2018/04/03 (Tue) ティッシュペーパーは水に溶けません

今期は町内の環境衛生と衛生下水道委員を受け持つこととなった、ということは、すでに記事で書いたと思います。

で、その関係で、父が以前に環境衛生部長をつとめた時に言っていた、ティッシュペーパーはトイレットペーパーの内だと思って、トイレットペーパー以外は流すなと、何度注意しても流す人がいる、というのを思い出し、最近のティッシュはどうよ? と、実験してみました。
ら、溶けませんね~。本当に、見事に(笑)
実は、風呂場の洗い桶に水をはって、その後野暮用で外出することもあったので、結果として8時間、漬っぱなしにしておいたのですが、きれいに原型を保ったまま。
突きまわしてやったら、さすがに縦には裂けましたが、それでも手で拾って回収できる程度。
(もしかして、丁寧に拾って水を絞ったら、顔が拭けたかも(笑)
で、水に入れて軽く突いたら、途端に木端微塵と言って良い状態になった、本当のトイレットペーパーとは雲泥の差。

さすがに、ウチのご町内のように、集中浄化槽がもう瀕死なので、市が下水道を引いてくれる4~5年先まで、大事に、慎重に扱って、命脈を保ちましょう(これ、組長会でも言われましたから、相当に深刻(-_-;) というところはまれでしょうが、
普通に下水道が通っているお家のトイレでも、やはり詰まると大変ですから、
ご存じなかった方、この知識は持っておかれた方がいいでしょう。

ちなみにこの件、ウチの方では、先日の部会で、「最近はどうなのでしょうか?」という質問の形で発言してみましたところ、
口を酸っぱくして伝えているが、一向に改善されない上に、紙おむつやらビニール袋やらと、常識外のものまで流す人があり、まだ困っている、というお答えで、
相談役のご提案で、改めて回覧板を回す、ということになったようです。
(「ようです」というのは、提案ははっきり耳にしましたが、それに対する返答が、はっきり耳に入ってこなかったもので(苦笑)

あと、洋式便器というのは、構造が意外に複雑なので、それこそ赤ちゃんを扱うように慎重に扱ってやらないと、流したものが下水管(ウチの町内の場合は、集中浄化槽ですな)まで行き着かない、というのと、
この頃は、水に溶けないタイプのトイレットペーパーも出回っている、という知識も、ここで得ることができました。

トイレが詰まる、というのは非常に大変で不自由なことですので、
(ウチも一度、それもウチの責任ではなくて、トイレが流れなくなったことがあります)
これもまた、読まれた方々、ご用心、ご用心、ですよ。

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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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