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五覇崗会参加してきました(アクセス&お宿編)

  • 2018/08/25(土) 15:51:17

やっと休日~~。
というのに、なんだってこんなに疲れ果てているのかな~と思ったら……
今週と来週が、製品出荷のための仕上げ(ネジ締めの確認とか、同梱品を入れたりとか)のお仕事(これも、お茶当番のように、持ち回り)なんですが、昨日(金曜日)がもう、製品を仕上げ用の台に上げたり下ろしたり、倉庫から重たい前カバーを運んできたりと、つまりは、フルに力仕事だったわけなんですね~。
いや~。一日、よくった(笑)

ということで、今頃になって、やっと復活(^^ゞ
その間に、『桃花島でまったり』の方の 五覇崗会の記事はUPが終了しており、どの程度の内容ならバラシて――もとい、書いても大丈夫そうかもわかりましたので。
まずは、カタギ((笑))の読者の方向きに、アクセスと、私が泊ったホテルの話など。

まず、横浜中華街への一番簡単な行き方。
JRで横浜の『菊名(きくな)』という駅まで行きます。
で、切符の買い方ですが、いわゆる『みどりの窓口』で横浜市内で新横浜まで新幹線でを使って往復、って買うのが、一番便利で楽みたい。
名古屋から新横浜までは、『のぞみ』系は停車駅ナシですし、そこからJRの横浜線に乗り換えて、『菊名』は一駅ですから。
で、『菊名』からは東急東横線で、横浜方面、『元町・中華街』駅へ行くわけですが、これが途中から「みなとみらい線」に変わるわけで、
HPなどで調べてみたら、『横浜』駅まで切符を買って、『元町・中華街』で精算しろと書いてあるのがほとんどでしたが、実際に言ってみましたら、改札の横に切符売り場のお部屋があって、『元町・中華街』までの切符、売ってくれます。
さらには、すぐに使うというと、改札もそこで済ませてくれて、別扉から駅構内に入れます。
ちなみに帰りは、自販機では『横浜』駅までしか買えない代わりに、『菊名』で降りると、改札の横に精算機があります。
……いかに、中華街へ行く人が多いか、ですな(笑)

あと、注意点は、新幹線の乗り場が一番奥(昔々、待ち合わせ用の壁画があった方です(笑))なので、私同様『えきから時刻表』で所用時間を調べた人は、さらに30分くらいは余裕を見て置くこと。
と、『元町・中華街』駅、トイレが改札の中なので(しかも男子用と女子用、かなり離れてます(^^;)そこんとこ注意。ただし、駅員さんにお願いすると、改札を通してくれます。
(出るときに、ちゃんとお礼を言うのを忘れないように(笑)

あ。あと、『横浜』駅で降りて『みなとみらい線』に乗り換えた方が少しだけど安上がり、という説がありますが、これは初心者はやめた方が良いようですね~。関連記事をあれこれチェックしてたら、『横浜』駅は、地図を持っていても迷うくらい複雑だって書いてありましたし、実際、最初に参加した時、やっぱり迷って、駅員さん探して訊きましたもの。
(まあ、名古屋駅ほどじゃないとは思いますが。なんせ、通勤で20年通ってても、まだまだ知らない連絡通路があった、というのを一昨年、知ったくらいですから(笑)

さて。

改札を出ましたら中華街、山下公園方面へと進み、2番出口あたりから出て、横浜天主堂跡という信号機を渡って、道なりに直進。すると、『横浜大世界』という、大きいお土産物屋さんの左側に出ます。
までは良かったんですけどね~。
プリントアウトして持って行った地図がマズかった。
というか、最初から『横浜 媽祖廟』で検索して、その地図を持って行けばよかったんですけどね~。
私が持って行った地図では、山下公園の會芳亭が媽祖廟に見えてしまって(^▽^;)
(ちなみに、帰りに確認したんですが、こちらは媽祖廟の裏門に通じていますが、閉め切りになっております)
なので、『横浜大世界』のところで左折して、道路の向かえ側に注意してゆけば、行き着けたはずなんですが……
(というか、初めての時、よく無事に行き着けたな、ワタシ(^▽^;)
そこを誤ったせいで天長門をくぐってしまい~~これはうろつくだけ無駄だと、どぅいちゃん掌門に助けを求めました。
chuukagai.jpg

で、『~大世界』の青い獅子のところで、お互い、スマホを手に背中合わせ~~という、ありがちな展開になったんですが、
私のスマホ、マナーモードにしていなかったら、もう少し早く「あ!」ということになったかも。
だって、未だに着信音を『天下無双』にしてるっ人間って、それほどはいないでしょ(笑)

そうして、会場まで案内していただいた後は、とにかく色々楽しかったんですが、こちらはネット江湖というか、武侠好き向けの話になってきますので、後日の記事に譲りまして、

お宿が、本当に中華街の外れで、一旦チェックインしたら外出も帰り時間も自由。料金は先払いなので、出て行くときも声をかける必要なし。(23時過ぎると、従業員さんはいなくなります)
ということなので、夜の部のあとの2次会までお付き合いして、その後、適当に歩いていたら見覚えのある道へ出たので、そちらへ向かったのですが……。
もしかしてワタシ、一宮のお稲荷さんから、お狐さん一匹連れてきちゃったんでしょうか。もう、迷った迷った。
チェックインの時に一発で辿りつけたのは、どういう奇跡だ!? というくらい迷いましたが……
(途中、親切な方が地図を見て、方向を教えてくださいました。ホント、渡る世間に鬼はなし、デス)
こういう時に意外に頼りになるのが信号機の表示。で、加賀町北警察署の信号機に出会い、無事、宿にたどり着きました

~~って、私の迷子話が主題じゃないんですけど(^▽^;)

で、今回取りましたお宿は、hirosumahoteru in yokohama(ヒロスマホテル イン ヨコハマ)。
ついたら薬飲んで寝るだけだし~~と、安いところ(なんと3千5百円)を選んだら、いわゆるカプセルホテルというモノだったんですかね。
2段ベッドがズラリと並んでいて、1人1ベッド。
ですが、ちゃんと楷によって男部屋と女部屋に別けられていて、寝具もバスタオルもトイレもシャワールームも清潔。ボディーソープやシャンプー類も完備されていて――自分でもって行くものと云ったら、フェイスタオルと歯磨き用品(特にカップ)くらいですかね。
1楷は宿泊客用のカフェで、飲み物の自販機と電子レンジとオーブントースター(かな?)があり、後から気付いたんですが、コーヒーも好きに飲めました。
ちゃんと、貴重品用の、鍵のかかるロッカー(それ以前に、開けるのが大変でした(笑)もベッドの頭側に完備されていましたし、スマホの充電用の差込口もありましたな、確か。
ということで、一人二人が寝るのに使うだけなら、ホント、ここで充分。

強いて難を言えば、女部屋のトイレが修理中で、上のシャワールームまで行ったんですが、階段の踊り場が狭すぎて、一段上がるか下がるかしないとドアを閉められないこと。
と、朝は、従業員さんが来ないとホテルの外へ出られないこと~~なので、朝早く目が覚めて、お腹がすいちゃったとき用に、何か食べるものは持ち込んでおくと良いでしょうね。
なんせ、中華街のお店そのものが、大体が10時から11時開店。早いところで9時開店。
なので、そういうお店の前では列ができてます。
ちなみに私も、その9時開店の『江戸清』というお店で小餅(シャオピン)を焼いてもらって食べました。
3個一組で、フカヒレメインの餡と、チーズ入りが好きな組み合わせで選べるんですが、両方食べた感じでは、私はチーズが入ってない方が好みかな~
あと、お持ち帰りも、お店の中で食べるのも自由なんですが、お店の中で食べてるとお茶が欲しくなる――と思ったら、可愛らしい(丁度いい)サイズの紙コップとウーロン茶が、サービスで置いてありました。こういうのは嬉しいですね(^^)

それと、後で調べたら、もう少し頑張って歩くと、馬さんの点心坊という、8時半から空いている、ありがたいお店があったそうです。

と、まあ、今回はこのくらいにして、次回は、”邪派”は未だにどれだけ熱いか! というようなお話をば、差し障りのなさそうなあたりで(笑)








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