遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天
世の中に『寝る』ほどの薬は無かりけり(笑)
2018年03月11日 (日) | 編集 |
世の中に 寝るほど楽は無かりけり 知らぬ阿呆は起きて働く
の、まぁ、本歌取りと言いますか(笑)

「どうにもならないことや気の滅入ることがあったら、「何とでもなるさ」と”ふて寝”するの。
そうすると気分が良くなるぞ」

と、父が言っていましたが、本当だなぁと(笑)

実は、ちょっと私的に大変なことがありまして予定外の行動に。
ともあれ、それは一段落して帰宅ましたが、

間がよくというか悪くというか、その日は来期(というか来月)から努める環境衛生委員の引継ぎ日。
(なんせこれは、市が下水道を引いてくれるまで、あと5年だったかな~、集中浄化槽とそこまでの汚水の通り道を守るという大事なお役目)
で、ご飯かき込んで、必要そうなものをトートバッグに放り込んで、取り敢えず行ってまいりました。
ら、まあ、引継ぎは比較的簡単に済み(前任の方とは、以前に1回顔を合わせてるし)
実際に動くのは、市から封筒が送られてきてから出いい、ということもわかりましたが……

な~んかですね、脳のある部分が妙に焦ってるというか、興奮状態にあるというかで、眠れないというか寝たくないというか……
以前に某「うつ」の方が書いておられた「眠るのも面倒くさい」ってのは、このことだな~
(コタツに入ってるんで、仮眠しようと思えば、そのまま寝られる状態なんですよ?)
という状態になってしまいまして、
それでも寝なきゃと、入眠剤飲んで布団に入ったんですが、これまた珍しく、一向に眠気が来ない。
で、こりゃもう貫徹だと腹をくくって居間へ戻って、新作の刺繍など始めましたら、
(こういう時、完全集中しなきゃいけない作業は実にありがたい(苦笑)
そのうち疲れて来まして、で、そのままコタツで横になったら
(念のため電気は消して、かける布団や毛布を多くして予熱を保ってます)
偉いもんで、この頃になって薬が効いてきたんでしょうねぇ。
朝6時過ぎまで、寝返りを打った時を除いて熟睡。
でもってついでに、随分と頭も冷えて、取り敢えずやればいい目先のことも、まあ明確になってました。
(ついでに、今日一日くらい遊んじゃってというか、休養してて大丈夫なことも(笑)

というわけで、『寝る』ほどの薬は無かりけり、という、タイトルの結論になったわけなのでした。

しかし、ホントいい加減『射鵰』のレビューも書かなきゃ――というか、書きたい気はあるんですけどねぇ(^^ゞ
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