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津島の藤祭り(2018)

  • 2018/05/06(日) 19:10:45

5月5日に行ってまいりました。
気晴らしと、体力回復のためのウォーキングを兼ねて(笑)津島の藤祭り。
(あとで、万歩計代わりのスマホを見たら、結構歩いたつもりが1万歩ちょいだったわ(^▽^;)

この前行ったのが、ブログ内検索かけてみたら、2010年だから、なんと8年ぶりなんですな~。
で、残念ながら、藤はほとんど終わっていましたが、まあ、色々と写真は撮ってきたので、ちょっとご紹介。(笑)

まずは、駅から真っ直ぐ津島神社へ向かい、御手水を使って手と口を清めてから、本殿の御祭神、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)様にご挨拶。

で、前回は半分人の頭を撮影しに行ったようなものだったので、早めに出かけましたら、めったに見られない光景が(^^)
DSCF0825.jpg
お掃除中の神主さんたち。ん~。遠景だから肖像権は大丈夫だろうな💦

DSCF0824.jpg
と、白い作務衣姿は、ひょっとして神宮の学院の学生さんかな?
(友人が一人、熱田神宮の学院に入って、以後、連絡が入って来なくなったんですが、多分神主さんになったハズなので、そう思うわけです)
あと、巫女さんも箒を持っていたんですが、バッグからデジカメを取り出している間にどこかへ行かれちゃって、撮り損ねました。
で、その神宮の学院に入った友人が、まだ連絡が取れていたころに(栗本薫の「グイン・サーガ」ファンクラブの会員だったもので)会誌に書いてた、お掃除は巫女さんにとってはお仕事で、学生にとっては学業の内なので、両者の間で、穏やか~~に、お掃除の争奪戦が行われている、という話を思いだして、ニヤリ。

さて。


本殿にご挨拶した後、そのへんをウロウロしておりましたら、見つけた(~というより、ひょっとして呼ばれたかもしれないなぁ)のがこちら。

DSCF0826.jpg
ちょっと、名前は忘れましたが(失礼なヤツだ(^^ゞ)戦争で亡くなった方々の御魂をお祀りしてあるところで、思わず長々と、
「あなた方が尊い命を捧げてくださった日本は、こんな国になっちゃいまして、しかも、あのころのように危険な方向に進もうとしています。どうか、前途のある若者が、無駄に命を落とすことの無いように、天からお力をお貸しください」
真剣にお願いしてしまいました。

あとは適当に神社の中をウロウロ。多分、私が行かなかった間に出来ていた小さいお社にご挨拶したり、お願いしたり。ご神木らしき大きな木からパワーをもらったり(笑)
(左手でずっと触れてたら手のひらが温かくなったので、きっとパワーをくれたんだと思う)

あともう1か所、多分、これも呼ばれたな~と思えたお地蔵さまにお参りしたり(笑)
そうしたら、こういうものを見つけました。
DSCF0827.jpg
光が入ってほとんど真っ白になってたのを、コントラストと明度を調整したんですが、画像をクリックしてやれば、肝心なところは、なんとか読めますかな。
あと、人は自分を偉いものだと思ってしまいがちだが云々と、かなり良いことが書いてありました。

あ、そう、そう。神社へお参りしたら、これですよね!

1525499304827.jpg
最近の神社は、色んなお守りやらおみくじやらを出しているので迷ったのですが、これなら家の鍵にでも車の鍵にでもつけられるな、ということで干支(えと)のストラップ型お守り。ちょっと見にくいけど、金色で戌(いぬ)が描かれています。

で。神社巡りはこの程度にして、藤を愛でるために、少し戻って天王寺公園へ。

DSCF0828.jpg
遠景から1枚。多分、天王祭りの時は、ここに”あの”提灯を一杯飾った船が浮かぶんでしょうね~。

で、肝心の藤はと言うと、こんな具合でしたが、

DSCF0829.jpg

DSCF0830.jpg

まあ、多少残っているものもありまして……

1525494690105.jpg

満更、行った甲斐がなかったわけでもありました。まあ、緑の中、水辺を歩くだけでも十分気持ちいいですしね(^^)

で、途中、いかがですかと勧められた、お抹茶を一服(5百円ナリ(笑)
で、一緒に出て来たお菓子が可愛らしかったので、思わずスマホでパシャー☆1525494583651.jpg
練り切りで、上のピンクは小さい菖蒲の形になってます。
しかし……こういうこともあるので、洋服姿でも、やはり懐紙は持ち歩くべきですな。
あれ、銘々皿の代わりにもなりますもん。

で、この後、お白湯(さゆ)などいかが? と進めてくださった、接待役(多分あの方も町内会の役員さんとかでしょうなぁ)のお姐さまと、今年は折角のお祭りに、藤がこれで残念でしたね~などと、少しお話。
江南の曼荼羅寺(まんだらじ)の藤もこんな具合だということと、これでも、上から見ると緑の絨毯(じゅうたん)のようで見事ですよという情報をいただき、再出発。

なるほど!
DSCF0833.jpg

DSCF0834.jpg
見事な緑の絨毯です。

で、ついでに、見事な螺旋(らせん)です?
DSCF0831.jpg

DSCF0832.jpg

あははぁ(^∇^)
螺旋の概念ってのは、まだよく理解できてないので、普段の仕事でネジなんかを扱ってる、その職業病だと思ってください(笑)

で、ここからの帰り道、駐車場の出口で、(あ。私は電車で行ったわけですが、ぐるっと巡ってくると、どうしてもそこを通ることになるわけ)舗装してあるところとないところの段差に踵(かかと)を引っ掛けたみたいで、足をくじいちゃったんですが、それに関する話は、また後日。
(捻挫の手当ては昔風が良いとか、そういう話です(笑)

あ。そうだ。
この前に行ったときは丁度お祭りで、山車がたくさん出てたんですが、あのお祭り、10月1日になったそうです。
その頃に忘れてなかったら、撮り損ねた山車の写真を撮りに、もう1回行くか!(笑)









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この記事に対するコメント

端午の節句

おはようございます。
神社の参拝に公園の散歩。
きっと疲れを取除いてくれだろう
明るく暖かそうな光景ですね。

こちらもときおり参拝する神社。
巫女さんがいても撮るのが憚られて、
掃除など済まされてからお賽銭をあげに行ったりします^^;

天王川公園藤まつり、いま調べてみたら期間中だったはずなのに、藤色が飛んでしまってますね。んー、櫻は散っても葉桜を楽しむのもよし、とある人がいってました。藤の目の冴えそうな紫も捨てがたいですが、なんか目を細めながらほわーっと息を吐いて吸って、うん。やっぱり甘いものとお抹茶でわたしだったら落胆は解消されそうです。

それにしてもいいかんじにくねっと巻きついてますね^^ わたしはどことなくジャックと豆の木のイメージが浮かびました。素敵な写真をありがとうございます。

足はどうですか。大事になさってくださいね。
ではまたきます!

  • 投稿者: そうげん
  • 2018/05/07(月) 05:21:28
  • [編集]

Re: そうげん さんへ

コメント、ありがとうございます。

> 神社の参拝に公園の散歩。
> きっと疲れを取除いてくれだろう
> 明るく暖かそうな光景ですね。

はい(^^)
今回は久しぶりの参拝でしたので、ちょっと探検っぽい気分でしたが、「それもまた楽し」でした(^^♪

> こちらもときおり参拝する神社。
> 巫女さんがいても撮るのが憚られて、
> 掃除など済まされてからお賽銭をあげに行ったりします^^;

うん、うん。わかります、わかります。
私も撮影してから、顔がはっきり写ってるようだったら、そこだけボカシをかけるか~とか……
あら。憚られる意味が違って来てますね(^^ゞ

> 天王川公園藤まつり、いま調べてみたら期間中だったはずなのに、藤色が飛んでしまってますね。

はい。前に行ったときは、その時に画像の通り、見事な藤波だったので、それを期待していたのですが、
名残の藤、というか、咲き残っている藤を見つけるのもまた、楽しかったですよ(^^)

>んー、櫻は散っても葉桜を楽しむのもよし、とある人がいってました。藤の目の冴えそうな紫も捨てがたいですが、なんか目を細めながらほわーっと息を吐いて吸って、うん。やっぱり甘いものとお抹茶でわたしだったら落胆は解消されそうです。

はい。まさにその通りでした。
あと、津島の商店街が、以前に住んでいたところではもう無くなってしまった布地やさんとか、小さい手芸品店がまだ残っていて、懐かしさと同時に、このあたりに住んでいたら、絶対に入り浸ったろうな~と(笑)
そちらの面でも癒されました(^^ゞ

> それにしてもいいかんじにくねっと巻きついてますね^^

でしょ(笑)

> わたしはどことなくジャックと豆の木のイメージが浮かびました。

あ、なるほど。
そう言えば、藤も豆科の植物でしたっけ(?)

>素敵な写真をありがとうございます。

どういたしまして(笑)

> 足はどうですか。大事になさってくださいね。
> ではまたきます!

ありがとうございます(^^)
現在、軽く引きずる程度で、特に移動に不自由はなくなりました。
そうげんさんも、ブログを始められたんですよね?
こちらからも遊びに行かせていただきます。

  • 投稿者: rei★azumi
  • 2018/05/08(火) 04:53:34
  • [編集]

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