、柄の方で戦うんだったよな~と、前々回の山梨合宿で実際にさわらせていただいた払子を思い出しながら見ておりました。あれ、柄の方でも達人に急所を打たれると効くぞ~多分。確かに、アクションとしての見た目は、ドラマのアレの方が恰好いいですが)

最終、段天徳が悪辣な本性を現したせいで誤解は解けますが、焦木大師は命を落とし、江南七怪のプライドを満足させるため、Qちゃんと七怪、それぞれが楊康と郭靖を探し出して弟子として仕込み、十八年後に嘉興の煙雨楼で戦わせることで決着をつけよう、ということになります。

一方、モンゴルの平原ですくすくと育った郭靖、傷を負って逃げ込んできたジェベ師匠を懸命に守ろうとしたこと、母の言いつけだからと決して礼を受け取ろうとしなかったことから、その気性をチンギス・ハーン(以下当分テムジン)に見込まれ、母と共に彼の元へ引き取られた上、末息子のトゥルイと義兄弟(アンダ)の契りを結びます
(このあたりが2~3話の境目ね(笑)
が~、今のところはこちらの方が格上なのかしら? の~セングンの息子のトサカにいじめられたりしているところへ、あちこちを尋ね尋ねた江南七怪が登場。
ようやく郭靖を見つけた~(≧▽≦)
と、喜んで武芸を仕込み始めますが
(あ、その前に黒風双殺との遭遇があって梅超風(ばい・ちょうふう)がカッチン悪師匠の毒菱で失明、わが身を守ろうとした郭靖が陳玄風(ちん・げんふう)を刺し殺してしまう、という事件があったんだったわ)
十年経とうが武術は一向に上達せず。
師匠たちに見捨てられそうになった郭靖、偶然(と見せかけて、実は郭靖の様子を見に来ていた)知り合った道士に教えを乞い、内功の修行法を伝授され、次第にひそかに腕を上げます。

ということは郭清、弓と馬はかなりの腕前になってたわけだし、これは江南七怪の教え方が拙かったのか、成長期の体に外功武術が合わなかったのかなぁ?

ちなみに、我らが(太極拳の)先生、忘年会前に中国へ行って来られまして、全真教の武術も一部見てこられたとのこと。
で、酒席での話でしたので、話題があちこち飛んだりなんだりしてたよーな気もしますが、とにかく道教が内功武術で、仏教が外功武術(功夫映画なんかで言うと『少林寺』で、ハッ、ハッ、とかやったり、筋肉をムッキムキに付けたりしてるアレですかな)が主だ,とかいうお話だった記憶で、してみると江南七怪、なるほど郭靖に内功の修行法を伝授できなかったわけだ(笑)
(確かなんかこのあたりで、「さすがに八雲さんは知っておられましたねぇ」と幇主のお名前が出て、幇主、どこまで博識なんだろう~~と思ったのは、ぽやっと記憶しております。なんせ宴席だったんで、呑んでなくても記憶があいまいで(^^;

ともあれ、こうして郭靖が密かに腕を上げたことを、実は梅超風に秘かに武術を習っているのではないかと、とんでもない誤解をした江南七怪でしたが、件の道士・全真教の現教主である丹陽子こと馬鈺(ば・ぎょく)さんのおかげで誤解は解け、梅超風を追い払うこともできます。

が、その間に、テムジンが力をつけて来ているのを面白くないと感じている他の部族やらを完顔洪烈が焚きつけ、密かにテムジンを騙し討ちにする計画が進行しているのですが……
てなところまででしたかねぇ、第4話が。
(あれだけ何度も見てると、コタツで刺繍しながら中国語の台詞聞いて、たまに画面に目をやるだけで、大体話がどのあたりかわかっちゃう……って、なんだかな~)

で、見た感じとしては、ほぼ原作通りに話が進んでて、結構丁寧に作ってる――と感じたんですが、リー・ヤーポン版と比較すると、話の進み方、かなり早いですね。(でも、見せ場はちゃんと見せてますよ~。例の「鼎を回せ~」とか(笑))
あと、役者さんも、馬真人が意外に若いなと感じた以外は、やるべき人がやるべき役を演じてるって感じかな。
あ。女性は美人さんが多いです。それと、完顔洪烈がえらく男前だった(笑)

あと、これを見る前日に、ジャッキーチェンの『蛇拳』を見てたせいもあって、つい、比較してしまったわけですが、アクション、進化してますよね~。
でもって、相も変わらず器物やら構築物やらの破壊はされ放題で――例の『鼎を回せ~』では、嘉興の名所である煙雨楼(というか、嘉興には煙雨楼以外に名所はないのか(^^;) というような笑い話が、なんかの本に載ってました)壁はぶち抜かれるわ床や階段は踏み抜かれるわ、もう、無事なのは屋根だけなんじゃねぇか、というくらい、もう、ぐっしゃぐ者のボロッボロにされてました。
(あれで18年後、よくお断りされなかったな、Qちゃん(^▽^;)

その他、書きたいこともまだある感じですが、それはまた考えがまとまってからということで、今回はこの辺で~。
(せっかくだから、今回は最終話まできちんとかけるといいなぁ)






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この記事に対するコメント

そうなんです、再放送がなくなってたんです!
7時からの放送ってなかなかリアルでは観ることができないので、今までは録画していたのですが、今回、うっかり録画を忘れてしまって、でも、再放送があるからいいや~と思ってたら、ない!!!Σ(゚д゚lll)ガーン
そんなわけで、1話&2話を見損ねました(ノД`)・゜・。
3話&4話は忘れずに予約録画しましたが…。
その時、たまたま4話のラストの方を(録画しつつ)観れたのですが、原作が面白いってことを差し引いても、アクションシーンもなかなか見応えありましたし、面白そうですよね。

完顔洪烈の中の人って、ウォレス・フォ版のイケメン笑傲江湖(月下の恋歌でしたっけ)の曲洋さんですよね?他の作品でもよく見るような気がしますが…あ、古剣奇譚の優柔不断な掌門?(笑)

  • 投稿者: ふく*たま
  • 2018/01/20(土) 23:12:33
  • [編集]

Re: ふく*たま さんへ

> そうなんです、再放送がなくなってたんです!
> 7時からの放送ってなかなかリアルでは観ることができないので、今までは録画していたのですが、今回、うっかり録画を忘れてしまって、でも、再放送があるからいいや~と思ってたら、ない!!!Σ(゚д゚lll)ガーン
> そんなわけで、1話&2話を見損ねました(ノД`)・゜・。

あららら……それは~。
QちゃんVS江南七怪、見応えがあったのに~。
でも、これはもしかすると、ドラマがドラマだけにNEC0さん当てに猛烈に抗議が行って、
再放送が復活するか、キャッチアップ放送をしてくれるかもしれませんよね。
(と、それに期待しましょう)

> 3話&4話は忘れずに予約録画しましたが…。

ああ、それは良かったです。

> その時、たまたま4話のラストの方を(録画しつつ)観れたのですが、原作が面白いってことを差し引いても、アクションシーンもなかなか見応えありましたし、面白そうですよね。

ですね。
というか、前作、前々作等々を越えようという意気込みなのかなぁ。郭靖が鵰(オオワシ)を射るシーンも、
胡歌版ですら、あんな無理な姿勢で射なくてもいいのに~と思ったくらいなのに、
今度は崖の上から馬を飛ばして、その鞍の上に立ちあがって射た――って、
ホント、そこまでやらなくても(というか、これで江南七怪の教える武術が一向に上達しないって、信じられないくらいです(笑)
ともあれ、ホント、今回はかなり期待できそうです。

> 完顔洪烈の中の人って、ウォレス・フォ版のイケメン笑傲江湖(月下の恋歌でしたっけ)の曲洋さんですよね?他の作品でもよく見るような気がしますが…あ、古剣奇譚の優柔不断な掌門?(笑)

はい。確認してみたら仰る通りでした(よく覚えてみえましたね!)
というか、ついでに『新版・天龍八部』の慕容復でもあったんですが、すっかり記憶から消えてたって、ワタシなに見てたんでしょ(^^;)

ちなみにイケメン笑傲江湖、太極拳教室のお仲間で、見たいんだけど見つからない~と言っておられた方があって、
「あれ、『月下の恋歌』で出てますよ」
と言ったら、早速見つけて借りた~。面白いかった~ということで、
紛らわしいタイトルで出すなよ~と、かなりマジで思いました(笑)
私も、新作DVDのレンタルコーナーで、ウォレス・フォの写真がこっち向いていなかったら、多分気が付いていないんで、
レンタル元とか、あのタイトルのせいで、逆にかなり損してるかも、ですね(笑)

  • 投稿者: rei★azumi
  • 2018/01/21(日) 13:10:43
  • [編集]

今回の射雕は、メインテーマに中国で一番人気の83年版射雕の主題歌のアレンジを持ってきたり、若手がメインのキャスティングがうまくはまっているなど、最近では珍しくあちらでも好評を得ています。
同じスタッフでの次作も期待されているところです。

たしか、月刊秘伝のある記事の写真にunoさんが写っていて、記事の方にも出てくれたらいいのに…というのを書いた時にmixiで、香港で全真門の先生と会ったというお話を聞きました。
現在全真教で最大の門派が、丘処機を祖とする龍門派なので、香港の先生もそうなのではと思ったところ予想通りでした。
私が「知っていた」というのはそのあたりの話のことだと思います。その程度ですw
同じ太極拳でも地域や歴史背景、宗教によりかなりの違いがあります。
例えば武当太極拳には、陳式呉式などにはない宗教的な動作が含まれています。
広い中国、言葉や習慣も違えば武術もかわります。その違いを見るのも興味深いし、遠く離れても根底にある理念は変わらないというのも奥深さを感じます。

  • 投稿者: 八雲慶次郎
  • 2018/01/21(日) 18:58:46
  • [編集]

Re: 八雲幇主 へ

ちょっと、昨日、仕事でミスったりしんどかったりでばてて押しまして、
今頃になってようやくアタマと体が復活してきまして、
お返事が遅くなって申し訳ありません。

> 今回の射雕は、メインテーマに中国で一番人気の83年版射雕の主題歌のアレンジを持ってきたり、若手がメインのキャスティングがうまくはまっているなど、最近では珍しくあちらでも好評を得ています。
> 同じスタッフでの次作も期待されているところです。

なるほど~というか、やっぱり!というか(笑)
ちょっと、完顔洪烈が曲洋長老だったのを確認しつつ、他の記事にもチラチラ目をやりましたら、評判良さげでしたし、
何より、画面を見だすと、思わず見入ってしまいますもの。
(郭靖も素朴そうでいい感じでしたし、他のキャラたちの登場が楽しみです)

> たしか、月刊秘伝のある記事の写真にunoさんが写っていて、

あ。多分その写真、私たち(宇童会の生徒たち)も見せていただいたと思います。

>記事の方にも出てくれたらいいのに…というのを書いた時にmixiで、香港で全真門の先生と会ったというお話を聞きました。
> 現在全真教で最大の門派が、丘処機を祖とする龍門派なので、香港の先生もそうなのではと思ったところ予想通りでした。
> 私が「知っていた」というのはそのあたりの話のことだと思います。その程度ですw

いや、いや。「その程度」が私たちとはレヴェルが違うので「う~ん」となるわけです。
なんせ私たちは、まず全真教が実在したことに感動し、
しかも現役で活動していることに更に感動する、という程度のレベルですから(笑)

> 同じ太極拳でも地域や歴史背景、宗教によりかなりの違いがあります。

のようですね~。

> 例えば武当太極拳には、陳式呉式などにはない宗教的な動作が含まれています。
> 広い中国、言葉や習慣も違えば武術もかわります。その違いを見るのも興味深いし、遠く離れても根底にある理念は変わらないというのも奥深さを感じます。

はい。
というお話も、ウチのあたりの図書館に置いてある太極拳関係の本には書いてなくて、
UNO先生か幇主からでないとうかがえないから、幇主はさすがだ、というお話になるんですよ(笑)

ともあれ、いつもご教授ありがとうございます。

  • 投稿者: rei★azumi
  • 2018/01/23(火) 14:29:45
  • [編集]

余談

新射雕のスタッフが作る倚天屠龍記が数日前にクランクインしました。やはりかなり期待度が高いようです。

ついでに余談ですが、現在の道教は大雑把に分けると、全真教と正一教になります。
王重陽が祖の全真教に対し、正一教は五斗米道からの流れです。
大きな違いは、全真教が出家しての自己修練、養生(内功)などをもっぱらとしており、正一教は祭儀等を中心とした在家主義といわれます。
もっとわかりやすく言うと正一教はキョンシー映画に出てくる道士のタイプです。内功や修練より呪符などを重視する傾向があります。
初期道教の五斗米道の頃に、四川で行われた鬼道(シャーマニズム)が加わり、それが色濃く出てきたためではないかと思います。
全真教は、王重陽が道教、仏教、儒教の三教一致を目指して作られたために従来の道教とは趣が異なります。

ちなみに丘処機が祖の全真教龍門派のほかに、全真七子すべてに門派がありますが、全真教華山派は郝大通を祖にしています。
笑傲江湖などの華山派とはさすがに違う?ものの、華山派も全真教だったと考えるといろいろと想像ができて面白いかと思います。

さらに余談ですが、四川の青城山は五斗米道発祥の地に近い、最古の道教聖地で青城派武術も古くからあったと言われています。
青城派の現掌門人は、青城太極拳を30人で"南極"でおこなったという世界記録を持っています。…謎です(^^;

  • 投稿者: 八雲慶次郎
  • 2018/01/24(水) 18:25:15
  • [編集]

Re:八雲幇主 へ

きゃ~💦
体調の悪さその他もあって、しばらく~~というか、この前の記事以来ブログの方、見るのもサボってたんですがヾ(~O~;) コレ
その間にまた、幇主にコメントをいただけていたなんて。
ということで、1か月以上遅れの返信です。
大変に申し訳ございません。

さて。

> 新射雕のスタッフが作る倚天屠龍記が数日前にクランクインしました。やはりかなり期待度が高いようです。

納得です。
現在の射鵰、展開は原作通りなんですが、時々ハッ!とさせるシーンがあって、
しかも、アクションシーンが魅せてくれますものね~。

>正一教は祭儀等を中心とした在家主義といわれます。

それ、ひょっとっして、気の迷い(笑)を起こして借りた、『道教の本』というペラッとした本に載っていた、ケバ――もとい、華やかな衣装で儀式を行っていたアレでしょうかねぇ?
ドラマで頭に刷り込まれているのとの、あまりの相違に、ひっくり返りそうになったものでした(笑)

> もっとわかりやすく言うと正一教はキョンシー映画に出てくる道士のタイプです。内功や修練より呪符などを重視する傾向があります。
> 初期道教の五斗米道の頃に、四川で行われた鬼道(シャーマニズム)が加わり、それが色濃く出てきたためではないかと思います。
> 全真教は、王重陽が道教、仏教、儒教の三教一致を目指して作られたために従来の道教とは趣が異なります。

なるほど、なるほど~。
それにしても、いつものことながら、さすが幇主。
(実は、中華系統ファンタジーを書いてみたいなと思った時があって、だったら道士の登場は必須だよねと、道教関係の本を何冊か借りてみたんですが、アタマが全くついて行きませんでした(^^;)

>ちなみに丘処機が祖の全真教龍門派のほかに、全真七子すべてに門派がありますが 、

へぇ~×7(笑)
UNO先生が開門を許されて明鏡拳舎を開かれ、そこで精花太極拳と精花扇(せいかおうぎ)を編み出された(で、表現はあってるんでしょうかねぇ。この辺微妙です。UNO先生~。表現を間違えてたら修正を~)のと同じようなものでしょうかねぇ。
全真教華山派は郝大通を祖にしています。

>、全真教華山派は郝大通を祖にしています。 笑傲江湖などの華山派とはさすがに違う?ものの、華山派も全真教だったと考えるといろいろと想像ができて面白いかと思います。

ですね~。
(そういえば、笑傲江湖の崋山派も内功重視でしたっけ)

> さらに余談ですが、四川の青城山は五斗米道発祥の地に近い、最古の道教聖地で青城派武術も古くからあったと言われています。

ほぉ~。
というか、青城派が実在して、しかも現在も活動してるということが、私たちにはすでに感動モノですが(笑)

> 青城派の現掌門人は、青城太極拳を30人で"南極"でおこなったという世界記録を持っています。…謎です(^^;

激しく同感です。
ホント、何ゆえに”南極”?(;・∀・)

  • 投稿者: rei★azumi
  • 2018/02/28(水) 08:58:00
  • [編集]

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