遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天
学問は『千文字』から、と思ったら💦
2018年03月18日 (日) | 編集 |
実は、ブログ内でお知り合いになった、かなり学のある(でも、ユーモアも憂国の心もある)方の影響を受けまして、
人間、いくつになっても学問をしなければ~
(武術から学べることも、当然、山とあります。というか、きっと、一生かかっても学びきれないでしょう)
ちょっと、老荘思想の本に手を出してみましたが……
コミックにして簡単に解説してあるものは、まあ、なるほど~という感じで読み通せましたが、
普通に学者さんが注釈付きで書かれたものは、全然、全く、さっぱり歯が立ちませんでした。

というところで、ふと思い出したのが、昔の、科挙があったころの中国のお子さんとか、
確か、『詩経』とか『千文字』とかも学んだ~というか、このあたりから始めたんですよね?
で、『千文字』って(千の異なる文字で作られた詩)以前に図書館で借りて、
注釈というか解説というか~~が、神話みたいなのから初期の歴史っぽいのまで載ってて、なかなか面白かったので、
もう一度借りようと図書館で検索かけたら……なくなってたんです(´;ω;`)ウゥゥ

で、まあ、このさいだから買っちゃうかと、Amazonさんで検索を書けたらば、
それとセットで、楷書、行書、草書の3書体が書かれた本もよく出る。
ということで、日ごろの悪筆が気になっていたワタクシ。はい、思い切って買いました。
(まあ、2冊合わせても三千円で釣りが来たしね(笑)

で、取り敢えず臨書(お習字でお手本を見て書くこと)はともかく、
ちょっと、鉛筆書きでもいいから、文字の練習を兼ねて書いてみましょ、と思ったら……
この頃、ほとんど文字を書くことがない&一時期、読めるかどうかはほとんど度外視で、もの凄いスピードで文字を書くことをしいられた時期がある(ほとんど、ワープロ3級から2級に匹敵するスピードだろ、あれは(^_^;)

ということで、一時期は、手書きコピー時代の同人誌(もどき)の清書もやっていた私の文字は、
見るも無残なものに崩れ果てておりました( ノД`)シクシク…

が……

なんちゃって日本刺繡も、始めた時は見るも無残なものだったので、
文字の練習も、根気よく続ければ元に戻ってゆくかな~と。
ということで、こちらの方もあきらめずにちょっとずつ。

あと、必要があってライン初めて、
スマホもある程度使いこなせるようにしなきゃだし、
組長の仕事の引継ぎと(”うつ”からくるエネルギー不足で、色んなものが放置状態になっているので、発掘、整理せねばならんのです。あと、ちょっと所感も添えたいし)
環境と衛生下水道委員のお仕事の引継ぎ(これは、市のお仕事のお手伝いでもあるので、市の会議にも出なければいけないそうです。まあ、近場の市民センターですが)
5月の合宿に向けて、せめて精花太極拳の第2段まで、練る、とは言えなくても、今より一歩でも半歩でも前に進みたい~
出来れば第3段まで覚えたいんですが、78段あたりで怪しくなって、83段から後がさっぱり~なら、いっそ気分が良いんですが、
部分的におぼろげに記憶にある部分もあって、これが却ってキモチ悪い~(^^;
のは、まあ、いいとしても、
その他諸々……考えたら、3月4月、結構忙しいみたい。

乏しいエネルギー、どうやりくりするかなぁ……。
(少なくとも、お部屋が汚部屋、状態は、当分解消できないな~💦)
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