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五覇崗会参加してきました(観光とお土産編)

  • 2018/09/01(土) 17:49:48

多分皆さん、これに一番興味があるんだろうと思います。

が、残念ながら、全く観光はしておりません(^^ゞ
なんつっても目的が、ネット江湖のご先輩方(と今では晩輩……で、字、あってましたっけ? も出来てますよね、年代的に(笑)とのオフ会。
でも、もう少し体力的に余裕があったら、横浜人形の家くらいは見てみたかったな~と思っています。
ま、来年も(きっと)あることですし、観光スポットは結構固まっているようですし、金曜日の夜から出かけて夜景を楽しみ、土曜日の午前中(といっても、9時から11時少し前までくらいですが)は、中華街をウロウロ。
で、日曜日には観光スポットをいくつか巡って、少し遅めに帰る(夕食は駅弁か、テイクアウトの饅頭か点心にする)という遊び方もありますわな。

という私が、今回ここだけは逃さずに行ってきたのがここ👇

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関帝廟です。

中国らしく、外見はこの通りのキラキラですが、中に入ると、もっとキラッキラ✨です。
で、天井を見上げたら、さらに✨キラッキラ✨だったので、思わずため息をついて(笑)
うち扉に目をやったら、こちらも金貼り。
が、媽祖廟にあった、門神がいない(^^;)

と、ちょっと驚きましたが、考えたら媽祖娘娘は女神様ですが、こちらはなんと言っても”あの”関羽さんですから。門神などは必要とはされないのでしょう。

で、日本の神社仏閣は、お賽銭はオココロザシですが、この関帝廟や媽祖廟は、500円出してお線香を買わないと、本堂――ではお寺ですな(笑)――廟の中へ入れてもらえません。
が、お線香の自販機のあたりで、入りたそうな顔でウロウロしていると、おそらく間違いなく、親切な係りの人が出て来て、お線香に火をつけて、お参りの仕方を教えてくれます。
でもって、中でもわからなくてウロウロしてると、親切な誰かが、一番目に参るところは後ろにあるよ、などと教えてくれます。(これが、係りの人に限らない、お参りに来たお兄ちゃんだったりすることもあるあたりが凄い)
(そんなに込んではいなかったので、中も写真を撮りたかったのですが、それはまたの機会にして)

実はこの関帝廟にお参りしたの、三国志好き(で、関羽さんも当然好き❤)なほかに、もう一つ目的がありまして、
それは、夜の部に入るまでの自由時間、ここの近くにある素敵なブックカフェで時間を潰される方が多いと、過去記事で読んでいたからなのです。
で、お店の名前を覚えて行かなかったけれど、場所は確かこのあたり~~とうろついていたら、なんとラッキーなことに、お化粧直し&コスプレの用意に向かわれるらしい、どぅいちゃん一向に遭遇(って、あちらが見つけてくださったんですが)。
まだ何人か残っているから、よかったらと、お店の場所と名前を教えていただきました。

で、ここは無事迷子にならず(笑)行き着けたのは、横浜バザールの3楷の奥にある、関帝堂書店。
飲み物が600円超で、ちょっと高めだな~と思ったら、名古屋のモーニングセットに引けを取らないくらい、いろいろついてきました(笑)
あと、蔵書の数と種類がハンパないです。
~という中で、ふと手に取って、「なんで、ウチの市の図書館には、こういう本がないんだ!?」と、思わず声を上げたのが、『太極拳の科学』という、武術の面から太極拳を取り上げた本で、ちょっと見、普段教室で先生が解説してくださってたのを、私たちが後で思いだしてφ(..)メモメモする、それを写真と上手な絵で表したような感じの本でした。あとからAmazonさんのユーズドで買っちゃいましたら、門派が違うので、当然、すべてが参考というわけにはゆきませんが、忘れていた記憶の再現には、程よい感じです。
(あと、套路はゆっくり打つこと、という注意も)
(で、脳がしっかりと元気な状態じゃないと読んでも頭に入って来ないので、読み進みはボツボツですが、一番納得したが、中国の武術――というか、太極拳と一番似ている日本の武道は剣道と合気道、というモノでした(笑)

それから、このお店に関して、ちょっと面白い話はありまして。
以前はここ、秘伝書の名前を付けて、それらしい形にした小銭入れを売っていそうですが、小龍女が好きだからと『玉女神経:』を買ったある人、某日、それが剥がれて、なんと! 下から「葵花法典」の文字が💦
「葵花法典」が、あんまり売れなかったんだろうね~と、笑い話になりましたが、これが武侠ドラマや小説だったら、とんでもないエピソードの伏線になったりしますよね(笑)

さて、ところで。

中華街を散策していて、ふと、お手頃値段の可愛いアクセサリーなどに目を止める――までは良いのですが、
そこで、「お姐さん、何月生まれ?」などと、可愛ゆい小姐などに声をかけられたら、まず、逃げられると思ってはいけませんよ(笑)
……というワケで、なんとなく乗せられて買ってしまった、誕生石(紫水晶)の入ったブレスレッド。1500円ナリ。
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実物はもう少し明るい感じの色で、見れば見るほど気に入ってくるので、今回はこれでいい――というか、これに縁があったんでしょう。

と、もう、殆ど食べちゃったのでお見せできませんが、乾物屋さんらしいお店で、以前から食べてみたいな~と思っていた、サンザシの実を一度干して粉にして固めたらしいものを買いました。甘酸っぱくておいしいです。
(会社へも少し持って行ったら、変わった味だといわれました)

あとは……
本当は、中華街を散策しながら、色々お土産を物色、購入してゆくのが一番なのでしょうが、それができなかった場合の救世主が、度々名前の出て来た『横浜大世界』
崎陽軒のシュウマイをはじめ、これが横浜、これが中華街、といった感じのものから、お茶やグッズ。各種取り揃っております。
で、私も帰りにここで、会社へのお土産には小さめの胡麻団子の詰め合わせ(胡麻が金、黒、白の3色で、餡が粒あんと栗あんの2種類。1人あたり2個は行き渡るハズ)と、お向かいさんには、定番の崎陽軒のシュウマイと、パンダ包装紙の、少し大きめの胡麻団子――柔らかくて、介護中のお姑様にも食べられて良かったと、お礼を言われました。(それは良かった~と、ワタシもε-(´∀`*)ホッ)

ということで、あとは駅に向かうだけ~というところで、見つけてしまったんですねぇ(^^ゞ
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なんとこれが、2800円。(で、こちらはショートですが、ロングもありました)
好みの色を選んでから、思わずお店の人に、本当にこの値段でよろしいんですか? と訊いちゃいましたよ(^▽^;)
そうしましたら、本来は裏地がつくんですが、こちらは裏ナシ(着物用語になれているので、つい袷(あわせ)、単衣(ひとえ)と書いちゃいそうになります(^^;)で、スリットのところの処理も良くないので裂けやすい。
(と聞いて、裏からこっそり閂止めをしておくか……と考えるワタシ。針を持つのが習慣化してきてますな(^^;)
ので、二胡の演奏会とかコスプレとかの、要するにイベント向きなので、この値段とのこと。
で、クリーニングに出すと、その方が高くつくので、着たらファ○リーズして干してくださいとか、色々親切(というか、商売上手?(笑)
なので、今度中華街へ行くことがあったら、おススメだったイヤリングか、コスプレに仕えそうな、お手頃値段の櫛か簪(かんざし)でも買おうと思っています。
ちなみに、お店の名前はカモメ(笑)
なぜ(笑)なのかは、『桃花島~』2018五覇崗会 - 昼の部 -を。
偶然か必然か、妙なところで縁があるんですねぇ。

ともあれ、そんなこんなで、まあ、予定というか、予測していた時間には家に帰りつけたワタクシでしたが……
名古屋方面というか尾張方面、絶対横浜より湿度が高い!
だって、前回の五覇崗会では、着て行ったTシャツが塩を吹くくらい暑かったので、そのつもりで着替えを2組用意して行ったら、ほとんど着替えの必要なし(それくらい、天候に恵まれたわけですね)

なのに、名古屋駅から家に帰りつくまでの間で、上から下まで汗びっしょりなんですよ。
なるほど、中華街ならチャイナドレスで歩けるわけだ~と納得しました。
(まあ、暑い時にはやっぱりメチャ暑だそうですが)




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