2008/06/23 (Mon) 碧血剣 第9話、第10話

同門の兄弟子に逆らう羽目になってまで、自分を守ってくれようとする袁承志の義侠心に感動した洪勝海、簪に隠していたドルゴンからの密書を差し出します。
それはなんと、宦官の曹化淳(そう・かじゅん)が明の内情を知らせる代わりに、清が北京を落とした後、自分の身の安全を約束させるものでした。

皇帝のそば近くに使える人間の、思いがけない腐敗の有様に、愕然とする承志。
というか……こーゆーヤツがいるから、宦官が全般的に悪く云われるんだな。
鄭和とか、ちゃんと立派な功績を立てた人もいるのに。

さて。

洪勝海を守ってやるため、二師兄の帰辛樹たちと手合わせをする羽目になった承志ですが、その約束の場所というのが……

ぜ……絶情谷!?

そうかぁ。絶情谷は南京の近くにあったのかぁ。
という冗談は、そのへんに転がしておいて(躓かないよーにね)
(それにしても、襄陽城の使いまわしはともかくも、ああいう特徴的なロケ地の使い回しって…(^▽^;)
(こちらとしては、突っ込みどころになっていいんですけどね)

やってきた帰辛樹たちに剣を壊した詫びを入れ、何とか和解しようと試みる承志ですが、
お前が崋山派の弟子とは認めないと、問答無用で襲い掛かる帰二娘。
(だったら、長幼の序とか云うなっつーの!)

預かっていた赤ん坊を兄弟弟子に押し付け、自分は夏青青に襲いかかる孫仲君。
師匠に「殺すな」といわれて、
「これは金蛇の息子ですから、どうせ悪人です」
…………アンタ、金蛇郎君から直接的な被害、受けてないだろ?
てか、年齢から考えたら、顔を見たこともないだろ?
(それ以前に、金蛇郎君の名前すら知らなかったような記憶が)

だというのに、この凶暴さは、一体何なんでしょうねぇ?
溺愛されてるように見えて、よっぽど師娘に抑圧されてて、そのストレスが何かというと凶暴さになって噴き出すとか?
(あるいは単に、弱いものいじめと人を傷つけるのが好きなだけ…………野放しにするなよな~。そういう危険物を(^_^;)

と、そうこうする内に追い詰められ、承志に助けを求める青青ですが、承志のほうは帰辛樹に襲い掛かられていて、なんともなりません。
というところで、突如現れて青青を救ったのは、木桑道人。
で、つづいて現れたのが穆人清師匠。
(この方の登場の仕方は、いつも格好良いですなぁ)

sishouzu


目上を敬えと教えたのに、何故兄弟子と手を交えることになったのかと、まずは承志を叱った穆人清ですが、承志が素直に詫びると、今度は帰辛樹たちを叱ること、叱ること。
特に、孫仲君が罪のないものを傷つけたことを激しく怒り、羅立如への詫びに右腕を切り落として焦家へもって行けとまで云います。

これは、承志のとりなしで何とか免れるのですが、それでも、今後剣を持つことは許さぬと、孫仲君の右手の指二本を切り落とします。
やはり、こういう危険物は野放しにしちゃいかんと、心得ておられるんですな。
が、一方では、帰辛樹たちの子供の様態を気遣いもする、本当に出来た師匠だなぁ、この人。
あらかじめ、事態はちゃんと把握してるし、承志の手柄も、ちゃんと褒めてるし、
何代か前の崋山派の掌門とは、えらい違いだ(笑)

ということで、師匠たちのおかげで事態を収拾できた承志たち、
今度は魏王府での宝探し――は、意外とすんなり行きまして、見つかったのは大きな箱に10個の黄金と宝石類。

半分は兄さんに上げるという青青に、自分は要らないという承志。
「じゃあ、誰に上げてもいいんだね。例えば闖王(ちんおう)とか」
世直しのための軍資金にという青青を、
「君は、最高の友だ!」
感激して、思わず抱きしめる承志。(でも、友はないでしょ、“友”は(^▽^;)

が、そのころ金龍幇では、玉真子が忍び込み、大勢の弟子を殺した上に焦公礼に重傷を負わせて、太白双英を助け出しておりました。
(それにしても、恐ろしく強いですな、この玉真子という人)

その焦家にいとまを告げ、財宝を闖王のもとへ運ぼうとする承志たち。
(焦宛児の前で、あくまで男の振りをする青青が楽しいデス(笑)
ですが、その前後に出没する騎馬を見た洪勝海、
「大変だ。俺と同業です」
えーと? 何屋さんでしたっけ、この人?(笑)
なにやら、元手の要らないお商売っぽかったですが。

と思って見てたら、洪勝海は海賊。で、騎馬の連中は財宝の下見に来た盗賊たちでした。
で――なんだって荷駄が財宝だと解るんだという承志に、轍の跡やら埃のたち具合がああでこうでと、得々と説明するのが青青というあたりがねぇ。
そういやぁ、承志との出会いのきっかけが、闖王の軍資金の強奪でしたっけ、青青。

で、とりあえずは盗賊を避ける手段として変装。
私は可憐な小間使いで、兄さんは間抜けな書生に――という青青に、俺は変装しなくても間抜けに見えるよと云う承志。
……はいいケド、衣装と髪型を何とかしないと書生には見えませんぞ。
と、思ったんですが、盗賊の皆さん、承志のことを科挙を受けに行く書生だと思ったようですねぇ。

hensou?


という、その盗賊さんたちですが、承志一行を待ち受けた竹林で、二組がハチ合わせ――じゃないのか、正確には。

まず、悪虎溝(あくここう)の沙天広(さ・てんこう)が、友人の千柳荘の褚紅柳(ちょ・りゅうこう)と一緒に先に来ていて、そこへ縄張り違いの青竹幇の程青竹が阿九と配下一同を連れてやってきた、と。
で、何やかやの遣り取りの末、双方から10人の使い手を出して、それぞれ勝負に勝った方が宝の箱をもらう――持ち主の意思は、完全に無視されておりますな。

で――Dさんも書いておられますが、阿九の技が、本当に華麗で優雅です。
が、見てて、「おや、打狗棒術が、こんなところに伝わって」と、ついつい思っちゃいました(笑)
(それで云ったら、崋山派の特殊な点穴とかも~ってのは、SS書きの妄想ですが)

……という阿九の見事な技に、ついつい本気モードを刺激されてしまったらしい褚紅柳。
お互いを傷つけないように、寸止めのお約束のはずが、これは限度を超えております(><)

というところへ、
「兄さん、助けてあげて」
青青の頼みもあって(自分も大いに助けたかったんですよ、きっと)扱いかねた振りをして、馬を躍りこませる袁承志。
ですが……
このシーン、怖すぎ。
だって、阿九の頭の上を、馬で飛び越えるんですもん。

聞くところによれば、馬ってのは滅多に人を蹄にかけるものじゃないし、
(後ろから近づくと、蹴られることも多々あるそうですが)
乗り手が嫌われてるかバカにされてなきゃ、障害物はきちんと飛び越えるか、寸前で止まるかしてくれるそうですので(で、嫌われてる乗り手は、そこで落とされるんですな)
多分このシーン、一番怖い思いをするのは視聴者なんでしょうが。
それにしても、ひえーっ…… でした。

しかし、承志の間抜け若様の芝居、本当に堂に入ってます。

……ということのあったあとは、結局10箱全部をかけて、沙天広と程青竹とのサシでの勝負。
…………だったら、最初っから2人でやりゃぁいいのに――と思ってはいかんのですな、この場合は。なんせ、武侠ドラマですから。アクションが見せ場なわけですから(笑)

で、激しい戦いを繰り広げる2人ですが、一旦負けたかに見えた沙天広が、背中を向けた程青竹に暗記を放ってのだまし討ち。
で、その沙天広も、程青竹の杖を受けて重症。

双方、争いになりかけたところへ褚紅柳の仲裁が入って、宝箱は5箱づつの折半。
ただし、青竹幇は阿九の命の恩人になる承志に1箱を返す、ということで話が――勝手に決めないで下さいと、まだ間抜け若様を装って抵抗する承志。
ですが、結局は宝箱10箱をたて積みにして、その上に駆け上がり、挑戦してきた褚紅柳を蹴り落とすなどという超絶技を披露することに(^▽^;)
(しかも、冗談を云うゆとりまであるし)

shousi


というところへ、なぜか官軍が押し寄せ、
「逃げろ!」
承志の言葉で、それぞれが逃げ出しますが――

この場合、一番危ないのは宝を持ってる承志たちなんじゃないかと思ったら、案の定。
「武芸が使えなければ、口をふさがれていた」
(でもって、当然宝も奪われていたはず)
官軍の、隊長らしいのを倒して一息ついた承志、今度は阿九たちを助けに向かいます。
その上で、程青竹、沙天広、両方の治療をし、程青竹のための毒消しを手に入れてやる承志。
(この時点ですでに、承志の内功は相当に深いわけですな)

というところへ、洪勝海がご注進。
軍資金を運ぶ途中の官軍が、こちらへやってきます――って、よくもまあ、次から次へと(^▽^;)
で、例によって例のごとくで、率先して様子を見に行った承志が目にしたものは、
どういうわけだか、軍資金の箱を開けて、中を引っ掻き回している二師兄たち御一行サマ。
(ナニやってんだ、この人たちわ?)
と、檻車というんですかな、囚人護送車に入れられている、孫仲寿、朱安国らの山宗おじさんたち。
(あらま! どこぞの出来の悪い恥さらしの甥弟子と、一字違いだわ)
当然、これを助けようと奮戦する承志に、
「私たちも戦いましょう」
青青の言葉で、悪虎溝、青竹幇の仲間が参戦。
さらに、
「指揮者を捕らえなされ」
軍師役の~孫、安、どっちだったっけ(^_^;) ともかく、山宗のおじさんの助言で指揮官を木につるして脅し上げ、勝ちを収めます。

(それにしても、承志の武芸は毎度見事ですが、怖い脅し方をするな~(^▽^;)
 木に吊るしといて、腹の下の刀の切尖をあてがうんだもの)

という次第で、一旦自体が収拾されたのに、まだ軍資金の箱を引っ掻き回している帰辛樹たちの探し物とは、皇帝に献上されようとしている霊薬。
これは別働隊で、この一行よりおそらく五日は先行して都へ向かっていると聞いた帰辛樹たち、結果的にとはいえ助けてくれた承志たちに礼を言うどころか、言葉さえかけずに立ち去ります。
(まったく、あの師匠の弟子とも思えねぇ……って、どうも最近「べらんめぇ」調がチラホラするのは、あちらの彼の影響ということで(笑)

そうしまして~
こうなった以上、軍に戻れば打ち首だからという官軍の指揮官、水鍳(すい・かん)と、その部下を仲間に加えた承志たち、
さらには、官軍に刃を向けてしまった以上は、立派な謀反人。これからの行動をどうすべきか、江湖の仲間達に相談してみようという程青竹たちに同行して、泰山で開かれるという武林の盟主を決める大会に向かうこととなります。

その途中、一人一行から離れて、何やら浮かぬ様子の阿九が気にかかる承志。
そうじゃなくても、一目見たときから心惹かれてる様子ですしね~。
笹笛を教えて欲しいと、阿九に話しかけます。
(これを口実というと、些か語弊を覚えますな。承志がやると嫌味がないし、なんだか初々しいんですもん)
で、阿九の方も、承志を憎からず思っていた様子なので、次第に打ち解けてきて――
途中、宿を取った寺の別々の場所で、同じ曲を奏でる二人。

ただ、阿九の身分を知る程青竹――おそらく、袁という姓から承志の出自の見当もつけてるんでしょうね――一人が、何やら案じ顔です。

見てる側からすると、すでに悲恋が約束されている恋。ちょっと切ないなぁ。

というところで、以下次週。


おっと、書き忘れるところでした。
今回で、私がちょっと気に入っているシーン。

承志に助けられた孫仲寿と朱安国、青青を義兄弟と紹介されて、何やらニコニコ。
ちょっと焦り気味の承志が、義兄弟の契りを交わしてから、女だとわかったんだと説明したのを聞いて、さらにニコニコ。
ここのところが、ですね、
「あの小さかった若君も、すっかり大人になって」
「いつの間にやら、こんなに可愛らしい娘さんと知り合いになって」
「おう、おう。照れてしまって。実に可愛らしい」
「いやぁ。若いということはいい」
などと、無言で会話しているようで、ちょっと(^m^)ムフフ…… でした。
まったく、オジさんたちはもう……


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男でなければ女、とは限らない 

ご無沙汰しております・・・
>まったく、オジさんたちはもう
 金庸特に中期までは「世代間で伝わっていく、伝えていく大切なもの」が大きなテーマですね。 好きなところです。
>義兄弟の契りを交わしてから、女だとわかったんだ・・・・
 いや「男ではないとわかった」と言ってましたよ・・・(笑)。 この世界では「男でなければ女、とは限らない、某教主様のように・・・」・笑わせていただきました(爆)。
 まあ承志の「女」とは意識してませんという「テレ」でしょうけども・・・。

2008/06/23 20:18 | Mario [ 編集 ]


 

こんにちは!スランプは脱されましたか?
ジメジメしてると脳内までジメジメしますね(^^;

>絶情谷
おバカな私は全然同じトコと気付かなかったんですが、
えまのさんという方曰く、ロケ地じゃなくてセットだそうです。
確かに岩とか木とか作りものでした。
色々台所事情、苦しいんですかね~??

>阿九の頭の上を、馬で飛び越えるんですもん。
命がけのシーンでしたよね~!
リプレイでもう一度見せてくれたりして、大変ぶりが伝わりました(^^;

2008/06/24 00:04 | 阿吉 [ 編集 ]


Marioさんへ 

こちらこそ、すっかりご無沙汰の上、お伺いしても読み逃げで、失礼しておりますm(_ _)m ペコ

金庸作品のオジさんたち、なんやかやと言っても、私も大好きです。
キャラ的にも、味のある方たちも多いですし。

>「男ではないとわかった」
毎度、細かいご指摘、ありがとうございます。
なんせ、メモを取ってない~「笑傲江湖」の時に、ちょっと取ってみたんですが、結局ドラマに集中しておざなりになるので、やめちゃってましたので。
ただ、ここのシーンの場合は、ガールフレンド(?)ができるほどになった若君の成長ぶりを喜ぶオジさんたちと、照れてる承志の対象の面白みを現したシーン、という具合に捉えておけばいいのかな、と、思っております。

それにしても……
青青が某教主のようだったら、あのオジさんたち、どんな顔をしたことやら(^m^)プププ……

2008/06/24 09:27 | rei☆azumi [ 編集 ]


阿吉さんへ 

ありがとうございます。
スランプ~と書いたあたりから復調してきまして、
現在、かなり元に戻ってまいりました。

>>絶情谷。
あれ、私の場合は、たまたま前日の夜「眠れない!」と開き直って「神侠侶」のDVD
絶情谷のシーンを見ていたので、気がついたわけです。
で、DVDを見ながら、やけに作り物っぽい木だけれど、一応オールロケという触れ込みだし、あんなところも実在するのかな(なんせ、中国ですから(笑) と、思っていたのでした。

そうしましたら、『壁血剣』で同じ場所が出てきたので、ああ、実在だったのか~と思ったわけなのですが、
やはり、作り物でしたか。
本当に台所事情か、はたまた、あれだけの力作のセット、壊すのも勿体無いということで、使い回ししたんでしょうかね(笑)
(新たにセットを組む時間が無かったのだったりして(^▽^;)

>命がけのシーンでしたよね~!
見てて、内心で悲鳴を上げてました。
よくまあ、あんな大変なコトをやらせるものですよね。
あれはたしかに、2回や3回はリプレイしないと勿体無いです。

2008/06/24 09:47 | rei☆azumi [ 編集 ]


 

>(だったら、長幼の序とか云うなっつーの!)
このドラマでの彼女、ホント、はちゃめちゃ。
言っている事が、バラバラで、腹が立ちますね。
友達にはしたくないタイプですね!

>…………アンタ、金蛇郎君から直接的な被害、受けてないだろ?
その前に、師匠の言葉を全く聞けない性質に問題アリですな~。
官軍とのシーンでも、穆人清に剣を使ってはならんと、
ほんの数日前に言われたばかりなのに、意気揚々と遣っていたしね~。
それを諌めることもしない帰辛樹夫妻。最悪ですね~。

>(しかも、冗談を云うゆとりまであるし)
これが承志の魅力なんでしょうね!
強いけれど真面目なだけの堅物くんより、ずっといいです!

2008/06/24 11:01 | [ 編集 ]


Dさんへ 

>このドラマでの彼女、ホント、はちゃめちゃ。

結局、力関係で承志より上に立ちたいだけ、ということなんでしょうかね?
師嫂なんだから、応用に構えた方がよほど格好いいのに。
よくわからない人です。
(何か原因があって、実は物凄くコンプレックスが強いのかもしれません)

>友達にはしたくないタイプですね!

まったくです! 
こういう帰二娘をヨメにしている帰辛樹って、意外と人物?
とも思ってみたんですが、実は、単におシリに敷かれているだけなのかも?

>その前に、師匠の言葉を全く聞けない性質に問題アリですな~。

同感です。それも穆師匠のような、非常に出来た人のね~。
温家の辞書に『廉恥心』の文字がなかったように、
彼らの辞書からは『反省』の二文字が削除されてるんでしょうね。
サルだって反省くらいするのに(かなり古いですが(^▽^;)

>これが承志の魅力なんでしょうね!
>強いけれど真面目なだけの堅物くんより、ずっといいです!

久々の、昔ながらの正統派ヒーロー? という感じですが、
嫌味がないし、時々“うぶい”ところもあって可愛いし、
なかなか~な主人公ですね。
ドラマ化に当って、かなり人間味が加味されてるんでしょうか。

2008/06/25 09:16 | rei☆azumi [ 編集 ]


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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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