遊子帰客 夢断故郷雲水之間    西風古道 回首一片秋水長天
エ……エコ……かなぁ(^^;)
2018年04月05日 (木) | 編集 |
ブログお休みします宣言した時に限って、どうしてこういう、面白すぎるネタが飛び込んでくるんだ!?
(つか、「ネタ」ってカテゴリ、別に作るべきかなぁ……(笑)

えー。
私が受け持つことになった衛生下水道委員には、今期は輪番で、もれなく環境委員のお役がくっついておりまして(笑)
これは、市のお仕事の介助(で、用語は正しいかな?(^▽^;)の一部でもあるので、
届け出用の水色の封筒が送られてくるからね~という旨の引継ぎは受けていました。

ので、
(ああいうものは、割と早めに送られてくるものなので)
今日来るか、明日来るかと、待っておりましたらば、
届いたのは、水色ならぬ、目にも鮮やかな黄緑色の封筒――というのは、別にいいんですよ。
仮にピンクだろうが、藤色だろうが、白黒の市松格子だろうが矢絣模様だろうが、肝心の中身さえ違っていなけりゃ。

ただ、郵便受けに二つ折りになって入っていたそれを取り出し――ゆえに、最初に封筒の後ろ側と言いますかね、つまり、一般の封筒で言うと、自分の住所氏名を書く方ですが――を目にすることになったわけで、
そうして、見た瞬間、

「エ……エコだなぁ」

と、内心で呟いた。
その理由というのが……、
切り取って折って糊貼りすれば、封筒として使えるシロモノが、よくよく落ち着いてみれば、その旨まで記載して、印刷してあっがからなのです。

おかげで、見た瞬間、これで封筒を作って、書類を返送するのか、と、勘違いしましたって!!(爆)

まあ、家に入って座るまでの時点で、そもそも市が、自分のところの住所を印刷していない返信用封筒を、送ってくるはずがない、ということに気付き、中を見たら、やはり、ご丁寧に、市のゆるキャラである”いなッピー”が、ゴミ袋を片手にごみ拾いをしている絵まで印刷した、書類提出用の封筒が入っておりました。

つまり、大封筒の背面に印刷された、普通サイズの封筒は、「よろしければ、封筒としてお使いください」ということと、これほど、わが市は、エコロジーを心がけています、というメッセージだったようですが……
こんな鮮やかな黄緑色の、しかも無地の封筒って、誰に手紙を出す時に使えばいいんだろう……ヾ(--;)
(会社が自分のところのシンボルカラーとして使う分には問題ナシ、なんでしょうが……という雰囲気の封筒なもので)

という問題を横に置けば、まあ、やはり、エコ……なんでしょねぇ。


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