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五覇崗会参加してきました(やっぱり”邪派”は熱い&居心地がいい 編(笑)

  • 2018/08/26(日) 15:45:07

あ。前回の記事で書き忘れましたが、あのホテルのベッド、縦横の広さはまあ充分だと感じたんですが、高さが、座っていても、うっかりすると天上(2段ベッドの上楷の人からすると、床下?)に頭をぶつけますので、閉所恐怖症の気がある方にはお勧めいたしません。(これは書いておかないとね(笑))

さて。
『横浜大世界』の前の青い獅子のところで、どぅいちゃん掌門に救出されたワタクシ、そこから昼の部の会場である 『龍鳳酒家』へと案内されました。
が、それにしても、さすが10年の歴史(笑)を持つ”邪派”の集会、五覇崗会。
もう、チャイナドレスなんて大人しい方で(でも、どぅいちゃんのチャイナドレス、素敵でしたよ~)
花無缺(か・むけつ)はいるわ、あの着方とお化粧は唐代の装束だな~という感じのお嬢さんは(名札が配られたのは、第二部の「カラオケ天」からなので)いるわ……(あとは、記憶が定かでないので『桃花島~』の集合写真で(^^ゞ )なんと、夜の部には(確か)東方不敗まで登場。
で、帰って来てから思い浮かべて、来年までにはもっと刺繍の腕を上げて、花無缺の衣装には虎を、東方不敗の衣装には牡丹を、刺繍してあげたくなりました(笑)
(で、帰りに思わず自分用のチャイナ服を買っちゃったんですが、着こなすにはもっと胸が必要(爆)なのと、なんか、あれだけではつまらない気がするので、あれを参考に、コスプレ用の何か、作ろうかな(笑)

というのは置いておきまして、


まずは、席の両隣りになったしおあじさんと白なまずんさん(で、合ってましたよね?)から自己紹介をいただき、
「どういう経過でこの世界へ?」
と、まあ、このあたりは普通の会話で、夜の部の自己紹介で伺うと、やはりNECOさんの『射鵰英雄伝』から入った方が一番多いようです。

で、古月さんから桃花島の写真を見せていただいたのが、確かここで、
「こういう像もあって――」
「縦笛だから、黄薬師おとー様だよね!」
「ここが洞窟で――」
「いるよ。可愛いお爺ちゃん(老玩童のことです)、絶対いるよ!!)
「こういう廟も」
「で、おとーさまが入って行って『お衡。お衡』って。ねー」
「ホテルもありまして」
「ホテルのお料理、凝ってるんだろうね~。7種のお肉を合わせたりとか」
「お豆腐を小さくくりぬいたりとか?」
「サクランボの種を取って、中に何か詰めたり?」
etc……と、もう、盛り上がる、盛り上がる(^▽^;)
古月さんが、桃花島の写真を見せて、こんなに反応があったのは初めてだと感激しておられましたが、
そりゃぁ、盛り上がりますって。
なんたって桃花島!
以前、実在すると知っただけで、メッチャ感動しましたもの。
(あと、終南山とか、峨眉派とか、青城派が実在すると知った時も、全真教がまだ現役だって知った時も感激しましたし――って、気がついてみたら日本も、小野派一刀流も北辰一刀流も、確か二天一流も現役でした(;^_^A アセアセ・・・

という感じなので、交わされる会話も、
「九陰白骨爪(きゅういんはっこつそう)って、爪を鍛えるんですかね、指を鍛えるんですかね?」
「やっぱ、指じゃないですか? 爪だったら折れちゃいそうだし」
「伸ばしてたら、かえって邪魔だったりして」

「葵花宝典(きかほうてん)」を女性が習得したらどうなるか、って話があるんですが」
「あれは、男性は本来”陽”なのが、切っちゃうことで”陰”に転じるから習得できるわけで、女性は元々”陰”だから、習得できないわけですね」
「ああ。なるほど~」
(って、そこであっさり納得する方もナニですが(笑)
で、葵花宝典を編み出したのは宦官だから、実は宮中にもう一つ隠されてないか、という話になったり。
水滸伝に登場する悪役の一人、童貫(どう・かん)は、宦官なのに髭があるのはなぜか、という話が出たり。
(男性ホルモンを相当摂ってるな、という意見も(笑)

どぅいちゃんも書いておられますが、ZEDさんが古龍の未役作品を自力で約しておられるというお話や、『天涯 名月 刀』のその後や、楚留香の新月伝奇の概略を聞かせていただいたり、作品の一部を見せていただいたり。

天地さんが、歴史的伝奇小説(という分類になるんでしょうねぇ。隆慶一郎の「影武者徳川家康」みたいな)に武侠の要素を加えた小説の構想と資料集めが大変(多分、調べれば調べるほど出て来るんでしょうね~)と、それはもう熱く語られるのを伺ったり。

お二方。完成を楽しみにしております。
でも、ご無理はなさらないでくださいね。

あと、夜の部とか、その2次会とかではテーブルが3つくらいに別れたので、それぞれのテーブルでそれぞれの会話。
で、夜の部で私がついたテーブルでは、まず100ねこさんにずいぶん気を使っていただきまして、ありがとうございました(o*。_。)oペコッ
それで、チャウシンチーの『食神』が、『カンフーハッスル』より、金庸パロディが多くて面白い、という話が出たのが、確かここなんですよね~。
なので、目にした覚えがあるので、家に帰ってから早速、近所の本屋さん兼レンタルDVD屋さんへ行きましたら……
借りた記憶のある『カンフーマージャン』共々、片付けられてしまっておりました ○| ̄|_

仕方がない。YOU TUBEで探そう。

その他その他、皆さんそれこそ内功の蓄積が深いので(笑)
普段はできない深い会話を楽しませていただきまして、ありがとうございました。

来年には多分、町内の役員の仕事も終わって自由の身になっているハズなので、また参加させていただきたいと思います。
ので、その時は、よろしくお願いいたします。
(実は、古月さんが告知された八雲幇主の大幇会も、すっごく行きたいんですが、幇会に参加してから役員の仕事に間に合うように家に帰るのはおそらく不可能――仮に可能だったとしても、今の体力でそれをやると、後でぶっ倒れる恐れがあるので(笑)
こちらも、来年の楽しみにさせていただきます。

では。今回、このあたりで。(^.^)/~~~











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