秋水長天

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レッドクリフ

ちょっくら、カメの独孤求敗に会いに行ってまいります。

……って、大概の人には、何のことやらわかりませんね(^▽^;)
????と思った方は、こちらのどぅいちゃんの記事の、ずーーーーっと下のほうをご覧下さい。

で、詳細については後ほど。





……というワケで、会ってまいりましたよ、カメの独孤求敗に(笑)
登場はワンカットもしくはワンシーンだけかと思いきや、意外に登場シーンも多くて、
しかも、張飛に水瓶に放り込まれたりもしましたけど、なんと! 一時的とはいえ、魏の先鋒隊を足止めする活躍を~

という冗談はさておいて(^▽^;)

映画の宣伝が始まった頃は、「え~? 今さら三国志ぃ(-_-;)」と思ってたんですが、
(なんせ、図書館で中国系の資料を探そうとすると、もう、滅多やたらに三国志関連ばかりで)
なるほど、“今さら”作っただけのことはありましたな~
超大作だけのことはある――というか、思ってたよりずっと、ずっと見ごたえがありましたもの。
俳優さんたちはそれぞれ良い表情を見せてくれるし、CGも中々だし、
(特に魏の大船団が長江を埋め尽くすあたりは圧倒的)
危うく、独孤求敗のことを忘れるところでした ヾ(~∇~;) コレコレ 


さて、


物語のほうは、超有名なのでわざわざ書く必要もないと思いますが、
映画のほうは、その中のハイライトシーン、赤壁の戦いを、part1と2に分けて描くということで、
part1のほうは劉備の荊州脱出から赤壁の前哨戦――つまりは、陸路からやってきた曹操軍の先鋒隊を劉備軍(まだ劉備が蜀を取ってない――というか、破竹の連敗街道にようやく歯止めがかかろうかどうかというところですから)と呉の連合軍が、よってたかって袋叩き――もとい、殲滅するところまででした。

で、阿吉さんのところで演義の演義なんて話が出てましたが、そんな感じで、大幅の作り替えというか書き換えが行われてまして、
冒頭の劉備軍敗退のシーンでは、演義のほうでは夏口に援軍を求めに行っていたはずの関羽も孔明もいっしょにいるし、
(これは、それぞれの人物紹介と、見せ場を作るためでしょうが、ここの関羽が滅茶苦茶カッコいいです)

対曹操連合のために孔明が呉に赴いたくだりでは、兵法舌先三寸、曹操が大喬・小喬姉妹を狙ってるぞって告げるまでもなく、あっという間に周瑜と意気投合しちゃうし、
(周瑜の屋敷で琴を奏で合って心を通わせるシーンがあるんですが、これがほとんど内力の競い合いというか……途中で、どっちかの琴の糸が切れるんじゃないかと思いました)
(脳内、かなり武侠菌に浸食されてますなぁ)

その他色々、書き換え部分はあるんですが、これが違和感を感じないというか、
より面白くするために変えてある(その分、結末はわかるんだけど先が読めない楽しみがある)のがわかるので、「ふむ、ふむ」という感じで面白く見られました。

あと、目玉の戦闘シーンというか、アクションがね、
予測はしてましたが、やっぱり武侠してました(笑)
趙雲とか、絶対に馬から下りて戦うだろうなと思ってたら、案の定。
というより、地上で戦ってるほうが多いんですもん。
でもって、なんせ趙雲が『天龍八部』の蕭峯で、張飛が『笑傲江湖』の不戒和尚でしょ。
二人が魏軍を相手に戦ってるシーンなんて、今にも『降竜十八掌』が炸裂しそうで(笑)

でもまあ、ちゃんと趙雲は槍(と剣)関羽は偃月青龍刀を使ってたんですが、
張飛なんて、素手で相手を殴り倒してて、
それで、相手が数名吹っ飛ぶシーンを見て、思わず「不戒和尚、内力凄げー」(違うって!(^▽^;)

……という所へ、周瑜配下の武将・甘興の役で中村獅童が出演してたんですが、
「あ。獅童だ」と思っただけで、後はまったく違和感を感じさせなかったあたりが、さすがでした。
(日本語吹替え版を見たせいもあるんでしょうが)
大刀を使うシーンもサマになってたし。
騎馬戦のすごいアクションは、さすがに吹替えでしょうが。

それと、無理に1話にまとめようとしなかったためか、登場人物が丹念に描かれていて、それぞれに相応しいエピソードが入れられているし、
(でも、周瑜と小喬のいちゃいちゃは、ちょっと勘弁して(^▽^;) でした)
れぞれに登場人物にきちんと見せ場が作られていて、それぞれのキャラが特徴づけされているところ、非常に気に入りました。
曹操の初登場シーンなんて、腰につけた佩玉がじゃらじゃらいうだけで、圧倒的な迫力だったし、趙雲なんて、走ってくる白馬の足許を見ただけで「あ! 趙雲だ」(笑)

それから、女性キャラが、なぜか宣伝では周瑜の妻で曹操に狙われる小喬ばかりがクローズアップされてましたし、確かに演じてる女優さん、美人でしたけど、
ワタシ的には呉の孫権の妹、腰弓姫(ようきゅうき)こと孫尚香がお気に入り。
こちらも演義と違って登場シーン、活躍シーンも多いし、アタマが良くて気性がしっかりしている分、なかなかに破天荒な姫さんでした。

で、見てて、ふっと思ったんですが、
ジョン・ウー監督、所々で結構遊んでませんかね?
まあ、カメの独孤求敗はさておき、
ほとんど意味なく、長江を悠然と一話の鳥(鷲か鷹か)が飛んでいたり、
(どうせなら2羽だったらいいのに――って、だから武侠菌が~(^▽^;)

クライマックス、魏の先鋒隊を孔明の八卦陣に誘い込んで殲滅するシーン、
敵兵に縄を引っ掛けて、盾で作った囲いの中へ引きずり込んで突き殺すという場面があったんですが、
ほとんどホラー映画の乗り? みたいな所がありましたし。

……と、調子に乗ってどんどん書いちゃうとネタばらしになっちゃいますので、このへんにしておくとして、
最後に、私が気に入ったシーンを一つ。

これ、ほとんどラスト近くなんですが、
なぜか孔明さんが羽扇で鳩をパタパタあおいでいて、それをみた周瑜が、
「何してるんだ?」
「洗ってやったんで、乾かしてるんです」
「風邪ひかぬか?」
……ったく、こいつら――というか、男って生きものは~(^▽^;)
好きですけどね、こういうトコ


映画『レッドクリフ』のHPはこちら
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Comment

面白そう 

レッドクリフを鑑賞されたようですね。昨日、新宿で見ようと出かけましたが、行列にウンザリして諦めました。
胡軍の趙雲は、どうでした?
「赤壁の戦い」は、三国志の山場の一つですし、どう映像化されているのか、ワクワクします。三顧の礼あたりから、話は始まるのでしょうか?
  • posted by 新龍 
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  • 2008.11/02 14:14分 
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ご無沙汰してます。  

 早速見に行かれましたか・・・。

>(周瑜の屋敷で琴を奏で合って心を通わせるシーンがあるんですが、これがほとんど内力の競い合いというか……途中で、どっちかの琴の糸が切れるんじゃないかと思いました)
(脳内、かなり武侠菌に浸食されてますなぁ)
 お互い武侠菌中毒重症ですなあ(笑)

>呉の孫権の妹、腰弓姫(ようきゅうき)こと孫尚香がお気に入り。
 魯粛の馬に点穴。 「妹を貰ってくれるなら荊州を貸します」なんて縁談話にキレテ劉備に点穴(爆)。 笑わさせていただきました。

>騎馬戦のすごいアクションは、さすがに吹替え
 パンフによると、人の頭の上を駆け上がるシーンは、本人のワイヤアクションだったらしいですよ。

>長江を悠然と一話の鳥・・・
 此処はカーワイの「楽園の瑕」風(笑)

ジョンウーらしい「赤壁大炎上」のPart2の予告がありましたね。 
  • posted by Mario 
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  • 2008.11/02 21:21分 
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新龍さんへ 

はい。休日&映画1000円の日ということで、早速行ってまいりました。
こちらは地方のせいか、はたまたシネコンのせいか、意外に空いていて、逆の意味で驚きました。

>胡軍の趙雲は、どうでした?
アクションはすごかった(当たり前ですか(^▽^;)し、ちょっと地味目でしたが、その生涯を至誠の2文字で貫いた朝雲らしい雰囲気も出してて、良かったですよ。
ただ、『天龍八部』の印象が強かったせいか、どうにも蕭峯のイメージが抜けなくて、
見てて、ず~っと「ああ、胡軍が演技してるんだなぁ」と……。
困ったモンでした(苦笑)

内容については、三国志ファンに方には賛否両論あるでしょうが、
クライマックス、孔明の八卦陣だけでも見る価値あり、と私は思っておりますので、ちょっと空いてからでも、鑑賞にお出かけ下さい。

ちなみに映画では、孔明はすでに劉備の陣営に入っておりまして、曹操が献帝から劉備、孫権を討つ勅許をもぎ取るところから始まり、次ではいきなり新野城の炎上と脱出する民の行列~となっておりました。
  • posted by rei☆azumi 
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  • 2008.11/03 09:13分 
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Mario さんへ 

こちらこそ、ご無沙汰しております。

>早速見に行かれましたか・・・。
はい。あちこちの記事を読ませて頂いて、「これは、見に行かねば!』となりましたので(笑)

>魯粛の馬に点穴。
今思い出しても、吹き出しそうになります。
本当に、とんでもない姫さんで、私も笑わせていただきました。
(劉備が点穴されたときの、孔明の表情にも)

>人の頭の上を駆け上がるシーンは、本人のワイヤアクションだったらしいですよ。
ああ。
見てて、思わず「おお!(@@;)))」となったシーンです。
いや~。頑張ってましたね~。

>此処はカーワイの「楽園の瑕」風(笑)
なるほど~。
ますます見たくなりました。
もうちょっと時間と体力にゆとりが出来たら、宅配レンタルででも!

>ジョンウーらしい「赤壁大炎上」のPart2の予告がありましたね。
はい。
予告で、ここまで見せちゃっていいの? って気もしましたけど。
期待させてくれますよね。
  • posted by rei☆azumi 
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  • 2008.11/03 09:25分 
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武侠でしたね! 

私も見に行ってきました!
メチャメチャ”武侠”映画でしたねw
実際、パンフに
「私は最近の武侠映画をあまり気に行ってません」
なんてジョン・ウーのコメントが!
「レッドクリフ」は武侠映画を意識して作ったんだな~
と思いました。

>ここの関羽が滅茶苦茶カッコいいです
同感でした(^^)
登場の仕方も、様式美、
というか、こうあって欲しい関羽、
そのままだったので、嬉しかったです!
出番がもっとあればなお…

鳩はやはり重要なポイントになってましたね!
最後、鳩が孔明の手から対岸の曹操軍の方へ、
パーッと飛んでいくロングの情景、良かったですw
  • posted by 阿吉 
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  • 2008.11/03 20:30分 
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面白かったですね! 

私も観に行ってきました~!
私も「何で今さら三国志?」と思ったクチですが、さすがのスケール、よく出来ていましたよね。実際こんなんだったんかなーと思うと歴史のロマンも感じられたり。
登場人物もそれぞれの特徴がよく出ていて、とても好感が持てましたし、自分の知っている三国志とは違う物語のようだけれど、それはそれで充分楽しめました。

>冒頭の劉備軍敗退のシーンでは、演義のほうでは夏口に援軍を求めに行っていたはずの関羽も孔明もいっしょにいるし、
reiさんにこれを指摘されるまで、私、全く気づいていませんでした(^_^;)
そういえば、そうだった!
でも、あの関羽の登場シーンは、ホント、かっこよかったですよね。できれば、赤兎に跨って登場して欲しかったけど・・・

それにしても、カメの独孤求敗には、参りました!!(爆)
  • posted by ふく*たま 
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  • 2008.11/03 23:52分 
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阿吉さんへ 

>武侠でしたね!
そうでしたね。
おかげで、随所、突込みをいれたり、とにかくウケまくりました。
ああいう描き方の三国志も良いかも、ですね。

>こうあって欲しい関羽、
まさしく!
というか、絵に描いたような、という言葉がそのまま当てはまりそうな関羽でした。
そういえば地元誌の映画評に、アクションが歌舞伎のようって書かれてましたが、この関羽の様式美のことかなぁと思って見てました。
でも、例えるなら歌舞伎じゃなくて京劇じゃないかしら?

>出番がもっとあればなお…
Part2に、見せ場があるかも、ですよ。

>最後、鳩が孔明の手から対岸の曹操軍の方へ、
>パーッと飛んでいくロングの情景、良かったですw
はい。私も、思わず見入ってました(*^_^*)


  • posted by rei☆azumi 
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  • 2008.11/04 18:37分 
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ふく*たま さんへ 

本当に、面白かったですね(*^_^*)
各人物に対するエピソードも、いかにも、それらしいものでしたし。
関羽、張飛は、最初から“いかにも”と言う感じでしたが、他のキャラも、見ているうちに段々、それらしく思えてきて、しっかり楽しめました。

>reiさんにこれを指摘されるまで、私、全く気づいていませんでした(^_^;)
それは、話の進み方が自然だったということか、
関羽が、あまりにカッコ良すぎたからかもしれませんね。
(あの展開だと、劉備一家、全員揃ってるほうが自然ですし)

>できれば、赤兎に跨って登場して欲しかったけど・・・
あっ! 本当だ。
関羽といえば、赤兎。失念しておりました(^_^;)
ひょっとして、赤兎に相応しい風格の馬が、見つからなかったんでしょうか?

>それにしても、カメの独孤求敗には、参りました!!(爆)
うふふふふふ……(^m^)
どぅいちゃんのところの記事がなかったら、気付かなかったかもしれませんが、おかげで、さらに、さらに楽しめましたよ~♪
  • posted by rei☆azumi 
  • URL 
  • 2008.11/04 18:56分 
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ふっふっふ… 

ある集団が一堂に会して映画館で鑑賞したら
一斉に「降龍十八掌!!」と叫び、
琴の合奏では「耳栓持ってきた?」と確認しあい、
なんとも怪しい一団になる事間違いないですね。

>張飛なんて、素手で相手を殴り倒してて、
>それで、相手が数名吹っ飛ぶシーン
あれを我が家では「ダルパ君式戦闘」と呼びます(爆)。

っつうかいつの間に拙宅にリンクが!?
あぁ!ビックリしたぁ!(爆)
  • posted by どぅいちゃん 
  • URL 
  • 2008.11/04 23:53分 
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まだ番宣しか(^ー^; 

まだ公開したばかりですよね??
さすが☆
三国志を全然知らなくても面白いかしら。。。
  • posted by mogumogu 
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  • 2008.11/05 17:34分 
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どぅいちゃんへ 

>ある集団が一堂に会して映画館で鑑賞したら
>なんとも怪しい一団になる事間違いないですね。
なんか、すごく楽しそうですけど、
(と、感じるあたり、すでにかなりアブない?)
周囲のお客さんが、思いっきり引きそうですね(笑)
でも、一回はやって見たい気が……(^▽^;)

>っつうかいつの間に拙宅にリンクが!?
>あぁ!ビックリしたぁ!(爆)
はい。勝手にリンクを張らせていただいてしまいました。
失礼いたしました m(_ _)m
  • posted by rei☆azumi 
  • URL 
  • 2008.11/05 18:21分 
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mogumoguさんへ 

初日だったんですが、映画1000円&会社がお休みだったので、
思い切って行ってきました。

>三国志を全然知らなくても面白いかしら。。。
各登場人物はテロップで名前が出ますし、
ストーリーも、わかりやすく単純にしてありますし、
(基本的には、曹操(そう・そう)が大軍を率いて責めてくるのを、
劉備(りゅう・び)軍と、呉の孫権(そん・けん)軍が協力して撃退するだけの話ですから)
派手なアクションとか、豪華CG、イケメンの俳優さん、美人の女優さんを見るだけでも、かなり楽しめると思いますよ。
  • posted by rei☆azumi 
  • URL 
  • 2008.11/05 18:30分 
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良かった 

見てきました。
視覚、聴覚で楽しむ作品でしたね。五丈原の八卦の陣を赤壁で使ったのも視覚効果を狙ったんでしょうね。(正史に矛盾している訳ではないし)
その他、
・尚香の馬、劉備への点穴ならぬゲンコツは効果音も加わりニヤケてました。
・趙雲の地に落ちた槍を内攻で拾うシーン。何とも何とも
ただ、話の構成要素の重み付けは賛否あるでしょうね。
さて、PAPT2では「火攻め」、「十万本の矢」をどう映像化するか?付随する「苦肉の計」、「連環の計」をどう展開するか?
楽しみです。
  • posted by 新龍 
  • URL 
  • 2008.11/09 20:12分 
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新龍さんへ 

見てこられましたか!
楽しまれた~というか、気にいられたようで何よりでした(*^_^*)

>視覚、聴覚で楽しむ作品でしたね。
本当にそうですね。
八卦陣のインパクトの強さもですが、登場人物たちのそれぞれの見せ場、
思い返すと、また見たくなってきてしまいます。
(尚香の点穴シーンとかも(笑)
つまりは、それだけ作り方が上手かったということなのでしょう。

>ただ、話の構成要素の重み付けは賛否あるでしょうね。
これは、見る人の好みの問題も関係してきそうですしね。
私個人としては、あの映画、大変気に入っておりますが。

Part2、火攻めについては、ジョン・ウー監督、爆発炎上の類いは得意のようですので、どれだけ派手になるか、という点に期待していますが、
他の部分がどのように描かれるか、
(確かに「連環~」と「苦肉~」は必須ですものね)
これもまた楽しみです。
  • posted by rei☆azumi 
  • URL 
  • 2008.11/10 18:24分 
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Author:rei★azumi
ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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