秋水長天

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雪山飛狐 第1話、第2話

金庸作品としては、かなり異色かな~と思われていた『雪山飛狐』、
今回のドラマでは、主人公の胡斐(こ・ひ)の少年期から修行時代を描いた『飛狐外伝』と合体させて、かなりのアレンジがされているそうです。
しかも、張P作品じゃない! ということで、ちょっとワクワク♪

して、見てみたら~
特に1話、2話あたりは力が入っているモノなんでしょうが、実によろしいですなぁ。
なんというか、ちょっと骨太な感じというか、
極端な例え方をすると、張P作品がお花満載の少女マンガなら、
こちらは、非常に出来のよい少年漫画のような~
って、これはあくまでも、極端な喩えですからね。


さて、


時代は清朝は乾隆帝(けんりゅうてい)の時代。
物語は、李自成に仕えた胡・苗、范、田の四家にまつわる百年にわたる因縁と、
その子孫であり大侠と呼ばれた二人の男、胡斐の父となる飛天狐狸こと胡一刀と、金面仏・苗人鳳(びょう・じんほう)を戦わせるために仕組まれた、ある陰謀が発端となって始まります。

自分の邪魔をする胡一刀と苗人鳳を殺し、加えて李自成の隠した財宝を探し出すこと。
ある日、乾隆帝に呼び出され、この密名を受けたのは、苗人鳳の義弟に当たる田帰農(でん・きのう)。
苗、范、田の三家の子孫は、李自成にまつわる因縁から、義兄弟として育つことになっているのですが、こともあろうにその義兄弟の一人、范長江(はん・ちょうこう)に瀕死の重傷を負わせ、喉を潰して口を利けなくした上で、胡一刀の仕業ということにし、苗人鳳を胡一刀との戦いに赴かせることに成功します。

(胡一刀は胡一刀で、彼が呼び出しに応じるまで江湖の好漢を1日に7人殺すという苗人鳳の挑戦(これも田帰農の策略?)に乗せられて、臨月の奥さんつれて、決闘の場に赴いてくるんですが)

そうして物語は、雪の宿での、この大侠と呼ばれる二人の男、胡斐の父となる胡一刀と苗人鳳の壮絶な戦いと、その戦いを経て育まれる友情、胡斐の誕生、田帰農の巡らすさまざまな卑劣な策略、そうして胡、苗、范、田の四家を巡る因縁の真相へと進んでゆき、最初の、そうしておそらくは全ての原因となる悲劇が幕を開けることとなるのですが~

って、実は、一旦はいつもの調子でストーリーを順を追って書きかけたんですが、
1週間が経過すると、さすがに記憶がアヤしくなってるのか、な~んとなく調子が出なかったので、ちょっと書き方を変えてみました(^^ゞ

で、

ドラマを見てて、まず目を奪われたのが、雪山を中心とする景色の美しさですが、
これは、書き表す筆力が無いので、パスさせていただいて……

次に特筆すべきは、田帰農の悪辣さ~~いや、そんな生易しいもんじゃないな。
冷酷で非情で、卑劣で悪辣で……ええと、あと何があったっけ? (^_^;)
とにかく、この手の形容詞を全て並べてもおつりが来るんじゃないかという、凄いキャラで、
特に苗人鳳を胡一刀との戦いに赴かせるために、范長江を負傷させるあたり、
四肢の筋を断った上に、喉の骨を潰して口を利けなくさせておいて、苗人鳳が決闘を承知したら、その范長江をあっさり殺してしまうところとか、
2話目の後半、4家の因縁の真相を知った范長江の兄の范長風が戦いに臆した風を見たのを、あっさり殺してしまったあたりとか、
うっわぁ~! ここまでやるかぁ!? と、思わず感心して見入ってしまいました。
ここまで思い切りよく悪役だと、嫌うとか憎むとか云う気にもならないモンなんですね。
これに比べりゃ、岳不羣(がく・ふぐん)なんて小せぇ、小せぇ……って、DさんからいただいたCDを聞きながら記事の下書をやってるんですが、丁度『笑傲江湖』が聞こえてたもので、つい(笑)

そのせいもあってか、胡一刀と苗人鳳、二人の大侠の清廉さというか、好漢ぶりが際立ちます。

特に苗人鳳。
顔だけ見てると、さして男前でもない(ファンの方、失礼!)ように見えますし、髪形なんて、レゲエ風? を無造作に束ねただけの、どちらかと言えば風采の上がらない? なタイプに見受けられるんですが、
この人がもう、むやみやたらと格好良い
初登場シーンは、どこかの子ども達が目隠し鬼をやって遊んでいる川の近く。
向こうから清の役人(?)が馬でやってくるのを見かけ、子供たちに、俺も仲間に入れてくれと声をかけます。
で、全員が目隠しをして自分を捕まえられたら、皆にサンザシの飴を買ってやるぞ、と。
そうして、子供たちに目隠しをさせておいて、馬上の役人をあっさりと片付け、奪った密書を川の中へポイ。
(何が書いてあったのかな~? 本筋には関係が無いのかな?)
で、その後、子供たちには約束通りに飴を買ってやって、
自分も1本、一緒に食べてるあたりが、何やらほのぼのして、実に良いです。
(あの飴って、美味しいのかしら?)

それから、胡一刀が先行して宿へついた田帰農たちと戦ってるところへ、苗人鳳が到着するシーン。
ここ、胡一刀の戦いぶりと、宿へ入ってゆく苗人鳳の後ろ姿が交互に映されたんですが、ここも格好良かったなぁ……。

胡一刀との戦いが始まってからも、義弟達の卑怯な振る舞いを諫め、代わって胡一刀に詫び、田帰農が胡一刀を殺そうと、二人が戦ってる最中に後ろから剣を投げたときは、身代わりになって負傷したりもしてるし、

実際の主人公は苗人鳳という説も、なんとなく納得してしまいます。

対する胡一刀も、やはり、かなりの人物で、
(頭脳労働は時々奥さんに任せてるみたいですが(笑)
謝罪は素直に受け入れるし、自分の身代わりに負傷した苗人鳳に、勝負は正々堂々とやりたいと、同じように自分の右腕を傷つけたりもしています。

で、これより前の胡斐の誕生のシーンでは、胡一刀、生まれた息子の命名を頼んだり、
この負傷シーンのあとでは、二人でしみじみ酒を酌み交わし、
「お前が胡の子孫でさえなかったら、義兄弟になれるものを」
義弟達とは先祖からの遺言で付き合っているだけで、実際に心を許しているわけではないと嘆く(愚痴る?)苗人鳳に、
胡一刀、自分が死んだら妻の話し相手になってやってくれと、つまりは妻子のことを託したりしています。
(ええと、これって、『遺児を託す』とか云って、物凄い信頼と友情の証じゃなかったかな)

というところで、チラッと考えたんですが、こういう人柄の二人だからこそ、こういう麗しい友情が育まれたりもしたんですが、
これが、もしかして丘処機と柯鎮悪(か・ちんあく)のような二人だったら……
まあ、完全に田帰農の思うツボで、少なくとも、あのお宿は、とっくに影も形もありませんでしょうな。

(あっ! そういえば、この二人の戦いで、宿の壁がブチ抜かれたはずなんだけど、その後、誰か修理したんでしょうか? シーンが変わったら、壁は元に戻ってた気が~(^▽^;)

という具合に、戦いの話が出たところで、次は武侠ドラマお約束のアクションシーン。
これは、張P作品のそれが華麗で派手だとすると、ちょっと重い~というか、よく言えば重厚な感じがします。
(特に胡一刀の使う刀が、幅広で、いかにも重そうですし)

決闘


が~
横で付き合って見てた父が「やっぱり、ものを壊すのか」ってボソッと言ったんですが、
壊すんですね~やっぱり。
壁を二つブチ抜いて、最終的に小屋~~を壊したのは、雪崩か(笑)

それにしても、雪崩の中での戦いは、ちょっと呆れたケド、かなり凄かったです。
なんだか二人で板の上に乗っかって、あ? あれっ? スノボーやってる? てな具合で滑りながら戦ってたかと思わせたら、次のシーンでは迫ってくる雪崩の前を、剣と刀をストック代わりに滑ってたりして、
(あのシーン、一瞬、二人とも雪崩に飲まれたかと思いましたよ(^▽^;)
と思うと、今度は雪崩に転がされる小屋の中で戦ってたりして、
(普通は、戦えませんってば!)

……というところで、戦いを見守っていた胡夫人が突然、
「あなた! 産まれるぅ~!」
……って、奥さん、奥さん。旦那さん、崖を転落中。
と思ったら、二人とも剣と刀で崖に張り付いてて、
「子供が産まれるまで休戦しよっか(*^_^*)」
(実際には、こんな台詞じゃございませんが)
なんて好い男たちなんだ~と思いながら、ちょいと笑いました。
好きですけどね、こういうエピソード♪


で、あとは……
そう、そう。ぜひ書いとかなきゃいけないのが、ガオ・フーさん。
って、ワタシはまだガオ・フー迷じゃないんですが(^▽^;)
出演してるとわかると、つい、登場シーンを待ち望んだりしてしまいます。

それにしても、この方、
初めて見たのが『天龍八部』の虚竹という気の良いお坊さんの役で、
次の『神雕侠侶』ではクドゥくんというモンゴルの王子(悪役です)
で、『碧血剣』では崇禎帝(すうていてい)と、どんどん出世していったのが(笑)
今度は平阿四――つまり、平の所の4番目の息子という程度の意味の、根っからの庶民の役。
ですが……本当に、何を着せても、何を演らせても似合う人ですねぇ。

で、この平阿四、借金が返せずに父親と一緒に地主の用心棒にボコられているところを胡一刀に助けられ、これで借金を返せと銀子までもらい、以後、ほとんど一生をかけてその恩義に報いてゆくことになるんですが……

さて。ここで絡まってくるのが、胡、苗、范、田の四家を巡る因縁。
(スミマセンね、ややこしい書き方をして(^^ゞ )
この四家の先祖、李自成に使えた、いわば親衛隊のようなものだったんですが、
その李自成が清軍に大敗し、もはやこれまでという時に、胡姓の男(胡一刀の曽曽祖父って言ってたかな)一人が李自成のもとに残り、あとの3人が敵の囲みを抜けて、援軍を求めに行くことになります。

で、その折に李自成が4人に渡したのが、李岩が探し出したというフビライの財宝のありかを示した密書。
と、田家の先祖には、李自成の剣が贈られました。
が、3人が援軍を求めに言っている間に、李自成はさらに追い詰められ、
もはやこれまでと思った胡姓の男が、急に寝返って李自成の首を打ち、清の陣営に下って報奨を得ます。

そうして月日は流れ、おそらくは清の役人になっていたのだろう胡姓の男のもとを、あとの3人が訪れ、再会を喜ぶ胡姓の男に深傷を負わせます。

胡姓の男は、その場で自分の所業を恥じて自害。
さらに何年かの後、この胡何某の息子が、今度は苗、范、田の3人を訪れ、これをだまし討ち。以後、四家の間には血で血を洗う因縁が繰り返された――というのが、三家に伝わる話ですが、
胡家に伝わる真相は別物……というところで、大概の人は察しがつきますよねぇ。
(察しがつかないのは、妙な部分で鈍い江湖の男たちだけですって(^▽^;)

胡姓の男が清の陣営に差し出したのは、体つきが李自成に似た男の偽首で、本物の李自成は、場所はどこだったか忘れたんですが、確かお寺に入って生きていました。
で、それを仲間に告げる機会を待っていた胡姓の男は、その仲間に致命傷を負わされ、それでも子孫に遺恨を残さないために自害。
後になって、その息子に真相を知らされた3人も、それを恥じて自害……したんですが、
そういう場合は、きちんと子々孫々に真相を伝えておくよーに。
その一手間を省いたせいで、あんたたち仲良し4人組の子孫が、血で血を洗う戦いを繰り広げる羽目になっちゃったんだからね。

――という真相を、夫人の提案で手紙にしたためた胡一刀、
(口述筆記のかたちで、実際に書いたのは奥様ですが)
遺恨を、これ以上先の子孫に伝えないためにもという、これも夫人の提案で、この手紙を苗人鳳に送ろうとしますが、
聡明な胡夫人も、そこまでは読めなかったんですね。
誠実な平阿四にお使いを頼めばよかったものを、と思った視聴者の方、相当数いらしたんじゃないかと思いますが。

よりにもよって、胡斐の出産の時に助けに引っ張ってきた獣医の閻基に頼んでしまったモノだから、
そうして、センセイ、田帰農の手に取り込まれていたものだから、
肝心の手紙は苗人鳳の手に渡らず、その事実も、真相もまた闇に葬られてしまいます。
(これが平阿四だったら、田帰農に手紙を取り上げられたって事実だけでも、伝わったのに)
(でも、そうしたら物語が成立しませんが(笑)

にもかかわらず、深い友情を成立させる胡一刀と苗人鳳ですが、
暗部では、なんとしても胡一刀を殺したい田帰農の策略がうごめいていて……


というところで、まだ、苗人鳳の胡夫人への淡い慕情やら、胡一刀夫妻の仲睦まじさやらと、書くべきことは色々あったんですが、それはまた、書ける範囲内で次回にでも。
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Comment

 

苗人鳳、カッコ良かったですね!
胡一刀夫妻の仲むつまじく、信頼しあってる様子を羨ましそうにチラ見したり、という部分も英雄の孤独が出ていて好きでした(^^)
台詞ですべてを語る手法よりも、演技や演出で伝えてくれる手法が好みですw(その分、受け手によって解りにくくなるトコロもありそうですが)
手紙、ほんと平阿四に渡してくれてたらあんな事には…。今回も高虎さんが魅せてくれますので、どうぞお楽しみに(^^)でも崇禎帝ほど画面の真ん中に来ないですけど、付け合わせとしては良い感じです!
あと、胡夫人は、夫程には苗人鳳の事を信用してないのかなぁと思いました。そこが、実際に手を合わせた者同士にしか解らない絆がある、という事と、夫や家族を常に第一として案じる奥さんの立場、というものが加味されてるように思えて良かったです。妊娠中の猫は気が立っているとも言いますしね!
  • posted by 阿吉 
  • URL 
  • 2008.09/14 12:03分 
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私も、苗人鳳がカッコいいと思いました。髪の毛ボサボサ、服も毛皮でモコモコで、見た目とってもむさ苦しいのに、その振る舞いから清廉な感じがして、とてもカッコ良かったです。
田帰農の悪辣さは、本当に特筆ものですね。私は、范長江を殺したら犯人が胡一刀じゃないってことがバレるじゃないか!と思ったんですけど、そうは思われないのですね(^_^;) 
江湖の人たちって、時々とても石頭ですよね・・・
それが話をややこしくも面白くもしてるんですけど(笑)
  • posted by ふく*たま 
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  • 2008.09/14 23:30分 
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阿吉さんへ 

>苗人鳳、カッコ良かったですね!
本当に!
原作を読んだときは、ここまで佳い男だとは、思いもよりませんでした。

>胡一刀夫妻の仲むつまじく、信頼しあってる様子を羨ましそうにチラ見したり
はい。ここも良かったです。
胡夫人に対する慕情というよりは、
夫妻の仲むつまじさに対する憧憬という風に見受けられたのが余計に。
自分達も、できればあんな夫婦に ―― と思って、南蘭と結婚したんでしょうにねぇ……

台詞ではなく、演技、演出で語らせる手法、私も好きです。
俳優さんには、より高い演技力が求められ、演出や効果、背景等にもさまざまの工夫が必要なんでしょうが、受け手側としては、より感動が大きい気がします。

>今回も高虎さんが魅せてくれますので、どうぞお楽しみに(^^)
はい。しっかり魅せていただきました。
台詞が~中国語(ガオ・フーさんの生の声)で聞きたかったです。
頑張って稼いで、DVD買おうかな(笑)
(動画サイトでも見られるかと思いますが、画像が粗いんですよ(~_~;)

胡夫人、聡明で胆力も座ってる感じの人ですけどね。
旦那さんが大らかというか、やや大雑把なところがあるようなので、余計に用心深くなるんでしょうか?
男女の感じ方の差なども、云われるとなるほどと思えて、興味深いです。

>妊娠中の猫は気が立っているとも言いますしね!
な……なるほど!!
  • posted by rei☆azumi 
  • URL 
  • 2008.09/15 09:43分 
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Re: タイトルなし 

> あれですかね、自分が言ったのでは、狗雑種の頼み事にならないからですかね?

説明するだけなのに~(笑)

> ですよね~(笑)
> 何かもう、お約束で、「崖から落ちた」って聞いても、「あ、死んでないのね」と思っちゃいます(^▽^;)

そう、そう。
で、どこで登場するんだろう、と(笑)

> 私もです!腕を見た瞬間、「え?亡くなったの?」と思いました(^^;)
> 本人がいなくなったので、せめて右腕だけでも傍に~という心理かと……。

あ。やっぱり。
まぎらわしいですよね~(^▽^;)

> ですね。何やら諍いに拍車をかけているような…。

ねえ。
奇行で知られる人、だそうですが。ああいうことをやるから、玄鉄令がどう使われるか、悩まなきゃいけない羽目になるんじゃないかと。

> 私も感じました。似てますよね。どっちが原型なんだろう。

『書剣~』の発表が先だとのことですから、たぶんそちらが。
  • posted by rei★azumi 
  • URL 
  • 2008.09/15 09:55分 
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おおっ 

最初、人鳳役の人、個性的な外見、物静かな印象で私のイメージとは多少異なるキャスティングと思っていました。しかし、回を増すごとに味が出てくるスルメイカタイプの俳優さんですね。
reiさんを初めとする女性陣の方々は、それを見抜いてしまうのですね。
女性陣の直感恐るべし。
変わらず高虎もそつなく演技をされていますね。
どんな役でも、こなしてしまう名脇役ですな。特に、困難に遭遇した際のマユジリをさげた表情、虎竹の時と変わらず判りやすい演技ですね。
序盤は、駆け足の展開ですが、楽しめる部分もあると思います。
  • posted by 新龍 
  • URL 
  • 2008.09/15 13:19分 
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新龍さんへ 

うふふ……(^m^)
女性の、佳い男性への嗅覚は鋭いのです。
という冗談は置いておいて \(゜ロ\) (/ロ゜)/

苗人鳳役の俳優さん、最初に登場した段階で「カッコいい!」と思えましたので、大侠らしく見せる動き等々、しっかり心得ておられるんでしょうね。
なかなかの役者さんだと思います。

ガオ・フーさんもね。
本当に、どんな役でもこなしてしまう人で、
どんどんと、いぶし銀のような名わき役になってゆかれそうで、
先が楽しみです。

ドラマの方も、原作をいかしてある部分、より深く掘り下げてある部分、改訂してある部分と、色々あるようで、こちらも、先が楽しみです♪
  • posted by rei☆azumi 
  • URL 
  • 2008.09/16 18:23分 
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同意 

帰農:口達者、知恵者、気品あり、金持ち(実は、悪知恵の働く悪物、悪人)
人鳳:口下手、パットしない風貌、地味で裕福ではない(実は、不器用でも誠実かつ優しい善人)
帰農の悪物ぶりを知らない方は、帰農を選ぶ女性陣が多いのでは?
でも、武侠迷のreiさんを初めとする女侠の方々は違うのかも。
reiさんは、格好よくて、口達者、多少捻くれて、視点が斜め、しかし善人の楊過が一番でしょうね。
  • posted by 新龍 
  • URL 
  • 2008.09/16 20:46分 
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新龍さんへ 

>帰農の悪物ぶりを知らない方は、帰農を選ぶ女性陣が多いのでは?
そうかも知れませんねぇ。かなり、見てくれも良いですし(笑)
でも、長く付き合ったり、夫にしたり、に向くのは、苗人鳳でしょうね。


>reiさんは、格好よくて、口達者、多少捻くれて、視点が斜め、しかし善人の楊過が一番でしょうね。
大当りぃ~v-63 (笑)
でも、二次小説を書いているせいか、楊過に対する気持ちって、
母というか叔母というか……の、母性的なものが混じってきちゃってて(笑)
それはそれで、また、楽しいのですけれど(*^_^*)
  • posted by rei☆azumi 
  • URL 
  • 2008.09/17 19:10分 
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rei★azumi

Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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