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本当は怖かったブログ

  • 2018/04/03(火) 06:31:16

なんか、一時期よく出た本のもじりのようなタイトルですが、実はちょっと、思うところがありまして。

ブログというものは、一見PCを相手にしているようですが、その向こう側には、場合によっては万~億単位の人間がいる。
で、実は、その人たちに向けて情報を発信しているものだったのですね。
(ちなみに、私のブログの読者は、カウンターによると、多い時でも十数名ですが(笑)
 でも、考えると、そこから情報が話がどんどん広がってゆく、ということもあるんですよね~)
(あ。そういえば、同じく思うところがあって、全く別の内容に書き直した日記的記事、
 あとから、あれってどうよと思い直したら、都合の良いことに(笑) 
 下書き設定にしたままで、UPされておりませんでした。ラッキー(^^♪

ともあれ、コメントがあって、それにお返事を返しているうちは、まだ多少は良いんでしょが、
人間を相手に話をするよりは楽だな~と、感じる状態にあったり、
友人にTELするより、PC開く方が楽だなと思ったり、
その他、理由は千差万別でしょうが、

これが、情報の発信ではなく、単なる日記のようなつもりになって、気楽に記事をUPし出すと、
時として、思いもかけない結果をもたらす、ということがわかりました。

読者の方々も、ご用心、ご用心。
(まあ、ブログ内の友人に、理由を書かずに、いま落ち込んでるの、と「(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ」をお願いするくらいは、許される範囲内だと思いますが(笑)

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この記事に対するコメント

たしかに!

おひさしぶりです。ときおり見に来てます。

たしかに誰でもアクセス可能なスペースに物を書いて出しているという意識は油断すると希薄になってきますね。

20年前にwebサイトを作ってみて、そのうち小説など書いていると、どこまでのものを曝け出せるかという勝負にもなってきます。

わたしもネットだから顔を合わせたりしないからこそ、純粋に文字のやりとりによって、その読み取り、書き込みだけで通信できるこの手段が合ってるなと思う部分があります。

上の世代はペンパル募集を雑誌で見て、文通をやったりしてました。たぶん、わたしの感覚はそういう延長なので文章を読むのが好きなのと同様に、文字ベースでやりとりができるこれまでのインターネット技術の消費過程が心地よかったのはありますね。

っと、このまえ、ワンスアポンアタアイムインチャイナのブルーレイBOXを買ってみてみました。10代のころにこれを見たから、金庸さんの小説に関心をもったんだったなあと懐かしくなりました。


あまり事情はわからないのですが、
また読みにあがります。
ではでは!

  • 投稿者: そうげん
  • 2018/04/06(金) 21:24:23
  • [編集]

Re: そうげん さんへ

ようこそ(*^▽^*)
↑に書いた記事、などの理由でお返事が遅くなりました。
読みに来ていてくださったこと&コメントを下さったこと、ありがとうございます。

事情をごくごく簡単に言いますと、言葉というものについて、よ~く考えるきっかけを下さった方があり、そのあたりからの延長が、取り敢えずの、この記事となったわけです。

> たしかに誰でもアクセス可能なスペースに物を書いて出しているという意識は油断すると希薄になってきますね。
> 20年前にwebサイトを作ってみて、そのうち小説など書いていると、どこまでのものを曝け出せるかという勝負にもなってきます。

たしかに。

> わたしもネットだから顔を合わせたりしないからこそ、純粋に文字のやりとりによって、その読み取り、書き込みだけで通信できるこの手段が合ってるなと思う部分があります。

丁度、最近改めで思ったことで👆のコメントにも関わりがあることかな~と思えることがあるので、書いちゃいますね(笑)
それは、使う手段が文字であっても、直接交わされる言葉であっても、発した言葉が自分が意図したとおりの意味で相手に伝わらなかったり、同じように、受け取った言葉もまた、相手が伝えた買ったこと、伝えたつもりでいることと、違う意味で自分が受け取り、あるいは解釈していることもある、ということ。
まだ、私の中で、よくこなれていないので、それこそ、私が思ったように伝わったかな? と思いますが(笑)
『言葉の使い手』としては、そういうことも念頭に置いておかなければいけないな~と思い、
改めて、言葉って難しいな、と感じています。
(と云って、記事を送り出すのをやめる気はありませんよ。どうやら、文章書きの部分も、根っからのものなようですから(笑)

> 上の世代はペンパル募集を雑誌で見て、文通をやったりしてました。

あ。ちょうど私がその世代(笑)
で、実際に文通もしていました。あれはあれで、レターセットを相手に会わせて選んだり、相手に通じるかな? と思いながら、平安貴族の衣装の「かさねの色目」を真似た便箋と封筒の組み合わせにしたりと、楽しかったものです。

>たぶん、わたしの感覚はそういう延長なので文章を読むのが好きなのと同様に、文字ベースでやりとりができるこれまでのインターネット技術の消費過程が心地よかったのはありますね。

なるほど~。
あと、手書きよりは、自分の思考に近い速さで文章が書ける、という利点も大きいですよね?
私がワープロ(年齢がバレるな(笑)~PCを使い出したのも、小説を書くのに、文章として書く前に、思いついた言葉が逃げてしまうことがあり、それがイヤだったから、という理由でしたから。

> っと、このまえ、ワンスアポンアタアイムインチャイナのブルーレイBOXを買ってみてみました。10代のころにこれを見たから、金庸さんの小説に関心をもったんだったなあと懐かしくなりました。

う~ん(^^;)
10代のころ、というのに、世代差を感じますなぁ(笑)
まあ、金庸先生の小説は永遠でしょう。
ネット江湖は随分寂しくなりましたが、水面下では、まだまだ”布教者”がいるようですし(笑)

もう少し簡略なものになるハズでしたが、思いがけず長いお返事に(^^;)
ともあれ、またのお越しをお待ちしています(^^)

では。

  • 投稿者: rei★azumi
  • 2018/04/08(日) 11:04:47
  • [編集]

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