2008/06/17 (Tue) 碧血剣 第7話、第8話

偶然……というよりは、自ら望んで頭を突っ込んだ事件、
崋山派の甥弟子が関わっていると知って、袁承志(えん・しょうし)詳しい事情を調べに、夏青青(か・せいせい)とともに金龍幇(きんりゅうほう)へ忍び込みます。

さて、その詳しい事情とは……



金龍幇の幇主、焦公礼(しょう・こうれい)は、かつては盗賊でしたが、退職したお役人が国へ帰る、その荷物を狙っている過程で、護衛役の閔子葉(びん・しよう)の悪巧みを知ってしまいます。
じつは、そのお役人の令嬢の美貌に目がくらんだ閔子葉、知り合いの盗賊(なのか、知り合いに盗賊を装わせて、だったかな)に一行を襲わせて令嬢をさらわせ、自分がそれを助け出して、感謝の念を抱いた令嬢を財産コミで妻にする……って、
なんか、ものすご~く虫のいい計画な気がしますが。

だって、助けていただいたのは一生感謝しますが、私には相愛の許婚が……とか、令嬢が言ったら、どうする気だったんだろう ―― って、そこまで考えてないか。
こういうのを、取らぬ狸の皮算用を絵に描いて色を塗ったような~というんですな。

ともあれ、家業は盗賊ながら気性はまっすぐだった焦公礼、襲撃の場に乗り込み、閔子葉を切り捨て、たくらみの一切を暴露します。
(で、片棒を担いだ盗賊の自白書を、ちゃんと取っておくあたり、なかなか慎重です)

そうして、事情説明に閔子葉の師匠である仙都派の総帥・木黄道士のところへ出かけるんですが、途中、何十人もの同門の門弟に襲われて、あわやというところを金蛇郎君に助けられます。
しかも、無事に木黄道士のところへ行き着けるまで、護衛までしてもらっている。

金蛇郎君、“復讐の鬼”“純愛の人”以外に、江湖の男としての、こういう顔もあったんだなぁと、ちょっと嬉しかったエピソードです。
……って、お父さんの“いい話”を聞いて、にんまりしてる青青じゃないって(笑)

金蛇郎君、この後、とんでもなく非情なことをやっちゃってるエピソードも出てくるんですが、こういった『正邪判じがたい』といえる、キャラの複雑なあたりが、私の好みに合ってるのかも知れません。
もっとも、ご本人は、その時その時の自分の気持ちに合わせて行動してただけなんでしょうけど。

さて、このとき木黄道士の書いた手紙と、先にとった自白書を証拠に、
一門としては仇討ちは禁じるが、コトは一門の恥にもなることだから、一切口外してくれるなとの木黄道士の頼みを聞いて、これまで事情を秘めてきた焦公礼ですが、

清の手先になって、清に味方するように説得にやってきた太白双英の申し出を蹴飛ばしたために、彼らの恨みを買い、証拠の手紙は騙し取られ、
この太白双英にけしかけられた閔子華(びん・しか)による、江湖の手練を助太刀にしての仇討ち騒ぎとなったわけです。

……との事情を聞いた承志と青青、閔子華の屋敷に忍び込んで、太白双英から証拠の手紙を奪い返し、
(物凄い早業の点穴♪ こういうシーンが、この後も度々あって、見てて楽しくなっちゃいました~♪)
ついでに、太白双英がドルゴン(清の皇帝の弟で、目下のナンバー・ツーね)と取り交わした金龍幇乗っ取りに関する密書を手に入れ、
しかも、閔子華の屋敷が、金蛇郎君が探していた建文帝の財宝を隠した屋敷だということまでがわかって、
(これは、さすがにご都合主義かって……今になって思った(笑)

そうして手に入れた2通の証拠の手紙を、金蛇郎君からの使いを名乗って、焦公礼の娘の宛児(えんじ)に渡します。

が、それだけでは、ことは収まりそうにないから、最後まで助けてやるべきだという青青。
(焦のお嬢さんの気を引きたいならって、余計な一言が入ってますケド(笑)
あの甥弟子たち、私より凶暴で気ままだから~って、一応、自覚はあるわけだ、自分の性格への(笑)

それにしても~~っと、崋山派の出来の悪すぎる甥弟子たちの悪口は、後に取っておくとして(笑)

閔子華を始め、江湖の重鎮(なんでしょうね)の鄭起雲(てい・きうん)十力大師らを招いた宴席で、
この手紙のおかげで、一旦は危機を脱したかに思えた焦公礼でしたが、
こんなものは偽者。俺にだって偽造できると、いきなり手紙を奪い取って破り捨てたのは、崋山派の出来の悪すぎる甥弟子こと、梅剣和。
しかも、あれ、武林のご先輩が読んでる最中ですよね。
こいつら、礼儀をわきまえなさすぎって言うか、ナニを勘違いしてそこまで思い上がったって言うか……
そんなことばっかりやってると、師匠にまで悪名が……ん? もう、立ってるのか。

折角の証拠を破棄されてしまい、自分が助かりたいばかりに他人の名誉を汚そうとした卑劣漢呼ばわりされた焦公礼、ついに自害に追い込まれようとします。
と、そこへ、制止の声とともに飛来して、剣を払い落としたのは、一個の金蛇錐。
(この辺、定番っていうか、お約束通りな展開なんですが、こういう定番は、どれだけやられても飽きませんなぁ(笑)

金蛇郎君の使いと名乗って宴席に駆けつけた承志、その場で太白双栄の企みを暴き、
閔子華に、立ち会って自分が勝ったら、焦公礼への恨みを捨てて欲しいと提案します。
(後から落ち着いて考えると、なかなか凄い提案なんですが、ドラマ見てると、なぜか納得しちゃうあたりがスゴイ(^▽^;)
で、仙都派はリョウギ剣法(字が判らない……(^_^;)を得意とするので、同門の洞玄さんと二人でどうぞ承志が言い、
青青が、承志が勝ったら閔子華の屋敷を寄越せと言い出し、
それを受けた焦公礼が、負けたら自分の屋敷と首をやろうと言い出し、
鄭起雲が、かなり高額のお金を賭け……オジさん、事態を楽しんでないかい?

というところで、宛児が孫仲君に向かい、
「袁様が勝ったら右腕をいただきます。負けたら、私の命を」
果断だなぁ……。
頭はいいし、しっかりモノだし、控えるべきところは、しっかりわきまえてるし、
こういう、賢いお嬢さんは大好きです。
(いや。私の“好き”の守備範囲、相当広いんですケドね(^▽^;)

というか、場合によってはこういう優等生タイプって、鼻につくものなんですが、
とにもかくにも孫仲君が、どうしようもなさすぎるから……
(ここで、仮に右腕をとられてても「ざまぁ見ろ」としか思わないし、私)

ということで、袁承志VS閔子華+洞玄の立会いが始まるんですが……
ちょっと待て~承志。
右手に血刀、弓手に手綱ならぬ、右手に鶏腿、弓手に酒瓶……しかも、瓶に『酒』って大書してある~(笑)
え~と、ここは確か、金蛇郎君の使いとして粋に瀟洒にキメたかったんだけど、いかんせんお手本がないモノで、黄真大師兄と誰だかの妙なミックスになっちゃって~と原作(日本語訳版)に書いてあったところでしたかな?

ともあれ、そんな具合でも、承志の武芸はやっぱり見事です。
あれでね~相手に引っ掛けるとき以外、瓶の酒が一滴も零れなければ、申し分無しだったんですが。
(師匠の穆人清(ぼく・じんせい)さんだったら、そのくらいやるでしょうな)

ちなみに~
戦いの場が屋根の上に移って、洞玄が軒に引っかかってジタバタしてるところで、
父が「あれくらい、飛び上がれんのか?」と、茶々を入れておりました。
だからね、とーちゃん。空中を落下しながら大砲の球を打ち返して、あまつさえ、相手に反撃できるのは楊過ぐらいだから……

ということで立会いに勝利した後も、金蛇郎君に、わざとお二人を怒らせて隙を狙えと教えられましたのでと、相手の顔を立てることを忘れない承志。
(お師匠さんたち、こういう処世も、ちゃんと教えたのかな~)
承志の腕前に敬服し、恨みは水に流そうという閔子華。
etc……と、場の空気が和み始めたところで……

よしゃぁいいのに、口出しするのが“あの”2人ですよ。
崋山派の技を使う承志を、崋山派の技を盗んだか、せいぜいが同門の後輩~と侮って、カサにかかって声を賭けたあげく、
承志の一本の剣に9本の剣で立ち向かうことになり、それを尽く粉砕された梅剣和。
(それも、最初の1本を折られたら、2本を持って。それも折られたら、6本全部投げつけるってのが、妙に笑えました)
承志の技を「妖術」と決め付けて、崋山派のくせに、この技も知らないのかと嗤われた孫仲君。
(奥義の伝授をしてもらってないのね)

結局、恥をかいて、その場をスタコラ逃げ出すこととなりました。
(以後、崋山派の恥さらしと呼んでやろうかな~)
穆人清師匠の、きちんと事の善悪を見極めよって教え、孫弟子にまでは伝わってなかったんですかね。
(てか、二番弟子のところで断線してるな。きちんと善悪を見極めてたら、あんなヨメはもらわないハズだし)

ところが、この騒ぎの間に、太白双英も、密かに逃げ出しており~
……と思ったら、街の中で木桑道人に、あっさり捕獲されておりました。
で、ここ、あんまりご都合主義なと思ったら、木桑道人、先週放送の妓楼エピソードのところから承志と青青に気付いて、そ~っと見守ってたんですね。
(青青のことを、最初から女だと気付いてらしたんですかと驚く承志が、ちょっと可愛い(^.^)
(というか、気がつかないのはキミくらいだよといいたかったんですが、他にも山のよーにいたようですなぁ、青青を美少年だと思い込んでた人たち(^▽^;)

で、一旦、事態は収集。大団円~
に思われたんですが、先週の青青の馬のバカさま~もとい、若様殺しが後を引いて、
役人の追及を逃れるために承志たち、焦公礼の屋敷に身を寄せることになります。

で、ここでちょっと面白かったのは、
役人から若様殺しの話を聞いて、ひょっとして……とピピーンと来て、大急ぎで承志たちを屋敷へ引き取ったくらい勘と頭脳の働く焦公礼が、娘に言われるまで青青が女性だと気付かなかったこと。
いかにも堅物の羅立如(ら・りつじょ)ならともかくもねぇ……(^m^)
もっとも、宛児も、気がついたのは、青青が今で言うところのピアスの穴を空けていたから、だそうですが。
(ドラマの『連城訣』で戚芳(せき・ほう)が男装の水笙(すい・しょう)を女性と見破ったのも、これだったな)

まあ、焦のお父さん、変だなぁとは思ってたそうですが。

さて。
このような事情で焦公礼の屋敷に厄介になることとなった承志たちですが、どうやら気になるのは、太白双英の背後。
ほかに、誰か仲間がいるのかと白状させようとしますが、「言え」といわれて、素直に白状するような連中じゃぁございません。
というところへ、「私に任せて」と青青。

承志が建物の外へ出たところで、背後から聞こえる「ぎやあ~」という太白双英の凄まじい悲鳴。
案外簡単に白状したよと、涼しい顔で建物から出てくる青青。
………………………………ナニしたんだ、青青!?
(以前に無双ちゃんが指摘したみたく、時々ホラーかも(~_~;)

そうして、太白双英にツナギを取っていたのは、洪勝海(こう・しょうかい)という人物だとわかりましたが、人相はと承志に聞かれた青青、
「目の大きい奴だって」
わかんないって、それ。絶対にわかんない。と、承志ならずとも思うところですが……

…………………… 一発でわかった。私ですら(笑)
本当に、目が大きい。

あ。承志と木桑道人が碁を打ってるところへ忍び込んできた一団の中の、リーダーらしき人物なんですけどね。
で、例によっての早業で点穴されまして、
(碁石を暗器として使ってたかな)
承志たちから、どうして清の手先になったとかと事情を聞かれましたところ~

いい加減承志もアタマ痛くなったんじゃないかと思うんですが、
そもそもの原因は孫仲君と師娘にあたる帰二娘(き・じじょう)

承志の二師兄にあたる帰辛樹(き・しんじゅ)と妻の帰二娘の間には息子が一人ありますが、これがおなかの中にいる時に帰二娘が内傷を負ったため、この赤ん坊は生まれながらの病弱 ―― 通り越して、いつまで生きられるかわからない体。
そうでなくても、遅くに授かった掌中の珠。
ということで、夫婦は息子の体を治すために、東西の妙薬を探し間求めております。

で、師娘の言いつけで、洪勝海の兄のところへ五百年ものの人参を買い付けに来たのが、孫仲君。
でもって、何をカン違いしたか、コレを嫁にしたいと思ってしまった洪勝海の兄。
お断りを喰らって、両耳をそぎ落とされた段階で止めにしておけば良かったものを、仲間と一緒になって孫仲君をつかまえて、無理やり婚礼を~って、これは何ぼなんでも感心いたしませぬ……というか、絶対に許せません。

が、その婚礼の席へ、弟子を助けに乗り込んだ帰二娘、弟子と二人がかりで洪勝海の兄をはじめ、同門である渤海派(ぼっかいは)を皆殺し。
唯一、逃げ足の速かった洪勝海だけがひたすら逃げて、どんどん逃げて、さらに逃げて、結局、身の置き所がなくて、清の手下になっちゃったと、こういうわけなのでした。
(なんか、書いてたら、私までアタマ痛くなってきた。どっちもどっちですよねぇ、これ)
(ただ、帰二娘たちが凶暴(凶悪? 獰猛?)過ぎるもんで、渤海派に同情したくなっちゃいますけど)

ともあれ、今後は行いを改めるなら、二師兄に、なんとか話をしてみようと約束する承志でしたが……

その洪勝海をつれてお出かけした青青、
(青青が男装の麗人と焦家の人たちにわかるエピソードは、この直前に入ってたんだったかな……。最近、記憶力が減退気味で……)
翡翠(かな?)の腕輪を物色中に、これは私が買うわと、又も横槍を入れてきたのは孫仲君。
で、腕輪をはさんで、二十両、三十両、五十両と、双方値を吊り上げて張り合った挙げ句、孫仲君の言い値が百五十両まで達したところで、青青、
「売った!」
……お見事!!

この子、ここまで張りあって値を吊り上げて、払えるのかなぁと、ちょっとハラハラしていたところなので、思わず拍手喝采しちゃいました(笑)
(この手の駆け引き、私にゃ絶対に出来ませんからなぁ)

ところが、連れが洪勝海だとバレて(というか、青青が名前を呼ぶものだから)
孫仲君たちに追い掛け回されて、屋敷まで来て承志の後ろに逃げ込むハメに~

その承志に止められながら、なおも剣を向ける孫仲君。
剣をバラバラに折られ、
「なおも続けるなら、あなたが剣のようになりますよ」
と、穏やかに諭されたところで、帰辛樹夫婦の登場。
というところで、私が、こいつ(孫仲君)最っ低!! と思ったのは、
「師娘。こいつ、私が師娘にいただいた剣を壊しました」
前後の事情も説明せずに、言いつけたこと。
(喧嘩に負けて、「あいつがいぢめたの」と、お母さんのスカートの後ろに逃げ込む幼稚園児かっつーの)
(いや、まかり間違っても、そんな可愛らしいモノじゃないな)

というかぁ、
一応剣でもって江湖を渡ってる、飛天魔女の異名まで持ってる女だったらね、一旦剣を抜いたら、でもってそれを相手に向けたら、自分が殺されることもありうる、くらいの覚悟は持っときなさいよ。
それを、力一杯手加減してもらったのに、師娘に言いつけるって、一人前の人間のやることじゃないでしょ!
と、思わず説教したくなっちゃいました。
いや、私のこれも、受け売りですけど。

で、こんな弟子を育てちゃうくらいですから、師匠の人柄もねぇ……
なんだか知らないケド、思い上がっちゃってるわ、人の話は聞こうとしないわ(これは定番ですか)弟子の言うことは鵜呑みにするわ、長幼の序とか口にするくせに、自分の弟子の躾はできてねーわ……
ちなみに、このご夫婦、『鹿鼎記』で、息子ともども非業の死を遂げるんですが、
「自業自得じゃ」って思っちゃいましたから。
……よくよく嫌いだったんだわ、私。
それも、承志をいじめたという、その一点だけで(爆)

それにしても、なんだって、あの穆人清師匠の弟子で、こんなのが出来上がったんですかねぇ?
やっぱ、ヨメの出来が悪かったせい?

というところで、以下次週。

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>自ら望んで頭を突っ込んだ事件
承志って、そういう性格を過分に持っていますよね~(笑)

>『正邪判じがたい』
金蛇郎君は、その判じがたいものが、極端ですが、とても人間的ですよね。
実際、今の世の中にも、「善良な市民」が、(物事の大小ではなくて)
実は、彼と同じ気質を持っている事、多々ありだと思います。

>仙都派はリョウギ剣法(字が判らない……(^_^;)
両儀剣法というらしいです。

>場合によってはこういう優等生タイプって、鼻につくものなんです
焦宛児に限っては、ホント、嫌味なくいい子ですよね~!

>やっぱ、ヨメの出来が悪かったせい?
あ~!それはありますね!
世の既婚男性を見ると、その嫁の出来不出来がわかるといいますものね!(笑)

2008/06/19 09:18 | [ 編集 ]


Dさんへ 

>承志って、そういう性格を過分に持っていますよね~(笑)
トラブルに巻き込まれる超能力を持っているのが、ヒーローの条件とはいえ、ですね(笑)
まあ、解決できる能力も持ってるから、いいんですケド。

>実際、今の世の中にも、「善良な市民」が、(物事の大小ではなくて)
>実は、彼と同じ気質を持っている事、多々ありだと思います。
何かで聞いた云い方を借りますと、
「神も仏も、鬼も魔も、尽く己の内にある」
というヤツですね。
この中の、どれが表面に出てくるかは、その人のおかれた環境によるものか、
あるいは、本質的な何かによるものか……
難しい問題です。

>両儀剣法というらしいです。
ありがとうございます。
Dさんなら、きっとご存知かと…… (・_・)ヾ(^o^;)コレ

>焦宛児に限っては、ホント、嫌味なくいい子ですよね~!
なぜだろう……と、考えてみたら、
“情”がある、というのが一番の理由かな、と思いつきました。

それにひきかえ、あの4人組わっ!e-262
(まだ云ってる(笑)

>世の既婚男性を見ると、その嫁の出来不出来がわかるといいますものね!(笑)
あれで、悪妻ではないらしい、あたりがかえって問題みたいですけど。
いっそ悪妻なら、ダンナはもっと“できた”人間になりそうですから。

2008/06/20 09:18 | rei☆azumi [ 編集 ]


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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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