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7月総括

  • 2018/07/31(火) 15:55:17

そう言えば某占術では7月は乱気だ、ってんで、去年はどうだったんだろうと、ちょっと過去記事を読んでみたら、去年の方が大変だったみたいですね~。
それに比べれば、今年の7月は――

雨の日の出勤時に、なぜか自転車の前輪が、田んぼと道路の間の溝に入り違って、おかげで自転車ごとコケて右半身打撲、でちょっと痛い思いをしたのと、通院日にクリニックから薬局へ行く途中、向う側から歩いてくる人を避けようとしたら、柱の私の側から右って、一段下がってたんですよね。それに気づかずに足を踏み外して思い切りコケて、その場は普通に立ち上がって、薬をもらって家へ帰ったんですが、後から気付いたら、軽~~くむち打ち状態になったてみたいで、1週間くらい、時々かるい頭痛がしたくらい。
と、後は仕事中、偶々仕上がった製品を下ろしたところで、運悪くそのわきにあった作業台とその製品に指を挟まれ、全然痛みはなかったのになぜか切れてて、出血が止まらず、事務の方に入られたN野さんに付き添いで近くの医院へ行って、結果左手の第2関節を3針縫ったことくらいかな~。
(って、さり気に、さらっと流したな(笑)
ああ、そう、そう。どういう連絡の入り方をしたものか、私が指でも落としたのかと心配された奥さん(社長のお母様)が、医院へすっ飛んできてくださいまして、N野さんと入れ替わりで付き添って下さいました。
(こういうところは、ホント、ありがたい会社です)
で、これが、麻酔が切れたらさすがに痛むだろうと覚悟してたら、幸いにも不思議なことにと云うか幸いにもというか、全く痛まず、当日早退、翌日1日休んだだけで、普通に仕事にも行き、1週間目で抜糸も済んで、こういうのの傷の治り方って面白いな~と、目下、傷の観察をしているところです。
(でも、さすがに父の真似は出来んな~と思いましたが、これは読むと貧血を起こす人が出そうなので、書くのはやめておきます(笑)

それよりはむしろ、俳優の加藤剛さんと、我らが春華アニキ――計春華さんの訃報の方がショックでした。
特に加藤剛さん、6月に偶々図書館でエッセイを見つけて、それが、ドラマなんかで見て想像していた人柄そのままの、誠実で優しくて、でもユーモアもしゃれたところもあって、何より文体が素晴らしくて(これ、考えたら、大学出が物凄~くありがたかった時代の早稲田大学出身で、舞台の方では、シェイクスピアの、ゴーリキーの、チェーホフの、漱石のと、我々庶民からしたら高尚なモノを、自分の血肉として演じてこられたわけですからねぇ)こんな珠玉のような本もあるんだねぇ、と感激。
で、返却してから2週間後にまた読みたくなって借りて来て、
ブルーマンデー(笑)の元気付けにと読んでいた7月某日、その手のニュースも知らせてくれるスマホのサービスで(普段は面倒がって見ないのに)6月の18日に亡くなっていた、ということを知りました。
で、しばし茫然ののち、ああ、この本に書いておられた、先に彼岸へ渡られた尊敬する方や懐かしい方々の居られるところへ向けて、旅立って行かれたんだなぁ、と思ったわけですが、お昼を食べに帰って来て再度その本を手に取った時、ああ、これを書かれた方は、もう、この世にはおられないのか……とおもったら、すこし胸が痛かったです。

ちなみにその本『こんな美しい夜明け』は(図書館本は、ちゃんと返却しましたが)Amazonさんのユーズドで見つけて、目下手元にございます。
追っかけをやるほどではなかったんですが、かなり好きな俳優さんだったので、なんだか、形見をいただいたような気分です(笑)

ん~。なんか、書いてるうちにわけがわからんようになってきたなぁ(笑)
ともあれ、本年7月も、平穏とはいささか遠い月であったようです(^^;)



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この記事に対するコメント

弱り目に祟り目と言いますか…いろいろ重なって大変でしたね(^^;)
でも、まぁ、お怪我の方も後遺症なくお過ごしのようで、何よりです。

計春華さん、お亡くなりになったんですか!?知りませんでした。まだお若いでしょうに…もう新作で観られないとは、残念です。
加藤剛さんの訃報もショックでした。役者としては大岡越前のイメージしかないんですが、トーク番組に出てらしたのを見たのか、とても穏やかで知的で品があって、素敵な人だなぁと思ってました。
そのエッセイも読んでみたいと思います。人柄が滲み出てるんでしょうね。

  • 投稿者: ふく*たま
  • 2018/08/01(水) 23:45:31
  • [編集]

Re: ふく*たま さんへ

> 弱り目に祟り目と言いますか…いろいろ重なって大変でしたね(^^;)
> でも、まぁ、お怪我の方も後遺症なくお過ごしのようで、何よりです。

ありがとうございます。
まあ、7月はそういう月だ、と思っていたせいか、去年ほどひどくはなく終わった、ということで、ホッとしています。
それにしても指の怪我、一番痛かったのが抜糸だった、というのが何とも(^^;)
こういうあたり、運が良いのか悪いのか、ちょっと悩む問ことです。
(もっと運が良い人は、そもそも怪我をしませんものね(笑)

> 計春華さん、お亡くなりになったんですか!?知りませんでした。まだお若いでしょうに…もう新作で観られないとは、残念です。

はい。『桃花島でまったり』の、どぅいちゃんさんの記事で知りました。
あれほど”味”のある方は、いらっしゃいませんでしたしね。
本当に、早く逝ってしまわれ過ぎて、残念です。

> 加藤剛さんの訃報もショックでした。役者としては大岡越前のイメージしかないんですが、トーク番組に出てらしたのを見たのか、とても穏やかで知的で品があって、素敵な人だなぁと思ってました。

ウチの母も、加藤剛さんのTVドラマデビュー作『人間の条件』からの隠れ(?)ファンだったようで、
「非の打ち所のない。世の中には、ああいう人もいるんだねえ」
と、よく言っておりました。
本当に、書かれたエッセイ以上に、ご本人が珠玉のような方だったそうです。

> そのエッセイも読んでみたいと思います。人柄が滲み出てるんでしょうね。

ユーズドで手に入りますが、よろしければお貸ししますよ。
人柄そのものな上に、素敵な話も色々~~読んでいる途中で、もしかしたら、ふく*たまさんも、こういう本はお好きかも、と思いましたし(^^)

  • 投稿者: rei★azumi
  • 2018/08/02(木) 19:14:12
  • [編集]

ありがとうございます!
実は、ウチの方の図書館にもあるかな~?と検索をかけてみたら、ありましたので、図書館で借りる段取りをしておりまして…読むのが楽しみです(^^)v
お気遣い頂き、ありがとうございます~m(_ _)m

  • 投稿者: ふく*たま
  • 2018/08/03(金) 15:17:24
  • [編集]

Re:ふく*たま さんへ

いえ、いえ。どういたしまして。
図書館にあって良かったですね~。
あ。あと、もし『海と猫と薔薇と』という、同じく加藤剛さんのエッセイがあったら、ぜひそちらも。
これは、以前、ぱらぱらと立ち読みしただけで、その場で買わなかったことを未だに後悔している本で、やはり、加藤剛さんのお人柄がにじみ出ています。

  • 投稿者: rei★azumi
  • 2018/08/03(金) 17:01:29
  • [編集]

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