2009/02/01 (Sun) 雪山飛狐 第39話、40話

長らく続いてまいりました『雪山飛狐』、いよいよ最終回となりましたが……
ここ2週ほど仕事が大変だったせいで(残業はせずにすみましたケド、忙しいわ難しいわ、おかげでミスりまくるわ(^_^;)、内容を忘れてる、忘れてる。

それにしても、最後まで武侠と云うよりはメロドラマでしたねぇ。
(武侠と純愛が両立するんだから、武侠とメロドラマも両立するはずなんですが)

さて。




漸く取り戻した苗人鳳の遺骸を調べる陳家洛と文泰来、その傷の異常なまでの多さから、あえて無抵抗で田帰農の技を受けた苗人鳳の真意を読み取ります。
(ここのあたりは、さすが陳家洛)
ですが、胡斐たち、胡家刀法の技はわかっても、苗家剣法は判らないんじゃないの?
と思っていたら、何と、苗人鳳の首筋に、
『白鶴亮翅に破綻あり。脇下を狙え』(だったかな)
田帰農の使う苗家剣法の欠点が記されておりました。
けど……。そんなところに書いて、万が一斬首になってたら、どうする気だったんでしょうね?
なんかこー、つくづく、僥倖(ぎょうこう)的な作戦に頼る人たち(^▽^;)

一方、鉄花会によって、まんまと苗人鳳たちの遺骸を奪い返されたことを、乾隆帝に責められた田帰農、その失敗を償うためにもと云いたて、乾隆帝から5万の軍を借り受けることに成功します。
胡一刀の墓を暴くと言って、胡斐や鉄花会が集まってきたところを一網打尽にする  という触れ込みですが、実際には、玉筆峰で見つけた財宝を運び出すためでした。

が、その目論み、すでに福康安に読まれてしまっておりました。
別室に控えさせられていた福康安、田帰農の退出後、彼が若蘭に送った高価な首飾りや釵を乾隆帝に示し、自分の読みを話します。
……って、若蘭、きっちり、こんな密偵のお仕事もしてたのか!
と思ったら、どうやら福康安が密かに送り込んでた密偵2号、若蘭の侍女が、こっそりと盗み出して渡していたらしいですな。

それにしても、あの用心深い田帰農が、新しい従業員を入れるのに、身元調査とか面接をしないのか~
と云うのは、ひとまず置いておいて。

自分の后達でもこんなものは身につけていないと、一旦は怒りの表情を見せる乾隆帝ですが、宝のありかを知るためにも、今は田帰農を泳がせておくことに決定。

その田帰農に出発の支度をせかされる若蘭には、新しい侍女として入った福康安の密偵が接近。予備の毒薬を渡して、再度、田帰農に飲ませるようにと福康安の指示を伝えます。

その福康安は、鉄花会誘い出しの役目がすんだ王剣英を始末するようにと、配下に指示。
ですが、その指示、福康安の動きを探るために屋根裏に潜んだ文泰来と駱冰に聞かれてしまっておりました。
(会の四番差配とその夫人が、自ら密偵の真似を~(^▽^;)
で、あわや殺されかけた王剣英を救った文泰来、彼を鉄花会の本部(いや。都にある支部かな?)に伴い、福康安の企みの一切を聞き出します。
その話の中で、若蘭が福康安の密偵として田帰農のもとへ送り込まれていることを知る胡斐たち。
若蘭が実は記憶を取り戻していて、仇を討とうとしているのではないかと推測した陳家洛、くれぐれも自重するようにと胡斐に忠告するのですが……

一方、まんまと乾隆帝をだまして(と、本人は思い込んで)旅に出た田帰農、開放感からか、目論見が上手くいった喜びからか、一夜、泥酔した挙句に若蘭を南蘭と思い込み、彼女に対する心情を吐露。
……まではいいんですが、苗人鳳をなぶり殺しにしたこと、李自成の宝を見つけたことまでを話してしまいます。
(なんか、つくづく、この人の人生ってば、苗人鳳に対するコンプレックスで貫かれていたような……)

酔いつぶれた田帰農に、機械到来と釵を振り上げた若蘭ですが、ここで仕損じては、これまでの苦労も水の泡。それより、宝のことなどを胡斐に伝えるのが先決と、思いとどまります。
(あの我が侭お嬢さんが、本当にあっというまに大人になったものですねぇ)

……と云う若蘭に対し、こちらはあまり成長したように思えない胡斐、福康安の忠告も聞かず、一人、田帰農の一行を追います。
そうして、一人になった若蘭と接触。連れて帰ろうとします。
が、一緒に帰ってしまっては、父の仇も討てないし、決闘になった場合、現在の胡斐では勝ち目がない。
このまま、ここに残って、胡斐が勝てるように手立てを講ずると、胡斐を帰らせる若蘭。
化粧と髪型で、随分と大人になったように見えますが、まだ18歳なんですよね~。
うっかりしてると、胡斐より精神的に大人になってるかもしれない……。

そんな頃、胡斐が姿を消したことに気付いた陳家洛、文泰来たちを胡斐の援護に長白山へ向かわせて、自分は乾隆帝が5万の大軍を動かさないための手を講じに出かけます。
その方法とは、福康安を人質にした上で、自分が福康安と瓜二つなのを利用し、彼に成りすまして紫禁城に入り、直接乾隆帝に逢いって軍を動かさないように交渉すること。

で、ここで漸く、陳家洛と福康安が瓜二つな理由    陳家洛が乾隆帝の弟なのが明かされるのですが……
アレだけの説明だったら、陳家洛が福康安みたく雍正帝の落胤だと思う人が出ちゃうじゃない、ねぇ。

と云うことで、ちょいと『書剣恩仇録』のネタばらし。

実は乾隆帝、江南の陳閣老という、朝廷に仕えてはおりましたがれっきとした漢人の長男。
(で、陳家洛は、そこの家の三男)
ですが、皇太子になるために優秀な男児が必要だった雍正帝によって、彼の娘とすり替えられたわけなのでした。

陳家洛の要求に、一応は渋るふりをしてみせる乾隆帝ですが、福康安と、ついでにいえば自分の命も盾に取られてるようなものですからね。結局は要求を呑みます。
(陳家洛に対して、負い目もあることですし    って、このへんの事情も『書剣恩仇録』に)

さて。話は戻りまして、苗若蘭。
玉筆峰へ付く前夜に、田帰農に内力を損なわせる毒薬を飲ませておくようにとの福康安の命令を受け、さらには、決闘で胡斐を勝たせるために、田帰農が「風に当ってくる」と咳を外した隙に、酒の中に毒薬を仕込みます。
が、神経質なまでに用心深い田帰農、席を立つ前に、酒の銚子に目印をしておいたものだから、あっさりとバレてしまいます。

それにしても若蘭も、「酒も呑んだのか?」って田帰農に聞かれた時に、
「一口だけ。ちょっと、お毒見」
とか言って誤魔化しゃぁいいものを……(^▽^;)

失った南蘭の身代わりに若蘭を  と、淡い望みを抱いていた田帰農、
すでに若蘭の記憶が戻っており、仇を討つつもりだったと知り、
「世の中には、どうやっても手に入らないものがあるのか」
失望と怒りにふるえた挙句、取った手段は、

「自分の手に入らないものなら、誰にも渡さない」
若蘭を生き埋めにすることでした。
さらに、楽に死にたいと思ったらこれを飲めと渡したのが、胡斐の父である胡一刀を殺した『黒殺寒氷』。

まあ、気持ちはわからないじゃないですが、
しかし……アレだけ若蘭を疑ってかかって、父親の遺骸まで傷つけさせといて、なおかつ愛されようなんて、田帰農も、かなり虫のいい男だこと。

というか、結局は彼も、小器用そうに見えながら、愛し方を知らない不器用な男だったということかもしれません。

しかし……こう言う肝心な時に胡斐ってば……
守るはずの若蘭のそばを離れて、袁紫衣の墓参りですか。
しかも、決闘で負けたら潔く自害するって。
そんなんであの世へ行ったって、袁姐さんに追い返されますってば(^▽^;)

そうして、ついに訪れた決闘の時。
若蘭の姿がないことに気づき安否を尋ねる胡斐に、あの世へ行けば逢えると嘯く田帰農。
加勢に訪れた文泰来たちに、手助けを受けて勝ったのでは意味がないと、一人で立ち向かう胡斐ですが、『左右互縛』の上に使う武器が倚天屠龍の剣と刀。つまりは武林最強の武器なので、勝ち目はありません。
瞬く間に、胡斐の手にした刀はいくつもに斬り折られてゆきます。

と云うところで、ですね。
この倚天剣と屠龍刀、『倚天屠龍記』を読まれた方ならご存知の通り、楊過の玄鉄重剣を元に、いずれ中華の地を元から取り戻す日のためにと、郭靖・黄蓉が『武穆遺書』『九陰真経』『降龍十八掌』を中に秘めて造り上げたものですが、
(なので、こんな使い方をされたら、玄鉄重剣もさぞかし不本意だろなぁと思いながら見てました。なんせ、『神雕侠侶』を見てたときの我が家の一番の人気キャラは、玄鉄重剣でしたので(笑)
この屠龍刀ってば、重さが百斤(約50キロ)もあるんですよね。
自分でも二次小説のネタに使っておいて、すっかり忘れてましたけど。
いやぁ。田帰農ってば、たいした怪力    というか、短期間に内力を上げたものだわ。
(楊過ですら、玄鉄剣(70斤=約35キロ)で修行を始めた頃は、ふらついてたって云うのに)

そうして、いい加減に刻まれてから、胡一刀の墓には冷月宝刀が埋められていると、若蘭から聞いた話を思い出した胡斐、常氏兄弟が田帰農の相手をしている間に掘り出そうとしますが……
大侠とか、『雪山飛狐』と異名で呼ばれるようになってるんだから、せめて内力でバババッ……と掘り出してくれ(^▽^;)
折れた刀でセコセコ掘ってるんじゃ、あまりに情けない……と云うより、その間にやられちゃうぞ、常氏兄弟!
と思ってたら、実際に負傷しちゃいましたが(~_~;)

さらに、勝ちにおごった田帰農、苗人鳳の刀に毒を塗り、胡一刀を殺したのも、胡夫人を手にかけたのも自分だと宣言した上で、屠龍刀を振り上げ、墓石を打ち壊そうと。
(で、そこで「やめろ! やめてくれーっ!」て叫んだって、情けないだけだって(~_~;)
と、打ち割られた墓石の中から姿を現したのは、何と、冷月宝刀(@@!)
…………苗人鳳は地面に埋めたはずなのに、いつの間に墓石の中に移動したんだ!?

その宝刀に、まず屠龍刀が斬り折られ、倚天剣のみで立ち向かう田帰農、
『白鶴亮翅に破綻あり。脇下を狙え』
苗人鳳の遺言に従った胡斐の刀が、右脇下に滑り込みます。
さらに、これは苗大侠の分、阿四叔父さんの分と、次々と刀を繰り出す胡斐。
(武林最強の刀剣がアッサリ折れたのは、秘伝書を取り出すために折たのを焼き継ぎ下から、脆くなってたんだろうって勝手解釈しましたけど、フビライの鎧までねぇ。してみると、武林最強は冷月宝刀だったのか)

最後に若蘭を生き埋めにした場所を聞きだそうとしますが、草原とのみ口にした田帰農、自ら胡斐の刀に胸を貫かせて息絶えます。
(ちょっと、このへんが微妙に半端な感じ。どうせなら悪役らしく「若蘭は誰にも渡すものか」と呵呵大笑して死んで欲しかったかも……)

田帰農の配下を捕らえても、同様に若蘭を埋めたのは草原としか聞き出せなかった胡斐たち、それでも若蘭を救おうと草原に向かいますが、途中には待ち受ける五万の軍勢。
包囲され、一度は死を覚悟した一同ですが、丁度そこへ撤退の勅命が届き、命を拾います。
(で、ここで、比べちゃいけないと思いつつ、張P作品だったら、あの5人で5万人くらいは蹴散らして通り抜けただろうなぁと(笑)
(勢いに任せて中央突破を図れば、同士討ちを恐れる清軍は矢は放てなくなりますからね)

そうして、近隣の村の住民の助けまで借りて若蘭を探す胡斐たちですが、1週間近くが経過してもなお、若蘭を見つけることが出来ません。
……って、あんな非効率な探し方をしてたら、一生かかっても見つからんわっ!
いくら草原が広いからって、どうやら一日あれば通過で切る広さらしいんだから、だったら碁盤の目に仕切って、一人で一角ずつシラミ潰しすれば、1週間たたずに見つかるでしょうが。結構、人海戦術使ってたんだから。
(それ以前に、草原で土を掘り返しゃ、掘った痕跡が出来ますし)

い~く~ら緊迫感を盛り上げたいからって、あの設定はあんまりでしょ(^▽^;)

と、こちらがイライラ通り越して、アタマ抱えて見ている間に……
こちらは地中の棺の中の若蘭。
1週間が経過しても見つけ出してもらえないことに絶望し、一度は田帰農から渡された毒薬を飲もうとしますが、脳裡に響いた母の声にいさめられ、代わりに思いついたのが、息抜きの穴からその毒薬を噴き出すこと。
(……って、『黒殺寒氷』ですよ。猛毒ですよ(~_~川)

そうして、息抜きの穴から噴出された毒薬により、あたりの草は見る見る黒く立ち枯れ  るんじゃ無くて、黒く変色しただけだったのね。
で、それに気付いた胡斐たち、素手で地面を掘って、何とも無かったし。

ということは、あの毒は、さらに若蘭を絶望させるための贋物だったのか、長い年月のうちに毒が変質して無効化していたものか(薛萼(せつ・がく)が死んでからでも7年。胡一刀殺害の時に渡されたものなら28年が経過してますからね)

もし毒薬が無害な贋物だったとしたら、胡斐との決闘に勝ちを確信していた田帰農、戻って、もう一度若蘭を掘り出すつもりだったのかetc……と、ちょっと、田帰農の複雑な男心をうかがわせます。

ともあれ、何とか無事に助け出された若蘭、
(よく水無で1週間ももったもんだ。大した精神力だ。偉いぞ、若蘭)
胡斐に、父と母が結婚を誓った橋まで連れてきてもらいますが、自分のわがままで考え無しな行動のせいでこんなことにと嘆きます。
そんな若蘭に、
「一生、お前の面倒をみる」
長白山へ行って一緒に暮らさないかと云う胡斐。
(これって、プロポーズと取って良いのかしらね????)

望みが叶って、山のふもとの小さな家で暮らす若蘭。
これで、めでたし、めでたし、というところで……

なんか、福康安への復讐は、すっかり忘れられてる気がしますが、まあいいか。彼女が幸福なら。

ということで『雪山飛狐』全巻の終りと相成ります。
長らくの(しかも、長文の)お付き合い、ありがとうございました。

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>打ち割られた墓石の中から姿を現したのは、何と、冷月宝刀(@@!)

>息抜きの穴からその毒薬を噴き出すこと。

この2点だけは、私ですら(笑)、「そんなのアリ!?」と大声でツッコんでしまった部分でした。

若蘭の唇、沢山ひび割れていたので、ホンモノの毒なら、必ず傷口から体内に入って死んじゃうハズなのになぁ…包み紙越しに噴きあげたの?と、一生懸命考えてみましたが、絶対無理ありますよね。やはり田帰農の屈折した愛情ゆえの、偽毒薬だった、と考えるのが一番普通でしょうか。

レビューお疲れ様でした!
次作も楽しみにしています!(^^)

2009/02/01 21:18 | 阿吉 [ 編集 ]


お疲れ様でした… 

いろんな意味で…お疲れ様でした!(爆)

2009/02/01 22:46 | どぅいちゃん [ 編集 ]


お疲れさまでした~ 

最後まで胡斐の成長が観られずに終わってしまいましたね。
その分、若蘭が大成長をとげて、終盤はそれなりに見応えもありましたが(笑)
考えてみれば、田帰農も哀れなヒトでありましたなぁ。

今週は、いよいよ『鹿鼎記』ですね。楽しみですね!

2009/02/02 16:03 | ふく*たま [ 編集 ]


阿吉さんへ 

> この2点だけは、私ですら(笑)、「そんなのアリ!?」と大声でツッコんでしまった部分でした。
いくら劇的効果を狙ったとはいえ、かなり ヾ(--;)ぉぃぉぃ なシーンでしたね (^▽^;)

>
> 若蘭の唇、沢山ひび割れていたので、ホンモノの毒なら、必ず傷口から体内に入って死んじゃうハズなのになぁ…
あ、ホントだ~

>やはり田帰農の屈折した愛情ゆえの、偽毒薬だった、と考えるのが一番普通でしょうか。
そうなんでしょうね。
ただの悪役じゃない、登場人物の中では、一番複雑なキャラでしたし。

> レビューお疲れ様でした!
> 次作も楽しみにしています!(^^)
こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました。
『鹿鼎記』楽しく書けるといいなぁと思います。

2009/02/02 18:44 | rei★azumi [ 編集 ]


どぅいちゃんへ 

> いろんな意味で…お疲れ様でした!(爆)
ホント、疲れました~(~_~;)
じゃ無くて!(笑)

読んでいただいて、ありがとうございました(*^_^*)

2009/02/02 18:47 | rei★azumi [ 編集 ]


ふく*たま さんへ 

> 最後まで胡斐の成長が観られずに終わってしまいましたね。
> その分、若蘭が大成長をとげて、終盤はそれなりに見応えもありましたが(笑)
でしたね~。
あれならいっそ、若蘭を主人公にして、胡斐を影~というか、陳家洛みたいな後見的な存在にして、もう少し格好良く描いても良かったかも……って、今、思い付きました(笑)

> 考えてみれば、田帰農も哀れなヒトでありましたなぁ。
本当に。考えてみれば、得たものも安らぎも少ない、不幸な人生を送っちゃった人でしたね。

> 今週は、いよいよ『鹿鼎記』ですね。楽しみですね!
はい! 
暁明だけじゃなく、可愛いチビ小宝や、美人の奥さんたち、多彩な敵や脇役さんたちも楽しみです。

2009/02/02 18:58 | rei★azumi [ 編集 ]


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ヒト属ネコ科 コタツ猫亜種 読書ネコ
『神鵰侠侶』で金庸にハマった、金庸初心者。
とりあえず、金庸の小説全作品読破を目指すも、突如神鵰侠侶二次小説にハマる。
さて、この先、どうなりますことやら。

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